iPhone11の実写サンプル画像

DPReview で、新搭載の超広角レンズの作例を含むiPhone11の35枚のサンプル画像が掲載されています。

iPhone 11 sample gallery

  • iPhone11には、iPhone11Proに搭載されている望遠カメラは搭載されていないが、新しい超広角カメラやナイトモード、新しいポートレートモードなどの多くの機能が搭載されている。我々はこれらの機能のより詳細なテストを行っているが、さしあたっては、この最新世代のアップルのスマートフォンの画質を確認して欲しい。

iphone11_sample001.jpg

iphone11_sample002.jpg

iPhone11の目玉である換算13mmのレンズですが、あの小さなサイズにもかかわらず結構良く解像していて、これなら十分に楽しめそうですね。ポートレートモードのボケも、あまり違和感を感じさせない自然な仕上がりという印象です。

2019年9月30日 | コメント(36)

コメント(36)

猫の背面のボケ画像をみたらレンズ交換式カメラって一般の人には不要だなって思ってしまう。もちろん色々な環境で一瞬を切り取るのは優れているのだけれど、常に持ち運べるスマートフォンでここまで出来てしまうのは・・・

ポートレートモードは輪郭が怪しいのが散見されますね。ラテアートのコップの縁とか、髪の毛や髭。
タピオカミルクティーのストローが背景扱いされボケちゃう、っていうサンプルも見たことあるな。
そういう点を見ると、やはりまだレンズ交換式カメラには及ばないけれど、一般的にはそこまでこだわらないと思うので十分なんでしょう。
でも注目はやはり超広角。もう少し階調欲しいと思うけど、サイズ考えると十分ですね。
Androidにも超広角搭載の機種もあるし、流行りなんでしょうか? 広角好きなのでこの流れは歓迎です。

発売日から使ってみて、大きなモニタで見ない限りは全然事足ります。撮った後に補正したり後処理を楽しむのにはあまり向いてませんが、大多数のユーザーには問題ないでしょうね。

何が凄いって、Deep Fusionは現時点では未実装なんですよね。
実装が楽しみであり末恐ろしいです。

凄すぎる!
拡大しないと最早普通のカメラで撮った写真と違いが分からないですね。
多くの方がやっているインスタとかTwitterに挙げる用途としてはスマホだけで完結していて、レンズシステムの為に数万、数十万も払うのはこの先プロの方ぐらいになってしまいそう…
センサーが小さい問題もソフトウェア側でカバーしてしまうようだし、デジカメ業界の今後が少し不安ではあります。

13mm、すごく歪曲が大きく見えるんですがどうなんでしょう?
あとはポートレートのボケがもっとクオリティ上がれば僕にとってはもう一眼不要です。
欲を言えば13mmじゃなく18-35-70の4倍あたりなら最高なんですけどね。
低照度もゲインアップや長秒じゃなくコンピューティングで対応してきたので、全ては時間の問題ですね。ミラーレスですらカバンから出すと「大げさ!」と驚かれるので…逆にレンズ交換式スマートフォンとかどうでしょう?

僕は持ってないのですが、Twitterを見てると
夜間撮影時の旧機種との比較が数多く挙がっていて
確かに最新の機種は夜間でもはっきりと写っています。
まるでカメラを三脚に固定して長時間露光したかのように。
今のスマホは驚異的です。
センサーサイズ云々でカメラの優位性を挙げる人もいますが
一般的な見方からすると、その優位性も無いと言って良いかと。
本当にスマホだけで十分です。

フルサイズでも13mmであそこまでボケる?前ボケが無いので不自然ですけど。カメラは写実派、スマホは印象派という感じで、ある意味スマホはカメラを超えたのかも?

もはや写真は基本腕では無くセンスになってしまいましたね。
ボケ味もプログラムでいじれるし。カメラ好きとしては、悩ましいところですね...

