キヤノンEOS RPの販売が苦戦中

BCN+Rに、最近の各社のフルサイズミラーレスの販売台数シェアの推移に関する記事が掲載されています。

フルサイズミラーレス「EOS RP」が苦戦中? 価格優位は決め手にならず

  • キヤノンが3月14日に発売した「EOS RP」が苦戦している。「BCNランキング」によると、発売した3月11日週こそシリーズ別の販売台数シェアで1位につけたものの、以降は失速。週を追うごとに、ソニーの「α7 III」に差をつけられている。
  • 価格戦略でEOS RPは、他社モデルより優位に立った。3月11日週~4月8日週のおよそ1カ月で販売されたフルサイズミラーレスの平均単価は22万9430円。その中で、EOS RPは18万9185円と4万円近く安い。しかし、それが販売増の決め手にはならなかった。
  • この結果には、いくつかの要因がありそうだ。まず、もとから高級路線であるフルサイズミラーレス市場において、価格優位性が販売に与えた影響が限定的だったということ。また、現時点における交換レンズのラインアップの差もEOS RPとα7 IIIの明暗を分けた。

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EOS RPの販売台数シェアは、フルサイズミラーレスの中では2位をキープしているので、売れていないというわけではないと思いますが、1位のα7 III が強すぎするので、他の機種はいずれもどんぐりの背比べのような状態になっていますね。

EOS RPの販売は、ボディに見合ったコンパクトなキットズームが出ないと厳しいかもしれませんね。

2019年4月28日 | コメント(93)

コメント(93)

まだまだフルサイズはプレミアム路線であり、消費者はむやみに安いものよりも、より良いものを求めているのだと思います。またα7 III が売れているのはそのバランスが特出しているからではないか、と。

将来的に搭載されるとインタビュー等でアナウンスされていますが、キヤノン的には(ボディ内臓)手ブレ補正未搭載という部分も大きいでしょう。

コンパクトな単焦点でも出てくれたら価値が上がると思います

α7Ⅲが大ヒットしたのは、あの性能を「ベーシック」と呼ぶほどの価格に抑えたコスパの高さでしょう。
それに対抗したEOS RもZ6も、価格の割にボディ性能がα7Ⅲに優位性を見出せないものでした。
それなのに、更にスペックダウンしたRPではいくら低価格でも売り上げを伸ばすのは厳しいでしょう。

もちろん、キヤノンもニコンも大口径マウントを推してるので
それを活かしたレンズが増えてからが本番、というのもわかりますが
所謂、スマホによるカメラ離れが顕著化してる現代において
低価格を実現する為にスペックダウンをした機種が魅力的とは思えません。
スマホが高性能化してる中で、荷物にもなりえるカメラを敢えて買うからには
カメラ自身もスマホでは実現できない機能を数多く備えた高性能機である事が望まれると思います。
そうでなければスマホで十分になってしまいます。
あるいは既にAPS-C機等を持っていてフルサイズへ買い替える場合も
単にセンサーサイズが大きくなるだけでなく、やはり性能向上も期待するかと思います。

キヤノンはRPのターゲット層の一つに
始めてフルサイズ買う人若しくはカメラ自体を始めて買う人を想定してるようですが
スペックダウンしても良いだろうと思っているのであれば今後も苦戦しそうな気がします。
小型軽量の交換レンズが増えたら、RPではなくRが売れそうに思えます。
一眼レフのKISSは上位の2桁機を上回る性能を持ってた事も人気の要因でしょうから
ヒエラルキーを打ち破る程の気迫を持ってミラーレスを展開する事が望まれるのではないでしょうか。

なんとも一昔前のαシリーズを思い出させる内容ですね。
やはりレンズのラインナップは大事と言うことか…。

フルサイズでありながら、その軽量コンパクトな出来に「買おう!!」と思いましたが、
よくよく調べてみると「サイレントモード」の使用が極めて限定的なことに愕然。
ミラーレスの戦国時代に突入したいま、
そういう「出し惜しみ」をしていてはライバルには勝てないでしょうね。

たしかにボディは安いのですがα7IIIと極端に違うわけではなく、ボディ内補正やレンズのラインナップを考えるとα7IIIの方がお得感はあります。フルサイズの顧客は高級指向だから売れないというより、安価なフルサイズを求めてる層は結局ソニーでいいやという選択に流れているように思えます。

RPはそれに見合ったレンズがないという明らかな欠点を抱えてあえて発売されたので、失速は織り込み済みかもしれませんが、α7との対比で苦戦が語られ続けるとEOS R自体のイメージが悪くなりかねませんね。。。

一緒に揃えるべき標準ズームが24-105㎜F4Lですから、合わせたらかなり高額で、さすがに爆発的に売れるのは難しいです。
35/1.8だけで良しという人もいっぱいいる訳では無いし。
キヤノンも少ないレンズしか提供していないのにあえて出したので、すぐさまソニーに追いつけるとは思っていないでしょう。

アダプター併用で膨大なEFレンズも使えるといってもそれならまだ6DIIでいいやという人が多いのだろうし、ソニーがFEレンズの最初に28-70の低価格ズームをセットにしたのとはおおいに違いますね。

フルサイズにおけるトップは依然として当社であるというぐらいどっしりした戦略かな。

SONYが新たなスタンダードとしているα7Ⅲのコストパフォーマンスは頭抜けていますからね。
従来、レフ機で展開していたラインナップの考え方、商売方法そのまんまでミラーレスを展開したら勝てないでしょう。
メーカー都合の忖度感を感じさせるラインナップ構成はもう通用しないじゃないかと思います

