パナソニックS1とライバルとの大きさの比較画像

Apotelyt.comに、パナソニックS1と、他機種(G9、E-M1X、α7 III、Z6、EOS Rなど)との大きさの比較画像が掲載されています。

APOTELYT.com (found via 43rumorsL-rumors

  • パナソニックG9とパナソニックS1

pana_g9vsS1_sizecomp_001.jpg

  • ソニーα7 IIIとパナソニックS1

pana_a7IIIvsS1_sizecomp_001.jpg

  • ニコンZ6とパナソニックS1

pana_z6vsS1_sizecomp_001.jpg

  • キヤノンEOS RとパナソニックS1

pana_eosRvsS1_sizecomp_001.jpg

パナソニックのS1は、同社のG9や他社のフルサイズミラーレスと比べるとかなり大きく、ミラーレスとしては大柄なボディという印象ですが、5D4クラスのフルサイズ一眼レフと比べれば同程度ですね。

2019年2月 1日 | コメント(39)

コメント(39)

物理サイズがここまで大きいと放熱性などの問題は無さそうですね。
ただジンバル搭載時のバランスやアームとの干渉、マイク等の取り回しに苦労しそうです。

こうして比べると大きいんですね!
...これが立体になるとまた大きさが際立つのでしょう。
寸法だけだとSONYもそんなに小さくないのが面白いです。

フルサイズどころかGFXと比較しても遜色無い大きさですね…

私にとって、この情報は重要。かつて一眼レフから現在m4/3にメインを乗り換えたのも、大きさ・重さが原因でした。(軽い分レンズを多く持てる)いくら放熱の問題があると言っても、これは大きく重たすぎ。気になり度が、私の中で少し下がったかな。

EOS 5DMⅣのバッテリ−など搭載時の重さが890gですから、
変わらないと言うか、僅かに重いのですね。

性能を妥協しない意志の現れか。
フルサイズ初号機作ったら思ったより基板が大きくなっちゃったなのか。
レンズも1kg級が多くなりそうですし、今後もこのサイズでいくのであれば3社に比べ、かなり玄人(三脚を使用した撮影現場)向けな印象ですね。
SIGMAもシネレンズを優先的に出してきたりするのだろうか。

やはりαは小さいですね。
この記事でマイクロフォーサーズ機よりも小さいことを知りました。
サブボディを持ったりすると少しでも小さい方がよかったりするのですが・・・

S1はバッテリー込みだと1kgを超えるんじゃないでしょうか。

無理に小型化しないところが印象いいですね。
耐久性とか放熱性とか信頼できそうです。

ミラーレスの利点である軽量、コンパクトが完全に失われていますね。。。
ルックスはカッコいいです!

当初からパナが言っていた、「プロ向け」の意味がやっと分かってきた気がします。
パイスペックなフルサイズカメラが欲しいのでパナの正式発表を心待ちにしていますが、性能も予想より強烈すぎる!し、サイズもさすがに腰がひけてしまいました。(5Dmk4を使っておりますが、5Dmk4よりはさすがにサイズダウンしたいです。)
間違いなく最高峰のカメラとレンズなのだと思いますが、私のような普通のアマチュアが趣味で使うには向かないカメラだと感じはじめました。

同じフォーマットならシステム全体の軽量化は大幅にはできないでしょう。それより、僕の中ではミラーレスという機構であるという恩恵がでかいです。AF周りが一眼レフよりも使いやすいんで、、、

 センサーサイズに応じてレンズが大きく重くなるし、人の手の大きさは変わりがないので、使いやすいボディの大きさもある程度は必要ではないでしょうか? 小さく作れるから小さく作ってみました、でも良いとは思いますが、レンズ側がそれほど小さくならないのでボディのコンパクトさには現状あまり意味が無いように感じています。 レンズをもっと小さく作れるだけの技術的ブレイクスルーがあればまた違うのでしょうが。 現状、各社とも画質優先でレンズが逆に大きく重くなってきてるような……  24-70のf2.8あたりが、レフ機用に対してミラーレス専用レンズなら大きさ重さが2/3とか半分になりました、とかならミラーレスはコンパクト、って言えるのに?