今は見るのも撮るのもスマホ上で完結する時代ですのでスマートフォンのカメラはそれに見合った進化をしているなと感じます。

極論ですが一眼レフ等の高性能カメラが実現する「なめらかなボケ・自然な色調・詳細な描写、階調…等々」の機能は、ほとんどの人にとってはソフトウェア処理でそれらしい事ができていれば必要ではない物なのだと思います。

スマートフォンカメラは高性能カメラのような精確な描写とは別軸の、撮りたいイメージを実現するデバイスへと進化していくのでしょうね。双方のカメラを使う私としてはそれはそれで凄く楽しみです。

ポートレートモードは、コンデジのポートレートエフェクトなどとは違って、赤外線カメラの深度情報に応じて各所ごとにぼかし率を変えているので、完璧とは言わないまでも、写真がボケる原理には近いボケ方のようです。

僕はレンズ交換式カメラでも意図的にぼかすと言うより成り行きボケ主体なのであまり有り難みはないのですが・・・(笑)

複眼にすることである種大きなセンサーや大きなレンズのような効果を出すのは、逆にコンパクトカメラのの専用機でも採り入れても良いと思いますね。
高級スピーカーでは「バーチカルツイン」で低域を制御するのが主流になっていますが、レンズもそうなったりして。

高感度耐性はセンサーサイズ相応で、タル型の歪曲もかなりですね。
4番のボケも違和感がかなりありますね、磨りガラスの前に立っているみたい。

家族のiPhone11を触った印象です。
疑似ボケは、サンプルのような短髪であれば上手く処理されるのですが、毛の量が多いと輪郭が上手く処理できず、蒸発しているみたいになり、弱いです。あと前ボケが出ないので、写真に詳しい人には違和感が。
超広角は隅の歪曲はやはり目につきます。遠景はあまり気にならないかもしれませんが、画面端ぎりぎりまで集合写真等を撮る場合は気を使いそうです。

抜群とは言いませんが、iPadで確認ぐらいだと十分に綺麗な写真、画質ですね。上手い写真だと差を感じるにはexif情報に頼る必要があるくらい。

スマートフォンのカメラ機能の向上とともに、レンズ交換式カメラ、ピュアオーディオの世界と同じくマニア向けになっていくのは止められそうにありません。

マニアになる人の数はオーディオより多そうには思いますが、これからの時代、カメラメーカーは更にマニアの数を増やす工夫をすべきなんだと思います。

iPhoneのポートレートモード、輪郭がちょっと変だなって時でも編集でf値を少し大きくすれば解消されます。
撮った後に絞りを変えるって体験、新鮮ですが楽しいです。

登山用のタフカメラかアクションカメラを購入検討してましたがもうiPhoneとモバイルバッテリーさえあれば良さそうですね。

でも日常用途ではnokton classicの味のある写りが好きなのでスマホでその味が出せない限りミラーレスカメラを手放す事は考えられないです。

最近ではPCを使わない人も多いようなので、スマホでこれほどの写真を撮れれば殆どの人にとってカメラは不要でしょう。

もちろん、細かいところの指摘を上げればありますが、多くの人は気にならないと思います。

カメラメーカー各社は、「わざわざカメラを持って写真を撮る理由」に対して答えを出さなければいけませんね・・・。

一般的な撮影なら最新のスマホなら問題ないのは実写からも分かるけど、よく雑誌とかウェブで見るレンズ交換式カメラは要らないとは私は思わないです。湾曲やボケ、色乗りなどを見ると、安いズームのレンズにはいい勝負ができますけど、各社の気合の入った単焦点レンズで撮られた写真と比べてしまうと、大分差を感じました。
でも、最近のスマホの高感度撮影のノイズ処理は良いと思います。

ぼけの輪郭の不自然さはソフトが今後向上すれば解決すると思います、実際GoogleのスマホはiPhoneより自然にボケてる比較を見たことあります
あともう1個85-100mmくらいの望遠レンズが付けばかなり完璧かなと個人的には思う

写真は真実を映すものだと思ってたのですが、そういう時代ではなくなってきたのでしょうね。ぱっと見では専用カメラで撮ったものか、私には判別できません。
レンズの光学性能を追い求めることはもはやロマンでしかないのでしょうか?高級レンズを使ってるわけではないですが、なんだか加工でどうにでもなる方向に行くのは、簡易な絵画のようでちょっと悲しいですね。