苦戦というのは大げさな気がしますね。EOS Rより数も出ているわけですし、α7 IIIとはターゲット層も違うわけですから。

やはりコンセプトの割に価格が高すぎるのが原因かと
結果として「標準機」のα7ⅲと「入門機」のRPが近い価格帯となり、見劣り感が出ているのかと思います
17-70のレンズキットが15万を切るくらいの価格で登場していれば結果は違ったのではないでしょうか

2番めの売り上げで、苦戦していると言われて
しまうほど期待されていたのでしょうか。
5D4のサブとして発売後直ぐに購入して
桜撮影旅行でメインとして使いまくりましたが
正直、非常に使いやすいカメラと思います。
これをキヤノンの最初のカメラとして購入される
人にとっては、小型で安価な標準ズームは欲しいでしょう。

何十万もするレンズの発表が続く中、レンズとボディーのアンバランスはかなりありそうですね。
キット用レンズは必要でしょうね。
現在、確認されているセンサー等を見ても、将来的にαの性能の優位性は、1~2世代は変わりそうもありませんし、2年以内に、α7Ⅲも今のα7Ⅱのポジションにつくのは確実でしょうし、他のやり方もありそうな気もしなくもないのですが。。
とにかく高価なレンズをラインナップしようとしていますが、いつかは○○とかいうような時代ではなく、ものの流行り廃れも速い世の中だということも考えないと、なかなか難しい時代になってきているように感じます。

私、RPを早速に購入しまして、そこそこのヒットになると予想していたのですが・・・よくよく考えるとサブカメラとしての購入でした。

バリアングル液晶でのタッチシャッターや小型軽量もお気楽路線としては魅力的ですが、これ1台、メインカメラとしてなら、もう少し出してα7IIIの方が良いと思うのが当然でした。

思っていたよりも価格が高く、α7IIIの性能と現状価格とのバランス、この内容でヒットしようとするなら10万円前後でないと厳しいと思います。

ソニーとキヤノン、両方使っていると、最近のキヤノン製品の性能、価格のバランスが悪く感じてしまって、少し心配になります。

単純にa7IIIが売れすぎてるという事かと思いますが、
RPは市場価格がもう少しこなれて
あとRF専用のEF40mmF2.8みたいな
軽量安価なパンケーキが出たら魅力が増す気がしますが
焦点距離がどれくらいになってしまいますかね。
まだあまり量販が効かないから難しいかな、

あと安価なカメラを志向する人は結eos-Mを買ってしまうのが
キヤノン内でのジレンマですね。
カメラ市場全体ではまだaps-cのカメラの方が圧倒的に売れているので

この状況は想定していましたが、EOS RPの最大の失速原因はボディと顧客層に見合ったレンズが無いことが理由でしょうね。フィルム時代、EOS 1000が爆発的に売れましたがボディサイズ・重量、価格、キットレンズとのバランスが他社との差別化に大きく貢献していた事が理由でした。
RPに関しては重量、サイズは良いものの価格も決して安くはなく、致命傷となったキットレンズが無い点が厳しい状況を生み出しているように思います。
フルサイズはイメージサークルの大きさもあり小型軽量化は限界がある分野ですし、カメラ離れが進む今となってはフルサイズよりもEOS-Mシステムで低価格、小型軽量を推し進めなければ新しいターゲット層を広げることは難しいのではないかと感じています。

そもそもフルサイズの廉価機を買う層というのはかなり限られる気がします
フルサイズを視野に入れるくらい拘るなら入門機を買うより型落ちの中古やAPS-C以下のセンサーサイズの中級機を買う方がいいでしょうし
とはいえ一応それなりに数は出てるようなのでまだどう転ぶかはわからない、といった所でしょうかね

ここ10年以上続いているピラミッド戦略=価格差による出し惜しみ戦略は
業界の盟主たるキヤノンが行うのは仕方ないと、
ある部分では納得してキヤノンのカメラを使ってきましたが
近年は動画撮影機能をはじめ、技術的に他社に遅れている機能が目につくようになりました。

EOS RPやEOS Rは他社の上位モデルと戦えていないので
キヤノンはハイエンドミラーレスを早急に発売して欲しいです。
RFレンズはハイエンドの性能がありますが
RFレンズを活かせるカメラがないので手が出せません。


日本のカメラメーカーだけで忖度に近い戦いをしてきた結果
「なぜこのカメラ、撮影機材を日本のメーカーが出せなかったのか」と感じるような製品を
中国企業やアメリカの新興企業が次々と発売している現状なので
キヤノンは危機感を持って欲しいです。

苦戦とはいえかなり先行しているソニーを考えれば初週の勢いを保つのは無理なんですから、グラフがこうなるのは仕方ない。

一つわかったのは、現状まだフルサイズミラーレスは初心者が入り込む様な市場ではないという事。
となるとRPみたいなカメラはメインカメラの2台目としてサブカメラやお散歩カメラとして買う人が多くなる。
そう考えた場合にレンズが出揃っていないのは痛い。
EOS Mが最初に22mのパンケーキ出してこれ1本のレンズキット出したでしょ。
あれをRPでもやればよかったのに。24mmあたりで。
RF35mmもズームと比べたら悪くないけどカメラに装着した画にインパクトはありませんからね。

ただコンセプトとしては間違っていないので例えば今後高画素機やプロ機が出た時にこの機種のサイズや重量が見直されるでしょう。
やっぱりレンズですね。

α7IIIはとても売れていますね。
α7IIIの魅力はコンパクトなサイズと、要所要所でハイエンドクラスに負けない魅力を兼ね備えているところだと感じます。
EOS RPも販売ランキング2位なのでそれなりの数は出ている印象です。
キヤノンはメーカーが一番理解しているとは思いますが、お手頃価格でコンパクトなズームレンズの発売は急務なのでしょう。
本体のサイズ感は非常に良いので、このサイズ感でハイエンドのフルサイズミラーレスが発売されればかなり売れると思います。
RFレンズのラインナップと共に期待しています。

