富士フイルムの新製品の登場時期

Fuji Rumors に、富士フイルムの今後の新製品の登場時期に関する噂が掲載されています。

Fujifilm 2019 Camera and Lens Release Timeline (and a bit of 2020)

  • 2019年の1月~4月
    - X-T30
    - XF16mmF2.8 R WR
    - GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR
  • 2019年5月~8月
    - GFX100
    - XF16-80mmF4 R LM OIS WR(今年の早い時期には登場しない)
    - GF50mmF3.5 LM WR(これまでの経験からの推測だが、GFX100と共に登場するのは理にかなっている)
  • 2019年9月~12月
    - X-Pro3(発表は差し迫ってないので2019年下半期になる)
    - X100F後継機(発表は差し迫ってないので2019年下半期になる)
  • 2019/2020年に登場する可能性が高いもの
    - GF80mm F1.4 R LM WR
    - FUJIFILM X80(これは希望的観測だ)
    - 古いXFレンズ群のモデルチェンジ(噂はないが、そう願いたい)
  • 2020年に登場する新製品
    - X-H2(2019年には登場しないが、2021年にはならないと思う)
    - XF33mmF1.0 R LM WR(公式ロードマップの情報)
    - GF45-100mmF4 R LM OIS WR(公式ロードマップの情報)

 

以前の噂では「XF16-80mmF4は秋まで登場しないかもしれない」と言われていましたが、今回の噂では5月から8月と少し早くなっていますね。

X-H1に関してはX-T3が登場したので、近日中に後継機が登場するという推測も多かったようですが、まだしばらくは、X-H2は登場しない可能性が高そうです。

2019年1月 9日 | コメント(16)

コメント(16)

X100シリーズはそろそろ防塵防滴モデルが欲しいですね。
シーリングで重くなるなら、ソニー・キヤノン・ニコンがよくやってるように、Fを継続販売すればいいだけ。

GF80mm F1.4の開発が事実であることを願います。

X100Fの後継機の名称が気になります。
S(Second), T(Third), F(Fourth)ときて次はなんだろう…。

前の噂にも何人かの方が書き込んでいらっしゃいますが、16-80F4は秋とは言わずに、できる限り早く出していただけると嬉しいです。7月初めころなら嬉しい・・・夏の旅行で使いたい。
18-135の描写が個人的にはXFレンズのクオリティとしては芳しくないと思っているので、置き換えを考えています。

神様、どうかT30にフォーカスレバーが付きますように。。。
付いたら2台買ってしまうかも!

x100に手振れ補正が欲しい
不要だと思う人は多いだろうけど
写真と言うより動画用に欲しい

X-T30がT3から本体の防塵防滴を省いたくらいのスペックなら買ってしまいそう。

X80を心待ちにしています。2019年中に何の噂も出なければ多分X100後継機の誘惑に負けてしまうと思います。

それにしてもGFX関連が目立ちますね。他のメーカーがフルサイズに注力しているうちに中判での地位が盤石になりそうですね。

GFXの広角ズームは出ませんかね…。
一時噂になった20-36mmを切望しています。

pro3!貯金せねば…

X100F後継機については各所で予想時期にばらつきがありますね。
X100シリーズの通例通り2~3月とする予想もあれば、今回のように年末の予想が出たり、更には今年は出ないという予想まで。
それだけX100Fの時点で完成度が十分高く、モデルチェンジの必要性が薄いと思われている証拠なのでしょうね。
X-T3のセンサー&処理エンジンとBluetoothを搭載する程度のマイナーチェンジで十分と思いますので、更に完成度を高めた最新の「X100」が今年発表されることを期待します。

X-T20ユーザーの自分としては、X-T30のスペックが気になるところです。
X-T3の持つ機能をどの程度削ってくるのか?それと価格の設定は?

いずれ販売開始となるXF16-80mmの方が自分の中では優先順位が高いのですが、従来のX-T20のコスパが良かっただけに、そちらも大いに気になります。

GF50mmF3.5 LM WRの重さが気になるところです。GFX50R本体(775g)とこのレンズで合計1kg以下になるなら日常の携帯も苦にならないレベルでしょうから。
X-Pro3とX100F後継機は、X-T3のようにスピードを追求する機種ではないので、ぜひセンサーが本来もっている性能16bit仕様でお願いしたい。

富士フイルムはカメラ本体のサイクルは早いですが,レンズの発表は少ないのが不満です.特に35mmやマクロはそろそろ更新してもいいのではと思いますが,予定はなさそうですね.レンジファインダー機と一眼タイプの2系統とさらにGFXがあるので忙しいのでしょうが,もうちょっとレンズに力を入れてもらいたいと思います.

X100のスタンスはずっと変えないでほしいですね。解像力一辺倒のこの時代に、優しく味のある写りの、さらにコンデジというのは唯一無二です。

X30やG1Xmark3のような標準ズームコンパクトがあれば良いなとは思いますが、X100fのクロップ機能で35・50・70mmと対応可能ですので必要に駆られないのでしょう。

強いていうならファインダー倍率をもう一回り大きくしてほしいです。

デザイン的にX100Fの後継機に期待すること。フラッシュがない方がスッキリしてカッコいいと思います。それからフォルムのエッジをもう少しシャープにしてほしい(角の面取りの幅が広すぎる)おそらく角がシャープすぎると塗装が難しくなるのでしょうね。総じてデザインはとてもいいので、ついライカと比べてしまいます。ライカと比較ついでに言うと、背面のボタンの数を整理してほしい。前面のグリップにあるダイヤルはあまり高級感がないのでない方がいい、、てなところでしょうか。X100が大好きなファンの一人からの切なる希望です。


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このページは、2019年1月 9日 に公開されたブログ記事です。

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