ニコンZシリーズの低価格機(Z5?)が近日中に登場することを確認

Nikon Rumorsに、CP+でニコンの幹部が、Zシリーズの低価格機の近日中の登場を認めたという情報が掲載されています。

new Nikon Z camera designed for consumers will be coming soon(Nikon Z5?)

  • CP+で、ニコンの幹部が、コンシューマー向けに設計された新しいZシリーズのカメラが近日中に登場することを認めた。

    このカメラは、キヤノンEOS RPと同程度の低い価格になる可能性が高い。以前のインタビューで、既にニコンの幹部が、Z6よりも下のモデルがあると言及していた。

 

以前から、ニコンはZマウントの低価格機の存在を示唆していましたが、CP+で近日中の登場を認めたということなので、この低価格機(Z5?)は、意外に早い時期に投入されるのかもしれませんね。

価格はEOS RPと同程度と予想されていますが、Z6から機能でどのように差別化されるのか、また、ボディデザインが変更されるのかなどの点が気になるところです。

2019年3月 1日 | コメント(69)

コメント(69)

Zシリーズもポピュラー路線の製品投入は早そう。

キットレンズは24-70/4でいくのかな、ボディ内手振れ補正も搭載でしょから訴求力も高く、相当な台数が狙えそうです。
キヤノンRFのLレンズ主体の交換レンズ群より揃えやすいシステムを志向する感じですかね。

大雑把なところD610の後継機種みたいな位置づけでしょうか。

性能的にはD610を改善したようなもので十分のように思います。
現在は、Fマウントレンズがメインなので、まだD5とD850を使っていますが、Z5当りが出てきたらそろそろという気もしています。
余談ですが、APS-CのZ70も期待しています。

背面液晶は固定、EVFの画素数も落として、スロットはSDのみ、撮像素子はZ6と同じでシャッター速度やコマ速を大幅に落とすなどの工夫でだいぶお安くできるのではないかと思います。
普及機を投入する戦略は悪くないと思いますが、それよりもそれに見合ったレンズの投入が先ではないかと(^^;

Z6から削れるところがあるのか?
という印象ですねえ。
割り切った仕様になるのでしょうけども、
EOS Rに対する最大の優位性はあのファインダーなので、価格以外はあまり選ぶ意味のないモデルになってしまうのではとも思います。(そのくらいZ6の完成度が高い)

Z3ですかね?
エントリークラスはやはり必要でしょう。
ただレンズロードマップには高額なSラインしかないので、非Sのレンズもいくつか必要でしょうね。
現ロードマップはかなり玄人向けなラインナップに感じるので、一般層に向けた展開をどう考えているのか気になります。

外装やシャッターユニット等の簡略化でのコストダウンは個人的にはOK
(むしろ軽くなるでしょうからウエルカム)ですが、ボディー内手ぶれ補正の
省略だけはしないでほしいです。

フルサイズエントリーのガチンコ勝負かな?
期待したいですね。

EOS RPを意識した機種になると思われるので、
差別化という点でボディ内手ブレ補正やバリアングル液晶搭載してくると思います。
ニコンはここで競り負けると後が無いですから価格帯もRPやα7Ⅱと同じかより安い価格を設定するはずです。

ユーザーとしては相当なお買い得商品になるのではないでしょうか

RPと同程度ということが本当に実現すればかなり訴求力ありますね。
キットレンズも、軽量で手頃なズームと、軽くてボケも味わえる単焦点(パンケーキ?)なんかが出るとかなりキャノンに対抗できそうです。

普及機を目指すならスロットにSDカードを用いるのは必須だと思います。
その性能でXQDをZシリーズは採用していますが、やはりメディアの普及度・価格において現状SDカードは最適解ですから。
(パナのSシリーズもSDとXQDのダブルスロットですし)

SDカードの性能に合わせた処理速度のグレードダウンはあるかもしれませんが、個人的にあのEVFさえ採用されていれば、かなり性能が下がっても問題ないと思います。
EVFの見易さはまさにZの看板と思える性能ですので。

Z 6 から、さて何を変えましょうかねぇ。
D500 と D7500 のような関係をイメージすればいいのかな? 違いはボディ材質、ファインダー、連写速度、記録メディア、あたり。 センサー自体は共通。 センサーシフト式手振れ補正も Z システムのコアですからしっかり載せてくるでしょう (エントリー機ならなおのこと)。

