ニコンがZレンズのパンフレットで非Sラインのレンズを予告

Nikon Rumors で、ニコンのZレンズのパンフレットに掲載されている、非Sラインのレンズ群に関する記述が紹介されています。

Nikon will release cheaper (non-S) mirrorless Z lenses in the future

  • 読者がニコンZのパンフレットで、非SラインのZレンズが掲載されているを見つけた。

    「その他のレンズ群:Sラインシリーズ以外のレンズ群が、後日発表される。これらのレンズ群は、Sラインシリーズの基本コンセプトは維持しながら、高度な機能と、携帯性、コストパフォーマンスのバランスを最適化している」

    現在のニコンZレンズロードマップの全てのレンズは、Sラインだ。ニコンZ6よりも下のクラスの新しいコンシューマー向けミラーレスカメラの発表に関するいくつかの噂も流れている。

nikon_z_brochure_001.jpg

登場時期は分かりませんが、ニコンが非Sラインのコンパクトで安価なZレンズを準備しているのは間違いないようです。非Sラインの最初のレンズは、噂が流れているZ6よりも下のクラスの廉価機(EOS RPの対抗機?)と同時にリリースされるのかもしれませんね。

2019年4月 6日 | コメント(32)

コメント(32)

秋に出る70-200F2.8購入する予定でしたが、コンパクトな70-200F4がロードマップに載るとなれば、考えものですね。

これは良いですね。廉価機でもボディ内手ぶれ補正を採用すればレンズの方はその分安価になりますし、他社と差別化出来て売れるのではないでしょうか。
非Sレンズではコンパクトな50mmf1.8とかf2.8のパンケーキとか、高倍率ズームを出してくれたら嬉しいですね。

早くパンケーキレンズを1つ出して欲しいですね。
そうすれば結構稼働率が上がりそう。

廉価版フルサイズでキットレンズ向けといえば、28-70mmか24-85mmのF3.5-5.6あたりが出てくるのではないかと思いますが、最近では高級化が進み、一昔前では50mmの1.4は中級で1.8は普及版の撒き餌レンズといった感じだったのが、現在では1.4が高級レンズで1.8が中高級レンズみたいになってしまったことから、手軽に使える入門向け50mmとしてF2.0あたりの標準レンズが出てきて欲しいと思います。

廉価版フルサイズ機に続き、ZマウントのDX版(APS-C)も待ち望まれていることから、ボディを廉価版フルサイズ機と共用するAPS-C機と、DX版のZマウントレンズも近いうちに登場するのではないかと思います。

んー。ここへ来て廉価版……。たとえば24-85とかあのへんの感じでしょうかね?
単焦点も1.4で出てれば廉価な1.8シリーズでと思うんでしょうがSラインが1.8ですからね。Dシリーズの時みたいに28mm2.8とか24mm2.8とか。
パンケーキのボディキャップレンズ(40mmとか45mmとかで2.8でもOK)は出てほしいかなぁ。

35mm f1.8と50mm f1.8は、画質にこだわればあの長さというのが結論だったはずです。ならば、よりコンパクトなレンズなら、28mm f2.8と、40mmか45mmのf2.8でしょうね。需要と画質を考えれば。小さいけど明らかに画質が劣る50mm f1.8とか、需要があるとは思えません。

28-200や24-120のような便利ズームでしょうね。一本はほしいです。

ムムムの6さんと同意見です。
加えてよりコンパクトな16-35mmがあれば完璧かと。

同じ1.8でもコーティングやEDレンズや造りの精度などで差別化できそうな気がします
それでもマウント径やフランジバックの恩恵を受けて非Nレンズとは違った絵が出てくるのを期待します
Sは画質を突き詰めてほしいですが、非Sは大きさなどにも気を使ってくれるとありがたいですね
比較的コンパクトな24-300/3.5-6.4とか造って頂けたら旅行はこれ1本になりそうですが、高倍率は後回しですかね

