2019年3月のレンズ交換式カメラの売れ筋ランキング

BCNランキングに、2019年3月1日~3月31日のデジタル一眼カメラの売れ筋ランキングが掲載されています。

デジタル一眼カメラ 月間売れ筋ランキング

  • デジタル一眼カメラ月間売れ筋ランキング(2019年3月1日~3月31日)

    - 1位 EOS Kiss X9i ダブルズームキット
    - 2位 EOS Kiss X9 ダブルズームキットブラック
    - 3位 EOS Kiss M ダブルズームキットホワイト
    - 4位 EOS Kiss M ダブルズームキットブラック
    - 5位 D5600 ダブルズームキット
    - 6位 α6400 ダブルズームレンズキットブラック
    - 7位 PEN E-PL8 EZ ダブルズームキットホワイト
    - 8位 α6400 ダブルズームレンズキットシルバー
    - 9位 EOS M100 ダブルズームキットホワイト
    - 10位 PEN E-PL8 EZ ダブルズームキットブラウン

 

2019年3月のBCNラインキングでは、今月もエントリーモデルが非常に強く、先月と同じような顔ぶれですが、その中で、少し上の価格帯のソニーα6400が先月から更に順位を上げて、6位と8位に入ってるのが目を引く所ですね。

注目のフルサイズミラーレスは、α7 III ボディが17位、α7 III ズームレンズキットが22位、EOS Rボディが34位で、今月も引き続きα7 III が他のモデルを寄せ付けない強さを見せています。

2019年4月 4日 | コメント(21)

コメント(21)

ニコンはD5600に相当するAPS-Cミラーレスカメラを早急に用意した方がいいという事を如実に物語るランキングが。。

まあ作っている側の方々がよくよく分かっているんでしょうが

ZマウントにAPS-Cセンサー搭載して出す気は無いのでしょうかね?

Z7やZ6はランキングにほぼ顔を出すことがないですね。
大丈夫なのでしょうか。

それにしてもキヤノンは強いですね。面目躍如というところです。
ニコンは、企業目線でラインをそろえていると思っているかもしれませんが、ユーザーはエントリーモデルの中から、いろいろと選べることが楽しいのでしょうね。
きれいに、D3***、D5***D7***となっていても、必然的に購入する際には、D3***は一番下だし、D7***は上級機すぎるとなって、D5***しか売れなくなる。
ミラーレスも、Z5はAPS-Cの広いユーザー向けに用意をしておかないと、ジリ貧ですね。

それにしても、キヤノンは広告宣伝の物量もすごいし、カメラであればキヤノンという、強い認知を受けていることが明白ですね。

エントリーはキャノン、ミドルレンジから上はソニーですね。

6400はライト層も手堅く取り込んでいる印象ですね。
来月のランキングにXT30がどの位置につけてくるか、個人的関心はそこです

入学と春の運動会とイベント前の買い揃えですかね。
まだまだ動きモノにはレフ機!という気もしますから、このシーズンに一眼レフが売れるのもなんとなく納得です。
ミラーレスが花開くのはそういう意味では夏のボーナスやら夏休みを絡めたシーズンかも知れませんね。
売れ筋が月ごとにやや変化するのも見ていて面白いですね。

シェアをとるか、利益率の高い商品に絞るか。販売数減少で薄利多売が難しくなっている中、メーカーとしては悩ましいですね。

キヤノンのEOS RPが上位50位以内にも入らないのは予想外でした。

EOS R、実はフルサイズとしては結構売れていて、α7Ⅲに至っては物凄く売れているのでしょうね。

ニコンはz6,z7が良いカメラなのに、この結果というのは価格の高さとXQD一択という点が要因な気がします。

ニコンのAPS-Cミラーレス切望しているんですが、中々出てきませんね。

BCNのランキングはキットを分けるのでレンズ、アダプタキットの多いRPやZ6等はランキングに入りづらいです
ちなみに週間ランキングにはRPのキットがいろいろ入ってます
https://www.bcnretail.com/research/detail/20190404_113882.html