デカい!! のですが、ちょっと気の利いたレンズにしただけでシステム全体としては巨大になるフルサイズですから、むしろこの方がバランスがいいのかも知れませんね。
小さくしたいならMFTをどうぞ、普及型の暗いレンズをフルサイズに付けるよりはいい絵が撮れますよ、って所でしょうか?

さすがに小さく軽いモデルも出してくると思いますけどねぇ。
レンズだって誰もが大三元小三元クラスをつける訳じゃないし、明るさを抑えたパンケーキレンズを付けてお散歩カメラとして運用したい人もいるでしょうから。
レフ機と比べて同じスペックなら全体を軽くできる余裕があるは間違いないです。
パナソニックがコンセプトとしてそれらの層を切り捨てるという戦略であればそれはそれでわかります。
フルサイズミラーレスもソニー一択から選択肢が一気に増えたので各社の戦略の違いも今後明確になっていくと思います。

パナはμ4/3があるので小型化は気にしていないのでは?
今後もフルサイズとμ4/3を併売するのであれば、性能のフルサイズとコンパクトなμ4/3という図式の方が互いの利点を潰しませんし。

こうして見ると、老舗のキヤノン、ニコンが奇妙なデザインで、LUMIXとSONYは割とコンサバなデザインに見えますね。

S1はフルサイズ初号機だし、性能の妥協はしたく無かったのでこの大きさなのでしょう。
ボディ手ぶれ補正も恐らく一番強力でしょうし?
かなり楽しみです!

マイクロフォーサーズとの住み分けを考えると
この選択は有りかもしれないです

パナソニックの夢がココに。という感じですね。
フルサイズ、プロ向け高品質製品を供給するための活動が実ったようにこの比較を見て映ります。
翻って散歩カメラは…というところで全力でコンパクトなm4/3機を展開していただきたいところ。操作系は合わせて軽くて持ち出しやすいシステムにしてくれればと思います。

うーん、これはやはり一回りどころか二回り大きいですね。EOSRやNikonZの1.1倍くらいの大きさですね。グリップはかなり持ちやすそうです。他社のミラーレスが6Dとすると5Dくらいの大きさがありますね。

かつてのようなパナとソニーの世界最小最軽量競争が、フルサイズミラーレスを舞台に繰り広げられる事はなさそうですね。
防塵防滴と重さ・サイズのバランスを考えると、山カメラとしのフルサイズミラーレスはZ一択なのかなぁ。

動画に特化するなら多少大きくても問題なしと判断したのでしょうね。
連続撮影時間やバッテリの問題が気になってきます。

バッテリー込みだと、5DⅣどころかD850と同等の重さですね。
一眼レフでも思いと感じる重量ですが、ミラーレスで1kg超えは尚更重すぎと感じます。
この位の重量になれば、少しでも軽いに越したことはありませんし。

NikonはZをデザインするときに、サイズにはとても気を遣って、その結果メモリーカードは1スロットになった、とコメントしてましたね。
その辺はPanasonicも分かってるでしょうから、Sony, Canon, Nikonとの混戦を避けて、Leica的な高額ニッチ市場を目指すという意思表明なんでしょう。
高級カメラメーカーというブランドイメージが今のところ希薄なのが弱点ですが、Lマウント仲間にLeicaがいるので、Leicaボディあるいはレンズを持ってるようなユーザーを引き込もうという戦略なんでしょうね。