キヤノンのミラーレス戦略、特にRPはがどっち付かずな気がします。
初心者を取り込みたいのか、サブ機なのか、メインカメラの乗り換えなのか…
AFも遅いし、1点あたりのポイントも大きいし、レンズラインナップは比較的高額ですし。

対応レンズ4本中3本が高級なLレンズという現状で、
ボディだけ廉価版を出してもこうなるのは仕方ないかなと思います。
キヤノンもそれは想定済みだったと思うので、
どういう意図でこの時期に廉価機を発売したのかが気になりますね。

発売予定の24−240や特許の出た17−70が発売されるまで、
RPの真価を発揮するレンズが無いような現状では苦戦も
いたしかたないでしょう.

うーん。。
難しいですねぇ。。私も、RPの価格とスペック見た時には、これは売れる!と思いましたが、、、

現に、私の場合も今買うならRPが最有力候補なのですが、レンズのラインナップが購入を踏みとどまらせているのと、ニコンの出方も確認してから決めようと、様子見している所です。

RPがターゲットになる購買層は、私と同じような様子見状態なんじゃないでしょうか?

EOS M100を1年使ってフルサイズグレードアップ用にRPを購入しました。

今のところ欠点の見当たらない作りです。

RF35mmがお散歩用とグルメ写真用に活用していて使用頻度も高いです。

多分、まだ価格が高止まりしているのと、標準ズームがないのが売れ行き不振の原因だと思います。

カメラそのものは軽量で入門用フルサイズとして素晴らしいので、何の不満もありません。というより、私はAPS-Cに戻れなくなったクチです。

まあ、Canonの本領発揮はRFレンズが充実してからでしょう。何の心配もしていません。頑張ってほしいですね。

私は現在EFマウントユーザーをRFマウントへ
促す為の機種だと思っています。

しばらくはEFレンズを使ってもらいそのうちに
ラインナップが揃ってくるRFレンズを購入してもらい、
いずれはRの上位機種を購入してもらうような
戦略ではないでしょうか。

廉価なレンズをラインナップしたところで、そのレンズの利益率も低く、RP自体も利益率が低いでしょうから。
どれだけ数を売ってペイできるかですね。

尤も、RPはEFユーザにお試し感覚的に購入してもらって引き込むための商材で、純粋なライトユーザ向けの収益構造を前提とした企画商品ではないと思いますが。
その点では、ライトユーザに適切に訴求できているかどうかは、商品に対する評価として的が外れるかもしれません。

RP+RF35F1.8は実物見てもとてもバランスいい組み合わせだと思いましたが、EOS M+22F2みたいな評判にならなかったのが不思議です

SONYのフルサイズミラーレスは、今出てるミラーレスの中では完璧の布陣と言ってもよいと思えるぐらいですからねえ。そこは先陣を切った選択が生きてると思います。一方でキャノンのミラーレスはアダプタ使っても性能ダウンが比較的少なく、トータルのレンズラインナップでは抜けてると思います。ただこれは、既存のキャノンユーザーには響かないですからね…

追記です。

RF35㎜は最高です。EF-M22mm並みの評価を受けていいと思います。お散歩用とグルメ用という私的用途に個人的に最適です。インスタグラムの画像投稿にもAPS-Cに比べて画質の面で明確に優れています。

ただ、多くの方はやはりスナップ用単焦点より標準(望遠)ズームを求めていると思います。M100もKissMもダブルズームの方がダブルレンズより売れていますから。

多分、キャノン一眼レフからの移行ユーザー受け入れの方にCanonが主眼を置いているのでしょうね。Rで取り込めなかった一眼レフユーザーをRPで取り込もうとしたのではないでしょうか?

個人的にキャノンがRFレンズに力を入れるのは間違いないですから、スナップ用単焦点とのレンズセットで私は購入して正解でした。ただ、Canonには24-240や17-70を早く出してほしいですね。

レンズがそろってないだけで、RPは相当完成度の高いカメラですよ。

キヤノンのRPもRも価格的には財布に優しいんだけども、α7Ⅲと比べても手振れ補正が無いとかシングルスロットだとか機能的に追いついていない部分が惜しいと思う。それにレンズが20万円から30万円超えで、何本も揃えるとなるとかなりの負担。日常的に常用するカメラシステムとしては今の若手のカメラ愛好者は振り向いてもらえるのだろうか?...と言う疑問が残る。

α7IIIのコスパ凄いですからねぇ
あのスペックであの値段はバーゲンプライスすぎます
ボディ内手ぶれ補正も無い安いだけの性能低い機種じゃちょっと太刀打ち出来なくて当然かと
同じくらいのスペックで同じくらいの値段で出さない限り勝てないでしょう

正直キヤノンがαを超えるボディを出せるのか心配なんですよね。
そこに対する不安を解消できないといくらRPのようなお手頃な機種を出してもマウントを移行するまでには至らないのではないかな。
更に言えばシグマのマウントコンバーターと共にEマウントに移行してしまう人が増えるのではないかなと思います。
なので、α7III相当のRのアップデート版またはハイスペックボディを出してユーザーを安心させることが先にやるべきことなのではないかな、と思います。
そうすれば安心してRFマウントに移行できますし、RPも使い回しの良いサブ機として、またはステップアップを見据えたお試しフルサイズとして売れると思います。

正直RPは初動より半年一年後に価格がこなれてからが本領発揮ではないでしょうか?
それまでには24-240mmや50mm f1.8などが出揃ってくれれば魅力的なんですが。

