WPPIやCP+で登場する可能性のあるサードパーティー製のEマウントレンズ

SonyAlphaRumors に、WPPIとCP+で発表される可能性がサードパーティーのEマウント関連製品に関する噂のまとめが掲載されています。

Rumor roundup

  • WPPIとCP+という大きなイベントが近付いてきている。ソニーは、135mm F1.8 GMを含む多くのEマウントレンズを発表する可能性があるが、サードパーティーもレンズを発表するだろう。

    信頼性90%:サムヤンがAFの85mm F1.4 FEを1~2ヶ月以内に発表する。
    信頼性90%:YongnuoがAFのFEレンズ群を開発しており、3月に詳細が明らかにされるかもしれない。
    信憑性90%:Laowaの100mm F2.8 2x マクロがCP+で展示されるはずだ。
    信憑性90%:中国製の50mm F1.0のFEレンズが近日中に発表される。
    信憑性70%:トキナーがCP+で100mm F2.8のFEのAFレンズを発表する。
    信憑性50%:タムロンが新しいFEのAFレンズ(70-200mm F2.8かどうかは確証がない)をCP+で発表する。
    信憑性50%:シグマがF2.8ズームレンズ群のFEレンズバージョンを、CP+で発表するかもしれない。

 

WPPIやCP+では、ソニーからだけでなく、サードパーティーからも数多くのEマウントレンズが登場しそうですね。

特に、シグマやタムロンのF2.8ズームレンズのFEバージョンは、多くのEマウントユーザーが待っているようなので、実際に登場すれば大いに歓迎されそうですね。

2019年2月12日 | コメント(9)

コメント(9)

Eマウントは仕様を開示しているので海外メーカーのレンズの発表が目立ちますね。最近コスパだけでなく性能も上がってきているので注目かもしれません。中華製の50mmf1.0はどのような性能になるのでしょうか。

タムロン70-200mmに期待しています。
純正にも存在するスペックですが高価な最先端純正レンズで、70-200mm F4、70-300mm Gなどどれも10万円以上します。
10万円以下で手に入るフルサイズ対応且つミラーレス専用設計の望遠ズームは現在どのマウントにも存在しません。
アダプター経由の望遠ズームは動体性能に不安があり、この画角こそネイティブレンズが良いと思いますが、それはどれも高価です。
ここに28-70mmのようなコンセプトのレンズが投入されればまた大人気レンズになることは間違いないと思います。

シグマのF2.8ズームレンズ群はミラーレス用の新設計レンズだといいな。
レフ機用の下駄をはかせたレンズは購入意欲が失せます。

個人的にサードパーティに期待するのは安価なズームではなく単焦点の特徴あるレンズです。
せっかく純正メーカーのような縛りがないのですから尖った性能のレンズを出して欲しいものです。

期待するのはタムロンの28−75 F2.8の望遠盤の70−200、
小型軽量になるなら、かつてのように80−200でも良いです。
それと現行の一眼レフ用のF1.8単焦点のFE盤をアダプターを
かませたような形でなく新設計で。

TAMRONはA036がとてもよかったので第二弾以降にも期待してます。
70-200だけでなく150-600のような超望遠域も出て欲しいですね。

タムロンから70200が出たらSONYの70200/2.8と入れ替えて2875で繋ごうかな。
SIGMAはレフ用レンズに下駄じゃなくてLマウント版をミラーレスに使いまわして欲しい。

SIGMAにはF2.8広角ズームを期待…

リーズナブルで高性能な600mm f:5.6or6.3の単焦点を出しれくれないかしら。


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このページは、2019年2月12日 に公開されたブログ記事です。

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