ライカが新型のレンジファインダー機(ライカM-E後継機?)を準備中

軒下デジカメ情報局に、ライカMシリーズの新型カメラに関する噂が掲載されています。

軒下デジカメ情報局

  • ライカが、既に認証機関に登録されている新型V-LUXの他に、レンジファインダーカメラ(新型M-E?)の発表も準備してるらしい。主な特徴は「ライカレンジファインダーシステム」「2400万画素CMOS」「アイコニックMデザイン」「動画撮影機能搭載」。

 

ライカMシリーズの新型機は、M-Eの後継機になる可能性が高いようです。M10では省略された動画機能が、普及モデルのM-Eでは復活しているのが面白いところです。

デザインはアイコニックMデザインということなので、Mシリーズの特徴的な外観はそのまま引き継がれそうですね。

2019年6月22日 | コメント(4)

コメント(4)

動画搭載だとしたら、M10ベースではなく、M240ベースということでしょう。
前回のM-EはM9ベースで、M240と同時に発表されましたので、モデル末期のモデルとしてM-Eは今後も現れては消える運命にあるのかも。

アンスラサイトグレーのボディーは私の好きなシルバーのレンズにはよく似合いますから、今後M10ベースのM-Eが発売されたら、購入を検討したいです。

もしTyp 240系だとすると、同系列の製品が出続ける事は多くの240系のユーザーにとって朗報です。
つまりは、今後もしばらくはバッテリーや互換部品が供給され続けるという事で、一つのカメラを長く使うユーザーを大切にするライカらしい、とても良い事だと思います。

このカメラは M-E (Typ 240)の事でしょうか? だとしたらライカのオフィシャルサイトのM-Eのページに写真入りで紹介されています。7月末に販売のようですね。

たしかに画像が出てますね。
トップカバーの色とダイヤルの色が違う所とか、カッコいいですね。
ライカの赤いロゴマークもこの色とすごい似合っています。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2019年6月22日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルムのチルト式の肩液晶の特許」です。

次のブログ記事は「タムロン「17-28mm F/2.8 Di III RXD」が来週発表される?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る