そもそもニコンはキヤノンとソニーとは企業規模が違いすぎるので
拡販狙うよりも利益率重視の高級路線で生き残るしかないと思います
急に需要が増えたところで増産なんてできないですし
Z7持ってますけど写真を撮るガジェットとしてのスペックはαやイオスRとそこまで変わらないですけど
カメラを使う楽しさとかそういう部分がよく出来ているので
個人的には値段は妥当かなと感じてます。
あとXQD使うと普通のSDカードの読み込みや転送の遅さがかったるくて戻れません

ミラーレスで検討していてふと光学ファインダーを覗くとこれこれとなる人も多いのではないでしょうか

>めんしすさん

情報、ありがとうございます。合点がいきました。
EOS RP、全部合わせれば、結構売れているんでしょうね。

もしかしたらフルサイズミラーレス祭りと騒いでいるのは熱狂的なファンがメインで、一般的にはまだまだ一眼レフが根強い人気なのかもしれないですね。
光学ファインダーの魅力はある意味、永遠に覆らないのかもしれません。

mtdさんの見解に共感します。
それと過酷な使用環境を前提とするプロや特殊な使用者(nasaとか!)には、実績ある堅牢性や丁寧な防水加工などへの絶対的な信頼でやはりニコンを選ぶ流れは変わらないんじゃないかと・・・。そういうところから高級志向本物志向への影響やある程度上層へのシャワー効果もハイレベルなユーザーには響き続けるんじゃないかと思うので品質と価格を天秤にかけたら、やはり高くても確かなモノ作りにこだわり続けることがニコンの行くべき道なんじゃないかと思います。

一般層からすると、やはりミラーレスはまだまだ「レンズ交換式コンデジ」みたいな印象なのではないですかね。
「一眼レフ」っていう言い方が「りっぱなカメラ(キリッ)」の代名詞的な印象があるのと、ミラーレスはボディがチャチく見えるとかも影響してると思います。

量販店とカメラ専門店では傾向違いそう。

ニコンが利益重視高級路線だったり質実剛健を突き進むのは結構な事ですが
今まで「二強」と呼ばれてたのは恐らく市場シェアが一番の要因だったのでは?
そこにSONYの方がシェアを上回る事が有れば、二強という概念も変わると思います。
そうなれば、カメラ史に残る出来事なのではないかと期待します。

半分になるかどうかは別にして、市場が縮む中で、様々な戦略と評価があり得る時代と思います。

相変わらず台数シェア以外の尺度を示せないメディア側こそ、時代に遅れるような気がします。

 キャノンとニコンが二強になったのは、デジタル一眼レフ時代になってミノルタが脱落してからではないでしょうか。フィルムカメラの時代には台数はキャノンとミノルタ(ソニーがカメラ部門を買収)で、ニコンは台数ではなく技術と品質が特徴のメーカーだったような気がします。80年代以前は分かりませんが、最近は少し以前に戻るような動きなのかもしれませんね。
 オーディオの歴史を見ていると、ステレオセットが売れなくなった際に、当面の台数を追ったメーカーが生き残っている訳でもないので、ニコンの最近の動きも悪くないように思いますが。
 いずれにしても、業界全体でうまく生き残りが図れるといいですね。

これ、地方の量販店いくとわかりますが、大半がキヤノン製品が置かれてます
この影響ってあるような気がします
先日モ、津市のEdionいくと、売り場の半分くらいキヤノンだった

エントリークラスの売れ行きから、一眼レフへの支持に結びつける向きもあるようですが、これは全く別の話だと思います。
そもそもミラーレスにエントリークラスの選択肢が少ないこと、システム的に新しく市場に出回る値段がこなれていないことなどが大きな要因でしょう。
そもそも、エントリークラスの一眼カメラを購入するファミリーカメラマンを中心としたライトユーザー層の大半は、ミラーレス機とレフ機の特徴など知らないという方も多いのではないでしょうか。
どちらにも長所と短所がありますが、エントリークラスに限って言えば、本来はミラーレス機の方が機能としての需要はあるでしょう。
ファインダーの中で見たまま写る…というのは、ライトユーザーにとっては相当なアドバンテージになります。連写性能、動画性能なども言わずもがな。

逆に、レフ機の光学ファインダーの爽快感を求めるのは、カメラに趣味性を求めるユーザー層でしょうね。


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このページは、2019年4月 4日 に公開されたブログ記事です。

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