あとは DX 18-140mm (換算 27-210mm) のような安価でそこそこ高性能な便利ズームが同時に登場してくれれば。

Z7を使っています。あのいわゆるペンタ部のデザインは是非変えて欲しいと思います。
あと、廉価版レンズが出るのか気になりますね。

色々削って、Z6よりもEOS RPよりも小型がうりのカメラにしてくれたら嬉しいです。
小さいレンズも合わせて発表期待してしまいます。

シングルスロット&SDカード
LV液晶の低画素化
シャッター速度 1/4000秒-30秒
高速連続撮影 4コマ/秒

この辺りが落とし所でしょう
個人的には特徴である、EVFの質は落として欲しくないなと思ってます
加えて24-85/3.5-5.6ようなのお手軽レンズが出たら即買いしちゃうかも

ボディの質感のチープさや液晶はチルト止まり連写数はそこそこでかまわないのでEVFだけは手を抜かないでほしいです^^;

低価格機、是非欲しい。
軽くて小さくて、バリアングル機能を是非つけて欲しい。
旅行中、家族で気軽にスナップショットを撮るのに
バリアングルがあるかないかでは大違い。
しっかりライトユーザーの事を意識した製品にして欲しい。

ボディーの素材を下げてEVFの低画素可でしょうか。SDの要望多いですがXQD付きのキャンペーンやキットでXQD1スロットな気がします。Z6EVF大変気に入ってますのでEVFそのままも魅力大と思いますが、Z6やZ7のEVFはある意味売りなので裾野を広げない気がします。

これは楽しみ!Z6からのグレードダウンの希望としては以下。
センサ→維持
EVF→維持
手ぶれ補正→維持
チルト液晶→維持
連射→グレードダウン
ジョイスティック→タッチインタフェース
背面液晶→低画素化
防塵防滴→グレードダウン
記録メディア→SDカード
この辺りで落ち着き、価格がRP相当なら絶対買います!

マウント陣取り合戦に勝ちたいなら、廉価版のダブルズームを同時に出すべき。
現状ではレンズの割高感が足かせになって買うことを躊躇してしまいます。

ニコンとzマウントの行方を左右するきがします。開発陣には気合い入れて欲しいところですね。

なるほど。NikonもキヤノンのEOSRPみたいなカメラを作るようですね。シェア拡大を目指しているようです。どの辺の仕様をあきらめて安くするのか、Nikonの戦略に興味があります。レンズの方はどうでしょうか。もう少し安いレンズがあってもいいかもしれません。

EVF無しで、出来る限り小型化を希望

多くの方がコメントしている様に私もEVFはZ6の性能を維持して欲しいと思いますが、現実的にはコストダウンされる様な気がします。
レフ機のファインダーがペンタプリズムとペンタミラーで差別化されている様に、EVFで差別化しないとZ6の商品性が失われるのではないでしょうか。

スマホ含めコンデジ普及以降は写真は液晶見て撮影するのが一般化しているので、単純に普及を考えるならEVF無しという選択肢すらあり得るかもしれませんね。

あ。でも、そもそもフルサイズ画質を求める人はファインダー覗いて撮影したい人が多いか?
現状のZシステム廉価機って誰をターゲットとするか非常に難しいですね。

EVFはコスト的に難しいところですが、D610も視野率100%で頑張ってたので期待したいですね。
レンズの現状の大きさで言えば24-105Lより24-70F4 Sが一歩リードですが、早急に小さく軽い標準ズームとパンケーキが欲しいところ。

低価格機と言っても、レンズまで含めたら結局のところ、フルサイズのシステムですので高価格になるのは変わらないと思います。

最短フランジバックを持つZマウントのもう一つのメリットとして、今こそDfみたいなコンセプト機種を出してほしいですね。
純正で様々な変換マウントアダプタを用意してほしい。

カメラを肴にお酒飲みたいです。

Z6使ってます。買うつもりはなかったのですがEVFの見やすさとotusが手振れありで使えるという誘惑で衝動買いしました。今ではメイン機になりつつあります。

Z6からさらに削っていくのであれば…EVF、ボディ手振れは削れないとして、上面液晶廃止、センサーダウングレード、バッファ削減、材質変更、でしょうか。
それよりも皆様のコメント通り、普及させるためにXQD→SD&安価な非Sラインを充実させないと、パパママ一眼にはなれない気がします。それに24-70では運動会もカバー出来ませんので28-300㎜とかの高倍率ズームも必要だと思います。
本体定価15万、ダブルズームで23万くらいからのスタートですかね。

