リコーが「HD PENTAX-FA 35mm F2」と「HD PENTAX-DA★11-18mm F2.8 ED DC AW」を正式発表 [内容更新]

リコーが、フルサイズ用とAPS-C用の2本のKマウントレンズを正式に発表しています。

Ricoh announces Pentax 35mm F2 and 11-18mm F2.8 K-mount lenses(DPR)

  • リコーが2本のKマウントレンズ「HD PENTAX-FA 35mm F2」と「HD PENTAX-DA★11-18mm F2.8 ED DC AW」を発表した。
  • HD PENTAX-FA35mm F2はFA35mm F2 ALをベースに、HDコーティングとSPコーティングを施したものた。レンズ構成は5群6枚で、絞りは6枚羽根だ。絞りリングと距離目盛りも備えている。このレンズは非常にコンパクトで、重さは193グラムしかない。価格は399ポンド(国内の希望小売価格は税別5万6000円)で発売は2月。

 pentax_fa35f2_201901_of_001.jpg

  • DA★11-18mm F2.8は、2017年秋に開発が発表されていたレンズで、開発が遅れていたが、来月発売される。このレンズはAPS-C用で換算16.5-27mmになる。絞り羽根は9枚で、HDコーティング採用され、防塵防滴仕様だ。発売は2月で、価格は1399ポンド(国内の希望小売価格は税別21万円)。

pentax_da11-18_201901_of_001.jpg

噂が流れていたKマウント用の2本のレンズが、正式に発表されました。35mm F2は、大方の予想通り、旧型からコーティングを改善したマイナーチェンジモデルのようです。

11-18mm F2.8は、スターレンズだけあって、光学系にはかなり力が入っているようですが、価格もこのクラスのAPS-Cレンズとしては高価ですね。

[追記] 国内でも正式に発表されました(35mmF2のプレスリリース、11-18mmF2.8のプレスリリース)。店頭価格は、現在、最安値で35mmF2が約4万4000円、11-18mmF2.8が約16万3000円となっています。

2019年1月31日 | コメント(20)

コメント(20)

DA★11-18mm F2.8、期待しまくりです。

704gって意外と重くないですね。
問題は予算だけだ…。

HDコーティングの新しいロゴが出来たんですね。

ペンタックスのレンズのデザインが少し変わっているような気がします。最新設計の11-18mmf2.8なので性能が楽しみですね。最近のペンタックスはシグマのように重さより性能を追求している感じがします。

FA35の変更点はコーティングだけかぁ
円形絞り、クイックシフトフォーカス、防塵防滴
やって欲しかったなぁ

ところでコーティングですが、HDコーティングが主流になって
SMCコーティングを維持するのもコスト掛かるので
今後は全部HDコーティングに変更なのかもしれません。

SMCコーティングの生産設備はもうないんでしょうね。
35mmはフルもAPS-C両方使えますから、継続生産にはこれしかなかったんでしょうね。

50mmF1.4は可能であればF1.7の方でHD復活して欲しいですね。
スターでF1.4がもうありますので。

個人的には135mm付近で単焦点欲しいですね。
F2.8でもいいんだけどね。

DA★11-18予約しました。
星景撮影やアウトドア用途を意識したレンズならそれに見合うK-3後継も早くリリースして欲しい所です。

そろそろ16-50と50-135の新世代スター化とやらも進めて欲しいですね。

カメラの八百富のブログでは、16ミリ以上はK-1使用もなんとかいけそうですね。

35mmはせめて、絞り羽を変えて欲しかったなぁ。できればAF機構も。

今後のリニューアルも、HD化と外観デザインのみなんだろか。外観は現代版のジーコレンズか。

設定価格を低く抑えるためとはいえ、ちと期待はずれです。写りがhdda21mmのときみたいに大幅改善するなら、関心が出てきますが。。。


FA35はほとんどそのままですね。懐かしい。31、43、77も同じようなリニューアルになるのでしょうか。

星景撮りとしては、待ち望んでいた11-18ですので、間違いなく“買い”です。KPと組み合わせてのタイムラプス星景などには、かなりの戦力となりそうです。
もちろん昼光の風景撮影にも使用しますので、新たにφ82mmのフィルター3種(ソフト,PL,ND)を買い足す必要があります。総出費は高くなりそう(苦笑)。

