オリンパスが12-200mm F3.5-6.3を2月13日前後に発表?

43rumors に、オリンパスの新しい高倍率ズーム12-200mm F3.5-6.3に関する噂の続報が掲載されています。

(FT5) Olympus will announce the new 12-200mm MFT lens around February 13

  • 数週間前に我々がリークした12-200mm F3.5-6.3が、2月13日前後に発表されるだろう。このレンズのスペックは、以下の通り。

    - 防塵防滴、耐低温
    - 12-50mmのようなMSC機構
    - 最短撮影距離は22cm
    - 重さ455グラム
    - 発売は3月遅く
    - 価格は899ユーロ

 

1月の終わりに噂が流れていた12-200mm F3.5-6.3が、近日中に発表されるようですね。このレンズは望遠端が換算400mmの超高倍率ズームにもかかわらず比較的軽量で、最短撮影距離も短いので、非常に使い勝手がよさそうです。

2019年2月 7日 | コメント(21)

コメント(21)

お値段がバカ高いんですよね。
でもパナボディへの相性と画質が良ければ購入したいですね。

レンズと同時にこのレンズに見合う中級機の発表も期待します。

高倍率は、究極の画質でなく、便利さを求める位置付けなので、写り、実売いくらか次第かな...14-150mmf4-5.6Ⅱ,12-100mmf4と共に3兄弟って感じですね。

フォーカスとズームのリング回転方向が、シネマやビデオと同じであるオリンパスレンズ。ブリージングやズームによる焦点ズレを抑えれば、最高に使いやすいんですけどね。
そろそろ普通に運動会や発表会の動画が撮れる高倍率ズームが出てもいいのではないでしょうか。一眼動画がビデオカメラに取って代わる時代の到来を待っています。

>12-50mmのようなMSC機構

前回も同じような文言がありましたが、殆どの M.ZUIKO DIGITAL レンズ(多分、初代キットズーム M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 とそのプラマウント品以外)は「MSC機構」を搭載していますよね。
 http://digital-faq.olympus.co.jp/faq/public/app/servlet/qadoc?QID=002329

「12-50mmのような」という枕詞から、MSC機構(基本的には「インナーフォーカス」)のことではなく、「このレンズはインナーズームだ!」と言いたいのかなぁ~!?

14-150mm の画質が改善されているなら大歓迎です。
そうであれば買うことになるけど、
Lumix使いなのにオリンパスレンズがまた増えてしまいます。
パナソニックさん、ロードマップを早く示してください。
切にお願いします。

伸びた時にどうなるのか気になるところ。
タムロンの14-150みたいに2段だったりするのかな。

12-100/4は良かったのですが、望遠がちょっと短かったので売却しました。(^^ゞ
12-200は14-150以上の画質であれば、導入したいですね。^^;

この距離は動画ユーザーなのでとても欲しい。
今は12-100や、パナ14-140使ってますが。
記載が無いから手ぶれ補正無しでしょうか。
GH5S本体の手ぶれ補正無しが辛い時あるので
これに手ぶれ補正あれば、ほぼ確定で買いますね。

焦点距離を伸ばすだけではなく、広角端や最短撮影距離など万能性を引き上げることで、身軽な14-150mmとは明確に差別化されています。やる気なし用途というよりは、12-100mmのようにレンズ交換できない環境で(F値を犠牲にしても)もっと撮影の幅を広げたい人向けでしょうか。値段も強気ですし、proの名こそ付かずとも設計に妥協がなければいいですね。

200mm側の最短撮影距離が、気になります。

12mmスタートの便利ズームは12-60か重量級12-100しかありませんでしたが、これでまたm4/3が使いやすくなりますね。

12-100mm/F4がPROレンズとはいえ561gですから、それより軽いというのは凄いですね。

14-150mm/F4-5.6が285gですから、広角側にも望遠側にも伸びたという事で、ちょっと大型化しておもくなっているようですね、
フィルター径も58mmでは収まらないかもしれないですね。

ちなみにMSC機構は、
MSC (Movie & Still Compatible) 機構とは、動画撮影時の AF 性能を改善したレンズ群に搭載された機構です。動画撮影にも最適な俊敏で静粛なオートフォーカス駆動を実現しています。
という事で、ほとんどのM.ZUIKOに採用されていますね。

PANAユーザーです、運動会にはすごい便利ですね。
1本で済ませたい場合は14-140の便利ズームでしたが広角が12始まりで望遠側が200とは便利すぎます。
45-175のレンズ不要になりそうです、欲しいですね。
8万円位にならないかなぁ・・・

12-100がある以上12-200はやはり便利ズーム的な立ち位置が求められるので
899ユーロという値段ではちょっと手を出しにくい
499ユーロなら分かるのですが

オリンパスの14-150 Ⅱ型やパナソニックの14-140の相場が現在6万前後を推移してるみたいなので、これらのレンズの上位互換とするとやはりそれなりの値段にはなりますよね…
フルサイズ換算24-400mm相当とほかのマウントでもなかなか見かけない焦点距離のレンズなので、増税前までには予算を工面して購入したいところです。

明るい昼間はこれ一本で済むのだから、値段はそれをお得と感じるか次第でしょう

画像を見る限りでは、フィルター径は72mmと見えますねー。
72mmはm43のなかではかなり大きなフィルター径で、同社の12-100 f4や40-150f2.8などのプロレンズ達と同じフィルター径です。

画像を確認するとφ72となっているので、フィルター径は12-100と同じ径の様ですね。
であるなら、写りは期待できそうですね。
値段は防塵防滴であるなら、安価な方ではないかと。(^^ゞ
ISはスイッチも見れませんし、型名に載ってないのでなしでしょうね。^^;

12-50mmユーザーです。

「12-50mmのような」というのは、ひょっとしてMSC機構と言うより、電動ズームってことはないですかね?

12-50mmは、鏡銅のズームリングを前後にスライドすると、電動ズームとマニュアルズームが切り換えられます。

> げえろっぱらの鐘さん
さすがにこの高倍率であの外観サイズだとインナーズームではなく、鏡胴が伸びるのは間違いないですが、
それで電動ズームとなると、キヤノンのパワーズームアダプタPZ-E1みたいな形式以外では電動化は無理だと思います。

M.ZD12-50mmEZと同じと言うのは、
リニアモーター駆動のMSC機構ってことでは?


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このページは、2019年2月 7日 に公開されたブログ記事です。

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