こうして比べるとパナのG9が他社のフルサイズ機とほぼ同サイズであることがわかります。
次はぜひ、G9ボディにLマウントで出してほしいですね。

重さだけ見てもプロ仕様ですね。
レンズ含めて恐らく1.5kg以上するカメラを持ち歩くのは、とても私には無理。

現代の動画撮影で、重要性が増してきている要素としては、軽さというのはあると思います。というのも、ジンバル等周辺機器を使う場合、軽いほうが有利です。
そういった意味では、保守的なモデルという印象です。
従来の三脚を使っての撮影であれば、熱対策等有利な点もありますが、複合的な撮影を行う場合は、サブとして小さなモデルも必要そうです。

フランジバックの短さ、可動部の排除による衝撃の低減や信頼性の向上、ライブビューや動画撮影時の使い勝手…何も小型軽量だけがミラーレスの良さではありませんものね。
その上でプロの用途に必要な機能や性能を詰め込むと、自ずとこうなるということなのでしょう。
まずは、どんな性能でどんな画を出してくるのか、楽しみです。

比べるべきはライカSLな気もしますが。。。。

カメラとしての程よい大きさに思えます。
キヤノンもニコンもプロ仕様という観点から見るとちょっと小さいと思うんです。

パナソニックはソニーの最大のライバルになるのではないかと思ってましたが、少し別の路線を進むのでしょうか。
少なくとも小型軽量を求めてミラーレスに移行する人にとっては、パナソニックは選択肢に入らない感じですね。

動画用途にジンバルを使用する場合、重量はむしろ安定性の向上に寄与します。
ライカSLと同程度の重量で高機能であり、動画、静止画ともにスキの無い仕上がりだと思います。

後発の上にキヤノンやニコンのような基盤があるわけでもないので、先行組と似たようなコンセプトで出しても勝負にならないという判断でしょうか。

ここまでデカいと客層は狭まりそうですが、小型化に振った機種が多い中で、小型化が優先事項でないユーザーの取り込みを狙うという戦略かもしれません。

無理な小型化をしない分、高性能を手頃な値段で実現した製品に期待したいですね。

液晶がでかい、バッテリーがでかくて持ちがいい。とかメリットはちゃんとあるんですかね…?

80年代のラジカセって感じのデザインでその世代の人にはジャストミートのデザインでしょうね。

しかしこの大きさなら熱停止たは無縁でしょうし、でかいレンズでも違和感少なそうなので長玉もどんどんリリースしてきそうですね。

「弁当箱」の異名を持ったコンタックスAXを彷彿させるデザインですね。

>んなぁさん

バッテリーは大きくかなりの大容量ですが、消費電力もかなり大きい仕様みたいで、撮影可能枚数は360枚だそうです。

第一印象は予想よりデカいですね。
カメラがスマホに押され斜陽になったのはサイズ・重量の要因が大きいと思うのですが。
そこは切り離して別の路線を考えているのかな。
S1の重量は898gとありますがバッテリー込みだと1㎏超えでしょうか?
α7Ⅲの650gはバッテリー、メディア込みですね、本体だけなら565gです。

この画像を見ると、フルサイズのレンズに対して、ソニーのボディは小さすぎ、パナのボディは大きすぎると感じます。

批判もありましたが、キヤノンやニコンがフルサイズミラーレス第一号機で、シングルスロットの比較的コンパクトなボディを出してきたのは、カメラのことをよく理解しているからでしょう。

このサイズと重量、価格を考えると対フルサイズ比較と言うよりGFX 50Rなどの中判機を比較検討対象にした方が良いかと思いました。Zシリーズを始めて見たときもかなり大きいと感じましたがそれよりもサイズも重量も大きいとなるとフォーマットを縛って考えるより表現力が高くなるであろうラージフォーマットを選択するのも一考かと。6kフォトなどを使わない連写速度を見ても動体系を写すことを念頭にとは感じられないので風景撮影での交換レンズを含めた重量もあまり変わらなそうな印象です。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2019年2月 1日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンがRF50mm F1.8 IS USMを2019年中に発表?」です。

次のブログ記事は「パナソニックがLUMIX S1/S1Rを正式発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る