キヤノンが「RF35mm F1.2L USM」と「RF24mm F1.2L USM」を準備中?

Canon Rumors に、キヤノンEOR用の大口径広角単焦点レンズに関する噂が掲載されています。

Canon RF 35mm f/1.2L USM coming in 2020 [CR1]

  • キヤノンは、RFマウント用のF1.2の単焦点レンズを一式揃えるのだろうか? 最新の情報によると、(RF50mm F1.2LとRF85mm F1.2Lに続く)更なるF1.2の単焦点レンズが登場するということだ。

    最初に登場するのはRF35mm F1.2L USMで、このレンズは2020年のリリースが計画されているが、発表日は現時点では分からないと聞いている。

    同じソースが、RF24mm F1.2L USMも登場する可能性があるが、このレンズは、現在、2020年の製品計画には含まれていないとも述べている。

 

RFレンズでは、広角LレンズもF1.2の明るさで統一するのでしょうかね。広角レンズはショートバックフォーカスの恩恵が大きいので、RF35mm F1.2もRF24mm F1.2も描写性能には大いに期待できそうですが、価格はかなり高くなりそうですね。

2019年8月 1日 | コメント(19)

コメント(19)

キヤノンはやはりLレンズで怒涛の攻勢に出るようですね。

RFマウントは後発だけどライバルを抜き去っていくぜと言うぐらいの意気込みを感じられます。

EF-Mのレンズラインとは全く別物という位置付けで高級・光学路線を鮮明にして、超ハイスペックボディにも注目も集める施策のように思います。

庶民でも手の届く価格かつ軽量の開放F1.8~F2.0クラスの広角~標準の単焦点レンズを揃えて欲しいです。

50mmはF1.4も欲しいですね。

F1.2シリーズですか・・
カタログみて憧れるだけの存在になりそう。
F1.4でいいから、庶民に買えるLレンズが欲しいです。

RPのようなエントリー向けボディも出してるわけですからエントリー向けネイティブRFレンズも同時進行で一通りラインアップしてほしいですね
シグマのように光学性能極めたArtライン(Lレンズ)とお求めやすいが決して妥協してるわけではないContemporary(ノーマル)のような
まあEFレンズと同じような展開を早急にお願いしたいです

本当にF1.2で揃えそうですね。
素晴らしい!とは思いますが、今必要なのはそこなのかな〜
F1.8程度で良いんで気軽に楽しめる安価で軽量なレンズを先に揃えて欲しいです。

高画素Eosrの為の布石でしょう。
収差の少ない大口径レンズであれば、回折の影響が少ないので、高解像度を実現できます

レンズばかりハイエンドになっていく、と思っていましたが、噂の超高画素のボディがでればこのF1.2のレンズ群が生きるでしょう。
ただ一般ユーザーにはちょっと厳しいです。。。F1.8くらいがよかったな。。。

F値が低いのは有用ですが、明るくれば画質がいいわけでもないですし。
ほとんどで、どうせ絞るので
揃えやすい価格帯のレンズをRFにも展開していただけると嬉しいです。

RF50Lは頑張って買いました。さすがの圧巻の性能でなにも文句はありませんが、これを2本も3本もというのはちょっと無理です。まあ、F1.2なんて要らないというならEFの小型単を使えば特に問題はないわけで。

RF 24mm F1.2Lというのは天景撮影の人たちに大人気になりそうですね。

f1.2をベースに展開するキヤノンと、f1.8をベースに展開するニコンとで、面白いように戦略が分かれたのが面白いです。
キヤノンがハイエンドの単焦点を急いでいる理由がイマイチ分からないのですが、今後は10万円以内の単焦点レンズの販売は先細り、便利ズームとプロユースで二極化する見通しでもあるのかもしれませんね。

いずれも性能的には一眼レフ用と一線を画すものですので、夢の高額レンズvs堅実な普及レンズの戦いが、数年後のシェアにどう影響するのか非常に楽しみです。

開発力は凄いと思いますが、この戦略は、ちょっと心配になります。
一般の人が買える限度を超えている気がしますし、普及機とも合わない構成です。
高画素にも対応している事は確かでしょうが、F1.8でもそれは可能です。センサー性能も上がり、本質的には、そこまで明るさも必要ありません。
大丈夫でしょうか?
世の中には色々な人がいますので、心配には及ばないかもしれませんが、頑張ってほしいですね。

星景写真を撮るのでレンズは明るければ明るいほどいいんですけど、今のカメラの高感度なら広角単焦点はf1.8で十分、f1.4あれば余裕と感じています。広角のf1.2は選択肢にあればいいと思いますけど、優先順位がこれでいいのか、当面のデジカメ離れの歯止めにならないような気がします。

ハイエンドのRを出す前に一通りラインナップ(の計画)を見せるようにしているのではないでしょうか。
マウントが変わるので資産は流用できるとしてもハイエンドのラインナップが乏しいと乗り換える気にならないからです。
それでも、一般向け廉価版はズームに集約されて、軽量撒餌レンズしか出てこないような気がします。

ハイエンドラインナップは夢があっていいと思います。
高画素のEOS Rが出て初めて真価を発揮するんでしょうね。
あくまでEFマウントというレンズ資産があるからこそ取れる戦略だと感じます。
軽量でお手頃なレンズはEFレンズをネイティブに活用できますから、優先順位を明確にして開発しているんでしょうね。
1.2の大口径レンズと大三元の次に、ようやく小三元の開発に本腰を入れて来るでしょうか。

1.2はインパクトがあって営業的にアピールにはなるけど、現実的には1.8くらいの安めのレンズでないと買えない
プロやかなりのハイアマでないと付いていけない

RFに限らず新型機が発表されても
「でもこの本体性能に見合うレンズがなぁ〜」
みたいな声はそこそこ見かけますし、とりあえずレンズスペックに関する不満は出ないようなものを出しておくのは悪い戦略ではないと思いますね。
先にF2とかF1.8とか出したとして「後から1.2出るなら待てばよかったわぁ〜買えたのになぁ〜」というお金持ちなお客を逃さない効果もあるでしょう。
先に高いものを見せておけば、後から出たちょっとだけお安いものがずいぶんお得に見えるのもよくありますしね。

そんなに大きく間を空けずに「でもRFマウントはなぁ〜レンズのお値段がなぁ〜」という層に向けてレンズを揃えていってくれれば大満足です。
お願いしますよキャノンさん…

超高性能、超高価格なレンズも、それはそれで良いですから、それなら超小型で作ってもらいたいです。
現代のテクノロジーなら、十分できるはずです。

憶測になりますが、もしかしたら一般的なシェアよりプロのシェアを取ろうとしてるのかも知れませんね。
現状でも普通に売れてますし、やはりプロが大勢使ってるとなるとそれだけでかなりアピールになりますし。
体力とブランド力のあるメーカーだからこそ出来る戦略だと思います。

EFレンズという資産があるからという戦略でしょうね。
ハイアマチュアとファミリーや日が浅い人達とはだいぶ選択肢の乖離があると思いますから。
企業は大局的に判断しないといけないので。
個人的にはもう画素数やら解像度についていけないので、EFで気軽に撮るのが合ってます。


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