ニコンD3500・D5600・D500の後継機は登場しない?

Nikon Rumors に、ニコンの一眼レフカメラで、後継機が登場する機種と登場しない機種のリストが掲載されています。

Rumored list of Nikon DSLR cameras that will not be replaced

  • いくつかの新しい噂が流れている。後継機が登場しないニコンの一眼レフのリストだ(これらのカメラは、ミラーレスカメラに置き換えられる可能性が高い)。
    - D3500
    - D5600
    - D500
  • 以下の一眼レフは、一眼レフの後継機が登場すると噂されている。
    - D7500
    - D750
    - D850
    - D5

 

D5600は、BCNの売上ランキングで10位以内の常連で、非常に良く売れているようなので、一眼レフの後継機が登場しないのは意外な気がします。D500は、D7500の後継機と統合されるのでしょうか。現行のフルサイズ機に関しては、いずれも後継機が登場するようですね。

2019年7月 3日 | コメント(30)

コメント(30)

後継機が出るとしてもあと一代くらいでしょうか。
キヤノンと違い企業体力が無いニコンが、複数マウントのラインナップを維持して行くのは、これからのカメラ不遇の時代に厳しいものがあると思います。
いち早く経営資源を伸びる可能性のあるものへと集約して行かないと先が無くなりかねません。
ニコン一筋(笑)の私としては、生き残りをかけて英断を下してほしいと願います。
せっかく立ち上げたZに総力を注ぐべきかと。

立ち位置が正直よくわからないD3500は(個人的に)納得です。
それなり以上に人気で売れているD5600やD500はミラーレス化を期待してしまいますね。
というよりD5600クラスのエントリーaps-c機種がレフ機でもミラーレスでも出ないとしたら、流石に厳しいでしょう。

確定したわけではありませんが、Canonの7D2と80Dの統合と同じような流れになるのかもしれませんね。D6に合わせてD600と発表できないのを問題視したのかもしれませんが(笑)

仕方ないのかもしれませんが、、D3500は個人的に好きなので、すこし残念です。
まあ、買ってない自分は何も言う権利ありませんが、、、
店頭で触ると思わず買ってしまいそうになる機種の1つです。
あのサイズとあの重量、そして何よりコスパ最高なので、、とてもいいカメラです。

先日の販売台数予想の記事でリンクされていたAPS-C機の台数を見るとD500の台数は7000シリーズより遥かに小さく、後継が出ないのも納得してしまいました。
5600は現行機を長く売る方なのかなと思います。
つい先日まで5300が併売されてましたし。

ここのコメント欄で熱望される製品は、ほんと台数出ませんねw
私は発売日にD500買ったクチですが…。
とても良い機種なので残念です。

MTの車が一部の高級スポーツカーと軽トラしか残らないように
デジタル一眼も徐々に縮小していくと思うので 仕方ないと思います
ミラーレスはAFが とか言う方もいらっしゃいますが
元々4桁機レベルのAFなら今のミラーレス機の方が上と思います。
オーディオもスポーツカーも一眼レフも 高級品しか生き残れないのは悲しいですが まだ僕には一眼レフは必要なので(特に一桁) 出し続けて欲しいです。

中期経営計画(2019年度から2021年度)で、「レンズ交換式市場では一眼レフ初級機を中心に市場縮小が進み、中長期的には半減する見込み」としています。コンデジの市場が無くなった様にエントリー機の市場も無くなる(利益が出ない)という判断なのでしょう。その観点からするとD3500、D5600後継機が出ない可能性は高そうです。

「フルサイズシステムの強化による中高級機ユーザー層の確実な取込み、一眼レフ中高級機の戦略機種の投入」とも述べています。フルサイズシステムの強化という観点からすると、APS-Cレフ機で残るのは一機種(D7500後継機)というのはありそうです。戦略機種の意味がわからないですね。

D5600の後継機は出ないのか
エントリー機は全てミラーレスにしていくという事なのかな
初心者向けのカメラは小さい方が良いし
まだミラーレスが苦手とする分野があったとしても初心者にとって問題ないレベルの性能はあるだろうし

D5600も小さく可愛いものだったがミラーレスのは更に可愛くなってるのだろうかw
個人的にはAPS-C専用のマウントでコンパクトさとバランスに優れているシリーズを出して欲しい

