ソニーが「α7R IV」を正式発表 [内容更新]

ソニーが海外で、新しい61MPの高画素センサーを採用した「α7R IV」を正式に発表しました。

以下、ソニーのライブストリーミングより。

  • α7R IVのスペック
    -
    世界初のフルサイズ6100万画素センサー
    - ダイナミックレンジは15EV
    - 5.5段分の効果の5軸ボディ内手ブレ補正
    - 連写はAF/AE追従で10コマ/秒
    - 567点位相差AF測距点、画面の74%をカバー、APS-Cで325点
    - スチル、ムービーでリアルタイム瞳AF(人、動物)
    - リアルタイムトラッキング
    - 576万ドットUXGA有機EL EVF
    - 接続性と操作性の改善
    - 4K30p動画、S-log2/3、HDR、HLG
    - ビットレートはXAVC Sで100Mbps
    - アップグレードされた防塵防滴
    - グリップのホールディングの改善
    - USB-CとWi-Fiによる高速データ転送
    - α7R IVの価格は3500ドルで発売は9月
    - 防塵防滴と操作性を改善したグリップVG-C4EMを9月に発売。価格は約400ドル
    - 外部マイクは約350ドルで、9月発売
    - XLR端子とTRS端子を備えたXLRアダプターは約600USドルで10月発売

sony_A7R4_str_002.jpg

ソニーから61MPセンサーを採用したα7R IVが正式に発表されました。超高画素機にもかかわらず、ダイナミックレンジが非常に広く、連写も十分な速度で、AFも相当進化しているようです。なお、直前に流れた動画は8Kという噂は誤情報で、正しくは4Kのようです。

[追記] 価格やバッテリーグリップの情報を追記しました。価格は3500ドルとのことです。

2019年7月16日 | コメント(97)

コメント(97)

来ましたね!
価格が気になります。

そろそろこのカタチを変えて欲しかったかな~
順当な進化といった感じですね。

ハイレゾで2億4千万画素相当?!
パナソニックを突き放して来ましたねー
買うかなあ

中継見てましたが、
個人的には購入見送りでした。

もっともっと期待してました。動画もがっかりでした。
確かに静止画6100万画素でダイナミックレンジ15ストップで
連写10コマはそれなりに素晴らしいとは思いますけど、
ソニーの4世代ならもっと色々とやってくれると思ってました。

動画スライドで一度6K movieと記載されてたような気がしますが
SPEC表は4K動画なんですね。あのスライドは一体??

Live見ました。気になるのがAF性能。あと、画素数がこれだけ増えるとデータ量も尋常じゃない。データ転送に纏わる性能が気になります。早くレビュー見たいですね。

センサーそのものは8Kに対応しているのでしょうが、このボディーでは難しかったのか、それともα7sとの差別化のためなのか?

6千万画素クラスのセンサーは、かなり前から噂がありましたし、ソニーの商品としていましたので、それほど驚きはありませんが、トータルでどういったバランスなのかが重要でしょうか?

個人的にはα7000を期待しておりました。

魅力的なスペックですが、α9と同様に左肩にダイヤルがほしかった。
後は価格ですね。

まさかのα7RⅣ。動画方面での進化を感じる一方で、
S系はもう出ないのではないかと感じてしまいました。
低画素でなくても、高画素でもノイズ少なくできるって事ですかね。
α7SⅢは幻になるのか?

動画撮影時の Eye AF やデジタル録音に適した廉価なガンマイク、XLR インタフェースなど、全体的には動画プロフェッショナルに訴求するポイントが多かったように思います。静止画重視のプロアマ向けRIIIと併存していくのでしょう。いや素晴らしい技術力ですが、とりあえず手持ちのRIIIから買い換えようという物欲は抑えられたので安心しました。

順当なバージョンアップ?
発表のスペック、別段クレイジーではなかったような?
まだわかりませんが・・・

アップグレードされた防塵防滴、グリップのホールディングの改善などは、今後のシリーズの共通事項になりそうで気になりますね。

4機種というのはグリップとマイク込みということでしたね。
スチル・ムービー・オーディオと総合的にやってるソニーならではという感じですね。
APS-Cクロップしても26MBあるから望遠を伸ばしたいスポーツ撮影にもありがたい。
10fpsあれば連写も足りますしもう隙がないという感じです。

エルゴノミクスはシャッターボタンの位置を上げてグリップを上に延長して握りやすくしてきたようですね。
背面のボタン配置も使い易さが向上していそう。

ライブ観てて思いましたが、これほかのメーカーは追いつけるんでしょうか…?

