富士フイルムのチルト式の肩液晶の特許

Fuji Rumorsで、富士フイルムのチルト式の上面液晶に関する特許が紹介されています。

Fujifilm Patent Shows Tilting Top LCD Screen

  • 富士フイルムが、チルト式の上面液晶の特許を出願している。もちろんこれは特許であって、将来のカメラで日の目を見るかもしれないし、見ないかもしれない。

fuji_patent_tiltingTopLCD_001.jpg

チルトの式のEVFはありますが、チルト式の肩液晶はこれまでにないアイディアですね。用途はアイディア次第と言った感じですが、ライブビュー撮影や動画撮影などで、各種設定は全て肩液晶に表示して、背面の液晶は、すっきりと画像だけを表示するなどの使い方が考えられるかもしれませんね。

2019年6月22日 | コメント(4)

コメント(4)

背面液晶の3軸チルトは富士フイルムが最初でしたっけ??
こういう地味に効くアイデアは嬉しいですね

GFX100の設計時に出たアイデアでしょうか。
三脚設置時にバーチャルダイヤルが後ろから見えたら良いかもしれないですね。あるいは、肩液晶の裏面がフラッシュで肩液晶にはフラッシュの情報が表示される、とか。

ただ特許出願として考えてみると、チルト式液晶を肩に付けただけ、と手痛い反論をされそうですし、ご指摘の通りチルト式EVFという類似技術もあるので、よほど特有の効果が唄えないと、拒絶査定になる気がします。

チルト液晶って結局ローアングルの際に使う事が多いので、メインの大きなチルト液晶を上面につけてくれたほうが撮影しやすくなるのでは?とずっと思ってます。デザイン的にどうなの、ってのはありますが…(ハッセルVシステムやフジGX系のような箱っぽい感じにしないと収まり悪いですかね)

面白いなぁーと思いつつスマホのアプリで繋いでスマホの画面に
液晶の表示出せばいいのかなーと。
わざわざ故障の原因になるヒンジ等はいらない派です。


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このページは、2019年6月22日 に公開されたブログ記事です。

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