キヤノンの「RF14-21mm F1.4L」が来年登場?

Canon Rumors に、キヤノンの新しい大口径の広角ズームと、単焦点レンズに関する噂が掲載されています。

Canon RF 14-21mm f/1.4L USM one of the "crazy" lenses coming next year [CR1]

  • キヤノンはEOS Rのプレゼンで、RFマウントでは何らかの部分で"世界初"のレンズを開発することができるようになると述べていた。これは、すでにRF28-70mm F2Lで証明されている。

    我々は、RF14-21mm F1.4L USMの開発が、現在、進められており、このレンズが、来年登場するRFマウントの2つの"世界初"のレンズのうちの1つになるようだと聞いている。

    同じソースが、来年にRFマウントの"常軌を逸した(クレイジーな)" 単焦点レンズが登場するとも述べている。しかし、現時点では、このレンズの焦点距離やF値は不明だ。

 

キヤノンは、14-21mm F1.4の特許を出願しているので、このようなスペックのレンズの登場はあり得ないことではないかもしれませんが、本当に製品化するのでしょうかね。価格や大きさ重さは度外視して、RFマウントのシンボル的なレンズにするつもりなのしれませんが。

また、もう1つのクレイジーと述べられている単焦点レンズのスペックも気になるところです。ニコンのNoctを超えるような大口径レンズを準備しているのでしょうか。

2019年3月 5日 | コメント(39)

コメント(39)

これはクレイジー過ぎますね!
星景に最高ではないですか!
コマフレアは徹底的にやっつけてほしいです。
値段が心配だなぁ…

フルサイズ14mmの単焦点でもF2.8が主流でF2すら無いハズ
14mmスタートのズームでF1.4とか?ヤバ過ぎますね(笑)
値段と重さがどれくらいなのか・・・

これはすごいなぁ。サジタルコマフレアが十分修正されていれば、どの道マウント替えをするのだから、これ一本で星景の大半がカバーできるキヤノンを入れるのもありだなぁ(^^;

普通の人が買える値段じゃないんだろーな?

Nikon使いですがキャノンのレンズに対する挑戦は素晴らしいですね。素直に羨ましい。

画質の完成度によって星空の撮影に単焦点が不要になりますな。(魚眼と10mmクラスの超々広角を除く)
重すぎて基本三脚に設置しての運用となるでしょうから、夜景・天体以外の実用的な用途が思いつきません。

超広角ズームでF1.4って…
星撮りとか風景の人にはたまらないスペックですね。

キヤノンがたたみかけるように攻めてますね。

今から3年間ぐらいはニコン、キヤノン、パナはレンズラッシュでしょうから選ぶのだけでも長い時間楽しめそうです。

これはすごいですね。焦点距離的に星撮りの人は速攻買うのではないでしょうか。フランジバックが短くなることで色んなサプライズレンズが出るんですね。このレンズを企画したキヤノンには脱帽します。

F1.4のズームレンズがあれば、単焦点レンズ複数本の意味もなしますね。

クレイジーな単レンズ…限界に挑む50mmF0.7とか?

これ、本当に出たら、星空の撮影には最高!

でもきっとお高いんでしょうね~!?

ニコンには伝説のクレイジーな単焦点レンズがあります。
Rはフランジバックもマウント径も遥かに有利なのですから、
Fisheye-Nikkor 6mm F2.8 220
を超えるインパクトを期待します。

スマホやコンデジでは撮るのが難しい写真表現を可能にするシステム構成を期待したいです。こんなクレイジーなレンズが30万円代で出れば、すぐにでも手に入れたいですね。。

本当に素晴らしいです。買えないとは思いますが、一度は手にしてみたいレンズです。
キヤノンだからこそ出来るレンズだと思いますし、正に工学技術のキヤノンの面目躍如ですね。

14-21mm F1.4 というスペックが35㎜フルサイズ用レンズとして商品化されたらそれは凄いです。

シグマの14㎜F1.8でも凄いと思ったぐらいなのに、ミラーレスの大口径マウントの可能性は想定しにくいぐらいのポテンシャルがあるんですね。

14-21mm F4か。と思ったらF1.4ですか!

重量、お値段共に僕の許容範囲を軽く超えているでしょうね 笑

ニコンとは完全に真逆方向に振り切ってますね。ある意味ではレフ時代の流れを踏襲してます。どれだけ大きいサイズになるんでしょうか。。笑

凄いスペックですね。
このレンズでヒマラヤの星空を写してみたい。

Higaさん、画角220度のスーパー魚眼、6mmF2.8は1970年代はじめ、ニコンF2のころですね。焦点距離6㎜なのに、ありえないほどのバカでかさ。市販品としては、これ以上のクレイジーなレンズは、以後、でてないように思います。買えなくても夢のあるレンズがカタログにある事は、ブランドイメージを高めると思います。ソニーやパナソニックのような家電メーカーは、クレイジーなレンズは出さないと思うので、ニコン、キャノン、シグマに頑張ってほしいです。