これはクレイジーとは言えないと思います。近い内に次の発表があるんだろうか。

2600万画素にAPS-Cクロップしたときの連射速度がどれくらいなのか知りたいです。
もしも20コマ/秒だったりすると、ハイエンドAPS-C機よりもα7RⅣを購入したい人も出てくると思います。

61MPを活かせるようにAF精度、OSS精度も進化していることを望みます

α6500後継を期待してたんですが、そっちは出ませんでしたか、残念。
まあα7RIVも順当なアップデートで、特に画質重視なのがはっきりしていて良いと思いますが、α7IIIほどのインパクトはなかったですね。

ライブ放送だと、2019年9月発売予定で3500ドルと出ていましたね。国内だと40万くらいになるんでしょうか。

まさかのα7RⅣ。
動画関連の進化でしたね。

発表を見ていて、
S系ってもうでないのかなって気になりました。

うーん、普通に正常進化ですよね?
いや、すごいんですけど...いうほどではなかったかな。

高感度ノイズが、どの程度か気になります。

正常進化で6100万画素でありながら10コマ連写とか
高画素機+高速連射機って感じで凄いとは思いますが…
「クレイジー」なのかどうかはよくわからないです。
もっとぶっ飛んだスペックで来るか、全くの新しい概念を生み出すか
どちらかを期待してたのですが、今までの延長線上って感じで…

このα7RⅣが噂されてたシークレットモデルなのでしょうか…?

順当な進化だと思いますが・・・動画での瞳AFはすごいかも。
デュアルUHS-IIもいいですね。
240MPのピクセルマルチシフトはすごいけど使い所を選びそう。
super35で6kオーバーサンプリングということはα6500と同等でしょうか。 30fpsでもクロップされないと思いますけど。
α7RIIIを使用していますがスペックだけで見れば今回はスルーです。
高ISOでのノイズやフルフレームでの動画はピクセルピニングなのか気になるところはあります。
4kは30fpsでしょうか。
新型マイクはR4以外だと機能制限があるのかな?
何だか肩透かしのような、劇的な変化じゃなかったので一安心のようなそんな気分です。

クレイジーでもなんでもなく順当進化だと思ったのは私だけ…??

エクスプロージョンな発表とのことで、私もライブ中継見ていました。動画のフルタイム瞳オートフォーカスが良かったですね。
高画素機なので、ポスターとか作るプロのかたにはいいかも知れませんね。
価格が3500米ドルとのことだったので、日本では税込み40万円弱でしょうか?(私はこの価格を聞いてエクスプロージョンしてしまいましたw 買えない…)

$3498なので、実売40万弱ですね。
思ったよりも、お手頃ですね。

「Revolution」を発表会では強調していましたが、発表されたスペックは正常進化という感じですね。
ただ動画については自分の期待値が高すぎたかもしれません。
4K60Pが無いのは、やはりα7系のボディサイズでは読込速度と発熱問題がクリアできないのではないかと思います。
とりあえず物欲を抑えられたので良かったですが。(笑)

まさに正常進化!しばし留まっていた42MPから、新しい次元にステップアップしましたね。今後、しばらくは61MPでいく、という事なのでしょう。安心して買い替えができそうです。
とはいえ、価格が気になる…ドルで3500となると、単純計算では円では45万円(過去の例から)。α9より高い下克上になりそうで、やはり、しばらくは買えないかも。。

これは9Rにして欲しかった!4200万画素の正常進化モデルは今後も必要かと思います。クロップ時に2600万画素は魅力的ですが、6100万画素まで要らないし、パソコンも固まりそう。スペック的な他社引き離しが目的な印象。

性能の割には安い。。。
買えるかはまた別のお話

動画機能の進化でα7S IIIがなくなるのでは、との観測、果たしてそうでしょうか。
4K60pはともかく、4:2:2 10bitのHDMI出力すらない状態では、各社FFミラーレスと比較して訴求力はそこまで上がっていないように感じます。
プロユースでは、ジンバル搭載などを除けば動画はMFが主流ですし、音も別録りするケースが多いと思います。
V-Loggerにとっては痒い所に手が届く印象ですが、シネマでも使われるS系を置き換えるには役不足では…いずれにせよ、α7S IIIにもまだまだ期待したいところです。

Sはオリンピックに向けて
スピード特化機として
出てくる気がします。

防塵防滴性能がどれ程のものか気になります。そして、この画像を見る限りデザインはそんなに変わらない( -_・)?ですね。
しかしながら、
ミラーレスはどのメーカーにするか躊躇していましたが、7RⅣにかけてみたくなりました!

