パナソニックの「FZ1000II」と「TZ95」のスペックと画像 [内容更新]

軒下デジカメ情報局に、パナソニックから近日中に発表される「FZ1000II」と「TZ95」のスペックの情報とリーク画像が掲載されています。

パナソニックが「FZ1000 II」と「TZ95」を近日中に発表

  •  LUMIX FZ1000 II
    - 1.0型2010万画素センサー
    - 換算25-400mmの16倍光学ズーム
    - 4K30p動画
    - 4Kフォト・フォーカスセレクト・フォーカス合成
    - 約12コマ/秒の連写性能
    - 0.39型 236万ドット 0.74倍 有機EL LVF
    - 3.0型 125万ドット タッチパネル フリーアングル液晶
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - 13個のファンクションボタン
    - L.モノクロームD
    - サイズ:136.8 x 98.5 x 130.7 mm
    - 重さ:831g

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  • LUMIX TZ95
    -  2030万画素
    - 30倍光学ズーム
    - 4K動画・4Kフォト
    - チルト液晶
    - 新しい高解像度LVF
    - カラー:ブラック・シルバー

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パナソニックからはS1/S1Rの発表があったばかりですが、近日中に更に2機種のコンパクトカメラが登場するようです。

FZ1000II は、モニターが高画素化されタッチパネルが採用された正常進化モデルのようですね。FZ1000の後継機はFZH1なのかと思っていましたが、FZ1000シリーズはFZH1とは別に継続するようです。

[追記] 画像を追加しました。FZ1000II は、ペンタ部(実際はEVFですが)のデザインがG9と似ていますね。また、全体的に直線的になっていて、結構デザインが変わっているという印象です。

2019年2月15日 | コメント(9)

コメント(9)

パナのFZシリーズはA3までのプリントが主でまれに全紙プリントをする方でレンズ交換せずに作品づくりをしたい方に勧めています。
FZH1は高倍率化の影響で画質が落ちたのがすごく気になっていました。
FZ1000の優秀な工学系が継承されるのは良いことですね。

FZシリーズはシャッターチャンスに強く軽量で持ちやすいサイズに加え手振れ補正も優秀なのでフルサイズ一眼を使いこなせないユーザーさんより余程シャープで質の良い作品づくりをしてきます。
APSCに高倍率ズーム一本で勝負している方には乗り換えをお勧めしています。

防塵防滴が採用されると言うことなしです。


TZ90を使っていますけど、液晶のヒンジがプランプランになる問題が解決されていると嬉しいな。あと、設定が制限されているMモードもソニーのHXシリーズ並みに設定できるようになってますように。

FZ200、FZ1000と使っていますがFZH1は高すぎて買いませんでした。FZ1000は1型センサー、明るい高倍率ズーム、見やすいEVF、4K動画、大きいけど軽いボディ、シグマのバッテリーが使えるなど、本当に「使える」日常カメラなのでこのニュースは大歓迎です。

FZ1000は中古価格も値下がらず人気があるようですね。
リニューアルは大歓迎の方も多いのでは?

FZ1000の見た目ほど重く感じないボディと握りやすいグリップは、お出かけ用として使い勝手が良かったです。
高感度画質や解像力でソニーのRX10M4に乗り換えましたが、重い上に私の手にはしっくりこないので手放したことを後悔していました。
後継機で改善されていれば使ってみたいカメラです。

FZ1000Ⅱのストラップ部の金具は正式にこれかなぁ・・
ぶつけたら潰れてしまうやつ?

なんか操作系がFZ1000と大分違いますね。
FZ1000のプッシュ切替式ダイヤルは使い勝手が良かっただけに残念。

画素数的には数分程度の6Kフォトくらいならできそうですけれど
そこは住み分けとコスト管理でしょうか

FZ1000ファインダー倍率あがったんですね。
前も十分見やすかったのですが、これは楽しみ。


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このブログ記事について

このページは、2019年2月15日 に公開されたブログ記事です。

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