ソニーが8月~9月に3機種のEマウントカメラを発表?

SonyAlphaRumors に、ソニーの新製品発表に関する噂の続報が掲載されています。

(SR4) Three new E-mount cameras to be announce very soon!

  • 近日中にソニーは3機種のEマウントカメラを発表する。ニコンとキヤノンとパナソニックが最初のフルサイズミラーレスを発表してから、1年になるが、奇妙なことにソニーはすぐに反応せず、α7R IVが登場するまで新型フルサイズカメラを発表しなかった。

    1年が過ぎて、ソニーはついに8月 / 9月に3機種のEマウントカメラを発表する準備が整った。軒下デジカメ情報局は「ソニーのロックされている新規商品ページがレンズ交換式カメラ3機種分あるので、3機種ともレンズ交換式カメラの可能性もありそう」と述べている。

    我々のソース達は、ソニーが8月の最終週に、2機種のカメラがお披露目される大きなプレスイベントを行うと述べている。もう1つの発表が9月 / 10月に行われるという話も聞いている。

    ソニーが何を発表するかは、まだ不透明だが、ソニーのサプライズが無ければ有力候補はα6700、α7S III、α9 II だ。サプライズの場合は何が登場するのだろうか?

 

今年の夏は、ソニーの大きな発表が続きそうですね。3機種のEマウントカメラの有力候補は、α6700、α7S III、α9 II とのことですが、以前に噂が流れていたエントリーモデル(α5000シリーズの新型機?)が登場する可能性もあるかもしれませんね。

もし、サプライズがあるとしたら、ファインダーレスの廉価フルサイズ機(α5?)あたりでしょうか。

2019年8月 6日 | コメント(14)

コメント(14)

すべてEマウント機なんですか?
これが本当なら凄く嬉しいです。
いわゆるa7m4、a6700(ハイエンドaps)、a5(小型軽量フルサイズ)のどれかを期待しています。

個人的な要望ですが、細かいマシンスペックの部分ではあまり心配していないので、
a7m4にはEVFなど使い勝手の更なる改善
a6700かa5にはa7系列のダイヤルやカスタムボタンなどを減らさないこと
そして全機種にリアルタイムトラッキング搭載を求めたいです。

α5、心待ちにしています。
初代α7がまさにそうでしたが、頭で考えても、実際に発表されるまで売れるかどうかはわかりません。
官能的なデザインで買いやすい価格ならきっとヒットすると思います。
でも、EVFはポップアップでも付けて欲しいかなあ。

α7RⅣを発表したばかりなのにα9R(α7RⅣとほぼ同スペックだがセンサー画素数が1億2千万画素)とかいう中判潰しのバケモノカメラを出してきたらソニーらしくて面白いですが
そういった予想の斜め上をいくものか順当な予想のものか
個人的にはAマウント機の可動式背面モニターを採用したEマウント機がそろそろ出てきてほしいです

α7IIがあるうちはα5は出ないでしょう。

α6500の後継機。
α9II
RX10M5
の3機種でしょう。
α7SIIIは秋~冬かと。

サイトウさん、Eマウント機種3種類ですから、RX10M5ではないのでは、と。

これ本当に
α6700、α7S III、α9 IIと続いたら大騒ぎになりますね。

物欲台風で大変なことになりそう

α9Ⅱはオリンピック間際に出すのか、早めに出すのか気になりますね。
早めだと他社に研究の時間を与えてしまいますし、遅いと乗り換えがおこらないかもしれませんし・・・

2台の7Ⅲで間に合っている私ですが、もし有れば欲しいと思うのは
レンジファインダースタイルのフルサイズ機でファインダーは
ポップアップでも良いです、独断で使えるカメラの条件は
ファインダーが有る事と思っています、逆光で見えるモニター
は未だに無いし、老眼でメガネ無しで見れるモニターも
有りませんから。
この時期に3台と言う事は秋以降かと言われたⅢSも出ちゃう
のか9Ⅱも、そしてAPS-Cの旗艦機?。