6,100万画素ですか。ここまで画素数が多いとニコンようなロスレス圧縮が、欲しくなりますが、まだ、圧縮、非圧縮の2択なんだろうな。非圧縮だと容量大きくて圧縮だとせっかくの6,100画素がってところ。ソニーさんには、細かいところですが、課題としていただきたい。

2世代ごとに画素数上げるのはIntelのTickTockみたいですね。
順当な進化でソニーにしては驚き少なめ。α7RIII買った人は、買い換えない人も多そうな印象です。
UHS-IIがx2になってたりEVFが進化してたりと細かな改良はいい感じですね。
多分α7RIVで一番恩恵得られるのは完全静物撮影で、16shotピクセルシフトによる2億4000万画素相当の超高解像度撮影でしょう。これってリアレゾとハイレゾ混ぜたような感じですよね。中判含めてもトップクラスの解像度出せるんじゃないでしょうか?

かなり順当な進化ですね
新センサーを採用した分それ以外の性能は据え置きにしてコストを抑えたのでしょうか
おそらく次回α7R5でセンサー以外のスペックもあげてくると思うので
それが完成形と考えると今回は様子見の方が良さそうな気もしてしまいます。

>>価格は3500ドルとのことです。

この性能でこのお値段とは・・・
これが一番の"big Explosion"って気がしますが・・・
400000円がリーズナブルとは、この数年で金銭感覚が
完全にマヒしてきました・・・

ボディもインターフェイスも新しくなっている7R4、すごいのに正常進化と思ってしまうのは、感覚が少しまひしているのでしょね。でも、価格からも売れそうですね。
それにしてもonyarfarumoarsのコメント、
Today Sony did “only” announce the ne A7rIV. But please be aware that three more cameras will be announced within the next 1-2months!!!
を見ると、彼らがクレージーと言っていたのは、これじゃない感がありますよね。
9Mk2より先に7R4が出たのは、9MK2のボディが、他に使い回さない縦グリ一体になるからではとも思います。そして7S3は、7S4としてでるのかな。
楽しみですね。

このタイミングで7Rをバージョンアップで出すという事はα9Ⅱの解像度が3600万画素くらいになるのかな。
7Rはシリーズ最高画素で確立させる為と考えると
α9Ⅱがより楽しみになってきた。

十分爆発してません? 私はボディサイズから、購入しませんが。

センサー駆動による超高画素モードで2億4千万画素の記録ができるとのことで、予想以上のとんでもない画像サイズになりますね。

動画はまだ29分縛りがあるんでしょうか?
EUでの関税は無くなったと聞いてるので、そろそろ制限を撤廃して欲しいえ。

ついにメモリースティック非対応になったみたいですね。

この61MPのAPS-Cエリア版が完成していて、ハイエンドAPS-C機も発表待機中とかあり得る?
APS-Cなら連射コマ数ももう少しアップできそうな気がする。

でも、それなら同時に発表できちゃうから違うか。

グリップからの奥行きが5mm弱厚くなってるから持ちやすくなってるのかな⁈!

61MP 10コマw
すごいスペックの出してきたなw

んん?
ちょっと期待し過ぎちゃったかな笑
まあ、正常進化なんでしょうし、凄いマシンには違いないんですが、7Ⅲのときのほうが「凄い」と思ってしまいました。

ボディサイズが変わったから、バッテリーグリップも新しくなるんでしょうけど
毎回新しくなるのはどうなんでしょう?
せめてAPS-Cの新型と共用にして欲しいです。

正常進化~
爆発・クレージーとは言えないですね
せめてメモリーカードは、SD Expressにして欲しかったです。
画素数が増えたので、バッファが一杯になった時のメモリー書き込みが更に遅くなる予感
7RⅢでは、JPEG時・圧縮RAW時に最大76枚だったのが、7RⅣでは68枚に減ってます。
ロスレス圧縮RAW記録で 68枚ならまだ良いのですが・・・
あとセンサーは、IMX551とIMX455 どっちを使用しているのかも気になります。
IMX551だと消費電力が大きいと言われているのでバッテリーの持ちが気になります。

