PENTAX K-3 II 後継機の発売は来年になりそう

写真家の田中希美男氏が、K-3II後継機やKPカスタムなど、ペンタックス機に関するいくつかの情報をツイートしています。

田中希美男@thisistanaka

  • K-3 IIの"後継機種"については相当に突っこんだのですが相手のガードが固かった。発売は来年になりそう、期待してもらっていいカメラ、というニュアンス。Q&Aでは645やQの質問がなかったので、担当者は「ほっ」としてました。
  • 「参考出品」していたKPカスタムモデルですが、ナンと、"売る気"があるみたいですね(予想外)。「皆さんの意見を聞きながら」とかなんとか明確に言わなかったですが、どんなカタチで売るのか(限定なのか注文なのか)不明ながら、今年中に販売するつもりじゃないでしょうか。

 

Kマウントのレンズロードマップに、新しいDAの標準ズームが掲載されたので、APS-Cの新型機にも期待したいところですが、K-3 II の後継機はもう少し時間がかかりそうな雰囲気です。その前に、KPのカスタムモデルが発売されそうですね。

2019年2月28日 | コメント(16)

コメント(16)

100周年に合わせてapsc旗艦を投入すると思っていたので残念です。いくら完成していなくても、このcp+でマウント変更を考えておられるユーザーもいるでしょうから安心材料としても大まかな性能,発売時期を開示して欲しいものです。それに100周年かつcp+という,フラッグシップを発表するのにこれ以上ふさわしい機会はないでしょうに

KPカスタムも大いに興味ありますが、それに増してK-3Ⅱの後継機が来年になる
という(兎に角情報が出た)朗報に少し安堵しています。

本当は100周年として今年にお目にかかりたかったですけど。

とにかく気長に待ちましょう。楽しみです。

レンズロードマップも更新されましたので、動きはあるという事ですし。

K-10、K-7、K-5を使ってきました、K-5は調子が悪いところが有り修理か買い換えを考えています。
100周年のタイミングでAPSフラグシップが発売されることを期待していましたので今回のニュースは残念です。
ミラーレスが一眼の主流になって行くことは間違い無い状況で、発売が1年先になれば、せっかく製品が完成してもマーケットが無くなっている可能性があります。

KPカスタムはなかなか魅力的ですね。
てっきり100周年記念モデルなんだと思っていましたが、そういう位置付とは言っていないみたいですね。

一方で同じ100周年のオリンパスは全部入りのハイエンド機が出て羨ましいなぁなんて思っています。
100周年イベントは「2019年から2020年にかけて」となっているので100周年期間の〆をK-3 II後継機が飾る、と期待しましょう。

確かに一眼レフ自体の市場としての不安はありますね。

しかし、APS-Cのフラグシップ機として慎重に開発しているようなので、発売されるK-3 IIの後継機にはとても期待しています。

「来年になりそう」は「今年ではなさそう」というこの人の主観の感想のような感じが。何にせよ、現行ユーザにとってはこの局面でAPSCのレフ機がちゃんとアップデートされるのかが気がかりですよね。

2019年11月27日が100周年だから、
記念日に新APS-C機を発表して、年末にライン入れ替えて
発売は年明け2月という感じではないかと予想します。

できたら、初秋発表で記念日に発売して欲しいです。

開発が進んでいるとは言っても、メーカーとしてはいまだに公式に何かを発表できる状況にはなってないということですよね?
正直すごく不安です。

ハイエンドAPS-Cが次のボディなのかな。
645Zの次はとりあえず…
Qマウントは及びミラーレスは…
となっている中明るい話題なのかな。

フルサイズ推しで行くのか、APS-C寄りなのか両輪なのか、
ミラーレスはやらないのか…など姿勢を示していただきたいけれど
1%でも…という話を聞くに派手な花火はあげられないのかなと。

GRが売れること
シータが売れること
タフ系のカメラが売れることがまずは先決か。
タフ系のカメラでも買って応援しようかな?と思う次第。

PENTAXのAPS-C機はK-5Ⅱsで止まっている状態です。
というのも、この機のバランスを上回る機種が出ないからですが・・
ですが、現行機に比べると、書き込みも遅いので、そろそろ更新かと思っている次第です。
K-3系は高感度性能とボディー性能のアンバランスの面で見送りました。
KPやK-70も良いのですが、何か違うという感じがするので購入に至っていません。
PENTAXには克服すべき点が少なからずあるのは事実で、AFや動画等、他社に見劣りしないものを目指すなら、来年というのも有りという感じでしょうか。

k-3Ⅱの話がようやく出てきました、今年の秋頃と予想していますがどうなることやら?。手持ちのk-5は古くなりフルサイズのk-1は重たいのであまり出番がありません、今はAPS-Cの新型が出るのを待っています。

本日のCP+でセミナーで開発者の方が少し登壇して、
・なるべくK-3より大きくしすぎないようにキープしたい。
・これまで他社のAPS-Cの2番目モデルとよく比較されたから今回は他社も含めて頂点を目指したい。

というようなことを言ってました。

cp+でカスタム見てきました。割と反響は良く、艶ありブルーが1番、艶消しグレーが2番人気だそうです。
要望次第でパーツ単体販売もやりたいし、何もKPに限らずK-1や旧機種も...全てはお客さんの反響次第だそうです。

次機種はK3より上の機種になるみたいですね。連写は10コマ/秒は超えてくのでしょうか。
センサーも画像処理エンジンも新型になるそうなので、新型ミルビューが遅れてるか、あるいは出ないのでメーカー変えたとか、そんなところじゃないでしょうか。これから画像のチューニングをするらしいです。
問題はAFがどの程度強化されるのかですね。

K-5からPENTAXユーザーです。今はK-1とK-3Ⅱを併用しています。
CP+で他社がフルサイズミラーレスを中心に技術を競い合ってる中、デコったKPって・・・て感じでした。
K-3Ⅱの後継機がどうなるのか楽しみですが、不安の方が大きいです。

CP+にてKPのカスタムモデルを拝見しました。カスタムモデルというよりカスタムパーツを付けたKPでした。印象的だったのは、ペンタ部に被せるパーツで非常に格好良く且つ、取り外したり取り付けたりできるカバーのような構造でした。あと、グリップ部もLグリップより大きな色も形も凝ったものでした。担当の方の話では、ユーザーの要望があればカスタムパーツのブランドを作って販売したい、あくまでもユーザーの希望があれば立ち上げたいとの話でした。万人受けと、量産に対応しなければならい市販品では不可能な部品を、PENTAXにこだわる人向けに職人的パーツを作る部門というか、メーカに近い存在のカスタムパーツブランドがあったらとてもうれしいと思いました。僕は絶対はまります。


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