HD FAシリーズが単焦点の並レンズとして拡充されるのであれば、フルサイズ単焦点のレンズラインナップも性格付けが明確になって良いですね。

HD D FA★:最新の光学設計による最高性能のレンズ
FA Limited:レンズの味を追求した唯一無二のレンズ
HD FA:絞りにより描写が変わる昔ながらのレンズ

この中で、HD FAがもしかしたら一番使いこなしが難しい、けど使っていて楽しいレンズかもしれません。(オールドレンズ遊びが最新レンズでできるイメージ)

是非とも、FA 50mmF1.4を筆頭に、ディスコンになっているFA 28mmF2.8や、FA 135mmF2.8などもHDリニューアルして頂きたいです。

FA20mmとFA135mmもHDリニューアル希望(^^)/

小さい、安いペンタックスの方針からすると
Kー1用にFA35mmという選択は悪くないかと
納得いかなければ購入しない選択をすれば済むことですし。

HDFA35mmF2.8は試験的投入って感じでしょうか。それなりに売れたらこの手法で旧レンズの復活があるかもしれませんね。小型軽量フルサイズ機投入への布石とも取れます。
今はフルの超広角と言えばDFA15-30しか無いのでFA20mmF2.8やFA20-35mmF4の復活を望みたいところ。隠れスターと呼ばれたFA28mmF2.8や、ペンタ歴代50mmの中で最もシャープと言われる50mmF1.7の方の復活も期待してしまいます。湯呑みみたいだった135mmも写りは評判良かったですね。
DFA50mm&100mmのマクロやDA200mmF2.8はFA時代の光学系ですから、フイルム時代のレンズ云々言うのは何とも今更な気がします。メーカーはコスト抑えられるしユーザーは選択肢増えるのでどんどんやって欲しいですね!

FA135mmのパープルフリンジにはHD化の恩恵がいちばん出そう。お願いしますよ~。

FAシリーズの20、28、135も復活させて欲しいです
135だけは確保出来なかったので是非ともお願いしたいですね。

smcコーティングは真空蒸着7層。
HDコーティングはイオンアシスト蒸着8層+真空蒸着1層ですので、
smcの生産設備(蒸着窯?)がもう無いということは無いと
思いますよ。

FA35は最大の弱点である外観の安っぽさを克服しましたね。

N社の場合、FA時代のレンズは、AiAFシリーズになると思いますが20、24、28、35、50mmなどが現在もラインナップに残しています。PENTAXは今回HDFA35mmとして再発売しましたが、無理しない範囲で是非、数本シリーズ化してほしいところ。
またPENTAXらしい小型軽量シンプルFF機も見てみたいです。

フィルム使いの私からすれば、絞りリングを残したままのリニューアルは本当に嬉しいです!
これが100周年記念にフィルム一眼レフを発売する布石だったら嬉しいんだけどなあ。

FA35をいい形でリニューアルしましたね。光学系と絞り環を残して、コーティングとデザインを最新のものに。もっともデザインは流行があるのでまたいつか変えると思います。不評なFAレンズのデザインも当時は他社もああいった感じで最新のものだったのです。

これに続いて今回のHD-FA35mmだけでなく、フィルム時代の高性能単焦点レンズをHD-FAで復刻orリニューアル(機構的に可能ならQSF化も)して文化財的な意味で残すというのはどうでしょうか?FA単焦点は一部を除いてタクマ―時代からのマイナーチェンジを繰り返し続けてきたものなので。FA20、28、50(1.4/1.7)、135が出たら手ごろでいいと思います。
また別に高級路線としてFAリミテッド、人気のあるFA*やA*レンズに、CPUのない旧MFレンズやM42タクマ―をKaf2マウント化してMFのままHD-TAKUMAR銘で出すのも面白いと思います。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2019年1月31日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パナソニックの70-200mmのF値はF4通しで確定」です。

次のブログ記事は「パナソニックLUMIX S1/S1Rのスペックと製品版の画像」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る