グリップは形状が改善され、中指から小指にかけて少し広くなっているので握りやすくなっていますね
あとはEVFの見易さや防塵防滴の強化が、どの程度改善されているのか興味があります。

今のところの限定された情報を加味すると、買い換えは無いかな


Lock-on AF [Still] Human (Right/Left Eye Select)
これファームウエアアップデートでR3でもやってくれないかなー。

α5、RXシリーズ、α7000を期待していたので今回は残念でした。61MPはレタッチでパソコンの負荷が凄そうですね。

アップグレードされた防塵防滴
グリップのホールディングの改善
ボタンやダイヤルの違い

この変もう少し画像出して詳しく説明してほしかったなぁという印象です。

SONYの発表なのでなんか本当感覚が麻痺してきてますが、
この画素数でこの性能、しかもこの価格(高いけど)十分過ぎるぐらい化物だと思います。

センサーはIMX551だと思うだが、動画関係のスペックアップが低い。
8k対応の画像処理回路を開発出来てないのかな?

確かに凄いけど、もはや一般人にはオーバースペック過ぎて。

61Mが10fps連写できるというのは驚きですが、数値としてアピールするには画素数はもう頭打ち感がしませんか?
Rシリーズだからこうなのでしょうか?(期待とのズレは大体これで説明できそう。)無印はもっとすごかったり、、、!期待しちゃいます

正常進化と考えると、十分凄いスペックだと思うのですが、ちょっと期待を煽られすぎましたかね…
特にサプライズのない、まさに正常進化って感じですね。
まあ、RⅢの性能を考えると、あそこからAF関係を最新スペックに強化して、画素数もダイナミックレンジもアップさせたというだけで十分なんですが…
うーん…

6100万画素、追従10コマが響く層は確実にいるのだと思いますが、堅実に進化した感じでしょうか。

「クレイジー」という前評判からすると、ちょっと違う姿だった気がします。

APS-C機との1台2役に良いと思いました。価格も普通に考えるととても高いですが、競争力がある設定ですね。価格競争の激化は買い手としては嬉しいけど、競合他社の収益を圧迫して大変なことになりそうですね。

写真メインでたまに動画を撮るくらいなら、人や動物へのAFなど進化しているようですし、十分なスペックだと思います
ただ動画メインだと期待は超えてこなかったなという印象でした

XEVCが採用され、4KのRGB 4:4:4(ロスレス圧縮)12bitで撮れるようになるのは、このペースだと早くて1~2年くらいかかりそうですね

すごいのきましたね。
お値段も3500ドルならバーゲンプライスでは?
ただ自分は買えないかな。
6100万画素ではPCがもたないので・・・

誰も触れないけど防塵・防滴性能もバージョンアップしてるようです

我々の感覚はすっかり麻痺しているのでしょう。私も順当進化だと受け取ったのですが、冷静に考えたら化け物みたいなスペックですね
でも、大爆発と言うからにはもっと別のなにかを期待してしまうのですが…

Rも9も性能が近づくけど実際には離れて行く
どちらにも魅力があって非常に悩ましい
結局は2台とも欲しくなる

576万ドットUXGA有機EL EVF
これもすごい。覗いてみたい。

このスペックで3500ドルでの販売はSONYの意気込みを感じます。
購入したいですね!!

静止画にしろ動画にしろデータの容量はクレイジーになりそうですね

皆さんの予想を裏切って登場ですね。
α9IIではなくα7R4でした。
一見すると3型とほぼ変わらず、グリップ形状、ボタン類の突起が大きくなってるようです。
残念なのが側面端子のフタ(カバー)。
1型みたいにパカッと開くようにできないのかな?
これだけが残念でなりません。
α9を使ってますが、当分私はこれで十分です。

海外の方の反応をライブで見てましたが、やはり4k60pや10bitでないことに不満を持っている方が少なくありませんでした。
個人的な意見を言わせていただくならば、6100万画素というのはプロでもフル活用できる分野が限られてくるのではないかと。(大手の広告写真ぐらいでしょうか)

