ニコンの一眼レフは5シリーズが廃止される?

Nikon Rumors で、DpreviewTVのニコンの一眼レフに関するコメントが紹介されています。

Dpreview's Chris Nichols: "Nikon is dropping 5 lines of DSLRs"

  • DpreviewTVのChris Nichols氏が、最近の動画の6分44秒のところで「ニコンは一眼レフの5つのシリーズを廃止する」と述べている。

    2ヶ月前に、ニコンの一眼レフの3つのシリーズは後継機が登場しないと述べたが、Chirs氏はこの噂を引用したのかもしれないし、さもなければ、内々で行われたニコンのプレゼンか何かで、追加情報が得られたのかもしれない。

    2ヶ月前に述べた、ニコンの3つの後継機が登場しない一眼レフシリーズに、更に2つのシリーズが加わる可能性はある。将来は、ハイエンドの一眼レフのみが生き残ると考えて間違いないだろう。

 

以前のNikon Rumorsの記事で「D3500」「D5600」「D500」の3シリーズは一眼レフの後継機が登場せずミラーレスに置き換えられる(D7500、D750、D850、D5は一眼レフの後継機が登場する)と述べられていましたが、今回のDpreviewTVでは5シリーズが廃止されると述べられているので、これが事実だとすると、ニコンの一眼レフは2機種(D850とD5?)しか残らないことになりますね。

一眼レフはハイエンドのみを残して、後は全てZマウントに移行するのでしょうか。

2019年8月29日 | コメント(51)

コメント(51)

Dpreview発の情報の信憑性は一旦置いておくとしても、仮にこの方針が正しいのであるならレフ機はほぼ終息といってもいいような感じですね。

また、現行のFマウントレンズのラインナップも大幅に縮小される可能性があります。

大変革期の幕開けですね。(しっかり今のうちにFマウントレンズ買っとこさ)

企業の体力を考えれば妥当ではないでしょうか。
実際世の中の売れ行きを見ると、動き物を撮る人と、極一部の光学ファインダーマニア以外はミラーレスで良いと思っているみたいですよね。
ただ、ミラーレスは安価な機種が少ないから、価格がこなれた一眼レフを購入する人は多いでしょう。
3〜5万円でaps-cのレンズキットが出せるのならもうエントリーレフ機は要らないでしょうね…。

D3500、D5600、D500に、DfとD610を加えれば、5機種になりますが、、、

ただ、すべてがミラーレスに置き換わることはなく、D5600クラスの一眼レフは残るのでは、ないでしょうか。

ミラーレスに置き換えられる、とは、Fマウントのミラーレスが出て来る! ということかな? まさかね?
でも、ちょっと期待してしまいます。

Zマウント機に安価なAPS-Cモデルも投入されるなら同じクラスのレフ機は必然的に廃止でしょうか。黎明期を過ぎて今は完全にミラーレスの流れになってますから。

周りを見れば野心的なレンズを出してくるキヤノン、先端技術を投入するソニー、アライアンスを組んだLマウント連合。
動きを早くしないと存亡に関わると思います。

フィルム式 一眼レフで F6 と FM10(現在終了)が残ったように、次に出るであろう D6 と D7500若しくはその後継機になるのでは?
現在 DX用レンズを持っている人用にDX機は残すでしょう。
それとも ニコン1のようにスパッとDXは終了するのかな?

キヤノンとニコンの一眼レフをずっと使ってきました(ミラーレスはソニーのみ)。このニコンの噂が本当だとすると、残念なことです。時代はたしかにミラーレスカメラなんでしょうが、一眼レフはハイエンドしか残らないのでしょうか。

過渡期とはいえ、
一眼レフを買うのは判断がいりますね。
APS-Cミラーレスも発売するだろうし、
レンズ資産を重視するか、アダプターで対応するか。。
キヤノンを含めユーザー泣かせの状況ですね。

市場は縮小してて企業のリソースも限られててZシリーズを展開していくとなると必然的に一眼レフのラインアップを削るしかないですからね
それに一眼レフはもう完熟の域に達しててあとはどうしても一眼レフをというプロやハイアマ向けのものをブラッシュアップしていく感じになるのでしょう
しかしニコンはまだミラーレスでAPS-Cを展開してないのでまだ数年はエントリー/ミドル一眼レフは出していくのか、それとももう下準備はできてて一気にAPS-Cミラーレスを展開するのか動向が気になります

流石に上級機だけではやっていけないでしょう。決算発表では初級機の一眼レフだけでなく中級機の一眼レフも売れていない、ということなので、中級機のミラーレスを早く出さないとまずいでしょう。