予測ですが、一眼レフユーザーが本気でミラーレスへ総入れ替え始めるのは多分5年後くらいじゃないかな、それまでは我慢の商売が続くと思う。

先日店頭で少し触ってきましたか軽くて小さくてグリップも良く、良いカメラだと思いました。この機種のライバルはα 7iiiではなく、EOS kissのようなエントリー一眼ではないでしょうか。そのような観点、つまり最初の一眼として購入することから見ると小型軽量なキットズームがないのは苦戦してしまうのは当然かもしれません。

やっぱり、ボディに見合うレンズがRF35mmしか現状ないこと、性能に対しての価格がα7Ⅲに劣ることですね。RとRPには6D系や5D系を使っている人に対して性能的に明確な請求力がないですし、Kiss Mを使ってる人に対しても、ボディとレンズが大きいし、昼間などの通常撮影では等倍鑑賞でもしない限り、明確な差が無いので選ばないと思います。むしろ、ボディ内手振れ補正を持ったkiss Mのほうが便利ですし。

やっぱリ、RPにぴったりのレンズが無いのが理由としては大きいでしょう。
でも、逆に言うとぴったりのレンズが無い割には売れているとも。
24-85/3.5-4.5とか15-28/4-5.6あたりで安価でコンパクトなレンズが出たら
かなりのヒットになるかもしれません。

完全に見誤りまたね。
マウントアダプターを使えば豊富なEFレンズを使えますと、お店の人にも言われましたが、本体の性能が...
あと、シャッターを切った時の感触と音が他社と比べて振動も大きく安っぽいのが残念でした。
まぁそれでもキヤノンですから、来年には逆転してくると思います。
本当の戦いは、来年の今頃でしょうね

RFが失速したのは、Rのスペックダウン機種なのに高額だからと思います。明るいレンズを使うのにSS 1/8000秒は欲しいです。αシリーズは当初から1/8000秒ですからね。

EF-Sにあるような安価なズームレンズが現状ない事に加え、RP本体も性能に対して価格が高い様に感じます。

フルサイズミラーレスはソニーが何手も先を行ってますから、レンズのラインナップを拡充するだけでなく、ボディもソニーに負けない魅力的な物を用意していく必要があると思います。

Nikonユーザーですけど、これが専用機市場を象徴する出来事でなければいいのですが…
正直、ガチ勝負なんてやってる場合じゃなくて、みんなで盛り上げていく市場だと思っています。

これはまた予想外な結果です。この様なカメラを購入する方々は価格は大した問題ではなくより高性能な物を求めていると言う事でしょうか。

もっと安くなってからが本番だと思います。
キヤノンもそのつもりではないかと。
最終的にミラーレスはレフ機より安くなるはず。
お似合いのキットズームの発売も急がれます。

RFレンズの現状のラインアップを考えたら
RPが苦戦じゃなくてα7IIIがバカ売れなんじゃないですかね。
キヤノンとしてはもうちょっとEF使うユーザーが多いと
思っていたかもしれませんけど。

RFレンズの出来が良いだけにボディーの性能のガッカリ感が(笑)
ボディーに関しては「出し惜しみ」なのではなく技術的に足りないのだとそろそろ分かりました、少なくともソニーき比べれば。しかし、レンズ部門は相変わらず凄いだけに新たな視点の面白いカメラを期待しています!

EOS RPに17-70mmのような小型ズームがキットレンズとして用意されていたとしても、α7Ⅲに匹敵するセールスを維持できたかどうか、大いに疑問です。

ライトユーザーは、はるかに安価なKiss Mを買うと思いますし、あとはEFマウントのフルサイズ機ユーザーがお試し気分で買い足すのを除けば、いずれにしても高い買い物ですので、廉価版より高性能を求めるのが人情ではないでしょうか。

むしろα7Ⅲに匹敵する性能で、1.5倍の根付けをしている方がまだ、買ってくれる人が多かったような気がします。

いくら相対的に安いと言ってもやはり20万近いというのは安い金額ではないので、入門者やライトユーザーは
「まずは20万の本体と、7万のレンズ!」とはならないのでしょう。
そしてある程度カメラがわかるようになったユーザーに買わせるには、本体スペックとレンズラインナップがあまりにも不足。それならばもう数万積んでα7を買うほうが頷けてしまいます。
α7を買えばTAMRONの28-75mmという超優秀な大三元レンズも待ってますしね。

これからRFレンズとRシリーズ上位機を出していくということですので、そこでRFマウントの評価が大好転することを願っております。

サードパーティーレンズもお願いします…

さて、全体の販売台数から見たらどうなんでしょうかね?

この時期卒業式、入学式、花見などイベントが多いにも関わらず、
EOSRPの落ち具合がなんともはや、ですが。

ソニーは惜しみなくキャッシュバックなど購入を促してます。
ほぼミラーレスしかないソニーとってはいつも背水の陣。

それに比べて一眼レフ主戦だったキヤノン、ニコンは、
一眼レフで有名な会社のミラーレスだから売れるだろうと、
タカをくくってたかも。

来年の今頃はどうなりますやら。オリンピックですし。

ボディが15万でレンズも15万では・・・・・
キットレンズ付きで20~22万ほどで出てこないと、キヤノンユーザー以外は手を出さないでしょうね

私は得られる画像としてだけでなく、画像を撮る道具としてのカメラも好きです。
SONYは新機種が出る毎に私の予想を遥かに超えた進化を遂げており、その将来にはワクワクと心を揺さぶるものがあります。一方のCanon は私の様な一般人の想像の範疇に留まってしまっており、物作りとしての大きな差として感じています。同様に感じている人も多いのでは無いでしょうか?

