パナソニックLUMIX S1/S1Rのスペックと製品版の画像

軒下デジカメ情報局に、パナソニックLUMIX S1/S1Rのスペックと価格に関する情報、そして、これらのカメラと交換レンズの製品版の画像が掲載されています。

パナソニック「LUMIX S1/S1R」の製品画像

  • LUMIX S1R

    - 4730万画素フルサイズセンサー・ローパスフィルターレス
    - 5.5段分の効果があるボディ内5軸手ブレ補正
    - 6段分の効果があるDual I.S. 2
    - 4K60p/50p動画
    - 連写性能:9コマ/秒(AFS)、6コマ/秒(AFC)
    - 30コマ/秒の6Kフォトと60コマ/秒の4Kフォトモードを搭載
    - 576万ドットEVF
    - ファインダー倍率は0.78倍から0.74倍または0.7倍に調整可能
    - 210万ドットの可動式背面液晶
    - 防塵・防滴・耐低温-10度
    - ハイレゾリューションモードを使用して1億8700万画素の画像を作成可能
    - 人間、猫、犬、鳥を検出するAdvanced Artificial Intelligence Technology
    - サイズ:148.9 x 110.0 x 96.7 mm
    - 重さ:898g
    - 海外価格:ボディ3,399英ポンド、標準ズームキット4,199英ポンド

pana_lumix_s1r_201901_001.jpg

  • LUMIX S1
    - 2420万画素フルサイズセンサー
    - 最大標準ISO 51.200
    - ハイレゾリューションモードを使用して9600万画素の画像を作成可能
    - サイズ:148.9 x 110.0 x 96.7 mm
    - 重さ:899g
    - 海外価格:ボディ2,199英ポンド、標準ズームキット2,999英ポンド
  • 交換レンズ

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S1/S1Rの価格は、それぞれ2199ポンド(約31万4000円)と、3399ポンド(約48万6000円)で、最近噂されていた2000ドル、4000ドルという価格よりはだいぶ高いようですが、これらの価格は恐らく付加価値税(20%)込みなので、国内の販売価格はこれよりも安価になる可能性が高そうです。

スペックに関しては、576万ドットEVFは噂通りだったようで、どのような見え方をするのか注目したいところです。また、手ブレ補正もフルサイズで6段分(デュアルIS2)はトップレベルですね。

レンズは画像を見る限りでは、スペックの割りに大きめのサイズのようで、小型化よりも性能優先のようです。

2019年1月31日 | コメント(39)

コメント(39)

動画を意識しての本体の大きさだとは思いますが、899gはちょっと重いですね。
冷静に考えれば、スチルに限ればS1より小型軽量で画質でも最新機種に引けを取らないD750が、10万円位安く手に入るんですよね。

α7IIIの時も性能に対して価格がバーゲンプライスでしたが、このモンスターマシンもS1が30万切るならかなり破格のバーゲンプライスだと思います(というかZ7やEOS Rが性能に対して高すぎでした)

あとはSIGMAの現行のLマウント版ラインナップがどれだけ最初から用意されているかですが、もし最初から大半がLマウント版で用意されているなら、相当な台風の目になると思います。

パナソニックは最後発のフルサイズですが、ミラーレスの祖が満を持して全部入りで凱旋、その様な印象のカメラですね。

S1の2199ポンドはGH5Sと同じ価格なので日本の直販で税込32万、量販店で29万といったところでしょうか

なかなかに強力なスペックですね。
特にEVFは、実際の見え具合にもよりますが、現状ではもっとも高精細ですね。OVFにさらに一歩近づいた感じです。

シグマがLマウントレンズを何時からどういうラインナップで展開してくるかによっては、台風の目となり得ます。

わたしはニコン一眼レフユーザーですが、シグマのレンズ性能は純正に勝るとも劣らぬものがあり、かつお値段はリーズナブルですので、どのみちマウント替えをするなら、こっちという選択肢も出てきます。

またしてもしばし様子見の芽が出てきてしまいました。
何時になったらミラーレスに移行できるのだろうか(苦笑)

すばらしいスペックですね!
特に動画性能、576万ドットEVFは惹かれます。
ただ、私には重すぎるかも。
年齢的に肩が凝って持ち出すのが億劫になりそう。
sonyα持ちなので、sonyのスペックアップを
待ちたいと思います。
でも魅力十分ですね!