笑っちゃうくらい凄いスペックですねw
まぁ一般人にはちょっと手が出せない金額になりそうですが・・・

Rの上位機種が出るまではRFマウントには手を出さない気ですが
新しい選択肢が増えるのは嬉しいですね。

最低100万以上ですかね?
もっとかな

商品化されるとしたらレンズ径150mm、重量10キロ位になるでしょうか?価格は数百万でしょうか?
シネマレンズなら需要あるかもしれませんね。

星景写真家にとっては夢のようなレンズでしょうね、これ。

RFマウントのユーザーとしては14-21F1.4や28-70F2のような頭のおかしい商品はないと寂しいですが、16-35F4、70-200F4のようなもっと普通のレンズも忘れずにお願いします。EF版をアダプターで使い続けてもいいのですが、せっかくのRFマウントなのですから更なる小型化・高性能化を享受したい。F2.8ズームは今年出るそうですが、現行のRや特にRPはサイズとコスト的にF4の方が似合うと思います。

大三元の定義が、マウントごとにバラバラになりそうですが、メーカーの独自性が強く出るのはやはり面白いものです。
ズームでこれなら、超広角の単焦点は、F1.0も有り得そうですね。
続いて、60-120mm F2.0あたりで、そこそこ寄れるのがあると重宝なのですが…

100万円以内ならありでしょうか。

クレイジーなレンズのいくつかは、アマでもちょっと背伸びすれば買える値段で出してください、お願いいたします。

明るいマニュアルレンズは中華メーカーが迫ってきてますが(もちろんコーティングや画質はまだ別世界)ズームでこのF値のレンズはすぐには出せないでしょうから純正を買うこと、もしくはRFマウントを選ぶことの確固とした理由になりそうですね。
まだまだ各社サプライズを用意してそうですし傍目に見てても楽しいですね。

いや、案外お値段は予想ほど高くはないはず。顧客を悩ませる微妙な線を突いてくると思います。ズーム域全域での高性能と、周辺減光の少なさと低歪曲を謳ってくるのではないかと。特に最近のキャノンはソニーさんを意識していると思わせるところが多いので、つぶつぶの比較では結構秀でたものになるのではないでしょうか。

発売するとすれば14-21mmF2.4ではないでしょうか?

"常軌を逸した(クレイジーな)" 単焦点レンズ
14-21mm F1.4が出せるなら
同様なレンズ構成で 20mm F1.0も可能なのでは?

逆に35mm F1.2でコンパクトなレンズとかも
出して欲しいですね。

ひえー。シグマとか完全に突き放すつもりですね。
価格もクレイジーに決まってますw
突き抜けてて良いんですけど、
庶民に厳しいマウントにならなければいいのですが。

ぱんたさん、
>フルサイズ14mmの単焦点でもF2.8が主流でF2すら無いハズ

シグマ14mmF1.8ARTがありますね。
EFマウントを所有してますが、かなり重い上、EFマウントベースなので周辺のコマ収差の処理に苦労しています。
サムヤンに14mmF2.4がありますが、シグマ14mmより周辺光量低下大とF値を落として周辺画質とMTFを超えるレンズはありますが、おそらくEFマウントの場合、14mmだとF2以下で画質の維持は相当厳しいと思われます。

それが14-21mmのズームで更にF1.4という意味不明なスペックとなれば、EFマウントなら非現実的な大きさになるか、作れないスペックでしょう。

このレンズが大きさ的にシグマ14mmF1.8と大差ないか、いつか出るであろう単焦点14mmF1.4が小型化されるならEFからRFマウントに乗り換えない理由はありません。
しかし、キヤノンのRFマウントに対する本気度はレンズラインナップから見て取れますし、これまでの常識では考えられないレンズが本当に出て来て居るのには驚きです。
これに刺激されてシグマがショートフランジバック用の超広角単焦点をリーズナブルで出してくれると更に嬉しいです。

以前こちらで紹介された特許のレンズが製品化される
ようですね。
1枚目と2枚目が非球面レンズで、特に1枚目が今まで
見たこともない変わった形をしていました。
す法は外径90~100mm程度、長さが130mm程度だったと
思います。
クレイジーな単焦点レンズは、50mmではピントが薄すぎて
用途が限られそうなので35mmf1.0が面白そうです。

特許申請されていたのは知っているけど出るかなぁ
出たらマウントアダプター経由でZ6に付けてみたいな。

本当であればスゴすぎる。さすがに値段大きさも凄そうだから
いっぱい売れて投資を回収できるような代物ではないとは思うが、それでも作ってくれたら見てみたいレンズだ。

RF28-70mm F2LもRF14-21mm F1.4Lも
用途のはっきりしたプロ用レンズですね
Rの上位機が出てきてもプロ用途として魅力がすごい
一切隙がないですね

図からの大凡ですが。
14-21/1.4のサイズは、全長220mm弱、前玉110mm弱。

外装を含めたら、恐らく300/2.8と見分けがつかないサイズになると思います。
巨大と言われているニコンの58/0.95でも全長は150mmなので、製品化されたとしたらとんでもないインパクトにはなると思います。

広角側の焦点距離は僅かでも結構な違いですからね


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