D500ミラーレスVerもお願いします。ニコンさん

Zシステムに1機種ぐらいはEVFなし(外付け)モデルがあってもよさそう。
それとバリアングル液晶モニターならスマホ世代にも支持されそう。
ファインダーで撮影したい人向けには、外付けEVFを低解像度の安価版と高価だが高解像度の二種類を用意。

軽量機を出すなら、真の撒き餌レンズ、F2.8くらいのパンケーキ型みたいなレンズが欲しいですね。35~40mmくらいで、ついでに20~25cmほどまで寄れるの。レンズロードマップには影も形もありませんが……

こういったレンズが出れば、スマホカメラの運用とまんま重なりますので、スマホでカメラを使い始めた世代へのアピールになると思います。バッグへの収まりも良いでしょうし。

標準でEVFなし
EVFはオプションにすればいいと思います。

自撮りができる初心者機種になるでしょうね。バリアングルと広角重視のキットレンズ。EVFはおまけ程度のもの。上面液晶なし。Zはそのままでもコンデジのように気軽に撮れるのが気に入っています。さらに手軽な機種になってほしいですね。

個人的にはD5500/D5600が今までのレフ機で1番握りやすいと思っているので
あれくらい攻めた小型軽量サイズに出来たら欲しくなってしまいそうです。
夢が広がるなあ

他の人と意見が違うと思うのですが、

EVFなしでいいので、レンジファインダー的な大きさをさらに突き詰めた機種なるといいな〜って思います。

EVFなし(外付け)でいいのでレンジファインダースタイルで出たら即買いです

今日CP+行ってきましたが、
もうミラーレス祭りでしたね。
ニコンブースもほぼZ一色でしたが、
結構若い人、さらに女性もたくさんいましたよ。
こういう人たちに訴求できるZも一機種あるといいですね。
私はZ6が気に入りすぎて、当分これでいいですが、
Zマウントを元気にするためにも、
ユーザー層の拡大は必須だと思いました。

長らくキヤノンを使ってきて、同時期であれば、キヤノンよりニコンの方が少し良いカメラであることが多いように感じています。

ただし、ニコンは安価なカメラは、ちょっと苦手にしているようにも思います。

今度の普及機、ニコンにとってかなりの正念場かもしれません。

フルサイズミラーレス、キヤノン、ニコン、ソニー、とりあえずの3台体制も視野に入れて、期待して待ちたいと思います。

フルサイズでレンジファインダースタイル(といっても良いのか、グリップもあるα6000系みたいな形)はあまりないので、差別化として狙うならいいと思います。
これならEVFを廉価に仕上げてもそこまで言われないと思うので。

私の期待は、概ねチョロさんに近いですね。
私の場合、動画、動きものはほとんど撮りませんので、静止画重視と連写グレードダウンで安くしていただけると嬉しいです。

センサ→維持必須(ある程度のトリミング耐性確保のため)
EVF→維持必須(これこそZ最大のアドバンテージ)
手ぶれ補正→維持必須
チルト液晶→維持希望
連射→3コマ/秒でも可(処理速度ダウンでバッテリーも長持ちに)
背面液晶→低画素化(D600の92万画素でも何とかなってます)
記録メディア→SDカード・シングルスロット
動画→HD化。熱対策も楽になり、小型・軽量化が出来るはず!

これでボディ定価が15万円以下になれば、私には理想的ですが、皆さんは如何でしょうか!?


たかしさんに同意です。
ZマウントでAPSは今後もないと思うので
安いと言ってもフルサイズなので そこまで安くなるとは思えません。
ただ Z6 7とは違って 国内生産ではなくなるだろうと思うので その部分だけでも
だいぶ違うとは思います。

私的には
手振れ補正とSDカードとシャッター速度の制限
このあたりだと思います。
背面液晶とEVFはニコンの性格上極端にダウングレードはなく少しだけ下げられるかもしれませんね。EVFとか今大きすぎなので眼鏡をしていてけられない程度の大きさに設定するかもしれませんね。それでも見やすい物を使うと思います。

フルラインアップを揃えるなら、小型機も2台くらいは必要でしょう
1台は高性能な小型機(EVF有無は微妙)
1台は機能を絞った小型低価格機(Nikon1Jシリーズクラス)
一眼レフを買っても「ファインダー不使用&全自動モードのみ」って人は結構いるので、こういう機種も需要はあるでしょう
とは言え、フルサイズだと大型&高価格になってしまうので、低価格機は難しい面があるんでしょうけど

