キヤノンの風景用のEOS R(EOS RL?)のスペック

PsersonalViewに、キヤノンEOS Rの高画素機(EOS RL?)のスペックに関する噂が掲載されています。

CANON EOS R L, Landscape Camera Coming

  • 風景用のカメラEOS R L(LはLandscapeのL)が登場する。以下は噂されているEOS R Lのスペック。

    - 75MPデュアルピクセルCMOS フルサイズセンサー
    - センサーシフトにより最大400MPの特別な超高画素モード
    - ボディ内手ブレ補正が初搭載されるが、それほど優れたものではない
    - このカメラのターゲットは風景写真家
    - 連写は遅く最高5~6コマ/秒
    - パナソニックのフルサイズ機のような非常に素晴らしいEVF
    - デュアルカードスロット
    - 速度のためにSDではないメディアを使用する
    - 新しいキヤノンフィルムエミューレーションモード

 

情報の信憑性はよく分かりませんが、連写速度など現実的なスペックで、十分有り得そうという印象です。ソニーのα7R IV は超高画素機ながら動体も十分撮れそうなスペックですが、こちらはより風景や静物に特化したカメラになりそうですね。

あと、ボディ内手ブレ補正に関して、大した性能ではないと述べられているのが気になるところで、搭載するならライバルに見劣りしないレベルに仕上げて欲しいものです。

2019年8月 1日 | コメント(15)

コメント(15)

特許のライセンスを借りてくるのかな?
オリンパスはソニーと提携してるからPENTAXの技術かな?
どんな感じになるんだろう。

カードはSD以外とSDの2スロットだと良いですが、
SD以外(CFast?)のみだと、またキヤノンが遠くなって行く。
相当の高画素になるのでしょうけど、画像サイズを変えず
サイズを変えるM RAW,S RAWは搭載されるのか、
連射速度の為にSD以外を使用と有るのに遅いというのは
よほどデータが重いのか。

75MP いいですね!
連写枚数・手振れ補正についてはこだわりません。

う~ん、キヤノンの色味が好きで、キヤノンのフルサイズミラーレスに期待しているのですが、今回も見送りです。
すごい製品なのでしょうけど、一アマチュアには性能が尖っていすぎて、マッチしません。
営業的戦略でしょうけど、早くα7RⅢ、7Ⅲ、z7、z6に対抗する真のオールラウンダーを出して欲しいです。

・3,000万画素
・優れているボディ内手ぶれ補正
・RAW、サーボAF10コマ連射
・デュアルカードスロット
・クロップなしの4K30P動画

これで十分なのですが。

キヤノンはRAW Dataの大きさを選べるところがよいと思っていますので、風景中心の私には75MPは歓迎です。ライバルはフジでしょうか?このぐらいの画素数ではほぼ三脚使用になるので、IBISも期待してませんが、センサーシフトでセンサーの動きを高精度に制御するには同技術の熟成が必要でしょう。連射も秒速5コマで十分です。
大三元のRFレンズと一緒に早く発売してくれることを望みます。来年の東京オリンピックは1DX MakIIIに任せて。

5DSからのRSではなくLandscape(風景)のLでRLですか
5DSが50MPだったので75MP、次は100MPになっていくのかな?
デュアルカードスロットはSD以外ならばサイズの面からCFexpressを初採用かな?

5DSは他の高画素機に比べて高感度が弱いきらいがあったので、噂の新技術を使っての革新的なセンサーになるのか気になります。センサーシフトのマルチショットはα7RⅣのように、画素を増やすのとすえおくのと、両方選べるようになるといいな。

キヤノンが高画質機を風景写真にターゲットを絞る製品として出すかは疑問ですね。

あらゆる高品位アーカイブ用途に導入して欲しいと願うのが自然だと思います。

TS-Eレンズ群が揃うのもキヤノンの強みですし、高画質機を望むすべてのフォトグラファーを狙ってくるのでは。

50万円とか60万円でもコスパが良いと評価されるような製品を期待しますし、7RIVと並ぶぐらいでは物足りないでしょう。
GFX100と双璧となる高画質機であってほしいです。

うーん、ボディ内手ぶれ補正の記載が心配を煽りますね。
キヤノンの製品ですから、不具合多発とかではないですよね…?3段分しか効果がないとかなら、搭載初号機としては仕方ないかなと思います。
逆に初号機からボディ内手ぶれ補正の完成度の高いNIKONは凄いですね。

あとカードスロットはキヤノンもxqdということでしょうか。フルサイズミラーレス時代の幕開けと同時にxqdの需要も高まってきましたね。

今からなら、XQDって選択肢は無いと思います。

SD UHI系でなければ、CFexpressになるかと。

風景撮影機特化の製品のようですが、風景でも2000万画素もあれば全倍(A1)サイズのプリントは十分可能なので、75M画素までは必要ないと思います。

欲しいスペックは
画素数   30M~36M
高速連写  10枚/秒~16枚/秒(瞳サーボAF対応・AE対応)
高感度性能 常用ISO 51200
RAW撮影コマ数 連続100コマ
バリアングル液晶モニター搭載
防塵防滴性能

といった性能が欲しいです。

この新センサーがどのように新技術で改善されたかが重要だとおもいます。5d4からずいぶん良くなりましたが、2、3割増の画素数だけでは、Sonyに流れたユーザーは戻らないとおもいます。新技術でどのていど改善されるかが、とても楽しみです。

今度はLですか。普及機のPに続いてレンジファインダー時代を彷彿とさせるネーミングですね。いずれ出るであろう連写機には、当時の連写機だったトリガーワインダー付きのCanon VTやVITのTをもらってRTとして欲しいです。
「それほど優れたものではない」手ぶれ補正とは3-4段くらいでしょうか。キヤノンにとってボディ内手ぶれ補正はやはり弁慶の泣き所というか、鬼門なんでしょう。

う~ん、どうしたんだキヤノンって感じです。
ユーザーの求めているボディと、ドンドン離れている気がします。
新しいRFレンズは魅力的ですが、既にEFレンズでシステムを構築しているユーザーからすると、せめて他社と肩を並べるスペックと、撮影に対して俊敏に反応するボディが欲しいですよね。
RとRPでは役不足なんです。
痺れを切らして他社のボディも購入し、現在併用していますが、やはりキヤノンの色が好きなので、今の展開は残念で仕方がありません。

風景用の高画素機は、その分野や記録分野の方には良いかもしれません。風景なら連写速度もそこそこで良いし、風景として高速で動く物体を写し止めるのでないなら高感度も重要でなくなります。
せっかくそういった機種をミラーレスとして発売するなら、解像度を上げるために機械シャッター以外の露出方法として、完全に何も動かないで撮れる電子シャッター(先幕を開き放しにしている状態から電子的に露出を開始して、後幕も動かさないで露出を終わり、その後に後幕を閉じる)のようなものを搭載することはできないのでしょうか。


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このページは、2019年8月 1日 に公開されたブログ記事です。

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