ニコン「Z24mm f/1.8 S」に関するいくつかの情報

Nikon Rumors に、近日中の発表が噂されているニコンの広角単焦点レンズ「Z 24mm f/1.8 S」に関するいくつかの情報が掲載されています。

Nikon Nikkor Z 24mm f/1.8 S mirrorless lens additional information

  • 9月4日かその付近で発表されると予想されている「Z 24mm f/1.8S」に関するいくつかの追加情報だ。

    - フィルターサイズは72mm
    - 最短撮影距離は25cm
    - EDレンズ1枚、非球面レンズ4枚(または5枚)の最新のレンズ設計

nikon_24f18s_mockup_001.jpg

Z 24mm f/1.8 S のフィルター径は72mmで、Fマウントの24mm f/1.8Gと変わっていないようです。ただ、モックアップでは、全長はf/1.8Gよりも長そうに見えますね。

また、最短撮影距離は24mm f/1.8Gよりも2cm長くなっているようです。光学系は、非球面を4~5枚も使っているということで、このf/1.8クラスのレンズではかなり贅沢なものになりそうです。

2019年8月22日 | コメント(12)

コメント(12)

「大口径マウントは広角側で有益」って触れ込みがあった気がしますが、有益なのは画質に対してだけなのでしょうか?ズームレンズは14-30/f4を代表として小型化に成功していると感じますが、f1.8でこのサイズは大きすぎではないでしょうか?

妥協せずに性能を追求した結果でしょう。
性能妥協すればいくらでも小型化できるはず。

サイズアップは、ミラーレスの利点を画質側に設定している為でしょう。
小型軽量な物は、他のフォーマットの機種に委ねるのかもしれません。

フォーカス・コントロールリング一体化は変わらないんだろうな。
デメリットしかない仕様だと思うけど、少なくともF1.8シリーズは変わらないんでしょうね。

僕もF1.8にしては大柄だと思いますが、これでF1.4は要らないと思えるものなら納得はできるでしょうか?
ただ小型で高画質を実現してこそZの意義を出せるんじゃないか?とは思います。

画質以外にも防塵防滴、フォーカスフリージング抑止など先進的に拘っている部分も多いため大きくなっているのだと思われ。
特に防塵防滴はニコンの性質上かなりしっかりしていることでしょう。

ソニーのF1.4GMより大きく見えるのですが気のせいでしょうか..?
ニコンは大口径マウントのレンズサイズや画質の優位性を謳っていたのに、大きすぎる気がします。最新設計で画質は良いんでしょうけど..

私も、ズームレンズと変わらぬサイズに、疑問を持っています。

普段は、Z6と24-70F2.8を使用しています。

いつも使う単焦点7本分(24.28.35.40.50.58.70)と割り切ると、価格も納得できて、何よりも描写の高さが気に入っています。

Fマウントでは、単焦点を中心に使用していましたが。Zマウントの単焦点F1.8は、軒並み大柄ですね。

Zマウントは、単焦点よりもズームレンズの方が、お得に感じます。

今のところ画質に比して十分小型です。
Otus 55/1.4を使ってますが、Zの50/1.8の解像性能は勝るとも劣らない。
たとえば対称型のレンズ設計を行ったとしてライカMくらいのフランジバックだと補正エレメントの設置に限界がありますが、Zであれば前にも後ろに設置できる。
そうする事で平面性を持ちながらコマ収差も抑えたレンズが可能ですが、単なる小型化であれば後ろだけに入れるなどして、収差の制御に妥協すればいくらでも可能です。
私は小さいだけのレンズであればZに失望してしまいます。

予想ですが、いずれ出る “非Sライン” にはコンパクトなものも用意されそうな気がします。

発表当初のモックアップ群で感じましたが、ラインナップの 「 1周目 」 として用意されるレンズは、敢えてサイズ感を揃えて設計しているように見えます。 特に最初の3本、F1.8 単焦点と F4 ズームがほぼ同じ大きさなのが象徴的です。 その後登場する F1.8単 (85、24、20mm) と F4 ズーム (14-30mm) も似たような大きさです。

気軽に扱えるサイズの上限 (の枠内で最高性能を目指す) を意識した結果各レンズ揃ったのか、あるいはハンドリングやパッケージングを考えて揃えるべきと考えたのか、本当の理由はわかりませんがある程度狙ったサイズ感なのは間違いないでしょう。

さて Z 24/1.8 S ですが、非球面4~5枚というのは本当だとしたら珍しいですね。 低分散レンズを大量に、というレンズは多いですが。

まあZのF1.8単焦点レンズのコンセプトに不満の声が出るのもまだ小型軽量で普及価格帯のネイティブZレンズが出ていないので当然のように思います
早くF2.0か2.2か2.5か2.8かの小型軽量安価な単焦点レンズも用意してほしいところです(これはキヤノンRFにもいえますしソニーもまだ小型軽量安価なレンズの要望の声は尽きないくらいですから、それだけZにも普及のためのレンズを期待されてるということの裏返しでしょう)
それらのレンズがあればF1.8のZレンズに対する不満の声も薄まると思います

Zニッコールは5018Sだけ所有していますが
凄まじいと思っております。
ナノクリ1.4Gも揃えてるので 格下?感みたいな気持ちもあり 買うのに戸惑いましたが レンズの持つ味 と言われる数値化されない事以外は全てSシリーズの単焦点の方が上だと思います。
開放F値から ナノクリ1.8Gシリーズと同格と思いがちですが
大間違いで サイズも妥当 むしろフィルター径も小さくまとめているし
価格はバーゲンプライスとすら思えます。

逆にこの先本命とされる 1.2?シリーズが必要か?と思える程です。

85mm f1.8Sより少し短いのでソニー24GMやシグマ24Artと同じくらいの全長でしょうね
一方フィルタ径はGMより5mm長い
その分描写性能には期待してしまいます


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このページは、2019年8月22日 に公開されたブログ記事です。

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