シグマ「35mm F1.2 DG DN Art」の実写サンプル画像

DPReviewに、シグマのフルサイズミラーレス用の大口径広角単焦点レンズ「35mm F1.2 DG DN Art」の54枚のサンプル画像が掲載されています。

Sigma 35mm F1.2 DG DN Art sample gallery

  • DPReviewのCarey Roseは、シグマの真新しい35mm F1.2 DG DN Art とともに充実した時間を過ごした。開放と絞っていったときのサンプルを確認して欲しい。

sigma_35mmf12_sample_001.jpg

シグマの35mm F1.2は、収差が少なく、画面の隅まで非常にシャープでクリアな描写のレンズですね。ボケは、開放でも絞った時でもとても綺麗という印象です。

周辺光量落ちは開放だと少々目立ちますが、F1.2の広角レンズなので、これは仕方ないところでしょうか。

2019年7月23日 | コメント(6)

コメント(6)

Eマウント用の35mm、ずっと迷っていたのですが、このレンズを予約してみました。
作例を見る限り、期待以上にクリアな画質が得られそうです。

鎧兜の男性の画像で、背景ボケの欠けが目立ちますね。
Eマウント用レンズのレビューで、電子先幕シャッターによるボケの欠けをよく目にしますが(シャッターが高速だとボケが欠ける)。
メカシャッターに切り替えればレリーズのラグはあるものの、綺麗なボケになるのに…と惜しい気持ちで見ています。

凄まじい写りですね。価格下がったF1.4の方も選択肢に入りますね。
DPRのサンプルは毎回何か旅行者目線が強めで面白いです。

解像度はF1.2とは思えないほど凄いけど、意外と色収差が残ってるように思います。
これだけ重いんだからもっと凄いかと思ってました。
ショートフランジバックとはいえBRのEFレンズのようにはいかないのでしょうか。
それでも純正Distagonよりは良さそう。
自分の用途では重すぎるので見送りますが、選択肢が多くなった35mmなのに結局選べない・・・

このレンズ、少し重いけど、国内生産にして予約価格が15万円を切っていて、画質重視の最近のレンズの中では、かなり安価な方だと思います。

サンプル画像も抜けの良さそうな感じ。発売が楽しみです。

適切なサンプルがないですが、樽型の歪曲が結構ありますね。自動補正前なのかもしれませんが、自動補正前提となるとArtではなくContemporaryシリーズでしょうし。
しかし良いレンズですね。これ一本でスナップ、旅行しても楽しめそうです。

キレのいい解像感と、なめらかで綺麗なボケが非常に好みです。
ただ、状況と被写体によってはフリンジが目立ちますね。

あとはAFスピードが純正の35F18Fほどではないにしろ、Art F1.4より早ければ買ってしまうかも。F1.4の体感的に2秒ぐらいの「グッ、ググッ」と探るようなフォーカスがマシになっていると嬉しいです。


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このページは、2019年7月23日 に公開されたブログ記事です。

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