もしも本当にD5600の後継機を出さないつもりなら驚きです。
ミラーレスに行くと思いますが、もしかしたらエントリーレAPS-Cレフ機自体から撤退するのかもしれませんね。

D3000・5000系統は光学ファインダーの出来を考慮すれば敢えて一眼レフとして出す必要もないと思います。
ただD500の系統が無くなってしまうとは・・・。
あとDf・・・。

台数を考えるとD500とD7000系の統合は仕方ないと思いますが、
D7500ではなく、D7200の後継が欲しいです。
ダブルスロット・縦グリは最低限お願いしたいです。

D5300とD500を愛用しております。6/27付け「ニコンのハイエンド一眼レフの予想販売数量リスト」を見てもやはりDXでの販売台数が大きいことはハッキリしており、時代が急速にミラーレスにシフトしている昨今、エントリーを含めたDXも早くコチラにシフトさせねばならないことは明白なので(寂しくはありますが)英断だと感じました。
光学式ファインダーへのこだわりに対応する機種を7500後継に担わせるのも経営判断として妥当と思います。またミラーレスの機能的優位性を考えれば、いずれはD500に該当するDXフラッグシップをミラーレスで出す事も視野にあるのでしょう。
こういう先見的な動き方はこれまでのNikonが不得手だった事なので(後手に回ってきた面があるだけに)、この方向性の打ち出しには未来志向の新しいNikonを感じます。

D5600も先代のD5500の通信機能を強化した以外は変化なく、低価格で2400万画素、39点AFにバリアングルは実質4年以上変わりませんが、初心者中級者には必要十分なスペックですし、一眼レフの売価を上げられる状況ではない中では、認証が絡む電子部品の変更があった時以外は設計コストもかけずに現状維持でしょう。
D5後継は、裏面照射2400万画素センサーが出回る今日、D5の高感度番長の立場が既に怪しいので意地でも出してくると思いますが、D850後継の開発はしばらく先になるのではと思います。

D3400を使っていますが、普通に使うには初心者は何の問題もないです。軽くて取り回しのしやすいよいカメラです。
エントリー機はミラーレスに置き換えて、しばらくD5600などと併売しながら移行していくのかもしれませんね。
せっかくミラーレスのエントリー機を出すのであれば、小型で取り回しのしやすい機種も一つは出してもらいたいです。

この通りだとして、妥当性はありますね。
APS-Cエントリーは早急にミラーレスへ移行すべきでしょう。
ただ僕はD500後継が出てくれないと困るので、Zでそのクラスが出てくれることを願うばかりです。

D fは、どうなるのでしょう? コンセプトが受け継がれて、ミラーレスのZ fになるような場合は、後継機とは言わないのでしょうか?
電源を入れなくても、設定がわかるようにダイアルを装備して、ボディが薄くなったミラーレスのD fが出たらいいな、と思います。

デジタル一眼レフカメラのモデル統廃合も時代の流れでしょうね。
レフレックスそのものが少なくなってくるのは少々寂しいですしフィルムのような存在感になっていくんじゃないかなと想像しています。

APSCのミラーレスが出るということなのかな。
ボディを薄くしてもZマウントだとバランスが悪くなる気がする。
もしかしたら新マウントの登場とか?
そう考えるとニコン1の撤退は早すぎたのでは?時代が早すぎた?
因みに私は先日V3の予備としてJ5ダブルレンズキットを購入しました。

むしろフルサイズ一眼レフを3機種もリニューアルするつもりという方が驚きです。D5は当然で、D850クラスも必要でしょうが、エントリークラスのフルサイズ機を敢えて一眼レフとして求めたい客はほんとに残っているのでしょうか?対するキヤノンはミラーレスをRとRPから始めることによって、6D mark IIIなど出さないと宣言してるも同然なのですが・・・。

仮に現行レフ機のラインナップを半分程度にする計画があるのだとしたら、まあそんな感じかなぁ、という分け方ですね。

「レフ機の最高技術」 が注がれているのは D5 と D850 ですし、少なくともあと1代は更新される、と。 D750 は既に後継機の噂ありますし、となると残りは D750 から価格帯的にある程度離れたもの ・・・ D7500 クラスということでしょうか。 エントリーは Z に移行。