しかしこの画素数だとそれこそC-RAWに相当する機能が無いと厳しいと思うんだけど、その辺はフォローされてるのかな?
そろそろボディ内現像も欲しい・・・
センサーシフトハイレゾは確定の機能なんでしょうか?
突出したスペックも良いけど、ユーザーの使い勝手にもっと寄り添う機能が欲しいですね。

これでソニーは他メーカーにまた一歩リードですね。
61Mは普通の撮影ではデータ量が大き過ぎですが、RAWデータ量を可変式にすれば、撮影シーンで使い分けできますね。

あと高感度性能の改善が気になります。

Rシリーズは解像度優先のスチール機寄りな路線は継続ですね。
USB Type-CがGen 1であれば、テザー撮影の転送速度はα7RⅢより更に遅くなる予測、、RAW連続撮影が幾ら出来ても転送が遅いとスタジオ撮影のパフォーマンスが上がらないので、是非ともGen 2である事を祈ります。

A7R3ユーザーです、今Sony Live Eventの録画を通しで見ました。
R3の正常進化モデルの感を強く持ちました。
今回は基本スルーで発売後のファームアップによる進化次第でしょうが、次期モデルを待つことになりそうです。
クロップが2410万画素ということなので状況に応じた使い方ができそうですが、APS-Cレンズラインナップがイマイチな現状ではこれも購入動機には結びつきそうもありません。

爆発的でクレイジーな機種といってたので、
静止画の1億画素か、動画の8K60Pと思ってたのですが、
そんな尖ったものではなく正常進化でしたね。

そこは次のα9Rの機種までとっておくという事なんでしょう。

もうちょっと派手なスペックを期待していました。画素数は大きいですが、フルサイズミラーレス後発のニコンとキャノンと大きな差をつけて押さえつける程の力が有るようには思いません。ソニーユーザーのステップアップとしては、順当でしょう。

61MPが必要なカメラマンが全体の何%いるのか分かりませんが、凄いですね。ただ、Canon 5DsRのときも「このカメラでしか撮れない」、というような写真はあまり無かった。モニタ、印刷含め、アウトプットする環境が重要ですね。
やはりグローバルシャッター、有機薄膜センサー、超高感度撮影、あるいはAF周りでのブレイクスルーが望まれますね。

画素数は、やはり差は有ると実感します。
その差を是とするか非とするかでしょう。
メカニカルもグローバルシャッター採用等、進歩してほしいが、順次ですかね?。
プロ、ハイアマに使って貰う戦略も有るかもですね。

4k 60pや8kはないとは思ってましたが、せめて4:2:2 10bitHDIMI出力できてほしかった。
やはりSⅢでその辺をしっかり抑えてほしいですね。

これを買うかどうかは、電子シャッター次第ですね、α9並みであれば買いです。

このa7rⅳは
a7ⅳを4200万画素で出して
その後a7sⅲを3600万画素の8kで出す為の布石なんじゃないですかね?

a7sⅲが遅れてるのは
4k60pを実現する排熱のためのボディ開発をしてたら
せっかくなら8kまで発展させないとという感じになっちゃったとかじゃないですかね?

全部妄想ですけど

国内販売9月という記事が出ています。

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1196398.html

ソニーは、ミラーレスカメラ「α7R IV」(ILCE-7RM4)を9月6日に国内発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税別40万円前後。

日本語の商品ページも出来てます。
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7RM4/

4K60Pじゃないのが意外。
せめてAPS-Cクロップで60Pに対応してほしかった。

この機種で4K60Pじゃないと、ボディサイズかそれほど変わらないα7SⅢで8Kはまだ厳しいような気がしますね。

グローバルで見ると
まだまだ、高画素によるセールス貢献度は高いということでしょう。
国内の販売はよくわかりませんが
それなりにマーケティングと販売戦略に基づいたスペックと
タイミングなんだと思います。

私はCanon党ですが、このカメラのスペックは正直に凄いと思いますし、Canonでこのスペックのカメラが発売されたら絶対に買います。
ですが書き込みしている皆さんはあまり満足されていない様子。
ユーザーの希望に叶うカメラを作るのは大変だなと思ってしまったのは、私だけでしょうか?