連投すみません。軒下さんの画像見ると、液晶はバリアングルではなくFUJIFILM方式なんですね。この開閉方法の方が使いやすいので、主流になって欲しいです。

たしかにボディもミラーレスにしては大きいですし、レンズも皆、大きいですね。コンパクトさを望むならマイクロフォーサーズで、というところでせうか…。ツァイスのレンズを見ていたら、国産メーカーのレンズより、ひと回り大きかったのを思い出しました。レンズ性能を第一に考えると、無理にレンズを短くすると光束を大きく曲げることになり、どうしても色収差等が出てきます。また、直径を小さくすると余裕の無い設計になり、ふところが狭くなり、逆光等に弱く、各収差も増えます。また、周辺光量やディストーションにも影響しますが、デジタル補正をなるべくしないという事でせうか…何れにせよ、あえて、大きなサイズを容認するということは、最高の画質を狙ったモノと期待してしまいます。次のレンズラインナップがどうなるのか早く、発表してもらいたいですね。

事前の情報通り、すごいスペックですね・・・
日本での価格次第ですが、はじめて発売日にカメラを購入するかもしれません。

EVFとハイレゾモード以外の機能はスペックシート上は案外普通でしたね。今出ているフルサイズの中で1番重いボディになるフルサイズミラーレスですが、レフ機を使っていた人からすれば歓迎される質量感かもしれません。

価格に関して日本では30万を切ってくると信じしています。もしその値段ですと、4k60pを使えるということを考慮すれば良い機種になりそうです。
EVF500万画素超えと倍率可変なのがすごいですね。EVFの見え方がどのようになるのか興味あります。
ボディ内手ぶれ補正も6段なので他機種を一歩リードしている感じです。
パナソニックは重さや大きさの優先順位を下げ、耐候性や放熱性など他の部分を仕上げてきた印象があります。グリップもいい感じですね。シャッターボタンがEOSシリーズみたいに傾斜の途中にあるのも好印象です。AFの性能が気になるので早く触ってみたいと思いました。

カメラは、新型カメラのキャッシュバックの応戦があったりして、メーカーは大変だなと思います。ルミックスS1Rは、巨人達が小型軽量に舵を切ったのか?という時期に、そのあとを埋める大型高機能カメラとして出てきたように見えて、カメラ戦国時代を感じます。「カメラの写真ファン」(つまり「スマートフォン写真ファン」でない)に絞ったカメラ作りで、十分存在価値があると思います。

スペック的にかなり魅力的。
申し分ないと言ってもいいですね。
ただ重量に関しては正直重いと思いますね。
これだと5Dmark4より100g重いですよね?
D850に近い重さ。

動画の連続撮影可能時間は何分なんでしょうね?
GHシリーズのように30分超えならば欧州でビデオ扱いの高関税になるということで、逆から見ると同じポンドの値段でも日本ではより安くなるかもしれません。
ここまで全く事前情報が出ないところを見ると、30分未満で、日本でもけっこう高くなるのかなあ。

576万ドットEVFは去年に製品化されたソニー製でしょうか?
S1とS1Rは連写速度はメカシャッターでは同じでしょうかね
S1はAFCでも6コマ/秒でなく8コマ/秒ぐらいは欲しかったですが電子シャッターでもメカシャッターと同じ連写速度なのか気になります
G9にあるプリ連写がS1/S1RにもあるのかAFポイントが何点あるのか早く詳しい詳細なスペック発表してほしいです