D500 はある意味 「最高のレフ機」 だと思いますが、それを必要とする人 (動体狙いの人) にはハイCP な一方、それ以外の人には価格の高い DX 、という難しい立場ですね。

Df はリストにすらないですが (汗)、デジタルと機械の融合の 「 f 」でしたから、Z で企画されたら名称含め良くも悪くも全く別物になると思います。

APS-Cフォーマットを主力機とする体制を維持しない方針を固めたのかどうかが気になります。

ミラーレス時代にもFX、DXのZマウントカメラ・レンズをラインナップするのが当然のように思いますが、APS-C機の落ち込みを重く見てフルサイズのみに集中する選択もあり得るのではと思います。

DXボディの支持が大きくなければ交換レンズを用意する投資効率も上がりませんからかなり慎重な判断があっての縮小路線かもしれません。


APS-Cのミラーレスってマウントはどうなるんでしょう?
新マウントだとレンズ揃えるの大変そうです。
でもニコンがAPS-Cのミラーレス作るのなら見てみたいですね。

ニッチなラインはなかなか残せないでしょう
まずはメインラインにリソースを割いて、ボディもレンズも揃えていかないといけないですからね
一通りエントリーからプロまでラインナップできたら、Dfのようなニッチなラインも出来るかもしれませんね

AFの話が出ていましたが、子供の運動会や部活くらいならまぁまぁいけます
ですが、飛んでる虫やツバメなんかになるととても追いつかないです
D7000の方がよっぽどまともに撮れます
なのでプロラインのAFがどうなるのか興味津々です
レフ機並みになれたら、あと3DトラッキングができるようになったらZ 6と変えたいかも

D3500・D5600が同時に無くなるとは思えませんが、KISS MみたいなAPSミラーレスに吸収されるなら納得しますね。
D500はD300シリーズくらい長期生産品として生きていただければ。

D5000系はミラーレス化してもバリアングルは残して欲しいですね。像面位相差AFになれば使いやすくなるでしょうから。
あとは中級機に比べると夜間AFが迷いやすいのを改善してくれると嬉しいです。

いつ頃出るのか分かりませんが今後DX機をどうしていくのか方針は知りたいですね。

当分の間はレンズラインナップから逆算したボディーラインナップになっていくのではないでしょうか。Fマウントレンズはたくさんあります。AFも強い。もうしばらくは続くと思います。

D3000系 と 5000系 等のエントリーに関しては、毎年⁉更新している Canon の Kiss のレフ機が機能的な部分でちょい飽和状態なことをみれば、ミラーレスに移行するタイミングなのは間違いないと思います。

ただ、Nikon は Canon みたいに器用に新しいマウントを使い分けて発売できる程の企業的な体力はありそうにないですし、さりとて、エントリー系まで大口径の Zマウント でいけるのかも微妙な気がします。

そうなると、やはり EF-M マウントの存在は大きいかと思います。

Nikon がエントリー系をどうするのか、興味津々です。

ZマウントはAPS-Cサイズのセンサーには大き過ぎるという見方もありますが、フルサイズ機との併用や将来のステップアップを考えれば互換性という観点からフルサイズ機と同じZマウントの採用が望ましいというか、それ以外の選択肢が無いように思えます。ライカはフルサイズ前提の比較的大きなLマウントでAPS-Cサイズを積極的に展開していますし、現在はEF-Mマウントを採用しているキヤノンもレンズ互換性の問題からいずればRFマウントでAPS-Cサイズを展開していくと思います。

やはり高級機ほど一眼レフとして残りますよね。
エントリー機が順次ミラーレス化されるのは納得です。
ちょうど腕時計の機械式時計が高級機ほど活況な市場に類似すると思います。

エントリークラスのレフ機というのは乱暴に言うと何となく、本格的な「一眼レフ」が欲しいという初心者のニーズの為の存在でしかなくなっていたと思います。
そういう層が一定数いたのは事実でそれなりに販売量はありましたが、購入してみるとかさ張りますし、小さくて見にくいファインダーはレフ機である意味自体疑問でした。
性能的にも同価格帯のミラーレスで問題ありませんしやはり消える運命でしょう。


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このページは、2019年7月 3日 に公開されたブログ記事です。

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