ニコンD6とD5とのボディ形状の比較

Nikon Rumors に、ニコンD5とD6の形状の比較記事が掲載されています。

Nikon D5 vs. Nikon D6 comparison

  • 以下は、D6のプレス用の写真を元にしたニコンD5とD6の比較だ。

    - ペンタ部の形状が異なっておりD6の方が高い(Wi-Fi、GPS内蔵?)
    - モードボタンが高くなっている(機能が追加されている?)
    - シャッターボタンある部分の角度が異なっている(エルゴノミクス?)
    - グリップが鋭角になっており底部が大きくなっている(エルゴノミクス?)
    - 縦位置用のボタン類の角度と大きさが若干異なっている(エルゴノミクス?)

nikon_d5_d6_comp_001.jpg

 D5とD6は、パッと見では、ペンタ部以外は変わってないように見えますが、よく見るとシャッターボタン周囲の形状やグリップの形状、左肩のモードボタンの高さなどが異なっていて、ボディ全体の形状が変わっているようですね。

ペンタ部が大きくなっているのは、EOS-1D X II のようにGPSが内蔵されたためでしょうか。 

2019年9月 8日 | コメント(12)

コメント(12)

なんだか結構大きくなってる感じがしますね。
ボディ内手振れ補正を入れるとか噂があったけど、
大きくなるならその可能性も否定出来ない気がします。
レンズ位置も高くなり、レンズ交換ボタン?もハッキリと見え、
縦位置シャッターのあるバッテリー部分も大きくなってます。
重さが気になったりもしますが、
ニコンも最高のデジタル一眼レフを
と力が入ってる感じがしますね。
開発発表だけでなくスペックを早く発表して欲しいです。
海外の動画でもそれだけ?って感じになってますし。

F6がフィルムカメラの1桁最終機種、(現状ですが)
D6もミラーつきデジタルカメラの最終機種っぽい。
同じ6ななのは偶然?
でもZは6が最後にはなるはずはないので、この偶然は続かないですが。
D6とD5のデザインの差はそんなにないと言うか、プロに使い込まれてきた素晴らしい道具は、そう簡単には大きくは形は変わらないということなのと思っています。
いずれにしても、店等でしたD一桁機種を触れない私には、D6人がうらやましい。

Fだと 6は急にコンパクトになって重量級路線はなんだったのかみたいな感じでしたが
Dはまだまだですね α9の後継機がコンパクトになりそうな中での
このサイズアップは 色々と驚きましたが
やっぱりこれだけのサイズが必要だと言うことを証明して欲しいです。
レフ機を買うとすれば この先もう一桁機しか
買うつもりはないので 期待してます。

D6もシャッターボタンの角度は浅くなってるんですね。
Zが出た時浅くなったなと思いました。
以前の角度はニコンもこだわって導き出した角度だったと思いますが、今のニコンは研究・検証を続けた結果浅くした方が良いという考えになったということでしょうか。

小型軽量の風潮に
これくらい扱えやがれ!って気概が感じられます。
やっぱり一桁フラッグシップは機能、耐久優先で!

現在縦グリ一体型のカメラとしてはD5とオリンパスE‐M1Xを使っています。
D5はを購入した時、別体型より高さが低くなるので使いやすいと感じましたが、E‐M1Xを購入した時 縦横での握り心地の差が少ないので更に使いやすく感じました。
底部が大きくなったことは好感がもてます。
D5で十分すぎるので購入することはないとは思いますがGPS内臓だったら心が揺らぎますね。

なんかD5にD850のペンタ部を移植したようなデザインですね。
これが最後のレフ機になるのか、それともまだ続くのか
最後ならほしいけど、さすがに一桁機は買えないなぁ

しかしD5とD6はD4(S)とD5ほどの違いは見られないのがD5の完成度を物語ってるともいえますね
グリップ部の赤ラインも特に変わってないように見えるのが意外でした
この赤ラインはデザイン的に変化を出しやすいところだと思っていたので何かしら位置や形を変えてくると思っていたらほぼ一緒(全く同じ?)ですよね
早くスペックや背面とかを見たいです
あとキヤノンは1DX IIIについてどうなってるのか知りたいですね

F6はF5とは需要が違う、フィルムに拘る方のための
報道やスポーツのプロの為ではなくハイアマのカメラだと思うので
コンパクトになったのだと思います。
F5を使いたくて使っていたのではなく、F5が必要だから使っていた
カメラマンはD一桁に移行していたと。
その点D5を必要とするカメラマンにとって、まだZシリーズは
役不足なのでD6には現状最高の機能と耐久性を備えた故の
大きさかと。

ペンタ部の意匠が D850 みたいですよね。 でも D850 よりも更に大きい (高い)。

もしかしてアイピースの位置が高く上げられている・・・とか。 その分、背面モニターが大型化されてたり、操作ボタンの配置が改善されていたり?

まあ予想としては GPS あたりが自然かなとは思いますが。

ペンタ部の変化はファインダー倍率(見易さ)の向上(大型ペンタプリズム採用)にあるのではないでしょうか?

D850が発売された時にD5以上のファインダー倍率が注目されたと思います。

そこで、D5ユーザーから「プロ用D1桁に何故このD850のファインダーを採用しないんだっ?!」となったのでは?

事実、D850ユーザーにはこのファインダーが少し誇らしかったです。

今回はD850以上のファインダー(倍率)を実現しているのでは?と推測致します。

やっぱ、フラッグシップ一眼は大きくて重い方がいいです。
金銭的にもスキル的にも、一桁Dは無理ですが、もしもD6が最後の一桁Dになるのなら、一桁Dの集大成となり、何十年後も見劣りしないで使える機材になって欲しいです、四暗刻レンズ(24-70、70-200、200-400、120-300)とともに。


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このページは、2019年9月 8日 に公開されたブログ記事です。

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