シグマが11本のArtレンズにLマウント用を追加

シグマが、フルサイズ対応の11本のArtシリーズのレンズに、Lマウントバージョンを追加することを発表しています。

SIGMA Lマウント用交換レンズの発売について

  • 株式会社シグマは、フルサイズカメラ対応のArtラインレンズにLマウント用を追加し、順次発売する。Lマウント用交換レンズ専用にAF駆動方式や通信速度の最適化といった制御アルゴリズムを開発。高速AFの実現に加え、AF-Cモード、カメラ内手ブレ補正機構、カメラ内収差補正機能にも完全対応している。
  • ラインアップは現在発売している14mmから135mmまでのArtラインのフルサイズ用単焦点レンズ11本の予定。
  • 製品ラインナップ

    SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art
    発売日:未定 希望小売価格(税別):219,000円
    ケース付

    SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art
    発売日:未定 希望小売価格(税別):150,000円
    ケース付

    SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art
    発売日:未定 希望小売価格(税別):127,000円
    ケース・フード付

    SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art
    発売日:未定 希望小売価格(税別):160,000円
    ケース・フード付

    SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art
    発売日:未定 希望小売価格(税別):118,000円
    ケース・フード付

    SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art
    発売日:未定 希望小売価格(税別):160,000円
    ケース・フード付

    SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
    発売日:未定 希望小売価格(税別):127,000円
    ケース・フード付

    SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
    発売日:未定 希望小売価格(税別):69,000円
    ケース・フード付

    SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art
    発売日:未定 希望小売価格(税別):160,000円
    ケース・フード付

    SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art
    発売日:未定 希望小売価格(税別):220,000円
    ケース・フード・三脚座・Protective Cover PT-21付

    SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
    発売日:未定 希望小売価格(税別):175,000円
    ケース・フード付

 

シグマのLマウントレンズが、11本一気に来ましたね。これだけArtシリーズのレンズがあれば、今すぐLマウントシステムを導入しても、超望遠を除けば、単焦点レンズに困ることはなさそうです。

あとは、いずれ登場すると言われている専用設計のLマウントレンズにも期待したいところですね。

2019年2月26日 | コメント(16)

コメント(16)

リリーススケジュールが協調している訳ではなくてもパナソニックにとっていい援護射撃になりそうですね。
とはいえやはりLマウントネイティブで設計されたレンズの拡充を期待したいです。
レンズメーカーはどのマウントにどれだけ開発リソースを割くのか悩ましいでしょうけども(^^;

とうとうシグマのフルサイズ一眼システムが揃うようになるのですね、ボディをワクワクして待ちたいですね。

MC-21アダプターやサードパーティのアダプターも出てくるとなると、シグマ王国のような囲い込み戦略が可能になり凄い時代だ。

うわー。

戦い本番を強く感じさせる発表ですね。

これからの1、2年が本当の勝負になりそうです。

説明からすると、LマウントのFoveon ボディには、ボディ内手振れ補正搭載が確定しているという事でしょうか。
或いは、単にS1, S1R向けのアナウンスに過ぎないのか。

Lマウントには絶対に成功して欲しいです
成功はPanasonicのボディと シグマのレンズに懸かっていますが、11本のレンズを最初から揃えたシグマに対して、Panasonicのカメラは若干の努力不足を感じています(動画撮影等)
他社と棲み分けができていたマイクロフォーサーズと違って、フルサイズミラーレスは戦国時代に突入するので三位一体で頑張って欲しいです。
3社の協力体制次第でフルサイズミラーレスのシェアが大きく変わると思っています

>11本のレンズを最初から揃えたシグマに対して、Panasonicのカメラは若干の努力不足を感じています

シグマは既存のレンズをLマウントに変更してAFを調整したものを11本揃えたという事で、Lマウント用の専用設計レンズを11本揃えた訳ではありません。
本体もまだ開発中。

PanasonicはLマウント用の専用設計レンズを3本揃えました。
本体も4:2:2のLOG撮影等は後のファームウェア対応とはいえ、現状最高クラスの本体を2機種の発売が来月に決まっています。
どちらが努力不足という事では無いと思いますよ。

ミラーレス専用レンズも展開すると山木社長がツイートしています。
https://twitter.com/KazutoYamaki/status/1099803063844429824

シグマの努力も本気も、それからでしょうか。

こう見ると一気にきたなという感じですね。デジカメwatchの記事を見ると思ったよりフランジバックを調整している部分が自然に見えますね。パナソニックのカメラもレンズが巨大なのでシグマの大きさも相性が良いと思います。

ラインナップ上150-600Cなどの需要が大きいと思うのですが、あえて単焦点Artに絞っている意図があまりわかりません。売上予想上位からラインナップのが良いのでは。マーケティングよりポリシー優先なのでしょうか。

それとボディ手ブレ協調など幾つかの機能はSIGMAボディにはあまり関係が無さそうですね。

一気に来たのは確かですが、本命はショートバックフォーカス専用設計です。
繋ぎな感が否めません。私は待てます。

気になる点はPanaと組み合わせしたときに像面位相差なしで、位相差前提のレフ用設計のレンズのAFがどうなるかとかですかね


85,135mmあたりは全然ありかなとは思いますが、FE24mmGMみたいにショートフランジバックの広角側のメリットを受けたいので広角から標準は専用設計待ちがいいのかな、とは思います

シグマのFFボディーの開発発表くらいはくるかなとは思っていましたが来なかったのは残念
ただ、今年中は確実かな

11本といっても既存のレフ用をLマウントにしただけ。
今後、Lマウント用に設計したレンズをいつ出すのかを知りたい。
SAマウントを停止したからには、今後の新設計はLマウントネイティブになると期待しているけど。
(Lマウントネイティブでも、ZとRはマウント変更できる気がする)

既存レンズのミラーレスバージョンはすでにEマウント版が市販されていますが、やはり間延びした印象がある上ショートバックフォーカスの恩恵が活きてきません。
ZやRにもシェアが期待できますし、特に広角では小型・軽量・高画質化にアドバンテージがあると思われますので、ミラーレスネイティブのレンズ開発を期待して待ちたいと思います。

S/Cも含め、マウント交換サービスが行われるのか、マウントだけでなくAF調整の恩恵にも与れるのか。
手持ちのレンズ群も含めてシグマのレンズ性能を純正レンズとしてフルに活用できるのであれば…それだけでも、Lマウントの価値は飛躍的に高まると思います。楽しみです。

Lマントネイティブのレンズ開発は加速するでしょうね。
フランジバックだけを見れば、キヤノンRFは同じですし、ニコンZはそれよりも短いので、同じ設計を流用するのは、比較的簡単だと思います。
シグマが本気を出してくれると、結果、後発のニコン、キヤノンにも追い風となるのではないかと思います。

これまでレンズは、キヤノンもシグマも選べて幸せでした。
しかしシグマはこれからLマウント製品に注力するでしょうから
シグマの存在が、僕たちから、遠ざかっていかないか、心配です。
今はEFマウント、将来はたぶんRFマウント住民になりそう。
フルサイズFOVEONも安ければ買えるのですが、そんな訳はなく、
2マウント所有は無理がある気がするので。。。


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このページは、2019年2月26日 に公開されたブログ記事です。

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