富士フイルムX-H2は2020年でさえ登場しないかもしれない?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-H1後継機の登場時期に関する噂の続報が掲載されています。

Fujifilm X-H2 may NOT Even Come in 2020

  • 昨年の11月に、富士フイルムX-H2は2019年中には登場しないと述べたが、新しいソースが、X-H2は2020年でさえ登場しないかもしれないと教えてくれた。

    個人的には、値下げされたX-H1は、コストパフォーマンスが抜群の素晴らしいカメラだと思っている。しかし、残念ながらX-H1は販売面では成功していない。将来このシリーズがどうなるのか見ていこう。

 

X-T3が登場した時に、X-T3と同じセンサーと画像処理エンジンを搭載したX-H2が近日中に登場すると多くの人が予想していましたが、X-H2の登場は、まだまだ先になりそうな雰囲気ですね。

X-H1は販売面では成功していないと述べられているので、後継機で大きくコンセプトを変えてくる可能性もあるかもしれませんね。

2019年5月21日 | コメント(19)

コメント(19)

やはり小型機の需要が高いのでしょうか。
たしかにあのサイズ、価格ならソニーの型落ちフルサイズ機が競合するので販売が難航するのもわかります。

XFの単焦点レンズで手ぶれ補正が効くので、とても使いよいカメラなんですけどね。
軽量ボディが多いフジの中で、大柄なボディが望遠系ともバランスがいいんです。
ひとついただけないのが、他機と露出補正のやり方を変えたことでしょうか。
あそこは統一して欲しかった。

私の理想はT3のサイズでボディ内手ブレ補正搭載です。
H1はボディ内手ブレ補正初搭載で小型化が難しかったのかもしれませんが大きすぎですね。

X-H1をメインに使用していますが、素晴らしいカメラで非常に満足しています。
販売面では成功していないとの事ですが、同時期にα7Ⅲがほぼ同価格で発売されたのが結構な痛手だったと思います。

更に、今現在はX-T3とT30が新センサーで出て、瞳AFを含む大幅なAF性能の改善で存在感を放っていて、H1はかなり埋もれてしまっています。
X-H2はTやProを凌駕する機能・性能で出せるまで登場させるべきではないと個人的には思いますね。

期待しています、FUJIFILMさん。

優秀な手ぶれ補正とハンドリング、画像も静止画なら最新センサ-よりきれいと言う人もいる位なので、もう少し売れてほしいですね。

>残念ながらX-H1は販売面では成功していない。
 自分もフジのユーザーですが、フィルムシミュレーションや単焦点レンズのラインナップが気に入っています。
 X-H1が「販売面で成功していない。」というのは他社機種との比較というより、H1が出てからさほど間をあけずに出てきたX-T3などと内部競合しているのではないでしょうか?

 手ぶれ補正を搭載しつつもセンサーとエンジンがT2と同じだったところへ、新型のセンサーとエンジンを搭載し、AFなどの機能強化がされたT3が出てきたわけですからフジを知る人は戸惑うと思いますね。

 H1の後継機種H2は、T3と同じセンサー、エンジンを搭載しての登場ではなくT4(仮称)のセンサー、エンジン、機能を先に搭載して市場に投入。ついでT4,T40を時期をみて投入するのではないでしょうか?

 H系を頂点とする商品構成を考えるのであれば、出てくる順番を今までと変える必要があるので、結果としてH2の登場のタイミングが遅くなっても不思議ではないと思えます。
加えてバッテリーの大型化も考慮してくるのかもしれませんね。
何れにしても楽しみです。

まるさん、全く同感です!
X-T3のセンサー乗っけるだけでも良いので、X-H2出してくれたら万々歳なんですけど。
どうかよろしくお願いしますFujifilmさん!!
首を長くして待ってまぁ~す(^o^)/

ちゃたさんのご意見に全く同感です。
H1が悪いわけじゃなく、H1の直後にT3を出したのが最大原因なんじゃないでしょうか。

ボディ内手ブレ補正のX-H1
センサーと画像処理回路が進化したX-T3

近いタイミングで発売されれば、H1が中途半端に見えてしまいますよ。

この2年くらいのあいだに、動画を取り巻く環境は大きく変わると思います。
2020年に出すよりも、しっかりと動画の個性を打ち出したモデルチェンジをしてほしいです。

最近ニコンFマウントから富士フイルムにマウント移行しました。
どうしても明るい標準ズームレンズ(16-55mm f2.8)が使いたかったので、ボディ内手ブレ補正があるX-H1を選択しました。
正直、最新のイメージセンサー搭載のX-T3とかなり悩みましたが、唯一無二のボディ内手ブレ補正と深いグリップに惹かれてX-H1に。
選択に全く後悔はしていないのですが、X-H1も最新のイメージセンサーだったらこんなに悩まなかったのになぁと思います。
一年程度の発売延期は許容できるので、後継機のX-H2には第5世代のイメージセンサーとエンジンを搭載して欲しいです。

H1のがっかりだった点として発売時期ですね、
次世代センサーを載せたT3の数ヶ月前だという点です。
H1を買えるお金を持ってたとしても、T3の発売を待ってから、そしてAFも、センサーも次世代のT3を選びます。H2はさらに次世代のセンサーを積んで発表されるんじゃないですかね…