>α7IIがあるうちはα5は出ないでしょう。

ファインダーレスの廉価フルサイズ機ということであれば、α7やα7Ⅱよりも価格は低く抑えられるのではないでしょうか?
高くとも10万円未満でしょう。

9と7R3を使っています。

7R4は多くのユーザーにとってオーバースペックでしょうから、4200万画素の正常進化モデルがみたいですね。まあ、7R3の完成度が高過ぎなので、9並みの電子シャッターと連写アップ(12~15?)くらいしか思いつきませんが。

あと、ハイエンドのAPSCに期待です。望遠やマクロで是非使いたい。

・α5100後継機(α5400)
・α6500後継機(α6700)or α7000
・α5

この3つだと思います。
α5100後継機と予想する理由はセンサーで、α6400という事実上のα6000系次世代エントリー機が登場した為、α6000とα5100で共用するセンサーの製造ラインを別のものに置き換えたいと考えていると思います。4K撮影出来ない事やFullHDでも60pというのは些か型落ち感が否めません。
そうなると、α6400をデチューンしたセンサーを搭載したα5400を投入する事で上記2機種をディスコンに出来る事が予測されます。

次にα6500は仮に前述のα5100、α6000がディスコンになった場合、数少ないPlay Memories Appに対応する3機種の内の1機種へと変わります。
また、瞳AFを搭載しながらもをシャッター半押しにも対応しない、動物の瞳AFにも対応しない機種であり、ナンバリングが若い番号でエントリーモデルとされるα6400よりもAF性能が劣っています。
ファームウェアのアップデートでも対応できそうなのですが、販売戦略上アップデートをしないか、後継機が登場してしばらくしてからしか行わないと思います。
後継機としてα6700とナンバリングするか、以前から噂になっている「ミニα9」としてα7000を満を持して登場させるかはわかりませんが、どちらかで登場すると思います。
画素数は3000万画素超えと思います。理由はα7RivのAPS-Cクロップがそれまでのソニー機のAPS-Cセンサーの上限だった2430万画素を超えたからです。

α5はEOS RPに対する牽制の意味もありますが、α7(もしかしたらα7iiも)をディスコンにするべくフルサイズ入門機として登場すると思います。
α7もスチルの画質だけの評価では優秀なセンサーですが、唯一記録フォーマットがXAVC Sにすらなっていないセンサーを持つ現在も発売され続けているロングセラー機種となります。
ソニーは動画にも特化した商品を作ってきており、α6400も当初は「Vloger向け」と銘打っていたように、動画撮影においても優勢であり続けたいと考えているはずです。そうなるとEVFは無くても特に問題はないですし、コスパ重視した商品を提供することによってフルサイズ入門者にも一定の支持を得れるはずです。
そうなると、一部α7iiよりも性能の高いセンサー(α7iiiのデチューン)を搭載しα5は十分に考えられると思います。


あとは、冬のボーナス時期にα9iiとα7Siiiが登場するのではないでしょうか?

α9IIは普通にあると思いますね
オリンピック直前に出しても試す暇があまりありませんから、安定でレフ機持って行こうとなりかねない

電子シャッターのみとかでいくなら猶更早めに出して評価を稼いでおきたいはず

1台目
もうそろそろα7000名称を使っても良い頃合い
なんじゃないでしょうか?(α9のapsc版最高性能機)。

2台目
NEXの可愛い版(KISS Mに対抗)。
ノンセンターで良いのでポップアップEVF付か、
オプションで外付けEVFは欲しいな。

3台目
個人的な本命はα9Ⅱ(グローバルシャッター搭載36MP機)。

4台目(増えとるがなw)
シグマfp発売前に世界最小最軽量へ名乗りを上げろ
新たなラインのフルサイズ機(兼 機能はそこそこフル
サイズ)。

いろいろ考えました。
apscカメラは、5200(6400ーファインダー)、6600(6500のAF性能などアップ)、
フルサイズは、α9マークII、だろうと思います


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このページは、2019年8月 6日 に公開されたブログ記事です。

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