ニコンがD5相当のミラーレスカメラ最上位機種を投入予定

日刊工業新聞に、ニコンの最上位ミラーレス機種投入に関する記事が掲載されています。

ニコン、ミラーレス最上位機種投入「D5」相当

  • ニコンはミラーレスカメラの最上位機種を投入する。時期は非公表だが、馬立稔和社長が日刊工業新聞の取材に応じて明らかにした。デジタル一眼レフカメラの最上位機種「D5」に相当する機種となる見込み。

 

ニコンのフルサイズミラーレスのフラッグシップモデルが投入されるようですね。D5相当ということなので、プロ用の高速連写機が登場するのは間違いなさそうです。時期は不明ですが、オリンピック前に登場するのかどうか気になるところです。

また、元記事では現行のZシリーズよりも安価な中価格帯の製品についても触れられていますが、これは日経新聞で触れられていた10万円台の機種の可能性が高そうですね。

2019年6月17日 | コメント(39)

コメント(39)

ニコンはミラーレスのラインナップをかなり強化するようですね。
D5や1D相当のミラーレスをプロが使用する事になれば
そのマウントの信頼性をアピールする事にもなりますし
Zマウントの売り上げを伸ばす為にも相当気合いが入ったのが登場しそうで楽しみですね。

ミラーレスフラッグシップモデルならSONY α9のようなメモリー内蔵積層型センサーを使ったアンチディストーションシャッター搭載機かな?

自分は買えないけどシンプルに楽しみです
ニコンのまさしく最高レベルのカメラ、一眼との違い

ボディだけって訳にもいかないでしょうから、レンズも揃えてくるのでしょうかね。
もしくは安定した操作が可能なアダプタを用意するのでしょうか。

楽しみです。Nikonがどこまで煮詰めてこれるのか?
D6はどうなるんでしょうね?併売?

CanonもNikonも、α9IIがどうなるか分からないと1D, D5クラスの機種は出しづらいんじゃないかな。

であれば、なおさらレンズのラインアップの拡充が至急の要件になるでしょう。

何があってもネイティブで撮影できないと、プロ機として対応できないですし。

それにしても、プロ機にとしてはEVFももう少し改善が必要かと思います。

東京5輪は、D6とZ9ということになるのでしょうか?

色々なメーカーのカメラ使ってきましたけど、Nikonのカメラってやっぱり耐久力が一つの売りだと感じてます。
これはミラーレス機でも同じ。
そんなメーカーのD5クラスのミラーレス機、耐久力もそうだけどレスポンスも含めて楽しみですね。

現実に発売されても、自分には関係ないと思いますが、これからの一眼レフカメラの動向として、とても興味があります。

この時期に発表するということは、時期は非公表としながらも東京オリンピックまでには間に合わせるのではないかと思います。おそらくソニーα9II(?)と同一のセンサーが搭載されると推測されますが、α9II(?)そのものが発表されていないことを考えるとα9II(?)とほぼ同じ時期に登場する可能性もありそうです。もし、ソニーが最高レベルの戦略的なセンサーを自社製品と同時期に外販するとなれば、センサー自体がニコンと共同開発したとしても異例のことだと思います。ソニーとしてもα9II(?)を東京オリンピックにデビューさせたいと考えているはずですが、これまでの二大メーカーでほぼ占められていたオリンピックにおけるカメラ採用状況を考えると、自社製品と競合関係になるニコン製フラッグシップに同一のセンサーを供給したほうが得策だと考えているかもしれません。

もしオリンピックまでにフラッグシップミラーレスを出してくるとすれば、一眼レフに関してはD6は出さずに、性能的に完成形にあり特に改善する必要も見られないD5を継続する可能性もありそうです。高速連写という点に関してはどれだけミラーショックを軽減したとしてもAF・AE連動だと物理的な限界から15コマ秒より速くすることは困難であり、ソニーα9II(現行型)が20コマ秒を達成してしまった以上、ミラーレス機の弱点は電池の持ちが悪いだけとなりますが、ニコン製フラッグシップは全固体電池を採用してミラーレス最後の問題点を解決・解消してくる可能性が考えられます。

画素数は抑えて、高感度でも凄いダイナミックレンジを実現して欲しいです。連射も30コマ/秒まで実現して欲しい。強みのAF精度と高感度画質を売りにすれば、SONYの牙城を崩せると思います。頑張って欲しいです。

いずれは投入するという既定路線を表明しただけかと思います。
デジタルカメラの行き着く先は、すべてが電気で処理されるカメラでしょうから。
予測駆動のさらなるブラッシュアップとグローバルシャッタの実現ができれば、事実上一眼レフは終わると思います。
東京オリンピックに合わせて、D6が発表されるかどうかが関心事ですね。なければZ9かな?

