キヤノンが高画素機と高速連写機の2機種のEOS Rを準備中?

Canon Rumors に、キヤノンEOS Rシリーズの2機種の新型機に関する噂が掲載されています。

A couple of EOS R cameras that can be considered "pro" are in the pipeline [CR1]

  • 2機種のカメラが、プロフェッショナル向けとして発売される計画だと聞いている。しかし、どちらのカメラもEOS-1Dシリーズの一眼レフを置き換える機種だとは、考えられていない。

    EOS-1D X Mark III は来年に登場することになり、このカメラは2020年中はキヤノンのフラッグシップモデルになるだろう。

    最初に登場するEOS Rシリーズのカメラが、ここ数ヶ月間噂が流れている高画素機になるのは明らかだ。

    もう1つのカメラは、低画素で連写の速い、センサー性能を進化させたスポーツ志向のカメラで、このカメラはハイアマ及びEOS-1Dシリーズを使用しているプロのセカンドボディとして設計されている。従って、このカメラはミラーレス版のEOS 7Dのように思われる。

    このソースは、次に登場するEOS Rシリーズのカメラの動画の改善については、何も言及していなかった。

 

EOS Rシリーズの新型機のうちの1機種は以前から噂されていた高画素機になるようで、これは5Ds/5Ds Rと同クラスのカメラでしょうか。

もう1機種の高速連写機は、今回が初めての噂で、ハイアマとプロが対象と述べられているので、EOS-1Dシリーズを置き換えるものではなく、もう少し下のクラスの製品(7Dと同クラス?)の可能性が高そうですね。

2019年5月 8日 | コメント(11)

コメント(11)

高画素機と連写機!1機種だけだと思っていました。ハイアマをターゲットにしていることからEOSRには無い機能が搭載されそうですね。特にボディ内手ぶれ補正は切望しています。一桁機の次機種にも期待しています。

>>低画素で連写の速い、センサー性能を進化させたスポーツ志向のカメラ…

AFのアルゴリズムも含めて、SONYにどれ程肉薄できるかが楽しみです。
本当に7Dシリーズのミラーレス版なら、今度は一眼レフのラインナップ再編も要注目です。

いよいよ高性能レンズに見合うBodyの登場でしょうか。
高画素は5DSRの後継かなり。予想外の高速機の登場は
楽しみですが、報道、一流スポーツプロカメラマンが使用するのは
現在まだまだ一眼レフですので、これも登場するであろう
次期1DXまたはニコンD一桁機にどれだけ肉薄またはミラーレスの
利点を出せるかでしょう。

Canonは日に日にいろんな情報が出てきますね。どれだけの企画があるのでしょうか?楽しみではあるけど、お金が続きませんね。出たものに飛び付くのではなく、自分の使い勝手の良い物を選択しないとダメですね。

来年はオリンピックイヤーですし、プロのレフ機を切り捨てるにはまだ早いですね。

連射機に関していうと7Dmk-3の変わりでしょう。
今のキヤノンから一眼レフの7Dmk-3が出るとは思えず、せっかくRのボディがあるならばそこから派生させて作った方がいいと思えます。

おやおや、やっぱりハイアマ向けの高速連写機出してくれるんですかね
1D買えない身としてはありがたい

高速連写機は嬉しいですが、個人的に野鳥を撮影することが多いのでやっぱりAPS-Cで動体特化が欲しいですねぇ。値段も手頃ですし。クロップはどうもね……。

なんと。
ミラーレスの連写機がそんなに早く出るのなら
面白くなってきますね。
噂の、クアッドピクセルAFの搭載でしょうか?
これが本当なら、キヤノンの開発は怒涛の勢いですね。


α9を使っていると普通のミラーレスと比べて、電子シャッターで殆どのシーンを撮影できることに、その優位性、先進性があると感じています。
連写の凄さはそのオマケ。

センサー機能の進化と言ってますから、電子シャッターによるブラックアウトフリーやアンチディストーションシャッターが期待できそう。

ボディ内手ぶれ補正に加え、α9並みの電子シャッター機能が実現すれば、私の使い方ではソニーに追いつくことになります。

期待して続報を待ちたいと思います。

お!
なんと!
これは期待してますよ!


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このページは、2019年5月 8日 に公開されたブログ記事です。

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