反面、RFレンズはカメラボディとは違い、「こう来るか!」と思わせるスペックに驚くばかりですから、その両者の乖離を埋めるボディの開発に期待しています。少なくとも私はフルサイズに価格の安さは求めていませんから。

現状、キヤノンのレフ機ユーザーの購入も限定的な状況なのかもしれませんね。

EOSRやRPと言ったナンバーのない機種名は、何となくワンオフモデルのような印象が拭えないので購入を躊躇させる原因かもしれません。
ナンバリングの入ったモデルが出てから、フルサイズミラーレスに移行を考えているユーザーも多いかと思います。

それから、あくまで個人的な思いなのですが、70-200F2.8は所有欲を満たすレンズでもあるので、それを利便性のために伸縮式にしてしまったのもいささか疑問です。
RPの存在と相まって、キヤノンにとってフルサイズミラーレスのシステムは現行レフ機の下であるという印象を与えてしまった気がします。

1位と2位以下の差がすごいですからね。
RPが苦戦というよりその他大勢が苦戦してますね。

噂段階の15万円(実売12万円くらい)ならインパクトも強くもっと売れたかも?

5000台限定のゴールドモデルはまだ公式で買えるようです。

あくまでもRPは一眼レフユーザーのミラーレスサブ機としての機能しか果たせていないのだと思います。メイン機としておくにはバッテリーやセンサー性能等、兄貴分のRに対して値段差を含めてお得感が余り無い印象です。
今の状況が続くと、カメラ市場が縮小を続ける中で、ソニーは先行逃げ切りどころか、現在進行形で台数ベースで他社より2倍以上のペースで販売台数を伸ばしていることになります。逆転は非常に難しくなって来ていると思います。
ソニーのシステムは時に小型化に特化したことによるハンドリングや耐候性、マウント径等を不満にされる方も少なくありませんが、現状画質も十二分と考える方も多く、小さいサイズの単焦点レンズと組み合わせた際の可搬性やジンバル、リグへの搭載性など新しい撮影スタイルとの対応力にも優れています。
そういったソニーに対抗できるのは、極限まで突き詰めたレンズ性能や、老舗の持つブランド性を活かしたエルゴノミクスやデザイン性のあるプロダクツなど、キヤノンらしいと思わせる製品で突き進むしかないのだと思います。
個人的に辛いと思うのが、RFマウントと互換性の無いkiss Mが絶好調に売れていることでしょうか。キヤノンにとって目下の利益にはなりえますが、ステップアップの受け皿としてRFマウントが機能していないと感じます。
キヤノンはマウントの製品戦略を今後どう進めていくのか、苦悩していると思います。今からが踏ん張りどころですね。

なぜα7IIIだけが売れるのか…
おそらくマウントの電子制御をオープンにしていて、サードパーティレンズが異常な充実ぶりを見せているからではないでしょうか?
さらに、オールドレンズにAF機能付きのマウントアダプタ。周辺機器の充実ぶりが凄いと思います。

対して、キャノン(ニコンも)は…絶対ににマウント情報は開示しないでしょうし、それが理由でシェアがソニー一強とならなけばいいのですが…。

エントリー層に訴求できるような小型軽量のキットレンズを付けられなかった時点で負けでしょう

先日ヨドバシで試してみたけど正直シャッターなどチープな感じが否めずミラーレス移行を考えているキヤノンユーザーには響かないのではと思います。
結果「まだ今のレフ機がまだ使えるからもう少し待とう」という雰囲気になっているのでは?

先日カメラ量販店でEOS RPを手に取ってみましたが、何だかずいぶんと安っぽく感じました。

廉価版のフルサイズミラーレスとはいえ、15万円以上もするカメラなのでもっと高級感が無ければと思ったのですが、そういうことも関係しているのではないかと感じました。

EOS RPはスペックを見る限り手軽で良いカメラと思います。
ただレンズが高価なので、購入するには躊躇します。
キヤノンはフルサイズミラーレスに参入したばかりで25%程度の
市場を押さえましたからキヤノンとしては悲観的な数値では
ないと思います。
レンズが揃う2~3年後には大きくシェアを伸ばしている
でしょう。

キャノンもニコンもレンズのラインナップが揃わないと話にならないでしょう。

キャノンは、ほとんどの人が買わない高価なレンズを先に開発して、ニコンも24-105ではなく24-70を先に出したりと、完全に迷走状態。

小三元や大三元早くそろえないと、置いてきぼり。

現状プロが使っているミラーレスは、ソニーとフジがほとんどの感じ。

ニコンD850からZ6やZ7へ買い替えたプロは結構多いけど、キャノン使ってるプロはソニーをサブにしている感じで、実質キャノンが一番遅れている感じかな。アマにはそれなりに売れてるけど。

RPにはもっと売れて、ソニーを焦らせてほしかった。
ソニーからα6000のフルサイズ版が13~14万程度で出てくるのを待ち望んでいるので、RPにはその刺激材になってほしかったです。
残念。

EOSMとマウントが違うのが大きいと思います。
No.1の売り上げを誇るKissMから移行したくてもできないのですから。
CanonはEFとEF-Sにも相互互換をさせませんでしたが、フルサイズとAPS-C、切り分けるのが好きなんですね。

レンジファインダー時代に覇者だったライカも、一眼レフ時代にR型ライカで苦戦し、迷走したように、一眼レフ時代の覇者であるキヤノンも同じようにミラーレス時代には長期にわたり予想外に苦戦するかもしれません。