一般的な購入者にとっては、最初からフルサイズミラーレスを買うにしても、レフ機から移行するにしても、安価な標準ズームレンズが付いていた方が安心と言うのはあると思います。

EOSkissMやα7Ⅲがまだまだ売れているのも、EOS RPが今一つ爆発力に欠けるのもその辺りが原因の一つかもしれません。

なので、もしニコンがZシリーズにエントリーモデルを用意するのであれば、その前にレンズキットでお得感を出せる廉価な標準ズームレンズを用意するのは必要だと思います。

今のSラインF1.8レンズは大きく重いので非Sラインに期待します。

EOS RPの対抗機種を出す際に標準域の廉価レンズをパンケーキズームで準備してもらいたい。
あとマクロもナノクリで! 

他社の動向を受けて、戦略がブレているように見えます。
ローエンドは短期的な効果があるでしょうが、流動性も大きく体力勝負になるので、今のニコンに適当なのか疑問。
Nikon 1、DL、KeyMissionとリソースの割き方を誤ってきているので不安です。
個人的にはSラインの充実を1日でも早めていただきたい。

ローエンドのカメラとレンズはいつくらいに出るのでしょうね。。。GW前とかはないのでしょうが、時期を考えつつ早めに投入してほしいですね。やはりレンズのラインナップはまだまだ少ないので。経営を安定させるためにもKissシリーズのようなカメラとキットレンズがないとじり貧が続きそうです。

レンズはF値が小さい方が、特に短焦点は画像が全体に均質であるにもかかわらず小さくお安く作れるのでF2.0~2.5程度で16㎜くらいから100㎜程度まで揃えてくれると、35㎜フルサイズの画質の良さとハンドリングの良さの両方を引き出せると思います。
それと別に24-75、24-100クラス、24-200/300㎜の便利ズームは客を引き寄せるためには必須ですが。

果たしてZ5(仮)はどういうモデルなんでしょうね?XQDにするのかな?今後のデジカメは4k動画必須なので、メモリ書き込み速度もそれなりを要求されますから。

Zエントリーには必要でしょうね。

パンケーキレンズは是非出して欲しいです
ペンタックスのfa43みたいなレンズ希望

ニコンの現状だと、FXレンズに対するDXレンズのように、点数も種類もかなり絞ってくると思います。あくまでスタンダードはSライン。

Dx(aps-c)を出すのかも気になります。
Nikon1のJシリーズの様なラインナップされるかも気になります。

20-120とか20-180とか、もっと広角側に広げた便利ズームが出ればFからZに衝動的に乗り換えるかも知れない。 

私はZレンズの写りに魅了されて、
あえてFマウントではなくZマウントでフルサイズデビューしました。
D750とFマウントレンズを購入すれば、
圧倒的に安く抑えられましたが、
そうしてしまうと、ずっとZが欲しくなると思ったからです。

なので、非Sレンズは、
おなじZシリーズでも、安価なボディとセットで展開し、
Z 6、7とは別シリーズとして扱ってもいいのかもしれません。
もし、Zレンズの写りが、
今のSLineほどでなかったら、
おそらく私は、Z 6は購入しなかったと思います。

ニコンZはAPS-Cにも展開するのか気になります。

Zシステムは35mmフォーマットにおいての最高品位を追求する一方、膨大なAPS-Cのユーザーの要望に対応可能な製品展開もきっと構想にあるでしょう。

それはフルサイズのポピュラー路線の製品だけど、主体はあくまでSラインとなるのかな。

APS-Cはフジフィルムとキヤノンが専用システムを展開しているし、ソニーも強力マでイクロフォーサーズ陣営も充実しているとなると、現在のニコンであればフルサイズで徹底的に勝ち抜く戦略を描いていてその大局に基づいたポピュラー路線の製品になるのかなと思います。

ニコン1を諦めたこともあってボトム系ポピュラー路線には向かうとことはなく、どこまでが降りていく境界なのか慎重に吟味していることと察します。

今のカメラは高感度もキレイなので、多少はF値が暗くても、小さくて、画質の妥協が最低限のレンズがあるとよい、と思います。

非S-LINE是非出して欲しいですね。
f値抑えた高倍率ズーム。ナノクリいりませんし、ZマウントはVRも必要無いわけですから小さくも作れる思うんですが。
エントリー機種やお気軽な旅レンズにうってつけだと思います。

