シグマがCP+で最初のLマウントレンズを発表?

L-Rumorsに、シグマの最初のLマウントレンズとレンズロードマップの発表に関する噂が掲載されています。

(L4) Sigma will announce their first L-mount lenses at CP+

  • シグマが、最初のLマウントレンズ群を今から1ヶ月以内に発表すると噂されている。CP+の直前に、シグマはLマウントレンズのロードマップを明らかにするだろう。2020年の終わりまでに、シグマは14本のレンズを発売するはずだ。

 

シグマの最初のLマウントレンズは、既存のレンズのマウントをLマウントに変更したものと思われますが、ミラーレス専用レンズの開発も予定されているようなので、それらのレンズの登場も楽しみですね。

2019年2月12日 | コメント(18)

コメント(18)

とりあえずArt40mm1.4を出して欲しいです。
ブリージングを抑えた単焦点と焦点ズレを抑えたズームレンズを期待しています。あわよくば等速で適度なトルク感のシネマレンズ由来の安価なレンズをお願いします。

せっかくのショートフランジバックです。
ミラーレス専用設計に期待。
光学仕様が変わらない限り買わないと思います。

S1の発表会のスライドでは
Eマウント版があるartの11本とDNの3本っぽいシルエットだったけど、新作があるかどうか

この際、アートラインを超えるような、シグマの全力のレンズを出して欲しい気もしますが、シグマが普及価格帯を頑張ってくれるとマウントが盛り上がって良いですね。現状、パナのレンズは流石に値段が良すぎる気がします。写りも良いんでしょうけど。

Lマウント参入を決める前は、シグマは自社でミラーレス専用マウントの検討をしていたそうですし、シグマのLマウントレンズには早期にミラーレス専用設計のものが出ることを期待したいですね。

新作の発表があるかどうか注目ですね。ARTレンズの出し方もパナソニックのカバーしている焦点距離と住み分けができる形で発売してくれるといいかもしれません。

ミラーレスネイティブの設計で、超高性能のレンズを出して欲しいですね。
その後でいいので、ニコンやキヤノンのミラーレスネイティブのレンズもお願いします。
今一番欲しいのは、ミラーレス用の魚眼レンズで明るいものですね。オリンパスに
対抗してf1.8ぐらいのをお願いします。

当初はFEマウントに合わせたミラーレス向けレンズの横展開でしょうけれど、RやZとLに向けたマウント口径にゆとりを持たせたレンズ開発にシフトするタイミングが出てきそうですね。
14本の発表とそう言った高性能を追い求める発表があれば盛り上がるのでしょうね。
Lマウントが高価格な規格になってきているようなので、指をくわえて見ているにとどまるかもしれませんが、APS-Cやら手の届く機材も出して頂ければと思います。
(その辺りはパナソニックが後年に担当するのかな?)

パナは広角側が24mmまでしかないので、SIGMAには12-24/4、14-24/2.8、14/1.8辺りのLマウント版を期待したいですね。
あとはFoveon搭載のフルサイズボディがいつ発表されるか…待ち遠しいです。

Lマウントのミラーレス専用設計レンズはLマウントボディ発表と同じタイミングでしょう。

僕は意外とシグマの出すあの微妙な焦点距離のズームレンズが好きです。
純正がだす大三元レンズとは焦点距離をずらしたズームレンズをパナのマウントでも出してほしいなぁ。
35mm-85mmとかのポトレ最強ズーム出してほしいです。そしたらパナいきます。

取り急ぎ、EF-Lマウントアダプターを至急出して欲しいのだが、
PanaのSシリーズの普及は、まずこれ次第と思います。
Lレンズはそれなりに高いはずなので、すぐには揃えられないし、
必要なレンズ群が、すぐには、発売されないと思うのです。
PanaのSシリーズ非常に魅力的ですが、レンズのことで、二の足を踏みます。

当方も、フォビオンという足枷があるので短フランジ用の設計は難しいと思います。
モノクロセンサーとして使う場合は問題がありませんが、カラーとして使うとしたら周辺の緑かぶりはより酷くなりそうです。
今の技術だとクワトロで下の二層のピッチを広くして、レフのフランジバックにAPS-Hまでが限界だったのでしょう。
それとも、センサーを二層式にすると噂もありましたが、テレセントリック性の対策でしょうか?
14本のうち何割かはレフと共用の光学設計にならない事を祈ります。

パナが高級路線なので
高倍率ズームや、安価単焦点が出てくると嬉しいなぁ

折角マグ工場を新設したのでフルマグのコンセプトモデルを出してほしいですね。シグマのレンズはデカくて軽いっというイメージになると良いと思います。

う〜ん
短フランジバックのFoveonはDPシリーズで散々やったことですのでそこまで難しいとは思えません。
レンズプロファイルがきちんと共有できれば色かぶりの問題もないと思いますがいかに。

135mmのEマウント版など、どうしてもフロントヘビーなんですよね、一眼レフ用レンズを流用した設計なので。流用だと、折角の大口径・短バックフォーカスのメリットが生きてきませんよね。

100-400mmや60-600mmをLマウント用に出してくれるだけでも随分と助かるユーザーも多い筈ですがどうなるか?
正式発表が楽しみですね。


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このページは、2019年2月12日 に公開されたブログ記事です。

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