EOS RPはよりカジュアルなフルサイズミラーレス機を目指すというコンセプトは間違っていないと思います。しかし、資金力・技術力・ブランド力で上回り、主力製品として総力を挙げて開発・販売しているソニーのフルサイズミラーレス機に対して、一眼レフ時代の技術的蓄積や優位性があまり通用しない市場でミラーレス(特にフルサイズ)の覇者となったソニーを上回ることは非常に困難なことだと思います。
もし仮に、フルサイズ以外のミラーレス機が人気の富士フィルムやオリンパスが、ソニーからセンサーの供給を受けて独自にフルサイズ機を出したとしてもソニー相手には不利な状況になると思います。

個人的な意見ですが、キヤノンはフルサイズミラーレスの市場で覇者になろうとするのではなく、光学技術の優位性を利用して、RFマウントレンズの他マウントバージョン(例えばEマウントやLマウントなど)を追加して、(シグマなどのような)サードパーティの立場になって他メーカー向けのレンズも販売したほうが長期的な利益に繋がると思います。

三脚を構えるのが難しくなりつつある昨今、ボディに手ブレ補正機能が無いのは使いにくいですね。簡単に買い替えることができない高額レンズも多いキヤノンのことですから、なおのことです。

まだフルフレームミラーレスは、まだ価格より内容で勝負する傾向ですから、わざわざ廉価機種をおこすより型落ちした機種を安価に販売する電気屋的な価格コントロールの方が、営業上好ましいように思われます。

まさにイノベーションのジレンマってやつですね。
既存のカメラ屋は光学やメカで勝負するしかない。今更それを捨てられない。
一方、後発メーカーのソニーはデジタル前提でユーザーが望むものを安価に提供している。そもそもミラーレスは構造上ビデオカメラに近いですから、ソニーやパナが強いのは当たり前です。
あとは、どのメーカーもソニーセンサーから脱却しないとダメです。心臓部をライバルに委ねている様では勝負になりません。原価の4割はセンサーと言われており、実際の収益はこの差の10倍はついているはずです。

カメラから電子機器に移行した今 CANON/NIKONは乗り遅れた感があります。
ミラーのような精密機械的なことで独走できていましたが、その優位さが全く無くなり 
更にシャッターにおいてもグローバルシャッターが普及しだすとなおさらです。

従来の自動車メーカーが危惧するように EV自動車に移行すると環境が激変します。
カメラも同様 コモディティ化されつつありSONYと言わず海外無名ブランドが
パーツを寄せ集めて製品化していく時代かもしれません。
技術力というよりアイデア勝負なのかもしれませんね

個人的には
今後CANON/NIKONは立場が変わりサプライヤーとして光学(レンズシステム)を
各マウントを用意してもいいくらいだと思います。

6Dクラスのミラーレスを望んでた私としては正に望んでいた機種で、CP +でも触ったりしましたが、購入は思い留まりしばらく様子見することにしました。
理由は(すでにコメントされてるように)標準ズームのキット販売がないため結局トータルでお得感がないこと、細かなスペックの差別化(バッテリーなど)が気になって「どうせならRにした方が良いのでは?」と迷いが出たからです。
17-70とか便利そうなレンズが出てきそうなので期待しています。それらが出てからが本当の勝負ではないかと。

・連写時のEVFフリーズ、ワンショットでもシャッターを切ってボタンを離す度に0.5秒程のフリーズ。案件のサブカメラとしては辛い、プライベート使用でも動く子供を追いきれず辛い。(手前に迫ってくるカットならサーボ+心眼?でシャッターを押すだけならできますが)
・親指AFのボタン位置が外側すぎて使っていると指の付け根が辛くなってくる。
・安っぽくフニャフニャした(上手く言えないのですが強いて言えば「気持ちの悪い/良くない」)シャッターボタン・シャッター音。
・イメージセンサーの高感度耐性・DRは言うまでもなく……。
コンセプトとしては悪くないとは思いますが、技術が追いついていない状況で従来の「キヤノンヒエラルキー(出し惜しみ)」を適用したら「何か」になってしまった感じなのでしょうか。

レンズの追加購入に当たっても、カタログ上で15万・30万・40万の数字が踊っていて本体価格とのバランスに驚き手が引っ込みます。
キヤノンは自社レンズで儲けたいようですが、この先どうなっていくのでしょうか。

皆様ご存知のとおり、Eマウントは情報開示でサードパーティの呼び込みができていてメーカー・レンズ性能・価格の選択肢があります。新規ユーザーの要望に十分応える事ができているタムロンのレンズ、移行組の懐に優しいシグマのレンズ+アダプター・マウント交換サービス、レンズの趣や現実的な価格の選択肢としてのサムヤン・フォクトレンダー等

サードを早急に呼び込んでWinWinになったほうが結果的に良くなっていくのではないでしょうか。

これまでのようなマウント資産を背景にした販売ができないですから。キヤノンのフルサイズミラーレス。
店頭で触った感触でも
デザインが、ペンタ部的なものありの一眼レフ型か軍幹部がフラットなライカ型か、中途半端です。
操作性は、EOS5Dシリーズなどとかなり違いますし、ボタン類の感触、シャッターフィーリングも高級感がありません。

フルサイズにしては安価だとしても、m4/3やAPSCでも魅力的なのがたくさんあるので、結局フルサイズの魅力とコストカット、どっちつかずになってしまったのではないでしょうか?