ニコン一眼レフに長玉を付けている人達にとって、非常に良いニュースだと思います。
恐らくはα9のような高速センサーを使ったブラックアウトフリーの高速連写機で、D5のようなスポーツモデルになるのでしょう。
α9やヨンニッパもありますが、プロカメラマンといっても所詮はサラリーマンか自営業。150万円オーバーのレンズをほいほい買えるはずがありません。
この点ニコンはFマウントで既に多くのスポーツカメラマンを獲得しているメーカーです。
D5の技術とミラーとメカシャッターを排した、いくら連写しても壊れないボディを出せばD5ユーザーの買い増しなどが期待できるでしょうね。
さらに言えばプロ機らしい豪華なEVFやミラーが必要ないミラーレスはD5やり安価と期待できそう。
アマチュアでも手の届く値段をも実現してくるかも知れませんね

夜間のEVFのちらつきと動画のちらつきが改善されたら買います。
楽しみです。

朗報ですね。今後のZ7,Z6への何らかのファームアップデートにもフラッグシップのZからの恩恵があれば、消費者も安心してZへの投資もできるというものです。一番の期待は3Dトラッキングのような動体に対する追随をブラッシュアップさせていただきたい。

いよいよ ミラーレスが主軸商品ということになりますね。
ニコンには安いミラーレスの噂が先日ありましたけどAPS-Cミラーレスもお願いしたいです。

レフ機のD6があるのかないのかも明言して欲しいですね

とても楽しみではありますが、レンズはどうするのでしょうか。ボディはフラグシップだけどレンズはアダプター噛ましてね、はあり得ないと思います。
早急なラインナップの拡充が求められますね。

D5を使って2年以上経ちますが
全く不満がないので買い換えようと思いません
ただ D6が出たら気にならないわけがありません

Zのプロ機が出るのは当然としてもD一桁と同時発売と言うのは考えにくいし

ニコンが何を考えているのかわからないので
D6やZプロ機が発表されるのを待つしかありません

長らくモデルチェンジのないサンニッパもZでリニューアルするのでは?
という 予感も当たるかもしれないし
中級クラスのZが
もしかしてDXで
D5 D500みたいな同時発表かもしれません。

とにかく待つしかないのが 嵐の前の静けさみたいで
あれこれ予想するこの時間が一番ウキウキします

何れ発売はされるのでしょうが、レンズはどうするのだろうか?
長玉レンズを量産出来るような設備があるとは思えない。
尤も、発売前のレンズをオリンピック用に使って、その後順次発売していくという方法をとるならばいけるのかな?
フラッグシップは操作性重視で作って欲しいです。
Z7は購入しましたが使い辛いので未だにレフ機ばかり使っています。

発売されても到底買えませんが、ラインナップが充実するのは嬉しいですね。
Z9で一体型でしょうか?
噂通りZ5がAPS-CでZ6、7と同じボディ、Z3がEVF無しのAPS-Cで出たとすると、、
Z4がZ3と同じボディでフルサイズとか、、
Z8がZ9と同じボディでAPS-C機になったりするんですかね??

ワクワクしますねw
ニコンには頑張って欲しいです。

プロカメラマンの視点から言ったら、決して失敗の許されない現場でしょうから、いきなり出たプロ用ミラーレスNikonに置き換えるか?と聞かれたら、うーんと唸るでしょう。だから東京オリンピックにはまだ出ない、と解釈するのがほぼ今までの流れ。

でもNikonのデジタルカメラ史から言ったら(55年前にはデジタルカメラはありませんでしたゆえ)最初で(ひょっとしたら最後の?)「東京オリンピック」でデビューするか、したか、はきっとそれから先のNikonの歴史をも左右しかねないエポック。

なんとか頑張ってほしいなあ。

複数機種の同時発表でしょうね。D3、D5もそうでしたし。2019、2020は勝負の年でしょうから。期待しています。機能的に極めた機種とローコスト機でしょうね。あと噂のD760も発表されるかもしれませんね。

ちょっと前に、ニコンが8K機を開発しているという話がありました。
これがこのプロ用フルサイズミラーレス機と同一機体かどうかはわかりませんが、フルスペック8K機なら3300万画素(16:9時)60コマです。
半分の30コマだとしても、スチル機としては超絶的なスペックです。
とんでもなく高性能の画像エンジンが必要ですね。

販売台数としては多くはならないでしょうが,メーカーの威信をかけたα9(or後継機種)との真っ向勝負になりそうですね.

実際にプロがみんな使ってくれるかどうかも大事ですが、「五輪を撮ったプロのインタビュー」が広告として重要ですね。五輪直後の秋の運動会シーズンに「五輪と同じ(Zシリーズの)カメラで撮るぞ」というモチベーションに繋がるように思います。
前の東京五輪はM3ショック後の一眼レフへの移行期、Fと再販SPが活躍したんですね。今回は第2次αショック後のミラーレス移行期、D6とZ9(?)の二刀流。時代は繰り返しますね。

D6とミラーレスPro機はイメージセンサー、画像エンジン、AF専用エンジン、シャッター等できる限り共通化するかもしれません。それとD6のライブビューはミラーレスと同等の性能が求められますね。

2019~2020年にD6が出るという噂がある半面で
今回D6が出ると、プロ機の発売サイクルが崩れるという意見もあったので
今回はミラーレスプロ機を出して、D6は2年後という可能性もあるかも