連射数を押さえ、EVF、背面液晶をもう少し廉価にした、EOS RPに価格でも対抗できるモデルをおさえてくれると、風向きが結構変わると思います。便利ズームと廉価な(F2.3位で良いので)単焦点もセットで。

手振れ補正は絶対外せません、これを持って強力な差別化が可能なのですから。廉価な単焦点であっても補正が前提ならば光学性能は十分発揮できます、暗い室内でISOを高めにする場合、インスタなんかの投稿に十分使えると思えます。

メモリースロットは…悩ましい所でしょうね、SDXC UHS-2にするか、XQDで腹を括るか、どうしますやら。

廉価モデルがZ5の呼称を付けるのでしたら、もっと廉価なZ3(仮)も用意して、そちらはAPS-Cの代わりとしてエントリー層受け入れに是非。

Z6使っていますが、かなりお気に入りです。

低価格機は、自撮りが出来る液晶で、手ぶれ補正は内蔵のまま、
EVFは無し(後付け)、その分ボディがコンパクトになっていれば追加で1台欲しいです。

値段次第ではありますが、ライトユーザーにハマるような気がします。
f2かf2.8辺りの小さめ単焦点も一緒に欲しいですね。

見た目は Nikon1 V3 のグリップ付きなイメージが個人的には良いですねー。
何にせよ期待してます!

私自身はライトユーザーなので、安価なZシリーズが出るのは嬉しいのですが、高画質で上質なZシリーズのイメージを壊さない範囲にしてほしいです。マーケット自体が縮小していく環境では、拡大期とは違った戦略が正解だと思うので、現在の高画質路線は長い目で見たら正解で、画質を犠牲にしてまで安価にするのは、間違いだと思います。レンズも画質を優先した上で、何かを割り切ることで、コンパクトさやコストダウンをしたものがいいのではないでしょうか。
ライトユーザー向けは、マウントが同じか違うかは別として、別シリーズを出すべきで、Zシリーズはあくまで高画質でブランドイメージを築くべきだと思います。速効性はなくても漢方薬のようにジワジワと効いてきて、いつのまにか定番になっている、Zシリーズはそんな製品群なのではないでしょうか?

追伸: 拡大期は全方位戦略で何でも揃っている会社が強くて、縮小期には得意分野を絞ってブランドイメージを築いた会社が強いというのが、これまで縮小した業界を見てきた共通の法則な気がします。

やはりメディアはSDで行くのでしょうね。

SDならコンビニでも入手可能ですし


気になるのはレキサーからCFexpressのA規格が参考展示してあったのですが将来的には高速・容量増大に対応するためこのタイプも採用されるかですね

EOSRPですらだいぶコストカットした作りになってるのにnikonにはボディ内手振れ補正、高性能EVFを求めるのは酷じゃないですか?今の時代ユーザーを増やす為に赤字覚悟の製品を出すってのもあまり得策じゃないと思います。

EOS RPの価格を下回ってきたらCANONはおそらく価格で対抗するでしょうね。
ユーザーにとっては嬉しい話ですが、メーカーの体力勝負にもなるのでフルサイズ市場の底面が広がらないと苦しい戦いになるかもしれません。
その点SONYはある程度シェアを抑えているのは強みですね。

D3x00→Z 3
D5x00→Z 5
というイメージで、Z 3はEVFレスで小型軽量化とか。
やはり非S-Lineの廉価レンズは必要ですね。
レンジが5倍10倍の便利ズームなど。

ボクもNikon Z6を使って満足しているくちなので、スペックダウンモデルが必要かどうかは微妙ですが、持つとすれば(Z6を持っている前提)...
1.小型軽量…どなたかもおっしゃっていますが、α6000系/LUMIX GX系の箱形デザインで、EVF(これは必須)もそれなりの性能でいいです=LUMIX GX8のファインダーはなかなかいいですよ。ボディ全体もシャーシやマウント等の基幹部さえしっかりしていればプラスチックで問題なし。小型軽量化/コストダウンに資するならボディ手振れ補正も不要=フルフレームカメラはずっと前から使っていますが手振れ補正機能がなくて困ったことがほとんどありません(あればいいのは承知しています…まぁそういう撮影が多いせいでもあります)。上面液晶はまったく不要、そのスペースに簡単でいいから露出補正ダイヤルが欲しい。残して欲しいのはサイレントモード(電子シャッター)や重さや容積と関係ないソフトウェアぐらいですね。あと背面モニターも不要なのですが、それは無茶としてもバリアングルで裏返しにできるものは追加して欲しいですね=ミラーレスの場合モニターが絶対必要なことはほとんどないからです。
2.上記小型軽量ボディに対応するような、倍率は低くても小型ズームやワイドパンケーキレンズ、超小型のボディ給電ストロボなどの製品も欲しいですね。