新規にフルサイズ・ミラーレスを始める方なら、α7Ⅱ+標準ズームセットが13万円台で買えますし、EOSユーザーなら、ソニーのαシリーズでレンズはそのまま移行できますからね。
ボディ単体では勝てず、システムでも勝てず…値段でも勝てず…マーケの戦略ミスとしか思えない商品でした。
キャッシュバックで3万円くらい値引かないと、売れないと思いますね。

レフ機もミラーレス機も使っていますが、ミラーレスはレフ機の後継でも上位互換でもないと思う私は、この結果もそんなに驚きません。
RPを検討する購入者は、6DとRPを比較して、OVFが無い代わりに小型軽量であることを重視する人なのでしょうから、かなり限定されるのではないでしょうか。
別記事にある販売台数の落ち込みも、特にキヤノンはレフ機の新型を出していなかったのだから、当たり前だろうと思います。

思い切って価格を13万くらいにするか、Rを18万くらいにしないと太刀打ちできませんね。

予想してました。
限定ゴールドモデルの案内がいまだに届きますから。
(実物見ると買えるのなら買いたいと思います)

あのお値段ですから庶民には"安い!"と飛びつくことがなかなかできません。
高い部品(ミラー・プリズム・DSLR専用というべき位相差AFセンサー)が無いので理屈の上では6Dよりお安くなるはずです。

EFの既存ユーザーにとっては、キヤノンはEFをどうするのかはっきりしないので、マウントアダプター経由でEFレンズをRで使用し続けるというのに不安があると思います。
(今は動き物対処含め完璧に動作する感じですが、いつどうやらなるか分かりません)

ではRFを新規に揃えるかと言うと結局マウント変えになるので、それならとソニーやパナに目が...

でもRP実際に触れるとよく出来ていますよ。
小型軽量だけどしっかりしているし操作性もいいし。

RPは買う寸前までいって辞めました。理由は動画機能の弱さ。付け加えるならばRF24-105がキットではなかった事です。海外ではそうであったが国内キットレンズは35mmだった事は非常に残念でした。
多分私を含めて多くのキヤノンユーザーはフルサイズミラーレス現状NO.1のα7シリーズが常に比較対象にあると思いますから、Rシリーズに動画性能の高さとレンズを含めたコストパフォーマンスを求めたのではないかと思います。RもRPもレンズキットで24105を付属して安く販売したらもっと売れたと思います。動画性能という面では妥協しつつ、つなぎとして、だと思いますが。
今後の新センサーに期待して、今は待ちという結果ではないかと。
個人的にはRFも結構ですが、EFマウントにボディ内手ブレ補正がつくのを期待しています。

EOS R/RPは、未完成で出してしまったように思えます。ソニーに追従してニコンからも製品が出た、シグマやパナも出してくる。指を口にくわえて見ているわけにはいかなかったでしょう。

15%も売れたのであれば、それだけソニーαにユーザーを獲られることを阻止できたのですから、大成功なのではないでしょうか。もし、RPがなければ、それだけソニーαのユーザーが増えいたでしょう。

その一方で、早くソニーαに本格対抗できる製品を出さない事には、日々着々と、ソニーαのユーザーが増え続けていきます。

もうミラーの付いたデジタル一眼は、さほど売れないでしょう。時代のメインストリームは確実にミラーレスへと動いています。多くの人が、買い控えをしていることでしょう。私もそんな一人。

現世代のデジタル一眼、最新ミラーレスとは、まだ隔世ほどの差は無いです。しかし、次世代のミラーレスが登場したとき、買い控えをしていたユーザーが一気に動きます。それまでに、キヤノンはソニーに追いつけるのか、追い抜けるのか。そんなことを考えながら、私もいつフルサイズミラーレスに移行しようか、どのマウントを選ぼうか、悩み楽しんでいます。

すごい反応ですね。やはりボディに見合うRFレンズがないのはつらいところですね。秋頃に高画素機の噂が出てても高価なので購入するユーザーは限られそうですし。せめてあと1年ぐらい早く出してればと思ってしまいます。

ヨドバシのミラーレスのランキングだとフルサイズではRPが1位(4月30日午前6時段階)、マップの3月のデジカメ月間ランキングでもやはりフルサイズではRPが1位なので、特別にRPが苦戦してるということもないと思います。
https://www.yodobashi.com/category/19055/19056/200003/ranking/
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1181796.html
デジカメ全体の落ち込みは別問題ですが・・・。

村家様

BCN+Rはより分母の大きい統計です。
海外でもα7系とはかなり差があるようですので、十分に苦戦と言えるかと思います。

しかしながら、あっという間にこのコメント数はすごいですね。
売り上げ一番でないと苦戦と言われてしまうのは、注目度は
現在一番かな。私は大変使いやすいサブ機として愛用しています。

フルサイズと言うことで飛びつき手持ちのレンズをアダプターで使ってますが結局長くて重くなるので500gぐらいの標準ズームが欲しいです

私はRPを購入したので少しは言う筋合いがあると思いますが、AFも、電池も、手振れ補正も、高感度も、α7IIIに負けているカメラです。
数万円の差ならα7IIIを買うという人もたくさんいるでしょうね。

そんなEOS RPが勝っていると思うのは、インターフェースの使い易さと、撮って出しの色味(スチル/ムービーともに)、液晶モニタの色調の忠実性です。

RやRPで一番残念なのは、ボディ内手振れ補正が無いので、オールドレンズが使いにくいことです。
特に三脚を使わずにオールドレンズで動画を撮った場合プルプルになってしまい、α7IIIでできることができません。

AF-C(サーボAF)とボディ内手振れ補正はソニーに完敗しており、追いつかないと高価格な機種を売るのが難しいと思います。
ここが正念場と思って頑張ってほしいところです。

α7IIIと比べたとき、EOS RPを選択する理由が見当たらないので当然でしょうか。
レンズを含めた将来に期待されている方はRFマウントでよいかもしれませんが、現時点では当然の結果のように思います。

確かに現状Canonのレンズラインナップでは、トータル的に見てもa7Ⅲには敵わないでしょう。SONYだってa7無印の時は似たようなレンズラインナップでしたし。やはりレンズラインナップが揃わないと、ボディは売れないですよね。あと最低3年はかかるかと。