Dfは後継機が出るようなシリーズ化された一連とは
分けて考えて良いのでは。
3機種か5機種かいずれにせよ、ミラーレスに移行するのは
世の流れなので、それが思ったよりも早いかそれほどでも
無いかの違いで、早くなりそうな昨今の流れかと。
東京オリンピック、もしくはその次の冬季北京オリンピックが
レフ機が活躍する最後のオリンピックになると思います。

D500クラスのZシリーズは現状できるのか疑問です。Z6を使ってみましたが、瞬間的なAFの食い付きはD500が圧倒的に良かったです。規則的な動体はミラーレスでも良いですが、不規則な動体にはまだ一眼レフのほうがいいと思います。

別の方も書かれているように、D610やDFも加えると4機種残ることになります。D6とD850、D750、D7500くらいが妥当に思います。エントリーはミラーレスになるといっても、ラインナップやレンズを揃えることを考えると、3年くらいはかかると思うので、それまでは、レフ機のエントリー機種と併売になるのではないでしょうか。新機種の開発はミラーレス中心になるとしても、しばくはレフ機との併売は続くと思います。

D5600もエントリー機で一定の数が出ているので
いきなりZマウントへ完全移行は無いような・・・。
(ここ最近は特に売れてるし)

おまけにZマウントの交換レンズは
まだヴァリエーションも少ないし、
いきなり新型の全部の本体をZマウントに切り替えることは
考えにくいですね。
ただ、モデルチェンジ、機種追加で
Zマウントへ徐々に移行する流れになるのは
確かだと思いますが。


どうなんですかねえ・・・
つい最近まで律義にFM10を出し続けてきたNikonさんですし、Fマウントの廉価機を一機種は残しそうな気がしますが・・・

Z6がキャッシュバックしたら売れた。という事実と
売れてるレフ機はハイエンドという事でジャッジが出たのかもしれませんね。
リソースの割き方が命運を分けるでしょうから、売れてるトコにリソース集中が正しいのではと思います。

入門機をミラーレスで出して攻勢を掛けることが次の手ですね。
6100、6400、6600とEOS M6が出揃ったのでニコンのAPS-Cが出てくれば(以前線画は有りましたが)本格的なバトルになるのでは?

まだ素子が発展途上ですし新マウント含め一眼は量が出ないとレンズ開発など話にならないからガラリとここから変わるのではないでしょうか?

世の流れとしては、一般消費者のうち光学ファインダーに拘りがあるユーザーはごく限られるので一眼レフからミラーレスへレンズ交換機が変革するのは仕方無く、ニコンとしても充分に覚悟をしているでしょう。

今後もAPS-Cを主力に据えるかはどうでしょう?

レフレックス機構が無いミラーレスではフルサイズをクロップ撮影するだけでAPS-Cの代替となり、レンズマウントを共通規格とするならば棲み分けが難しいという判断があるのかもしれません。

ソニーはAPS-Cミラーレスをファインダーをセンターオフセットするフラットスタイルに限定して展開するなどフルサイズと差別化する施策を工夫していますが、ニコンがそれに倣うなどとは考えにくいです。

ニコン関係の末端の人がしばらく前からZマウントのDXタイプが早々に発表されると言っています。キヤノンのように専用マウントではなく、SONYのように兼用のようですから、導入しやすいだろうと言っています。そうは言っても、フィルムからデジタルへ移行した時代よりも顧客獲得の訴求力が難しいと思いますので、ますます「やっぱニコンだわ」と言わせる商品コンセプトを強く打ち出していくことが肝心と思いますが、いかがでしょう。
ニコンがZマウントに大きく舵を切ったとき、Fマウント資産に縛られていた人たちの動向がニコンの経営を左右しかねないと思います。これまで培ってきた技術を出し惜しみせず、ニコンの強みを生かしたニコンらしいカメラとレンズのラインナップが揃うことを願っています

D500はAPS-Cですが、ハイエンド機のカメラとして売り出したはずです。
APS-C一眼レフ機としてはすでに完成された域に達しているとは思いますが、さらにパワーアップしたD500 MarkⅡ的なものを出してもいいのではと思います。

D500ユーザーは”ニコンの”ミラーレスが苦手な被写体をメインに撮影している方が多いと思うんです。
まだミラーレスに移行するのは早い、ならばD5orD6への買い替えを・・・と考えるユーザーは多いと思うので、後継機が出ないのであれば、これらのユーザーはすべてハイエンドフルサイズへどうぞ、ということなんでしょうね。

