ニコンZ6とソニーα7 III の瞳AFの比較動画

Imaging Resource に、ニコンZ6とソニーα7 III の瞳AFの比較テスト動画が掲載されています。

Nikon firmware update adds Eye AF to the Z6 and Z7 cameras

  • ニコンがファームウェアver.2.0を搭載したZ6を送ってきた。ニコンの瞳AFが、どれだけ良好に機能し、そして、最大のライバルであるソニーα7 III (ファームウェアは最新のver3.0を搭載している)と比較してどうなのかを見てみたいと思う。

    テストではどちらのカメラの瞳AFも非常に良く機能したが、機能と撮影体験の違いがあった。動画を確認して欲しい。

 

Z6は人物が遠い時には顔認識で、近距離になると瞳AFに切り替わるのに対し、α7 III は遠方から瞳認識するという違いがありますが、どちらも動く人物によく追従しているという印象です。

ただ、画面の左右から人物が現れるテスト(動画の2分20秒あたりから)では、Z6が背景から手前の人物にピントが合うまでに少し時間がかかるのに対して、ソニーは瞬時に合焦しているので、このシチュエーションでは、α7 III にアドバンテージがあるように感じます。

2019年5月19日 | コメント(11)

コメント(11)

流石に実績のあるソニーのほうに軍配が上がりましたが、ニコンも完成度は高いので、これからもっと技術が発展してこの差がどう縮まるのか楽しみです。

ソニーのがAFの張り付き感は高いけど、
ニコンもけっこう完成度高いじゃないですか。

先日、ファームアップしましたが、人物はあまり撮らないので他の機能の恩恵が大きかったのですが、Nikonもなかなかどうしてですね。
通常の条件では使えそうですね。

動画中にもコメントされていましたが、
"Sony AF point bounces wildly off the eye. the few finder doesn't seem to show a live view of the scene with the AF point on the eye.
Although it seems like Sony loses track of the eye during shooting, the resulting images are actually in focus."
と、Sonyの瞳AFが連射中に枠が大きく外れて見えるのは、撮影者の体験としてあまり良くない感じがしますね。撮影結果では、ちゃんとフォーカスが合っているようですけど、ファームウェアで直せるんでしょうか。
Zの瞳AFは初搭載にしては、とても上手く機能しているようにみえます。

Nikon頑張ってるな、という印象ですね。最初のミラーレス機なのに、よくここまで。

Z、しっかり追従していて素晴らしいです
夜間や複数人などの悪条件ではどうなるのか気になりますね

左右の動きでは、瞳にピントが合うのは、たしかにソニーの方が若干
速いですね。
遠方からのAFは技術の差と言うより、両メーカーの考え方の違いだと思います。

ニコンは顔認識での精度が高いので、瞳AFに切り替える守備範囲が
ソニーと違うと思います。
どなたか、おっしゃってますがソニーのAFの枠の動きが大きく
外れ気味になる時もあるのが不安ですね

早速試しましたが、期待以上ではあったのですがソニーさんほどではなかったです。また被写体や背景の状況によって精度が変わってくるのでこちらのビデオと必ずしも同じ結果とは限らないです。あと、AFフォーカスポイントの黄色い箱の大きさがソニーのフォーカスポイントエリアより大きい分、まつ毛にピントが合ってしまうことも多々あります。よって開放より少し絞っての使用等の状況によっての工夫がいりそうです。いずれにしてもニコンユーザーにとって大きな一歩であることは間違いありません。

AF-Cでの連写中に、αのフォーカスポイントの表示が激しくずれる問題。
動画内で説明されているとおり、フォーカスはあっているのですが、これは解消していただきたい。

CP+のニコンの講演で、この距離までは顔認識、更に近づくと瞳認識に切り替わるという説明をしていましたね。
AFの四角が大きいのでこの四角が目の大きさまで近づいたら瞳認識に切り替えというがんじでしょうか。
ソニーは、どんだけ離れていてもとりあえず瞳認識したら合わせる感じ。(動物瞳認識も同様)

次のアップデートで「動物AF」が追加されたら嬉しいですね。
「瞳AF」は実用レベルでしたので、積極的に使ってみたいです。
ブライダルの集合写真で使えるか?気になります。
(今までの「顔認識AF」は使い物になりませんでした。)


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このページは、2019年5月19日 に公開されたブログ記事です。

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