S1Rのスペック凄いですね!
S1のEVFや連射のスペックも知りたいですが、もうちょっとで発表みたいなのでワクワクしながら待ちたいと思います。
S1Rの仕様の中に動物(犬、猫、鳥)を検出出来る「Advanced Artificial Intelligence Technology」ってのがありますが、G9の人体認識機能が素晴らしかったので、こちらもものすごく期待してしまいます。発表が待ち遠しいです(^o^)/

鳥も認識してくれるようになったんですね〜!!!パナさんありがとぉー
マイクロフォーサーズ機G9後継機あたりに降りてきたら買います。

EUとの経済連携協定(EPA)のEU側関税撤廃項目で、ビデオカメラはビデオゲーム機と同様、発効と同時の「即時撤廃」となりましたから、関税回避のための仕様制限は2月1日から必要無くなります。あとの制限要素は発熱とバッテリーと記憶容量だけですね。

2月以降、今まで時間制限かけてた各社も順次アップデートしてくるのではないでしょうか。

576万ドットEVFですが、ライカSLのEyeResファインダーが440万ですから、見え方が大変気になります。
そういえばファインダー形状もライカSLに似てますね(丸型で内側上部にアイセンサーなど)
ミラーレスのEVFはEyeResが至高だと思っているので、それを超える画像数は大変興味があります。
正式発表が待ち遠しいです。

そうか、明日はEUの関税撤廃の日ですね!
α6400が30分制限なしという話も、きっとそういうことですね。
ということは、おそらくS1も制限なしでしょう。パナですから。

パナもシグマも大きいものが並びそうですね。コンパクトなのはm4/3があるからこそのラインナップでしょうか。

なかなかのモンスターですね。
完全に画質至上主義に振ったんでしょう。
でも動体・連写に関してはまだ先の世代に期待ですね。

レンズがかっこいいなぁ。
レッドバッヂの二本は特に画質追求でのサイズなんでしょうね。
機動性はm4/3でと言うプレゼン通りの極振り。
早く実物見たいです。

50mm F1.4はS PROレンズとなっていますね。
やはりLマウントではライカ銘レンズは本家に任せ、パナ製のハイラインはPROシリーズになるのでは。

500万超のEVFが話題のようですが、今私が使用しているα7rii(250万evf)とGFX(350万evf)では明らかにαの方が見やすく扱いやすいです。
 この逆転現象の原因はリフレッシュレートにあると考えています。 特にマニュアルレンズではピントリングを動かした際のピント移動の見え方が重要になります。GFXだとリフレッシュレートが低い(仕様未公表)ので、特にソフトフォーカス気味のレンズを使用した際にピントの山がつかみづらくなります。
 高画素のEVFでどれだけのリフレッシュレートを実現できるのか、パナソニックの技術に期待します。

ぶらりんさん
なんと!知りませんでした。それは自分にとってとてつもなく大きなニュースです。
ということは、30分制限無しなんて当たり前すぎて載せていないということですね。
他社も当然制限撤廃するでしょうし、新時代の幕開けですね。ありがとうございました。

ビデオ税金分が引かれないから、日本価格は付加価値税を引いてS1ボディで25万円くらいのイメージかなあ。

あとは
・日本での価格
・発売日
・発売時にシグマのレンズは出るのか
・暗所性能(最大ISOとノイズ耐性)
・4:2:2の10bit内部記録が出来るのか
・RAW動画の記録は出来るのか(内部か外部か)
・外部オプション類
が気になる。

プロ用のモンスターカメラですね…
現状最強のミラーレスカメラですね…
本体899gですが、ペンタックスK-1が1010gだったので、あれより百グラム軽いならそれ程苦にはなりませんな…
しかし、値段は格安ですね…やはりスペックだけではシェア争いに勝てないので、値段を安くして来たんですね…かなり売れるんじゃ無いでしょうか…