コメント数の多さで、それだけ注目度がある事が伺えますね。各メーカーさんにはこのページを見て頑張って頂きたいです。

マウントアダプターでEFレンズが使えるのだから、αに対抗できるボディが出せれば良いだけなんですが、RもRPも残念ながら、キヤノンユーザーの購入対象になれていないです。
この状況で、RFレンズの優位性や新マウントシステム将来性を強調されても、キヤノンユーザーには苦しいだけです。
一刻も早く、素晴らしいボディの発売をお願いします。
キヤノン頑張れ。

EOS RPはやはり軽量コンパクトなレンズが無いのが痛いです。
EF用のアダプタもLレンズ以外を使うと不格好。

EOS Rマウント用の沈胴キットズームレンズなんか出たら売れそうですが・・・

あえてソニーとはぶつからないニッチな土俵で勝負しにいったんでしょうが、やはりガチンコで A7M3 を凌駕するスペックを出さない限り、A7M3 への流出は止められないと思います。

かく言う私も Kiss からのステップアップを現在進行形で検討中ですが、ステップアップをしようという時に数万ケチって画質は犠牲にしたくはないです。

かといって、Z6, EOS R, A7M3 で比較するとやはり現時点では A7M3 に分があると思います。

今や、一眼レフからミラーレスへの過渡期という事もあって、フランジバックのショート化に伴ってほぼマウント縛りなんかない状態になってるわけですから、この機にマウント争いに勝たないと、移行過渡期が過ぎた後に大きく差がついてくるような気がします。


そういう意味では、個人的にはキヤノンさんにはもっと強烈な責めの姿勢を披露してほしいと願います。

すごいコメントの伸びですね。関心の高さを感じます。皆さんのご意見を聞いていると、ボディの性能もさることながらレンズの充実だと思いました。α-7000からのα使いでNEX-6からEマウントも併用してますが、マウントアダプタ(3台所有)を介してAレンズを使う気がしませんもの。普通にAマウントボディで使っています。CANONも頑張ってバリエーションに富むレンズを出してもらいたいですね。

実際、買ってない方のコメントが多いですが、先日購入した感想です。6Dからの買い替えで、6D2と悩んでRPにしました。バッテリーはスペア2個持ちでさほど不便はありません。一番のメリットは、アダプター経由EFレンズでも非常に軽い事です。あとピンずれがないので、サードパーティレンズでも安心して使えます。EOSに慣れたものとしては、説明書なしで殆ど操作できます。動画では手ぶれなしレンズでもある程度手ブレ補正でき、意外と剛性もあり、大きなレンズでも大丈夫で他社と比べなければ良く出来たカメラです。売れ行きについては、一昔前の機種でも写真を撮るだけなら十分で、CANON持ちのユーザーに限ればでは一眼が行き渡って需要が減ってるからでしょう。

昨日、梅田ヨドバシでRP展示機に触れてみまし。人差し指がスッとシャッターボタンに載る感覚は普段キヤノン機を使用されてる方は安心するのかなと思いました。思い切ってもっと安価にしたら良かったかもしれないですね。ついでに各社の最新ミラーレスのファインダーを覗いてみましたがニコンZの見え方が一番OVFに近いと思いました。

各週の実数が不明なので重みづけができませんが、それを無視すると、この期間のα7IIIとEOS R+EOS RPのシェアがほぼ同等ですね。ニコン勢は水をあけられているのでテコ入れが必要でしょうね。

大手量販店のデータの入っていないBCNよりも大手量販店の実績が含まれるGFKデータが知りたいところです。
そもそも日本の市場は小さいですから、メーカーのシェアやミラーレスvs一眼レフの販売傾向などはグローバル市場で見ないと分からないですね。

逆に言えば、ほぼ同等性能のα7Ⅱより価格が高いのに売れていると考えると、流石キヤノンと唸らされます。
ソニーもα7Ⅱの後継機でRPのライバル機となるコンパクトフルサイズ、α6あたりを出すべきでは?

RPはまだ出たばかりですから、まあ価格は、こんなものかなって思います。年末位になれば、もっとボディの発売や噂は出ていると思いますので、RPはもっと値段が下がるでしょう。今の二機種でも、レンズの性能は十分体感できるので、中途半端に次のを慌てて出して失敗することを思ったら十分煮詰めて、ゆっくり出してください。私はRを買っているので、RPは持っていませんが、RF24-105F4との相性は抜群で、レンズ内手ぶれ補正もEFレンズより良く効いているように思います。コントロールリングも使いなれたら、本当に便利です。私は今後理想な本体が出るのを信じて、レンズを揃えていくつもりです。

今はこれでいい。
廉価フルサイズ、いいじゃないですか。
どこかでふとしたきっかけで見直されることもある。
商品の多様性は大切。

電池はせめて2000mAhを目安に。

RPと聞いて思い出したのがCanonflex RPでした。1960年発売の35mm一眼レフカメラです。上位機Canonflex(1959年発売)の廉価版と言う位置付けも今回のRPと同じです。何となく野暮ったいデザイン(私見)も共通。
現在5D系使用中ですが、RPを買うと言う気にはなりませんでした。
理由は、スペック価格比、質感価格比、マウント変更必要度、そしてデザイン、これらすべてに納得が行かなかったからです。
ミラーレスは現在使用中のm4/3機で当面間に合いそうですし、仮に現時点で入れ替えなければならないのであればSONYと言う事になるのは、FT QL以来キヤノンを使用している私でもそうせざるを得ないでしょう。
R、RPは、本格的フルサイズミラーレスへの繋ぎ機種だと理解しています。
しかし繋ぎと見た場合、現在の価格設定は高過ぎます。
と言う事でこれから先出て来る機種に期待しています。



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このページは、2019年4月28日 に公開されたブログ記事です。

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