ちゃたさんの書き込み、富士を愛用するユーザーとして同意できます。先行していたproシリーズが結局はX-Tシリーズのサイクルよりも遅くなって、現在もpro2、X-T3よりもナンバー付けは遅れている訳です。このあと、X-H2がきてから、X-T4という順番になることは、富士の既存ユーザーにとっては理解できることだと思います。頻繁に世代交代してナンバーがアップしていくX-Tシリーズと、X-HとX-proのシリーズは違うのだと。(論理的に体系化するのなら、X-proHシリーズってことだな。。)他社のラインアップとの競合の問題から目をそらした、内向きの考察ですけどね。。

自分はH1とT3両方使ってます。
H1には動画撮影でより使いやすく
なっていってほしいです。
2021年までのアップデートの
ロードマップを出してもらえたら
今後も安心して使えるのにな、とは思います。

X-H2にT-3のセンサーが乗るのではなくて、T-3のサイズで手ぶれ補正を乗せてくれないかなー。Olympusなんかはコンパクトにボディ内手ぶれ補正を入れてますし、Sonyのα6500もしかりなので

X-H1とX-T3のどちらにするか悩まれている(悩まれた)方は多いと思いますし、私も今まさに悩んでいる最中です。求めるものは人それぞれですから何が正解というのはないと思いますが、この2機種が半年差で出たのはマーケティング的にも上手くなかったなと思います。富士の内部は機種ごとに縦割りなのか?と思ってしまいました。
日本はまだましな方で、北米なんかではX-H1はバッテリーグリップ+バッテリー2個付きでX-T3ボディ単体より安く売られています。確かにお買い得ですがリセールバリュー考えたらそうでもないような。使い潰すハードユーザーなら『買い』でしょうけどね。
個人的にはボディ単体での大きさ重さは許容範囲ですが、バッテリーグリップ付けないと性能をフルに発揮出来ないのが難点。加えて動体撮影が多いのでT3との歴然としたAFの差にますます悩んでしまいます。私がH1に惹かれるのは堅牢性や耐久性がTシリーズよりワンクラス上に感じるところ、超望遠レンズと組んだ時のホールディングバランス、フェザータッチシャッター、の3点です。手振れ補正はレンズ側にも付いてるのであまり大きなポイントではなかったりします。
X-H2はH1でのネガを潰して時間を掛けて良いものに仕上げて欲しいと思いますが、H1をまだこの先数年売り続けるのも無理があるのでT3のセンサーとプロセッサーに換装してX-H1sとして繋ぎで出して欲しいです。H1ユーザーからは文句出るでしょうが、結果的にはユーザーもメーカーも納得できる落とし所じゃないかなぁ。リコーがK-1⇒K-1 Mark IIでやったようなアップグレードサービスを富士もやれば神対応ですけどね。

これはよく誤解されるのですが、FUJIFILMの人によると実はHシリーズは最頂点ではないそうです。あくまでトリプルフラグシップの一角で、用途によってそれぞれに存在するポジションとのことです。
ただ現状T3がぶっちぎってしまっているのと、Pro3が出てないことから、出す順番に迷いがあるのだと思います。
ものすごくコストに見合った頑強なハードなのですが、価格でα7IIIとの外部競合、性能でT3との内部競合を起こしてますからね。

これは邪推なんですが、GFX100がどれだけ受け入られるかでH2の方向性を決めるのではないかと思います。
H1はGFX50Sの小型版のようなボディでしたので、GFX100のような一体型ボディと新バッテリーで登場するのかもしれません(H1は常にバッテリーのもちが問題になるので)

 私は、昨年3月にXシリーズフラッグシップカメラH1を購入しました。このカメラはプロカメラマン等の要望があったとの事、第4世代の新技術を搭載していなくても、一度手にするとカメラの品質と信頼感は素晴らしく、私は名器と思います。
 只思うに、富士フィルは商売が下手です。何故、第4世代の新技術搭載したH1で販売しなかったのか?⇒搭載していれば相当なインパクトがあったでしょうに。
 H1が発売された時は、まだ新世代のC-MOSと画像処理エンジンX-Processor4を搭載出来る準備体制と自信が無かったのでしょうか?
 何れにしても、H2の開発・販売を中止する事は無いと思います。何せ富士フィルム自体で「Xシリーズのフラッグシップカメラ」と声高らかにラッパを吹いている訳ですから!
 T3以上の新技術を纏って登場すると思います。期待しましょう!

みなさんご指摘のとおり、H1が振るわないとするならば商品の魅力ではなくラインナップ戦略に尽きると思います。
投入を遅らせ、T3の後で同センサーとエンジンを積んだ上で発売していればヒエラルキーも美しく適切に売り分けができたはずです。

とはいえ、個人的にはH2が遅れているのはTシリーズのボディにIBISを搭載する見込みが立って意義が薄れたから、という方向を期待したいところです。

皆さんもおっしゃられている通りX-H1に魅力がないのではなく
単純に富士フイルムさんの販売ミスだと思います。

小型でAF性能に優れた静止画向けのX-T3
大型で手ブレ性能がある動画向けのX-H1という
ダブルフラグシップの住み分けが想定していたより
浸透しなかったのかなと(センサーサイズからか
手ブレ補正より小型機を望む人が多かったのと
X-T3のAF性能が高過ぎた(笑))

ただ、顧客の意見をよく聞き性能を出し惜しみしないのは
富士フイルムさんの良いところなので今回の事で懲りないで
欲しいです。


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このページは、2019年5月21日 に公開されたブログ記事です。

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