時代はミラーレス、企業の力を考えると・・・
なんだかさみしいですね。。。

D5やD850シリーズは生き残ってしかるべきですが、D500シリーズも生き残ると私は考えています(噂では消えると言われていますが)。そしてD7500とD5600シリーズは淘汰され、D3500シリーズのみエントリー機として販売されるのではないでしょうか。ミドルレンジのモデルをどうするかが難しいと感じます。

APS-Cのエントリー機種は今でもよく売れているとはいえ、今更Fマウントでは将来にはつながらないと思いますので、どうせ売るならZマウントに早く切り替えるべきだと思います。エントリー機種ならば、キヤノンのミラーレスのように安ければ(かつ売り方が上手ならば)ユーザーはレンズ資産がなくても割と気にせず買いますから。このあたりのユーザー層的には交換レンズを多く買い足す人が少ないとはいえ、早くZマウントの裾野を広げるという意味ではDからZへの早期移行は重要かと思います。

エントリー機も残すべきだと思います。
写真趣味を写真をやらない人に説明するのに「一眼レフを使っている」とひとこと言うのが一番簡単に通じますし、「一眼レフ」という言葉の持つブランド性と言うか、良いカメラ=一眼レフ、一眼レフ>ミラーレス、という刷り込みは入門者にこそ効いている気がします。
特にニコンですと「ニコンの一眼レフはプロっぽい」みたいな動機でニコンのエントリー機を買う人は少なくないと思います。
そういったニーズに門戸を開いておく必要があると思います。

ZマウントでDXミラーレス作っても絶対高くなりますよね。
廉価に作れるならD5600に関してはFマウントそのままでミラーレス化してもいいのではと思います。ファインダーの見え方が大きくなり像面位相差でライブビューAFが早くなればメリットはあります。
ペンタミラーはOVF派には訴求力ないですし。

D850 があまりに万能なので DX の上位機は出る幕がないかもしれませんね。 噂のある D760 がレフの最廉価機になるのでしょうか。

Fマウントボディの整理自体は必要だと思いますが、ただ、あまり整理しすぎるのもどうなんでしょうね。 現在大量にラインナップされている Fマウントのレンズ群。 既存のレフ機ユーザーが Fマウントレンズに追加投資したくなるようシステムの 「継続性」 を見せておくことは それなりに大事なのでは、と思ったりしますが。
それとも Z マウントユーザーのためのレンズ群の一部です、という立ち位置にされていくのでしょうか。

ニコンはハイブリッドファインダーの特許を出してましたが、日の目を見ることはあるのでしょうか?

かねがね不思議に思っているのですが、立派なFマウントレンズが揃っているのですから、なぜ、そのマウントでミラーレスカメラを作らないのでしょう。
カメラのミラーの付いていたスペースを他に有効利用すれば、独創的なカメラが作れると思いますが。

結局のところニコンの体力と開発リソースの問題に尽きると思います。
数売れる時代なら投資して開発して売りまくるというのが出来ますがカメラ市場自体がそうではなくなりましたし。
だからCanonもオリンパスもPanasonicも商品ラインの統廃合の噂ばかりですよね。

ニコンとしては正直言えば早々にZマウントで一本化したい。ミラーレスに社運をかけたその思惑はCanon以上だと思います。
Fマウントユーザーの手前そんな事は絶対に言いませんけど、伸び代のないマウントを縮小させ経費削減と開発リソースを集中させるのは企業としては当然の判断です。
これは過去マウント転換期にメーカー各社が通って来た道ですからね。

>>kmzさん
入門者ほど、従来の古いタイプ=一眼レフ、最新機能のタイプ=ミラーレス一眼というイメージですよ。ですからあんなにソニーが売れてるわけで。
一眼レフにこだわっているのは、もともとレフ機を使用されていた方々です。

マウントも結局はアダプターを使えば
F→Zで使えるわけですから、
切り替えとしてはアリのタイミングなのかもしれないですね。
ただ、Zマウントの機種、交換レンズは
ここに至るまでの開発コストがかかっていて
「単価が高い」上に交換レンズの選択肢も少ないから
一気に切り替えるのは少々早いと思うところもあります。

他の方が言われているように
ニコンの企業体力としてはZ切り替えに舵を切らざるを得ないのはわかりますが
ユーザー的には難しいですね。

めちゃくちゃ軽いFTZアダプタか、できればFマウントのミラーレス出してほしい。Fレンズ資産が大きすぎて乗り換えするにできない状態。

現状を考えると、APS-Cはミラーレスへ移行、Df、D6xx、D7xxも廃番でミラーレスへ移行でしょうね
D850はもう一度マイナーチェンジ、D5もD6で行けるとこまで行くのでは?
キヤノンも同様だと思いますよ、1D系以外は今回の新モデルで終了では?

