次に登場するEOS Rの高画素機に関する噂のまとめ

Canon Rumors に、次のEOS Rシリーズのカメラに関する噂のまとめと、先日のCanon Watchの記事への見解が掲載されています。

Report: The next EOS R camera is reported to be undergoing field testing [CR1]

  • 次のEOS Rシリーズのカメラのフィールドテストが行われているという報告(※先日のCanonWatchの記事のことです)があったが、我々はかなり以前から、次のEOS Rはよりプロ仕様の高画素機で、5Dsシリーズを置き換えるカメラになると述べている。

    この報告では、新しいEOS Rが2020年のオリンピックと何らかの関係があるとも述べられているが、我々は、その可能性は低いと考えている。高画素機は多くの人に望まれているが、オリンピックの目玉はEOS-1D X Mark III と考えるのが理にかなっているだろう。

    以下は、これまでに聞いているEOS Rの高画素機に関する情報をまとめたものだ。

  • 70MP以上に大幅に高画素化されるが、テストでは、複数のセンサーが使用されている。
  • マルチファンクションバーに変わって、ジョイスティックがEOS Rシリーズで初めて採用される。
  • 1つのスロットがSDのデュアルカードスロット(もう1つのスロットは現時点では不明)が採用される。
  • 発表は2020年の第1四半期より遅くなることはない。

 

EOS Rシリーズの次の機種に関する噂では、Canon WatchとCanon Rumorsで、登場時期に関しては少し違いがあるものの概ね一致していると言ってよさそうです。

この新型機は、ジョイスティックやデュアルカードスロットを採用しているということなので、5Dシリーズのミラーレス版のような位置付けになりそうですね。また、ボディ内手ブレ補正が搭載するかどうかにも注目したいところです。

 

2019年4月11日 | コメント(16)

コメント(16)

70メガピクセル!これは凄いですね。またジョイスティック採用やデュアルカードスロットは本当に嬉しいです。ボディ内手ぶれ補正までつけばミラーレスとしてひとまず完璧になりそうです。待望の仕様をすべて満たしたフルサイズミラーレスなら買う人も多くなりそうですね。

EOS Rが無難なスペックで今一パッとしなかった事と
大口径マウントでの優位性でレンズの高性能化をアピールしてる事を踏まえると
一気に高画素化したセンサーにする可能性は十分ありそうですね。
後は、5Dsを使用するような方々は一眼レフに対するこだわりもありそうなので
そのような方々を満足させられるかどうかで、ミラーレス争いが大きく変わりそうです。

期待のEOS R次機種、ボデイ内手ぶれ補正は当然付くとして、希望を一つ。

α9発売を機にメインで使うカメラをキヤノンからソニーに変えた身としては、高画素機の噂のスペックでも、再びキヤノンに戻るにはまだ足りません。

グローバルシャッターか、それに類する機能で、無音無振動、耐久性の心配の無い高速シャッターも実現して欲しいです。

現行のEOS Rをベースに高画素機が追加されるというよりは、ソニーがα7の第三世代を高画素機種のα7RIIIからスタートしたように、キヤノンも次世代型EOS Rシリーズを高画素機種からスタートするのではないかと思います。特にフルサイズミラーレスの分野は技術的な進化による商品のライフサイクルが速く、各社の競争を考えると必然的に短期間でのモデルチェンジが必要ですので、高画素機の新登場に続き現行のEOS Rもモデルチェンジを行うと思います。
2020年の東京オリンピックでは主役は1DX MarkIIIだと思いますが、もし、EOS Cの一部機種に搭載されたグローバルシャッターにDP CMOSが搭載できるのであれば、次世代型EOS Rシリーズにも(ソニーα9のような位置づけの)電子シャッターを用いた高速連写機も出てくる可能性もあるかと思います。

70MPともなれば最近のお茶を濁したような扱いのものではなく
プロやハイアマ向けの本気のカメラということになるでしょうから、
現行のソニーセンサ高画素機に対抗できるレベルのものが出てくれば
やきもきしていたキヤノンユーザも一安心できるのではないかと思います。
裏面照射型で暗所性能を大幅に改善させたものが出てくれば面白いですね。

値段次第だと思う、40万超えるなら買う人は限られる。

ワクワクしますが
高画素化による回析の影響は回避出来たのでしょうか?
ニコンは良い発色になったのに、高画素化でまた黄色味がかってしまった。
ブレークスルーがあっての高画素なら良いのですが、、、

解像性能は文句なしでしょうね。
ダイナミックレンジはソフト的な解決に留まるのでしょうか?

ジョイスティックだけでなく、ボディ内手ブレ補正など他社では標準搭載になった機能をどれだけ盛り込んでくるのか気になりますね。

あとは価格設定。一眼も含めると最も購入者層が広いCanonの価格設定は他社の価格にも大きく影響しそうなので。

70Mは本当に必要かは別として、フルサイズでは最多画素になるでしょうね。

実際に使う上で70Mが必要でない場合、画素複合で高感度性能を稼ぐという機能が搭載されると汎用性が増すと思います。

またAFは、デュアルピクセルではなく最近特許をとったクワッドピクセルが搭載されるか注目したいです。

最後に次こそボディ内手振れ補正機能の搭載を期待しています。

裏面照射型センサー、クアッドピクセル、グローバルシャッター、ボディ内手ぶれ補正、ジョイスティック、デュアルカードスロット、全て搭載してくれて40万以下に抑えてくれれば即買いなんですがねぇ。

70Mはデータとして大きすぎますし、値段も安くないでしょうから、写真好きいちアマチュアの私にはオーバースペックです。

どうして、
・45M
・ボディ内手ぶれ補正
・デュアルカードスロット
・AF追従9コマ
搭載の、真の5D系後継機の王道(オールラウンダー)を先に出してくれないでしょうか。
一番、期待されているところだと思いますが。

先に超高画素機を出して、Rに満足できないハイアマ以上の層により高価な製品を購入してもらおうと考えているなら残念です。
α7rⅢの数か月後にα7Ⅲが出た時と同じ戦略でしょうか?
ここまで我慢してきましたから、もう少し耐え忍んで王道カメラを待ちたいと思います。

スペック的にはかなり良さそうです!
マルチファンクションバーが廃止されてジョイスティックになるというのは、今後のハイエンド機に共通だと思うのでそれだけでも朗報です。

パンチ様

> 搭載の、真の5D系後継機の王道(オールラウンダー)を先に出してくれないでしょうか。

個人的には、近い将来出るであろう一眼レフ版5D後継機の売り上げに影響するため、そちらが出てしばらく経ってからでないと、ミラーレス版5Dは出ないのではないかと予想しています。

EOS Rこそがオールラウンドだと思うのですが。

EOS 5DsRとEOS Rを持ってます。

自分も5D後継のミラーレスはEOS Rと思っています。

画素も一緒ですし、ワイヤレストランスミッターWFT-E7にも対応(接続してみましたがまだ一部機能は動かないけど。連動撮影がしたかったから2台目買ったのに;悲)など5Dクラス扱いです。

確かにデュアルスロットでなかったのは残念ですし、AFはまだ動きものでは一眼レフには叶わないため、EOS RmkⅡが出る時が5Dmkⅳを超えたものになると思います。
(AFは超えられるかですが、デュアルピクセルAFが進化すれば他社よりも一眼レフに近づきそうと期待しています)

このボディでRの後継機種が欲しいですね


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このページは、2019年4月11日 に公開されたブログ記事です。

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