富士フイルム「XF16-80mmF4 R OIS WR」は今年の秋に発売予定

富士フイルムが、CP+2019で、XF16-80mmF4やGF50mmF3.5、GFX100などの新製品の発売時期を明らかにしています。

1億200万画素の中判ミラーレスに触ってきました! (CAPA CAMERA WEB)

  • 「GFX 100 MEGAPIXELS(仮)」と名付けられたこのモデルは、2019年上期には発表・発売される予定だ。価格は約1万ドル見込み。
  • GFXに合わせて「GF50mmF3.5 R LM WR」も公開。今秋に発売される予定。35mm判換算40mm。中判としては世界最軽量。ボディの小ささを生かしてスナップ撮影なども視野に入れた防塵・防滴仕様だ。
  • Xシリーズ用のレンズ「XF16-80mm F4 R OIS WR」も公開された。今秋に発売される予定。

fuji_xf16-80_cp+_001.jpg

XF16-80mmF4の発売時期に関しては、様々な噂が流れていましたが、今年の秋で確定のようですね。このレンズは、XF18-135mmより一回り小さいようで、使い勝手に優れたレンズになりそうです。

2019年3月 1日 | コメント(14)

コメント(14)

CP+の展示品見てきました。最小絞りのところがテープで隠してありましたけど、F4の刻印はありましたね。秋ですか、待ち遠しいです。

XF16-80は絞りリングにF値が書いてありますね。良かった。

これが出たらX導入してもいいかも、と考え中ですが秋ですかぁ。
重量も気になりますね。
400g代だといいんですけど、500g代前半くらいでしょうか?

フジユーザーが待望の一本ですね。これが出る前と後ではかなり形勢が違ってくるくらいの価値があるように思います。

XF16-80mmF4は噂が流れた時から期待しているレンズです。
Xマウントのレンズはスペシャルなレンズはもうあらかたラインナップに揃った気がしているので、
今後はXF16-80mmF4のような、使い勝手とコストパフォーマンスに優れたレンズの充実を期待しています。

直径、長さともに18-135mmより小さいのですね。
(小型軽量のところにフィルター径72mmと書かれても、違和感しかありませんが…)

18-135mmが490gですから、420g以下くらいだと16-55mm、18-55mmを手放して乗り換えるかもしれません。

個人的には、北東北の紅葉には間に合って欲しい。できれば「きりたんぽまつり」くらいの時期には。
サイズや画角的には、たぶん買います。これでXC16-50とXF18-55を代替できそうです。

現在、X-T2と16-55mmF2.8で山岳写真をやっています。
当レンズが発売されたら即入れ替える予定です。
できれば、夏山シーズンに間に合って欲しかったですけど、待った分だけ高性能な製品になっていることを期待しています。

既に18-55を手放したので
出来れば9月上旬には発売してほしい(_ _)

これは良さそう。標準ズームとして使いやすそうなので、歪曲収差と周辺光量低下が少なければX-T2の常用レンズとして欲しいです。

便利ズームのxf18-135は画質がイマイチとの声もあり購入を見送っていました。このスペックで画質が期待通りなら人気が出そうです。

Xフジノンのズームは15-45だけ持っています。
56をもっていることもあり、
16-55導入は断念しましたが、
16-80なら自分を納得させられます。
これはヒットの予感

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1172/426/amp.index.html

こちらの「名刺を画面いっぱいに写せる程度の近接性能も持っている」という一言に心を動かされました。
広角端でも寄れるレンズであってほしい…
同記事の言葉から察するに、重量は470g、価格は11万円くらいでしょうか。(共にニコン24-120F4の2/3?)
増税前に出たら即品薄になりそう。

待ち遠しいですね。
値段はいかほどでしょうか?
ネットで7-8万円くらいならありがたいけど。


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このページは、2019年3月 1日 に公開されたブログ記事です。

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