一眼レフは今後は趣味性の高い機種としてのみ残せばよいと思います。こだわりの高機能機D一桁の次機種と、できればDfのコンセプトそのままの持つよろこびが感じられる質感の高さに徹した後継機を出して残し、実用機は全て使い勝手のよいミラーレスに置き換えればよいと考えます。

問題はレンズではないでしょうか。
ハイエンド機しか無いFマウントのレンズがどれぐらい売れるでしょうか。
そんな僅かなユーザーの為に、しかもZマウントの方が高性能レンズができるというのに
Fマウントレンズに生産力を注ぐとは思いにくいです。
レンズラインナップも減少し高価格帯のレンズばかりが残りそうです。

昨年ミラーレスの発表を横目にFマウントでカメラを始め、それなりにレンズも揃ってきたので複雑な心境です。現在使用中のD750後継機が開発中と噂がありましたが、日の目を見ることは無いのでしょうか?

一眼レフとミラーレスの動きを見ていると30数年前に起きたオーディオ業界の動きによく似ているなと思います。
あの当時のディジタル化の波、特にレコードからCDに一気に移った動きと、一眼レフからミラーレスに移ろうとしている動きがそっくりだと感じます。
レコードプレーヤーはマニアだけのものになって凄まじく価格も上がり、国内メーカーはほとんどオーディオから撤退。一般ユーザが選ぶのはパーソナルオーディオと呼ばれるものだけ。
ミラーレスもどんどん高性能なカメラが低価格化し、レンズも安価なものが出始めることで、一眼レフの垣根の高さを避けた消費者がどんどん移るのではないでしょうか。
最近復古という形でレコードや安価なレコードプレーヤも復活してきていますが、一眼レフも同じように30数年後には一眼レフを知らない世代が「かっこいい」とか「オシャレ」という私達とは違う目線で買い始めるような気がしています。

Z6とD500を併用してますが、確かに現状では動きモノはファインダーとAFの追随でレフ機にアドバンテージがあると思います。とはいえ、構造上ほぼレフ機は限界に近いと思われますので、いずれこの世界も置き換えが進むのでは。入門機は現状でもファインダーではなく背面液晶を使っている人が多いように感じますし、こちらも早いうちにミラーレスに移行するのでは。レンズも廉価なダブルズームキットがあれば大半のユーザーはカバーしますし。デジカメも進歩のスピードが緩くなってきて、現行機種でもあと5年ぐらいは充分使えると思います。レフ機は一部を除いて現行機種を継続販売してもらったほうが、メンテ面含めてありがたいですね。

ここまで大胆にレフ機を削るとなると、ミラーレスのAPS-Cシリーズを2機種出しても、全体のラインナップが不足する気がしますね。
Fマウントのミラーレス機を現行のD3000シリーズ置き換えに充てるみたいなこともあり得そうです。

一眼レフを旧式のレコード・MT車に、ミラーレスを新型のCD・AT車と捉える方もいますが、少し違うのではないでしょうか。

一例ですが、デジタル一眼レフに外付けEVFを付ければ、ミラーレスの機能はほぼ全てカバーされます。一眼レフはミラーレスを包含した製品です。

また、自分もそうですが、EVFは目が疲れて見にくいと感じる者もいます。
レンズ資産の問題もありますが、ミラーレスは一番レフを完全に置き換える製品ではなく、ある程度、併存すると考えています。

Fマウントのミラーレスに賛同です。
できればDfで。
Fマウントレンズをそのままアダプターなしで活かしてほしい。

レフ機からミラーレスの流れは止まらないでしょう…
ですので、ライン統合は致し方ないところかなと思います。
残るのはD5後継機と、D850(後継機無し)、D500 or D7500程度かと…

復古主義的にFマウントを捉えるならデジタルではなくフィルムになるのでないかと考えます。F6はそれなりのお値段ですので、10万円以下程度の値段で、FM10の機能をF3ボディで再現したらインパクトありそうですよね。FM10をメタルボディでもいい気はしますが…

まだ今は将来的なミラーレス主力化へ向けての前段階だとは思いますが、今後出てくるFマウント新ボディは既存機種のマイナーチェンジレベルのものしか出てこなくなるんじゃないですかね?