もちろん手振れ補正はあった方がいいんですが、実際搭載するとズシリと重くなりますからね…省略して小型軽量なボディにした方が単なる廉価版よりも魅力的だと思います。

長らくニコンとキヤノンの新製品を見てきましたが、驚くほど両者のスペックや外観・仕様は似てるんですね(次期により多少のでこぼこはありますが....)。

今回の、RとZも上面液晶がブラック地であったのは、偶然では無いような気がしています。

なので、私は普及型ZはEOS RPとそっくりのスペックで来るような気がして成りません。別な言い方をすると、落としどころが同じ傾向だと感じています。

後は、ニコンがどんな非Sラインのレンズをセットするかだと思います。この点、RPは拙速に普及機種を出したのでは無いかと強く思っています。

開発方向が
・レンジファインダー型
・EVFグレードダウン
・自撮り用の背面モニター
・ボディ内手振れ補正
だと住み分けできると思うけどどうだろう?
問題はセットのレンズだけど…。

Z6を使っています。
スナップ、飛行機撮りには、普及版の下級機が画素数を維持しながら、APS-Cサイズだったらありがたいです。

低価格機は当然、必要でしょうけど、現在のレンズラインナップでは…。
価格的にも、重量バランス的にも、画質は良いけど重くて大きいレンズしかないのでは、ボディだけ低価格でも・・・。
さらに、EVE無しだったりしたら、構えにくそうだなぁ。

安くて、軽量で、そこそこ写りが良い、標準ズームに50mm程度の単焦点、欲を言えば、マクロレンズまで用意してほしいところ。

ボディ内の手振れ補正はそのままで
ボディは箱型+材質変更でコストダウン
EVFはレンジファインダー型にしてグレードダウン
モニターも画素数変更でグレードダウン

あわせて
Sラインじゃない28-300㎜の便利ズームにF2.8ぐらいの軽量単焦点とかどうでしょうか

なるほど、EVFなしっていうのも有りかもしれないですね。コンパクトなレンズと組み合わせれば、手ぶれ補正もあることだし、いいかも。ジョイスティックはつけて欲しいです。

割り切ってDfやSPのようなデザインの1600万画素くらいの遊び心のあるやつだしてくれないかな~

チョロさんのチャートを再利用して考えてみました。
ターゲットがスマホ世代。ファインダーに拘らない。EOSRPやα7初代に対して圧倒的な安さを確保と考えると…

センサ→ダウングレード
EVF→無し
手ぶれ補正→無し
チルト液晶→無し
連射→グレードダウン
ジョイスティック→タッチインタフェース
背面液晶→低画素化
防塵防滴→無し
記録メディア→SDカード

としたら安くはなるのかなと。
液晶はチルトしても良いかも知れないけれど、Z6との差別化を念頭に戦略的に数を増やすとなると思い切った踏み込みが必要かなと。
手ぶれ補正については、取ってしまうと高画素機では粗が見えてしまうけれど、ダウングレードして定画素化する事でなんとかなる…のかな。
ボケと気軽さを安価に手に入れるカメラにはなる。
パンケーキレンズのシリーズと共に提供となれば買いたい一台になりそう。
(初心者は買うのか?という部分は疑問符が残りますが…)

Z6と同じセンサーを使えば、細かい画質にこだわらない層にはISO100-ISO1600ぐらいまではほとんど見分けがつかない感覚で使えるので、手ぶれ対策は高感度特性で対応して精密な駆動系やジャイロが必要なセンサーシフト手ぶれ補正を外せばその分大きくコストダウンすることは考えられます。Z6との明確な差別化もできます。ただ営業トーク的に手ぶれ補正は瞳認識以上の大きなセールスポイントだと思いますので、どう判断されるでしょうね。
メモリカードは、かつてD50の時代にまだ普及が進んでいなかったSDカードを採用して今のXQDのようなブーイングの嵐だったことがありますが、今となって時代の先読みで採用していた感じがあります。今回は今後はCFexpressの時代だからと押してくるかもしれませんが、その場合小型化されたTypeAは数日前に出たばかりだけにさすがにTypeBになるとは思います。