私もメインはEOSを使っていますが、このスペックは正直凄いと思います。
あくまでも想像ですが、他社の動きを見て、ファームUPにより対抗、もしくは突き放す余力を残している気もします。
多分、画素数の設定もレンズの事を考えたものだと思いますし、こんな高画素で10コマ行けるなら、もし画素数を抑えた9Ⅱでも出るとしたら、とんでもない連写スピードのカメラとして誕生する、そんな可能性をチラつかせていると考えてしまいます。

1ヶ月前に7R Ⅱから7RⅢに乗り換えたばかりの身としては複雑な心境です。予想はしてましたがα9Ⅱが先だと思っていたのでⅣの発表はちょっとビックリです。ただ、スペックを見て安心しました。私にはⅣはオーバースペック過ぎて羨望する部分がかえって少ないからです。ひとつ後悔するなら、7RⅢ の価格が購入価格よりこれから下がるだろうなぁってこと。キャッシュバックがある今が7RⅢのイチ押しの買い時かなあ。

6000万画素自体は物凄いのですけどその画素数をフルに活かすとなるとPC等諸々の必要機材でまたうん十万クラスになるんですよね…GFX100みたいにプロユースの領域に足突っ込んでて一般人にはオーバースペックな気がします…

みなさん、クレイジーとか爆発的とかのイメージがインフレしすぎている気がしますが、これもSONYの罪作りな部分ですよね……かく言う私も同じ事思った一人です。
七面鳥的には、秒間10枚連射が何枚もつか、そこがキモですね(α77みたく、速いけどすぐアガっちゃうのはカンベン)。

十分に素晴らしい性能で、驚きもありますが、クレイジーという
単語からくる型破りなイメージからは少しだけ尖りっぷりが
足りないかもですね

10bitにソニーはなかなか対応しないですね
ビットレートも低めだし、プロ用機器との差別化のためなんでしょうが、比較的その辺りのスペックを充実させるパナと比べて、やはり見劣りしてしまいますね。
自分的には買い換えないかなぁ

メーカーホームページの製品仕様のどこを見ても動画撮影29分しばりの文言がなくなってる。

https://www.sony.net/Products/memorycard/en_us/mrws3/

↑純正高速通信ハブが用意されているようですね。カードリーダー機能はなかなか期待出来そう。あとはボディ側がGen 2対応であれば、スタジオでのテザー撮影パフォーマンスも期待出来ますね。

>メーカーホームページの製品仕様のどこを見ても動画撮影29分しばりの文言がなくなってる。

2019年2月1日に日欧EPA(日EU経済連携協定)が発効されました。
その中にビデオカメラも含まれ関税が撤廃されました。

ビデオカメラは
・解像度が800×600ピクセル以上
・フレームレートが23fps以上
・動画の連続録画時間30分以上
とされており

関税を回避するためメーカーが録画時間に制限をかけていたんですが、
2月1日以降に発売されるカメラについては、その必要はなくなったようです。

仕事の撮影では基本的に99パーセントRAWファイルで撮影しています。RAWファイルですが、以前使っていたキヤノンではサイズが選べましたが、SONYはサイズが選べません(圧縮・非圧縮」は選べるようですが)。その一点のみで購入に躊躇してしまいます、、、。

興味深い記事(ブログ)があったのでシェアします。
要旨は次の通り。

・Phase One 150MP、GFX100、α7R IV すべてソニー製センサーだが、計算すると1画素あたりの面積はすべて同じ。つまり、ソニーは大型の面積のものをいくつかのサイズに切り出して、異なるカメラに提供している。所謂、スケーラブルセンサーである。
トリミング耐性が今までよりも数段あることになる。

このブログを書かれている方(プロ写真家)は次のように結ばれてました。

「7R-4 が出ることによって、写真が変わるでしょう。先の博報堂のフォトグラファーのように横位置で被写体を真ん中に撮っておいて、あとからいかような画角にでも変える、という方法論が主流になります。
これはα9が出て動体の一瞬を狙う、一撃必中のカメラマンが必要なくなったように、今度はフレーミングというフォトグラファーに残された特権をソニーは変える気です。
それをどうこう言っても、もう、そういう時代に入ってきたのです。
ソニーαは写真を民主化した。
今までプロだけが独占してきた数々のものがそうでなくなります。」

http://tatsphoto.air-nifty.com/tatsblog/2019/07/post-b388a0.html

29分の連続撮影時間制限は無くなったとの事
https://www.cinema5d.com/jp/sony-a7r-iv-hands-on-same-video-quality-better-af/


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