あと、わかった上で言っている人は良いのですが、Fマウントでミラーレスを作ってもミラーレスのメリットが全く活かせないので意味がないですよね。FTZマウントアダプタがボディに接着されてるようなカメラが欲しいのでしょうか…

動きモノ(スポーツ、鉄道、飛行機)はAFでも電池の持ちの点でも一眼レフへの信頼が強いですが、AFが売りでない機種は低コストを売りにAPS-Cで1機種ぐらい残るぐらいと思います。以前の記事でD500はさほど売れていないとの情報もありましたし、D7500とD500はどちらかに統合されると思います。
Fマウントでミラーレス、Z6にFTZ+FマウントでうっかりFTZごとレンズを外してしまう身にはメリット大きいです。D5100も使っていますが、バリアングル撮影が非常に楽しいです。ライブビューがZ6/Z7シリーズ並みのAFとバリアングルモニタになれば一眼レフでもEVFでも関係なく買いたいです。

D3500等のランクに相当するエントリー機種が、Zマウントで登場するという事でしょうか?
価格も引き継がれるなら興味があります。

D500を持っていますが、ライブビューと動画性能、上下方向のフォーカスエリアが狭いことを除いて、殆ど不満がありません。
APS-Cレフ機としての画質と機能性は完成されており、先に述べた不満点を解消するにはミラーレスへ移行したほうが理にかなっているので、仮にD500の後継となるレフ機が出ても買い換えるつもりはありません。
現状のミラーレスの欠点を改善し、D500にも劣らぬ操作系と機能性を備えたAPS-Cミラーレスが出ることを期待しています。

ニコンの事業規模で一眼レフとミラーレスの両面戦略は無理があると思っていましたのでミラーレスへの資源集中は英断だと思います。
AF性能についてもエリアの広さや画像認識によるAFなど、トータルで見ればミラーレスの方が優位という状況になりつつあります。
ニコンも一眼レフの性能を基準としたカメラ作りではなく、新世代を見越した大胆な発想で性能を磨き上げてほしいと思います。

再度失礼します。
Fマウントミラーレスのメリットは、決してFTZマウントアダプターをくっつけるということではなく、今の一眼レフの圧倒的な軽量化です。ペンタプリズムとミラーのアップダウン機構が省略できれば、非常に単純明快なミラーレスのメリット享受大だと思います。フランジバックは変わらないので厚みは薄くは出来ませんが。。
今のFTZアダプターの唯一の不満はモーター無しレンズがAFが効かずに実質MF(フォーカスリングがクルクル回ってしまう)でしか使えないということです。
モーター内蔵のFTZアダプターが出れば速攻買いですね。

2回目の投稿です。
bigbearさんのご意見に賛成です。レフ型高級機の販売を続けている間に、Fマウントのミラーレス中級機を発売するといいと思います。開発費は、カメラ機体のデザインに多く必要でしょうが、ミラーレスカメラ開発費については、Zマウントミラーレスと重なるので節約できます。貴重なFマウントレンズも残せます。

overinfさん。
私はFマウントのミラーレス欲しいです。ただ、マウントアダプターくっつけたみたいなのは勘弁ですね。
現実味はないと思いますが、背面液晶を無くして素子をフィルムのあった位置に下げられれば、フィルムカメラのプロポーションで出せると思うんですよね。
画像の確認なんか、スマホでだって出来ますからね。
それこそF3みたいなのが登場したら、買っちゃうおじさん、多いんじゃないかな?

すみません、自己回答です。
ミラーレスはペンタプリズムないからF3みたいに頭でっかちにはならないですね。
せいぜいFMくらいかな?

一眼レフからペンタプリズムを取り外しただけのミラーレスに訴求力がないのは、αAマウントやK-01で証明済みかと。
ただ、FマウントのDレンズをAFで動かすためのアダプターは販売してもいいかと思います。需要数が限られるので、販売価格は高くつきそうですね。

いままでの3000、5000、その他一眼レフシリーズを、残したいものだけZで再構成すればいいだけなんじゃないでしょうか?
そしてFマウントレンズ資産はマウントアダプタで対応すれば、ほとんどの人は問題ないです。
Zの最初のAPS-CレンズラインナップはWズームとあと2~3本のお安い単焦点があればいいのです、どうせAPS-Cビギナーは交換レンズ買いませんから。
光学ファインダーは見やすいとか言ったって、もう後戻りはできないです。それよりEVFをもっと改良するなり、将来に繋がることに努力するほうがブランド存続にも有効と思います。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2019年8月29日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルムX-Pro3にはX-Pro2には無い新色が追加される?」です。

次のブログ記事は「キヤノンのEOS R用の「16-35mm F4」「20mm F2」「45mm F2.8」の特許」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る