初級モデルと組み合わせるレンズって、極論を言えば24~85ミリ&75~300ミリ位の所謂ダブルズームで事足りてしまう
そこからレベルアップする人は、ある程度上位のカメラとレンズ(Sライン)ってことでいいと思っています

ステップアップ段階として、初級3本目以降のレンズとして低価格な単焦点レンズが数本あると若年層のステップアップに役立つのでしょうが
以前なら50ミリ1.8が定番でしたが、すでに50ミリは2本あるからなぁ
小型機(Nikon1Sシリーズ相当)と共に35ミリあたりのパンケーキレンズが出ても面白いかも

私もパンケーキレンズのような小型な28mm〜40mmあたりのf2.8単焦点を希望します。
Z6を使っていますが、せっかくの小型軽量を活かすレンズが1本あっても良いと思います。
S-Lineは性能を考えれば充分コンパクトですが、日頃携帯するにはややヘビーです。

スマホからミラーレスへの移行ユーザーを考えると非S Lineレンズはパンケーキ型の28mmと50mm、高倍率ズームの28-300mmがあれば良いと思います。
非S Lineはエントリークラスのレンズという位置付けになると思うので、そこまで使用用途が多岐になる必要はないはずです。ボケを活かした写真や普段使いにはパンケーキ、旅行には28-300くらいの明確な使用用途を提示し、のめり込んでいけばスムーズにS Lineに移行できるようにすることで、どのレンズを買えばいいのか購買者に迷わなくさせることができると思います。
APS-Cでエントリークラスのボディとレンズを出すのはフルサイズ移行の障害になるので、避けた方が良いかと。

個人的には14-30、50f18に加え、
24-120、70-300、パンケーキで当面のシステムは完成なので
その辺の拡充してもらえたら嬉しいです

「非S Lineレンズ」という言い方は何だか非Aiや非CPUを連想させてしまいます。何かいい名称ないですかね、ポピュラーLineとかスタンダードとか・・・
贅沢は言いません。
インナーズームで24-85mm、F3.5-5.6あたりが欲しいです。小さく軽く安く。

> APS-Cでエントリークラスのボディとレンズを出すのはフルサイズ移行の障害になるので、避けた方が良いかと。
同感

FマウントやFEマウントはフルサイズとAPSC共用になっていますが
これって逆に言えば、「マウントは同じだがカメラに合わないレンズ」が存在することになり、結果的にレンズラインナップを減らすことになりかねません
パナソニックはm4/3とLマウントを共存させるようで、使い方を明確にして共存させる方が現実的かと
(買い替え時期を考慮するなら、アダプターを出して、「一応使えます」程度で)
そう考えるとニコンはZマウント登場までNikon1を維持できなかったのが残念な限り。

いずれにせよミラーレスシフトを進める訳ですから、コスパを重視したラインナップの投入も、当然と思います。

戦略のブレというのは、当たらないと思いますよ。

キヤノンが、EOSMを意識して、RP向け最適レンズ群投入を躊躇っているとしたら、チャンスと見ているのかもしれません。

単体で買うとお高いZ24-70/F4Sも、本体セットならあの性能でバーゲンプライスに変わるので、ニコンはそこでZマウントならでわの良いレンズを体感してほしい意図があって(そしてレンズ沼に呼び寄せたくて)S-Lineを優先しているのだと思います。でも最初からZ24-70/F2.8Sを使いたい方もいるでしょうし、個人的にはセットのズームとZ50/F1.8Sだけでも重量とお財布の負担が大きくて、更なる拡充は躊躇してしまいます。もっと気楽に持ち歩けて荷物の負担も少ないレンズの開発が進んでいると嬉しいと思います、


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このページは、2019年4月 6日 に公開されたブログ記事です。

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