ボディ内手ぶれ補正はRPもα6400も付いてないですし、ニコンはボディ内補正は見送った上で、従来技術のVRを搭載したキットレンズを投入して「うちは手ぶれ補正あり」って売り方も戦略としてありでは?という気がします。
それか「ボディ内手ぶれ補正搭載」だけど「補正効果は3段分」等のダウングレードか。
たぶん外装変更や背面液晶&EVFの画素数とかで多少の差を付けても、コストはそんなに下がらないと思います。

中国の撮影サイト「蜂鳥網」記者のニコンへの取材によると、Z5は斬新な機種になると報道しているが、もしかしたら外観の変化を伴う新型機かも知れませんね。
ただ、APS-Cサイズが製品ラインに無いため、有れば、飛行機撮影ファンには、朗報かも知れない。

私は皆さんと少し違う考えです。

まずメディアですが、XQDカードはそのまま採用してほしいです。
ハイアマチュアのサブカメラとしては、共通のメディアが良いからです。バッテリーもZ6/7との共通でお願いします。

ボディ内手振れ補正は不要で、レンズ内手振れ補正の安価な標準ズームを用意してください。

さらに、EVFも不要です。
何より、プラスチックでも良いからボディの小型軽量化を優先してほしいのです。

グリップも小さくして、ペンタブもない箱型系もフォルムにしてください。

もしかしたら、Nikon1 V3タイプが良いかも知れません。

nikon1j5の後継のような感じで出たらいいなぁ。
EVF無し、手振れ補正無し、自撮り対応チルト液晶、物理ボタンの少ないカジュアルIF、小ささ優先。
現行レンズの価格帯とはアンバランスだから無さそう・・。

ZシリーズはEFレンズやFEレンズがAFで使えるなどマウントアダプターが色々出て楽しそうでしね。Fが主力ですがキャノンRPと同程度の価格なら買いたいですね。

私はこんな感じが良いかと思います。

EVF→無し(スマホに慣れたユーザーはそもそもファインダーを見ません)
手ぶれ補正→必須(理由は下に)
チルト液晶→なくても良いがあった方が売りになる。
画素数→グレードダウン。
連写→据え置きか、グレードダウン。
メカニカルシャッター→なし。
ジョイスティック→EVFなしならタッチインタフェースでよい。
背面液晶→低画素化。
防塵防滴→なし。
記録メディア→XQD。部品共通化で量産効果を期待。

ボディ内手ぶれ補正は必須だと思います。
今どきスマホにも付いていますし、綺麗な写真が撮れないなら専用機の意味がないし、他メーカーとの差別化の意味でも必要と思います。

私も色々考えてみましたが、ヨシダさんの予想に概ね同意です。
強いて挙げるなら、
・肩液晶無し
・一般人?にもお求めやすいSDカード
・自撮りも可能なバリアングル液晶
・安価な非S line VR付きがあれば、ボディ内VR無し
こんなところでしょうか。

とにかく安価にするならAPS機にするしかないでしょう。Zは新次元の光学性能をうりにしているし、やすっぽいのはださないんじゃないでしょうか。それに「またブレた」とか言われそうだし。

手振れ補正はつけてくると思います。
明らかに、購買に繋がるので、重要ではないでしょうか?
それに、VR付きのレンズとVRなしのレンズを出す余力はないでしょう。
そんなことするくらいなら、単焦点をもっと出して欲しい。
VR をレンズにつけても原価上がりますし、大きくなるし、いまのNIKONの戦略と違うと思います。

NIKONは、マウント系を大きくしたにも関わらず、小さくすることにはかなり気を使っていると思いますので、小ささのためにEVF を削っても小さくして欲しいと思います。

XQDも必須だとおもいます。SD は便利だけど信頼性が低すぎる。

廉価・小型に特化したモデルでいいんじゃないかと。
EVF無し、いっそ手ブレ補正も省略していいと思います。
FUJIのX-A5のフルサイズ版みたいなのでいいんじゃないでしょうか。
今は採算度外視でもシェアを伸ばす時期です。


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