50mm/F1.4に関してはトップクラスの性能だと言っていましたけど、かなり大きそうですね。
SONYのがΦ83.5mm×108mm/778g、ライカのがΦ88mm×124mm/1065gですけど、どの程度になるんでしょうかね。

大きさと価格から、全てでライバルを凌駕する全部入りかと思ってましたが、連写性能だけはいまひとつですね。バランス型より高画質型でしょうか。ハイレゾリューションモードの実用度が気になります。

連写は6kフォトを使えば30枚連写だし、
それ考えれば割と凄いのかもしれない。

>Mさん

おっしゃる通りですね。
AF連動の連写性能はいまひとつ、と書くべきでした。

Leicaも同じくらいの重さですし、シグマも重量級レンズばかり揃えていてボディだけ軽くはしないでしょうから、Lマウントは3社とも重厚路線になるのでしょうね。
3社とも個性的なのに、重厚路線では一致するっていうのは興味深いです。

付加価値税抜きで38万円だとすると来年には30万円強か
そうするとα7RIIIやZ7のいい対抗馬になるね
パナのUIや絵作り、そして動画性能はG9やGH5で十分裏打ちされてるからかなり期待できそう

パナソニックのEVFは光学系に若干無理があるのかG9の傍目にも分かり易い湾曲や、GH系だと人によっては周辺で若干流れるように見える部分があるので改善されてるか気になりますね。

S1R すごいカメラですね。ハイレゾ、防塵防滴耐低温は激しい環境のネイチャーですごいことになりそう。
あとボディとレンズの連携補正はフルサイズミラーレス初では?


気になることは
・EVF 上の方もおっしゃってますが画素数だけでなく光学系やリフレッシュレートも見え味の重要なファクターだと思います。
・AF追従秒間コマ数はα7RⅢに比べ見劣り
・センサー製造メーカー/高感度耐性
・像面位相差を採用せずどこまでいけるか
・シグマ、パナののLマウントレンズロードマップ
・50mmには絞り環、24-105mmにはISがついているがSIGMAやLEICAのカメラでフル活用できるか
くらいですかね

EUの関税撤廃は初めて知りました。動画はあまりやりませんが動画30min制限がなくなるのはうれしいですね

シチズンの0.5インチUXGA解像度(1,600×1,200×RGB)、576万画素相当の液晶パネルがありますが、違うものでしょうか。フィールド・シーケンシャル方式なら、見え方が気になりますね。

スペックは凄いですね。ただ、(システムとしても)重さが気になります。重さとトレードオフ、ということでしょうか。ちなみにEVFはソニー製のようですね。
https://www.sonyalpharumors.com/panasonic-full-frame-mirrorless-s-cameras-specs-leaked-it-uses-the-new-sony-5-6-milion-dot-evf/

SLマウントはシグマも含めて携帯性の優先順位は低そうですね。
その点に配慮して他マウントと似たようなスペックになるぐらいなら、
大きく重くなっても差別化を、という感じでしょうか。
ユーザーにとっては選択肢が増えていいと思います。

このレンズたち、動向を全く追ってなかったのですが、今よく見たら...
なんと、50mm は距離目盛がある (歓喜)!
もしかして他の 2 本のレンズにもオリンパスで言うところの「スナップショットフォーカス」的なギミックが搭載されているのでしょうか?だったら非常に嬉しいのですが...。
レンズ本体の距離目盛・絞りリング・カメラ本体の (お家芸) PIP モード・上面液晶で、パナソニックは他社の「フルサイズミラーレス」システムを完全に封殺しにかかってますね。

S1 とキットになった値段が手の届くものであれば絶対買うのに...、と悶絶しています。けっこう超ハイエンド並の価格になりそうですね。

cinema4k 24p 10bit 422 log 時間無制限で内部記録できるかな?
このカメラ欲しがる人が見るポイントはそこでしょう。
あとローリングシャッター歪みがどれくらい抑えられているか気になる。


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