α9 II・α7S III・α6500後継機などのソニー新製品の噂のまとめ

SonyAlphaRumors に、ソニーの新しいカメラとレンズに関する噂のまとめが掲載されています。

Rumor recap: Sony A9II, Sony A7sIII, A6500 successor and new lenses

  • 事実:ソニーはプロ用のAPS-Cカメラを計画していることを認めており、ハイアマ向けのモデルも近いうちに登場すると述べている。
  • 事実:ソニーは新しいAPS-C製品を2019年に発表することを認めており、この製品は予想を超えるものだと述べている。
  • 事実:ソニーはα7S III は人々の予想を超えるものだと述べている。
  • 事実:ソニーはα6500の後継機の計画があると述べている。
  • 噂:ソニーα9 II は9月に発表され、このカメラには革新的な新機能が搭載される。
  • 噂:ソニーα7S III は今秋に発表される予定で、全く新しい種類のセンサーが採用される(信憑性は70%)
  • 噂:ソニーの8Kセンサーと新コーデックが登場する(信憑性は90%)
  • 事実:ソニーはF1.2のFEレンズが登場する可能性があると述べている。
  • 特許:ソニーは100mm F1.4と500mm F4、600mm F4のFEレンズの特許を出願している。
  • 噂:新しいAPS-C用のレンズが第2四半期に発表される(信憑性は70%)
  • 噂:FE35mm F1.8が計画されている(信憑性は70%)
  • 噂:FE200-600mmが計画されている(信憑性は50%)
  • 事実:シグマが、最初のフルサイズミラーレス専用設計のレンズを2019年中に発表すると述べている。
  • 事実:シグマは、ソニーフルサイズミラーレス用に設計された最初のコンパクトな単焦点レンズ(F2?)を開発している。
  • 事実:タムロンは、次にFEのズームレンズ(70-200mm F2.8と噂されている)を発表すると述べている。
  • 事実:Eマウント用のYongnuo 50mm F1.8が近日中に発表される。
  • 噂:Yongnuoが35mm F1.8、35mm F2、24-70mmのFEレンズを今年発表する(信憑性は90%)
  • 噂:中国のメーカーが50mm F1.0のFEレンズを開発している(信憑性は90%)
  • 噂:サムヤンが45mm F1.8のFEレンズを近日中に発表する(信憑性は99%)
  • 特許:ソニーは新しいドローンカメラの特許を出願している。

 

ソニーからは、今年中に新型APS-C機やα7S IIIなどの大きな新製品が登場しそうで、とても楽しみですね。レンズに関してはオリンピックも近いので、望遠レンズが中心でしょうか。

サードパーティー製レンズでは、シグマのコンパクトなF2(?)の単焦点FEレンズが興味深いところです。

2019年5月 7日 | コメント(19)

コメント(19)

以前ソニーはFEレンズは理論的にはF0.63まで可能だとインタビューで語っていましたが、コンパクトであることがポリシーであるとも言っているので、F1.4より明るいレンズが出るとして、サイズと画質をどうバランスさせるか興味津々です。
噂とはいえボディ、サードパーティレンズの情報が沢山並び、Eマウントの勢いを感じます。

7SⅢは予想を超えるものだと良いですが、価格はあまり予想を越えないで
願いたいものです、それとサイズや7Ⅲと併用しても操作感に違和感が無いことも。
FE35mm1.8,シグマのコンパクトなレンズ、タムロン70−200相当の
レンズに期待。

「α6500の後継機」=「プロ用のAPS-Cカメラ」なのかな?

そして、
「新しいAPS-C製品」≠「α6500の後継機」ってことかな。

ボディの刷新はα9M2からになりそうですね。
8Kが撮れるとなると、7S3は以前の価格帯には収まらず
大型化したボディのα9Sになるでしょう。
その後、高画素は9Rでが出れば新ラインナップ完成ですが
かなり値段が高くなりそうな気がします。

プロ用APS-Cはα7000で、α6500Ⅱは正常進化だと想像します。

この中で私が出たら買うのは

7SⅢとα6500後継機

レンズ
sony 100mm F1.4
sony 35mm f1.8
シグマの専用設計レンズ


α9を使用しててとても満足しているので、追加では7SⅢという感じです。α9の後継機の性能がわかりませんがサブでα9がもう一台欲しい。
100mm F1.4は小型化にもこだわってほしいです。期待しかないです。

α6500の後継機はまだまだ計画段階なんですね。そろそろ発表されるのかと思っていましたが、3年間隔で年末でしょうか。

200-600mm はずっと前から噂がありますけど実現するんでしょうか?
プロ向けAPS-Cと併せて興味あるんですが。

α9m2は大いに楽しみです。ソニーαのいいところの一つとして、同じ世代のモデルであればそれぞれを異なるユーザーが手にした時に他モデルと差別化されていると意識することなく満足できる、ということだと思っています。表現が難しく語弊があるかもですが、もう少しお金を積めばもっとこのスペックの高い製品が買えるのになあと指をくわえて思うことがない。言い換えると、それぞれのモデルがはっきりと主張を持っていてフラッグシップは存在しないということです。(以前にソニーマーケのマネージャーと会話したとき、ソニーはフラッグシップは作らないとはっきり言っていた)画素数も最高、AF追従も最高、暗所性能も最高、、なんてモデルは作らない。そう考えると9m2は、都度発生する大量のデータを瞬時(ごく短時間)に処理し超高速転送するようなモンスターマシンになると期待しています。具体的には、ローリングシャッター、32M~42M程度の高画素、史上最高の追従AF、そこそこの暗所AF、なるモデルではないかと。片や、7S3は最高の暗所性能を追求、さらに後ほど登場するであろう7R4は50M~80M高画素、という感じではないでしょうか。