ただオリンピックという失敗の許されない時期に重なってしまったのは、皮肉というか苦行

いつもながら、フラッグシップの話はコーフンします。(買えませんが)
α9後継機を凌駕すべく、
ニコン(Zマウント)の底力を炸裂させてもらいたいものです。

D6を出すのか否かも気になります。

もしかしたら、東京オリンピックにはD6で間に合わせつつ、繋がりの深いプロには試作機としてミラーレス最上位機を貸与するのではないでしょうか。プロはミスが許されないので、使い慣れた一眼レフと併用してもらいつつ、満を持して発売となるタイミングに、東京オリンピックで撮れた写真をカタログや広告に引っ提げて登場するのかもと想像しました。

Z 7、Z 6は、初号機ということで、
どちらかというとプロトタイプ的な、
試験的な意味合いがあったと思います。
市場はどう反応し、どんなニーズがあるのかをリサーチする意味合いも。

この1年余りで得られた情報を元に、
いよいよNikonが本気のミラーレスを登場させるのだと思います。
当然半端なものは出すはずもなく、
東京オリンピックという最大の檜舞台で、
驚愕の製品を投入すると考えています。
D5とD500の時のように、
aps-cとのダブルフラッグシップ投入も考えられますね。

個人的には次はレンズに投資したいので、
しばらくはZ 6で行きますが、
ライナップの充実は心底楽しみです。

機種名を明言するのは羨ましいです。
いつまでに出す、とは言ってませんけどね。
東京オリンピックはさすがに難しいですか。

キヤノンもクラスがはっきり分かるように言って欲しいですね。

ニコンには、一眼レフ版ライカの存在になってほしいと思ってます。
安売り競争に巻き込まれることなく、ニコンを所有する
満足感をユーザーに与えてほしいと思います。
その意味では、プロとハイアマにターゲットを
早めに絞った方がブランド存続の意味でも良いかと考えます。

オリンピック開催までに市場に十分供給させるためには、
今年の秋頃には発表しないといけないはず
α9IIの発表に被せる形で市場投入するわけだが、
これがガッカリスペックだと正真正銘ソニーにシェアを奪われる危険性がある
ソニーはSEL400F28GMはもちろんSEL600F40GMも既に投入済み
もちろんミラーレスマウント
でもニコンはZマウントで超望遠レンズ出してないから
FTZを使ってねという付け焼き刃状態になるわけだが
そこんとこプロはどう判断するだろう
レンズだけの重量で800~1000gも重さが違うんだぞ
相当厳しい戦いになると思うけど

大口径、ショートフランジバックは、望遠であればあるほどその恩恵が少なくなり、Fマウントでも優れた超望遠レンズはたくさんあるので、超望遠レンズに関してはZマウント専用レンズはおそらく当分出ないでしょう。2021年までのZマウントレンズのロードマップにも200mm以上のレンズはありません。逆に言えばFマウントの超望遠レンズユーザーからしてみれば、α9クラスのZマウント機が発売されれば、特にD一桁は大きく重いですから購入対象に上がってくるのでは無いでしょうか。Nikon1もそういう層には一定の売り上げがありましたし。Zマウントの売り上げを確保する為にも、動体撮影向きのZマウント機は早く出すべきだと思います。

すでにどなたかが言及されていたとしたらすみません。「D5相当の」ということは、裏を返せば、「D6にはまだ及ばないものの」という意が含まれている気が。ということは、やはり、D6とZ9の同時発表、さらにはサプライズでZ90?(DX版Z9)も隠し玉であったりして…

個人的には、Zマウントレンズが使用できて、AFエリアが端までありその他のスペックはD5相当なミラーレスは相当魅力的に思えますが。
D5よりもD5X的なカメラのほうが有り難いですね

ある意味、一桁機のプロトタイプ的な意味合いとD6までのつなぎとして1年遅れのD5S的な意味合いの機種だと思っています。

個人的に今年発表予定のZ70-200/2.8Sと同時発表なのかなと勘ぐっています。
(そうでなければZ70-200/4Sが先に発表されるのが自然に思えるため)

Zの1周年、今年はファンミーティングをやるのかはわからないですが、
やるとするならこの機種のプロモーションの可能性もありますね。
そうするにはBodyの価格をどこまで落としてくるかに注目ですね。

もう一つの注目は、高級望遠・超望遠レンズ群です。
2010年発売のニーニーやサンニッパはもう10年弱の更新なしなので
新ロードマップに来年発表になるのかなと考えています。
はたまたFTZに絶大な自信があるのか。

個人的なお願いはシンクロコードと10ピンターミナルはさせるようにお願いしたいってのとWT-6も対応してほしいですね。

現在、D5とD850メインで使っていますがミラーレスへの期待はいつもより増して大きくなっております。
質量は比較的小さめでバッテリ-の持ちが十分であってほしいです

ℤ6,7では少し物足りません・・・

P社やS社にいってしまわない内にお願いしますNikonさん!


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このページは、2019年6月17日 に公開されたブログ記事です。

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