2019年5月のレンズ交換式カメラの売れ筋ランキング

BCNランキングに、2019年5月1日~5月31日のデジタル一眼カメラの売れ筋ランキングが掲載されています。

デジタル一眼カメラ 月間売れ筋ランキング

  • デジタル一眼カメラ月間売れ筋ランキング(2019年5月1日~5月31日)

    - 1位 EOS Kiss X9i ダブルズームキット
    - 2位 EOS Kiss M ダブルズームキットホワイト
    - 3位 EOS Kiss X9 ダブルズームキットブラック
    - 4位 D5600 ダブルズームキット
    - 5位 EOS Kiss M ダブルズームキットブラック
    - 6位 PEN E-PL8 EZダブルズームキットホワイト
    - 7位 α6400 ダブルズームレンズキットシルバー
    - 8位 D3400 ダブルズームキットブラック
    - 9位 α6400 ダブルズームレンズキットブラック
    - 10位 OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキットシルバー

 

2019年5月のBCNランキングは、多少の順位の入れ替わりはあるものの、先月から大きな変動は見られず、引き続きKissシリーズが強いですね。新たにランクインしたのは、D3400だけのようです。

フルサイズミラーレスは、「α7 III ボディ」が16位、「α7 III ズームレンズキット」が17位、「EOS R ボディ」が26位で、こちらは引き続き「α7 III 」が強いようですね。

2019年6月 4日 | コメント(18)

コメント(18)

こうしてまだエントリークラスが売れていると言うことは、マニア以外にも一眼カメラの需要があるということで、市場規模は小さくなってもそれなりのボリュームは維持されそうです。(希望的観測)

見事なまでに、ダブルズームキットばかりですね。
多くのライトユーザーは、何度もダブルズームキットを買っているのでしょうか?
焦点距離的には、これで十分と言えば十分なので、このクラスのレンズが売れにくいのもうなずけます。

Kiss X10が出た後でもX9の方がずっと売れてるんですね

高校や大学で写真部に入った人が買っているのでしょうか。いずれにせよこのような需要があるのは嬉しいことですね。

見事に運動会シーズンでの新規パパママ向けのカメラが売れた様ですね。

初めて本格的なカメラを量販店なんかで相談すると、このラインナップから勧められるのが、殆どですから。

実際に運動会での業務撮影してると、殆どの方がこの構成ですから。

CanonはWズームやキット販売のエントリー機
が屋台骨を支えてるのは分かりますが、レフ機に
してもMにしてもRにステップアップしない層、
またしにくい状態が後々上級機ラインナップに
ひびかないのかが気になります。

ランクインしているダブルズームキットなどは、デジタルじたいには、電子的な、性能など非常に高く、どれもよく出来た製品だと思いますが、
私が最初に手にしたコシナCT superやオリンパスOM1など、質感だけは大変頑張っていました。

現在多く普及しているチープな標準ズーム、加えて望遠ズームなど、カメラの話題ではファインダーの見え方など、少し残念な部分も見受けられます。

入門キットと言いつつ、これで写真を学んで高みを目指すようなモチベーションUPに、繋がりにくい製品も数多い。

メーカーもユーザーも模索していくしかないんですかね。?

Top10では、6~7万円のエントリー機が多い中 10万円超えのα6400+ダブルズームレンズキットが入ってるし、20位以内にフルサイズ機ではα7Ⅲが唯一入ってる。

価格高いのに人気ですね。AFの性能が他社よりも優れているのが良いようで・・・
操作性や小指あまりの不満点もありますが、この点も次期モデルで解消してきたらレンズも増えているので、まだまだ人気は続きそうですね。
自分は以前噂にあった、α9のAPS-C版(α7000?)を待ってます。


Nikon Z が50位までに見あたりませんね.リコールもあったので一時出荷停止でもしていたのでしょうか.

私が最初に買ったのはヨドバシでCANONのKISS X3にタムロンのズーム付きでした、知らぬ間にレンズ縛りとなり、今は5DⅣと7DⅡでいずれも2つめ、レンズは9本。なかには上の機種を買う人もいるでしょう。

5月と10月は運動会シーズン。運動会と言えばパパママ。
パパママといえば、断然 EOS Kiss というイメージです笑。
今年は、運動会で Kiss M をよく見かけるようになりました。
少数ながらレフ機で白レンズをかまえるパパも増えてますよ。

エントリーWズーム機を5年使って買い換える場合、またエントリー機Wズーム機を買うのではないでしょうか?
5年でカメラもかなり進化しますし、機能的にはステップアップしていると思いますから。
画像の仕上がりはフルセット100万円の高級デジカメと素人が見れば遜色ないですし。

イメージでは、新たに社会人になった層や子供ができた層など、比較的若い層が買っているのでしょうか?
いずれにせよエントリークラスのカメラが売れることは嬉しいことですね。

これだけAPS-C機がトップセールになっているのに、APS-C機用の交換レンズが爆売れしても良いようなものだが、価格.COMの交換レンズのランキングを見てもほぼフルサイズ用ばかり...。やはりAPS-C機は売れてもダブルズームで完結して、その後の交換レンズまで手を伸ばすユーザーは少ないと見るのが妥当なのかもしれない。
交換レンズが売れて市場が伸びるのは理想だが、ちょっと色々と考えさせられるランキング。

フルサイズの動向に一喜一憂するのは、一部のマニアだけであって、一般の人が考えているデジカメはこのリスト上のカメラなんでしょうね。カメラ愛好者を増やしてマニアになってもらう為、各社写真共 写真教室やら撮影会などのサポート努力が必須になっていますね。

これだけWズームキットが売れるのであれば、Powershot G3 Xや、Cybershot RX10のような1型センサ+高倍率ズームが売れてもよさそうなのになと考えてしまいました。これら高倍率ズームを入れるとランキングのどの位置になるんでしょうね?

・2400万画素APSセンサ
・換算24-300㎜程度の手動ズーム(非電動)
・2倍テレコン内蔵(クロップでもOK)
・しっかりとしたEVF
でコンパクトさと高倍率を両立したようなレンズ一体型カメラがあったらうれしいなと考えてしまいました。
(イメージ的にはX-E3や、α6400に高倍率固定レンズを装着する感じです。)

フルサイズも買ったけど大きくて持ち歩きが不便と気づいた層も
この中には入っていそうですね。
レンズ交換できるというのは買うときに言い訳にもしやすいです。
レンズ固定式だとレンズも含めて買い替えとなってしまうので。

リストの購買層の方々は、Wズームで完結したほうが幸せかも知れませんよ。そこから一歩でも出ると、撒き餌レンズから始まって、気づいたら沼の亡者になっている恐れがありますからね。でも沼で泳ぐ楽しさも教えてあげたいな(^^)v


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このページは、2019年6月 4日 に公開されたブログ記事です。

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