この感じだと、9Ⅱと7sⅢは同じボディーでしょうか。
個人的には、この2機種に使うボディーは、これまでとは異なる、熱対策を施したボディーになるような気がします。
現在確認されているセンサーだと、高性能なものであれば、3600万画素の8kセンサーが乗りそうな気がします。
ただ、自社用に特別なチューニングしてをしてきて、他社とは差別化もすると思いますので、どのようなものになるのか楽しみですね。

サードパーティーも賑やかになってきて、レンズも、初心者向けの安価なものから、上級者向けの高性能レンズまで揃いそうです。
マウント情報がオープンなので、仮に他のメーカー用のレンズが出るとしても、より正確に動くであろうという安心感も魅力ですね。

タムロンの望遠ズームが、75-300/2.8で0.8kgくらいなら、流石に驚くだろうなぁ。
本当いうと、75-300/4.5-6.3くらいの軽い望遠ズームが欲しいんですけど…
フルサイズEマウントの望遠ズームが重くてデカイ純正しかないので、軽くて小さいのをサードパーティには期待したいです。

>α7S III は人々の予想を超えるもの
そんなハードル上げて大丈夫なのかw
でも「ソニーならそれぐらい良いモノ出してくるかもしれない」と思わせるのがスゴイところ

ボディのサイズは現状維持してほしいです
当然 小さいことのデメリットもありますが
他社のフルサイズミラーレスが大型化する中
αシリーズのコンパクトさは他社との差別化、
運搬性の良さを考えると大きなメリットと思うからです

α7S IIIに関してですが
http://digicame-info.com/2019/04/post-1221.html
「(ビデオカメラマンはどのようなカメラを望んでいる?)
基本的な要望は4K60fps、10bit 4:2:2のようなもので、現在、多くのメーカーがそのような機能を採用しているが、我々は別の考え方をしており、顧客の期待を超えたものを開発したいと思っている。4K60fpsを追加するのは簡単だが、多くの顧客はそれ以外に求めているものがあり、我々をそれを研究調査している。」

とある、apscのpro用の記事であるがα7S IIIにも当てはまる話でしょうし、
「基本的な要望は4K60fps、10bit 4:2:2のようなもの」だとわかっていながら
「多くの顧客はそれ以外に求めているものがあり、我々をそれを研究調査している。」
これはかなり微妙な、妙な発言ですね。社内事情で最要望は聞けないが
それを我慢してでも、欲しくなるようなそれ以外の画期的スペック、仕様です。という風に捉えてしまいます。ビデオカメラ&シネマカメラと、ミラーレスカメラ(DSLR)との市場の分離を確保したいとうのもわかりますが、市場はもうそういう時代ではないとは思います。
個人的意見ですが、α7シリーズの業務シネマカメラ版として、FSシリーズを作れば、逆に市場の分離確保できるんじゃないかと思っています。

500mm 600mmがラインナップという事は相当スポーツ・報道系に力入れてるんですね。
実際、国内・海外の大きな大会には積極的に現地デポ出すほどですしね

これで200-400/4系が出れば相当強力なものになりそうです。


全く個人的な想像ですが、α9Ⅱは、東京五輪前には出ないのでは…と思っています 。東京五輪に向けてのα9のテコ入れは、次のファームウェアのアップデートで完了するような気がしています。リオ五輪以降の、スポーツフィールドにおける200-400(×1.4)の林立状態を思い浮かべると、必要なのは、α9Ⅱよりも、それらに対抗する200-600か、若しくは100-400で代用させる為の、高感度に強いAPS-Cプロ機で、それはソニーさんも分かっているのでは?と思うからです。次のアップデートの予定にはありませんが、室内スポーツ向けのフリッカー対策の有無。これが含まれるのか否かで、9Ⅱが出るのか出ないのかを占えるのではないかな?と、勝手に思っています。 先のアップデートでも、発表されていなかったコントラストAFの細分化等もありましたから、フリッカー対策も、突然出てきても不思議ではないのでは?と想像しています。

4K60p 422 10bitはサプライズには成り得ないから、
ボディ内蔵の可変NDでしょうか
Sシリーズはビデオグラファーが多いでしょうし、他メーカーが未だ達成していないので有りかと。
というより、現状SONYにしか出来ませんね。
ただそうなるとFS5の立場が益々微妙に…FS5オーナーなので複雑な心境です。

DSLRとビデオカメラの分離の方向が正しいと思います。
ただFS5、7の方向は大きすぎます。一眼に高性能なENGカメラ的VF(すでにsony発表のパネル使用?)をつけたみたいなモデルがあれば一眼ビデオユーザーは吸収できるのではないでしょうか?FS700も大きいですがイメージは近いです。とにかく高性能なVFが欲しいです。撮ってるカメラマンが確認するのは外部モニターというのは現場でかなり制約がありすぎます。

噂ではあるけれどもFE35㎜F1.8とYongnuoが35mm F1.8、35mm F2
のFEレンズ合計3本のFEレンズの話が出ているのは喜ばしい。

α7には現在FE35㎜2.8ZA、サムヤン35㎜2.8があるが
お気楽にはイマイチで3本の噂が現実になれば選択肢が増えて
使いたいレンズが出るかも知れない。

現在35㎜フルサイズではアダプターを含めてAFで「まとも」なのは
Eレンズだけでアダプターを介したDTもSSMも他のレンズもAFは酷く、
遅すぎて使う気になれない。

あと暫くでやっとα7に似合うレンズにお目にかかれるだろう。


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このページは、2019年5月 7日 に公開されたブログ記事です。

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