シグマのフルサイズミラーレス用レンズのZ・RFマウント版は後から登場?

Mirrorless Rumors に、シグマのフルサイズミラーレス専用設計のレンズに関する噂の続報が掲載されています。

Nikon Z and Canon R versions will be coming too later!

  • シグマのフルサイズミラーレス専用設計レンズに関する追加情報を得ている。これらのレンズは、ソニーEマウントとLマウント用が最初に発売され、ニコンZマウントとキヤノンRFマウント用は、後から発売される。

    - 35mm F1.2
    - 45mm F2.8
    - 12-24mm F2.8
    - 24-70mm F2.8(このレンズは他のレンズの発売後に登場する)

 

シグマの専用設計のFEレンズの噂が流れていましたが、Lマウント用、Zマウント用、RFマウント用も発売されるようです。

ZやRFのような新しいマウントは解析が難しいため、サードパーティー製のAFレンズが登場するのは少し時間がかかると見られていましたが、思ったよりも早くAFレンズが登場しそうですね。

2019年7月 4日 | コメント(10)

コメント(10)

素晴らしい、待ってました!
やはりアダプタではなくネイティブマウントで使いたいので、Zのが出たら是非買いたいです。
あとは手振れ補正が純正レンズ同様に効くのかどうか・・・。

朗報ですね。

45 2.8がコンテンポラリーで比較的安価ならならすぐにでも欲しいです。

やはりSIGMAはすごいですね…
FマウントではArtレンズを愛用していたので今回も期待です。

12-24mm F2.8 これ出たら凄いです。
しかも4マウントで供給されるとなると、ワイド系大口径を嘱望するほとんどのフォトグラファーの購入候補になりそう。

RFはすぐに中華製のAFアダプターが出ていたと思いますので信号系の解析はあまり問題にならないのではないでしょうか。
どちらかというと採算性の見極めを待っているような気がします。

>Sさん
RFアダプタをバラしてみたことがないので価格から憶測しているだけですが、キヤノンもCommliteもEF-RFアダプタはおそらくレンズとボディの間に電線を張って信号を右から左に渡しているだけで、解析が必要なことはやっていないのだと思います。 ロジックが入っているなら最初からあんなに安くは売れないでしょう。

FEやLと共通設計で作るとして、RFやZでコントロールリングを付けるのかどうかが気になりますね

Z待ってました、というかシグマのラインナップが純正以上に魅力的に見えるのがなんとも(価格混みで…

消費者にとって写りも良くて価格も安いシグマのレンズはキヤノン/ニコンマウントにも必須のメーカーですから朗報です。
Z,RFでの商売が軌道に乗れば、将来的にはZ,RFの大径マウント専用レンズなど更なるこだわりレンズも出てくるかもしれませんね。
楽しみです。

アルゴリズム的な問題もあるようですが、レンズ設計する際はマウント径の小さいものが基本となるようなので、自ずとソニーが先発になるのでしょう。


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このページは、2019年7月 4日 に公開されたブログ記事です。

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