ニコンが近日中にZレンズのロードマップを更新?

Nikon Rumorsに、ニコンZマウントレンズのロードマップ更新に関する噂が掲載されています。

Nikkor Z mirrorless lens roadmap

  • 近日中に、ニコンZマウントレンズのロードマップが更新されるはずだ。現在のロードマップは1月以来アップデートされておらず、2020年は3つのレンズのスペックしか示されておらず、4本分は空欄になっている。

    北米ニコンのミラーレスレンズのサイトでは、Z 58mm f/0.95 S Noctが既に公式発表されているかのように表示されているが、まだ「近日中に登場」と記載されている。

nikon_z-maunt_roadmap_2019_01.jpg

 近日中のレンズロードマップの更新で、2020年や2021年の「TBA(後日発表)」と記載されているレンズの詳細の発表に期待したいところですね。

これまでのところ、ニコンは高性能な「S」レンズのみをリリースしていますが、廉価なレンズなど、「S」以外のレンズが登場するのかも気になるところです。

[追記] 画像は現在のレンズロードマップです。

2019年8月23日 | コメント(18)

コメント(18)

ZシリーズのAPSC版レンズのラインナップが多くなりそうですが、10.5mmや8-15㎜や200-500や超望遠単等も早くほしいところです。
まだまだレンズが揃ってないので出来れば前倒ししてほしいところですがPF等生産が長期間追い付いてない状態なので製造数的に難しいのでしょうか。

Zマウントの大口径を生かした高画質便利ズーム、など
ズームレンズの拡充を期待したいです
単は今のロードマップにあるもので充分かなと

F4シリーズとしては70-200とかが入ってませんし、マクロもありません。ご指摘のように高倍率ズームもありません。とりあえずここいら辺から増やしてほしいです。
APS-C専用が出るとすれば、18-55と55-200のキットレンズでしょうか。

D5相当のミラーレスと共に望遠レンズをお願いします
80-400のリニューアルか200-500などなど
200-500も600まであると嬉しいな
どのみち楽しみです。まだまだレンズ不足でラインナップ追加されてから購入考えてる層も多いでしょうし

Zレンズのロードマップを見ると、
大変オーソドックスな焦点距離が並んでいますが、この辺でマクロや(35、50、75、100、200ミリなど)単焦点の対角線魚眼など、あまり売れないレンズかもしれませんが、
出してもらえると嬉しいです。

Zレンズの高性能ぶりが、そういったマニアックなレンズで、より輝くのではと期待しています。

105ミリのマクロが欲しいです。Fマウントのものも長いこと更新されていないし、売れると思うけどなあ。深度合成で便利なようにフォーカスブリージングに対応してくれると完璧ですね。

105mmマクロを期待していますが、マクロ域のボディ内手ブレ補正が難しいようです。
次のEXPEED7にボディ内深度合成を積んでくるはずで、これに間に合わせてくると予想しています。

マイクロニッコール70-180をZマウントで復活してほしいです!
ボディ内手ぶれ補正もついてるので更に光学性能を極めて出して欲しいですね。

最も待望しているのは105mmマクロです。
Fマウント版も古いですし、物撮りには必要不可欠なレンズなので、できるだけ早く出して欲しいです。

後はポートレート向けの105mmF1.4があれば、ファームウェアで追加された瞳AFもより活きるかなと。

24-120F4のような 便利ズームは何時になるのかな?
優先順位では上にくるべきレンズだと思うのだが。

マクロレンズは2020年以降でしょうか…

ミラーレスはどうしてもレンズ長が長くなる。
そこでマクロレンズは三脚座をつけられるようにしてほしい。
でフルサイズで2倍までの拡大撮影ができる60mmf2(F1.8?)があれば強力。
値段は高くなるんだろうなあ。

マイクニッコールと超望遠はフランジバック制限がそれほど厳しくないので、発売/開発も後回しになっているのかと思います
逆にいうとFマウントのもので十分な光学系なのでしょう
ただ、ズームマイクロはDタイプなので今のFTZアダプタだとAFが使えませんし、新しく出してくれるかDタイプのAFに対応したアダプタが望まれます

便利ズーム(24-120もですが、24-200以上)を是非。
ニコンは一眼レフで唯一まともなフルフレーム用高倍率ズームをラインナップに載せているのですし。

あとは、5万程度で買えるF2.0より暗い単焦点を揃えて、レンズ交換の楽しさを軽量のレンズを取り替える事で学べるようにして下さい。GタイプのF1.8シリーズ相当ですね。
ZのF1.8は解放から画面の隅まで完璧なので、一眼レフのF1.4より使い出はあるのですが、お値段も中々の物ではありますので。

まずは早々に便利ズームを出しておいてから
ラインナップを熟考・熟成してほしいのが正直なところ。
新マウントに対しての新しいアイデアもあるでしょうから__。
かさばるし、FTZはあまり持ち歩きたくたくありません。

マウントの普及のためには小型軽量の安価な便利レンズが必要。ミラーレスに小型軽量を求めている人は多い。
ニコンは新しいものを出す時は上のモデルから出す傾向があるが、だいたいは他社に普及品でシェアをとられてしまうので、そろそろその戦略を変えた方がいい。

ズームマイクロニッコールは、新しい特許が公開されていますね。バックフォーカスを見ると一眼レフ用ですが、Zマウント用に変えて出してくる可能性に掛けたいと思います。

昨日25日夜のテレビ情熱大陸で、ネイチャーフォトグラファーの
竹本宗一郎さんがNIKKOR Z58㎜f/0.95NOCK使用していました。
すごい映像です。f0.95の世界は真っ暗でも写っていました。
見逃した方は、一週間だけ見逃し配信やってますよ。
噂では60万以上なので私には買えないですが、一度自分の目で
覗いてみたいです。今年のファンミーティングがあったら楽しみです。又、ロードマップにはないですが早く70-200F4と
300ミリPFをZで出してほしいです。
ZのF4は写りがすごいですので。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2019年8月23日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンのフルサイズミラーレス用の17-70mmと18-80mmの特許」です。

次のブログ記事は「富士フイルムが未発表カメラ「FF190003」を海外の認証機関に登録」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る