ニコンZ7とソニーα7R III の瞳AFの比較動画

DPReview に、CP+で展示されていた瞳AF対応のニコンZ7とソニーα7R III の瞳AFの比較動画が掲載されています。

CP+ 2019: Nikon Z7 Eye AF side-by-side with Sony a7R III

  • CP+のニコンのブースで、瞳AF対応のファームウェアを導入したZ6とZ7が展示されている。我々は、それらのカメラと、ソニーα7R III の比較をしてみた(比較動画)。

    どちらのカメラも、被写体の瞳の認識と保持でいい仕事をしており、少しの間、手で顔を隠した際でも際でも良好で、Z7とα7R III は、どちらも同じくらい早く瞳を再認識している。Z7の瞳AFの性能は、既にとても信頼できるものだった。

nikonZ7_sonyA7RIII_eyeAF_comp_001.jpg

ニコンZ6/Z7は新ファームで瞳AFへの対応を予告していますが、CP+で展示されているZ6とZ7では既に瞳AFが動作しているようで、動画を見る限りでは、問題なく動作しているようですね。あとは、動きのある被写体でどの程度追尾するのかが、気になるところです。

2019年3月 3日 | コメント(16)

コメント(16)

まさに「日進月歩」という感じです。
実際に触ってみてNikonの瞳AFの完成度はそこそこ高いと思いました。
ただ、SONYはスマホのカメラに瞳AFを導入するし、新ファームでは動物瞳AFなんてのも。両社の今後の展開が楽しみです。

ニコンの瞳AFに関しては、発売日までに精度を
さらに上げて来ると思います。

瞳AFは、瞳をどれだけ「正確に認識するか」という事ばかり注目されがちですが、肝心なのは、その瞳までの「距離を正確に測距できるか」という事と「レンズのフォーカシングレンズを正しい方向に、早く、正確に制御できるか」という総合能力にかかってますから、四角い枠が瞳を正しく追いかけてるからといって、ピントが合焦率が高いとは限らないんですよね。
ですからライバル機と比較する上では、実戦でできあがった写真を比べて、合焦率が何パーセントなのか、あるいは秒あたり何枚のヒット数なのかという事を早く知りたいという感じです。

瞳AFのアドバンテージは動き回る被写体にピンがくることです。
MFの置きピンにはできないことができるようになると思っています。
その為には更に速いAFと正確性が必要です。
ソニーもニコンも頑張って実用になる瞳AFを完成させてほしいです。

ニコンは、頑張って鳥瞳AFを早く実装して欲しい。

瞳AFに関しては後発のZは不利かなと思って動画を見ましたが、これはほぼ同じレベルといっていいのではないでしょうか。それにしてもソニーキヤノンNikonパナソニック、4社とも瞳AFがデフォルト仕様になってきましたね。

頑張ってヘッドライトAFもお願いします

CPプラスで体感してきたプロ数名のSNSでみましたが、被写体に動きのあるときの制度はまだまだソニーが凄いという意見をみました。
でもニコンが最終的にどこまで追従してくるか楽しみです。
比較難しいですがZ7とD850でどれくらい成功率が違うかもみてみたいです。

実際のところのヒット率はどうなんでしょう?

カーソルは来てるけど実際にはとらえきれていないことがあります。
実際の撮影データからジャスピンでハマっているものを数えないと、判断するには早いかもしれません。

今度のファームアップでSonyがどこまで瞳AFの精度を上げてくるかですが、Nikonの技術を持ってすればSonyに負けない瞳AFの精度を達成するのは、そう時間がかからない気がします。

瞳AF・動物瞳AFは各社出揃ってきてるので、これからどのように各メーカーが個性を出してくるか楽しみですね。

>ソクさん
今度のファームアップではα7Ⅲ、RⅢ共に瞳AFの精度は変わらないそうで、AF絡みは犬猫瞳AFとAF-Cでのシャッターボタン連動のみです。
CP+でSonyの方が言ってました。

同じSony製のセンサー使ってるんだから、理論上は同等のスペックまでいけるはず
α7iiiユーザーだけど、各メーカー頑張って切磋琢磨して欲しいからニコンも応援してる
スマホに瞳AFなんて要らないから、Sonyも抜かされないように進化させて欲しい

ファームアップで対応できるなら以前の機種にも少しは希望があるのでしょうか?

私もanyuさんと同じ様に思っています。
瞳にAFポイントを持ってくるのは画像解析力で、そこにピントを合わせる制御とは分けられるのではないかと。
両者が相互に作用した結果の精度が大事だと思います。
各メーカーがしのぎを削りあい、盛り上がってきましたね。

タホさんの言うように、プリズムやミラーが無くなり、一眼レフカメラの様相とは違ったものになっていきそうです。
画像処理、書き込みなどデジイチでもCPU、メモリーの実装量が決め手になるくらいですから、ファインダーも直接見るというより、PCやスマホを見ているような感じでGPU、アクセラレータその他のデジタル的なものが決め手になるのでしょう。
昨日、SONYα7Ⅲを使って感じました。
そう考えるとD5、D850は最後のデジタル一眼レフカメラの一つかもしれません。

うーん瞳を画像として認識して、そこにフォーカスするので、論理的にはラグの可能性は否定はしないけど、
じゃあ認識して何をさたいのかっていうと合焦ですからね。
他も含めてレビューをみる限り上手くいっているようですが。

「認識しているからといって合焦してるかとは別」ってのは根拠に乏しいというか、
逆にそう解釈できるレビューなりあれは見てみたいですね。


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このページは、2019年3月 3日 に公開されたブログ記事です。

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