ニコン「Z 24-70mm f/2.8 S」の製品版の画像

軒下デジカメ情報局に、ニコンのZマウントの標準ズーム「Z 24-70mm f/2.8 S」の製品画像の画像が掲載されています。

デジカメ噂メモ

  • ニコンが「Z 24-70mm f/2.8 S」を近日中に発表

nikon_24-70_f28s_20190213_001.jpg

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海外で噂されていた通り、ニコンから次に発表されるレンズは「Z 24-70mm f/2.8 S」になりそうですね。このレンズは、Fマウント用の24-70mm f/2.8 VRと比べると、一回り小さいようで、使い勝手がよさそうですね。

距離目盛りは、画像では何も表示されていないので電子式(有機EL?)でしょうか。

2019年2月13日 | コメント(12)

コメント(12)

持ちやすそうで、手にしてみたくなる感じですね。写りもすごい予感。値段は高そうですが、いつか買いたいと思わせられます。

dispなんていうボタンと、何か表示窓のようなものがあるのが気になります。

FマウントのAF-S 24-70mm f/2.8 VRと比べて写りはどうなるのか?とても楽しみです

58mmの表示窓は有機ELだとファンミーティングで聞きました
このレンズも有機ELだと思われます

現行のFマウントの24〜70F2.8よりはVRもない事ですし、設計も短フランジ、大口径マウントからくる余裕の設計でかなり高画質になっている筈。期待して良いと思うのですが…。

ボディ設定でレンズFnボタンの割り振りを確認しましたが、測光/AF/ファインダー表示/マイメニュー登録TOP の中から1つを割り振れるのでかなり便利ですね。
手前のコントロールリング追加が地味に嬉しい。
金属環の重さがヘリコイドに近く、操作性がいいです。

L-fnボタンということは、予め設定した距離にピンを合せる機能が使えるということでしょうか。
もしくは距離リミットの範囲を任意で設定できるとか。
単なる撮影範囲切り替えボタンとは思えないワクワク感がありますね。

Zマウントはマウント径が大きくてこれまで出ているレンズは寸胴に見えて写りは良くても見た目がちょっと残念な気がしていましたが、このレンズは前玉に向かって径が大きくなっていくデザインで見た目もかっこよくていいですね!
24-70/4ですら写りに文句はありませんからこのレンズの写りに関しては間違いないと思いますし、あとは重さが800g程度に収まれば万々歳ですね。
ディスプレイはCANONの70-300/4-5.6ISⅡみたいにDISPボタンを押す度に表示内容を切り替えられる仕様なんですかね?

こちらのレンズも楽しみですが、個人的には14-30/4を早く出して欲しいf^_^;)
あと・・・S-lineじゃなくてもいいので、24-120程度の軽くて写りの良い旅便利ズームが欲しい・・・

Zマウントの利点を活かしてFマウント2.8Eよりも小型軽量高性能が期待できますね。
見た目もかっこいいし、これは欲しくなります。

ようやくフォーカス/コントロールリングが独立という当たり前のことをやってくれましたが、これは全レンズ共通仕様にしてもらいたいところです。
できればエルゴノミクス統一のためL-Fnボタンも標準搭載で…。

nikonusa.comに詳細スペックが掲載されましたね
89mm x 126mm, 805g
だそうです
結構いい線行ってますね

レンズ情報パネルは、「焦点距離、被写界深度、絞り、焦点距離などが表示される。横のDISPボタンで表示内容を変更できる。」
ようですが、焦点距離と絞り値により被写界深度が表示される機能であれば嬉しいですね。
来年登場する14-24F2.8も同様のレンズ情報パネルが装備されるならF4から買い替えですね。
4月発売のアナウンスは嬉しいのですが、発売日のアナウンスがあればもっと嬉しいです。

魅力の有るレンズです。これを使うためにZモデルを買いたいと思わせますね。


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このページは、2019年2月13日 に公開されたブログ記事です。

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