音楽でも高音質なCD音源が利便性の高い圧縮音源にとって代わられました。
ある程度の品質に達すれば身近な方が選ばれるのは仕方ないことかと思います。
画像処理の進化は止まらないでしょうし、これからも楽しみです。

スマホ写真が向上しても、私にとってカメラを使う楽しさ、持つ喜びに勝るものではないと感じています。

一方、多くのユーザーにカメラは不要、スマホで充分と思われるレベルに達し始めているとも感じます。

“カメラ好き市場”だけでは先細りします。今後、カメラ開発を続ける為にも、各社に”スマホで充分市場”を惹きつける魅力的な新しい価値作りを頑張って頂きたいと思います。

余談ですが、X-Pro3がファインダーありきの製品である事に感銘を受け、手持ちのX-Pro1は極力ファインダーのみで撮影するようにしました。ファインダーを覗く行為だけで楽しいと再認識できました。

一眼を買い換えるのも次が最後かなと思わせるスマホの進化ですね。
勿論、高感度やセンサーサイズ由来の物理的なアドバンテージはあるものの、ここまで進化してくると商用でない限りスマホで足りてしまう気がします。

本当素晴らしいですね
一眼レフを買って十数年。沢山のレンズを買って沢山のカメラを買い換えて、技術が不要になるのは確かに寂しさもありますが、写真の魅力を技術のある人だけの物にするのは勿体ない気がします。
これだけ必要とされてるんですしね。

普通のコンデジレベルの絵に見えますが、そんなに凄いですかね??
破綻を見せないよう頑張っている感はありますが、
立体感が乏しく見えるし、やはり無理しているように見えます。
スマホとしてはスゴイのかも知れませんが、やはり差はあると感じます。
変わり者?なのかな。。。

コンデジよりも遥かにちっちゃいレンズ&豆粒センサーで、これだけ撮れれば上出来かと。
それにコンデジじゃどうやったって13mmで撮れないわけだし。
それがポケットに入っちゃうんだからやっぱりスゴイでしょう。

コンデジレベルだとしても常に持ち歩くスマートフォンでこのクォリティですからね。そしてこのコンデジレベルはあくまでまだ通過点。
深度、絞り、歪みなど様々を、後から誰でも簡単に処理できる。
トリプルレンズやソフトの融合で、今後も進化も止まらないでしょうね。

もちろん大きなディスプレイで等倍で見ればセンサーサイズなりでしょうけど、今はスマホで撮ってスマホで見るでしょうから、必要十分なんですよね。

スマホでこれだけの写真が撮れるのであれば、
プロ以外で一般人が普段からカメラを持ち歩かない
理由になると思います。

カメラやレンズの知識がある方はともかく、パッと見て綺麗
です。レフ機、ミラーレスより軽く、機動性、操作性に優れている
スマホカメラの方が有用性ありますよね

iPhone11に買い替えようかなと悩んでしまいます。
それでも、僕はカメラを一生趣味にして遊びたいです。

あらためて、カメラ趣味と写真趣味、あるいは写真が目的か写真は手段か、ということを考えてしまいますね。
私なんかは古典的なカメラ趣味なので、カメラとしてのiPhone11 は気になりますが同様に一眼レフやオールドレンズも気になるので、カメラ趣味はずっと続けると思います。カメラやレンズというモノが好きなんです。
でも一般には写真が目的だったり、写真はコミュニケーションのための手段にすぎなかったりするわけで、そういう人達は今後スマホで十分満足しちゃうんでしょうね。

iPhone11Proは今後まだ Deep Fusion という多フレーム合成らしき画質向上のアップデートが控えてるので、どれだけの写真が出てくるのか楽しみです。
それと同様に、一眼カメラでも手持ちハイレゾのような画質向上策があるわけで、お互い競い合いながら発展して欲しいものですね。

画質的に多くの人にもう必要十分というのは事実と思います。
クルマも同じことで、大半の人にとって今の軽自動車は既に必要十分です。
だから、かつてないほど軽自動車比率が上がっています。
税金が安く小回りもきき、装備も普通車並みとなれば、まあそうなりますよね。

その一方で、クルマもカメラも更なる余裕、高性能を求めるお客さんがいて、
それはそれで無くならないとも思います。

普及期にまで超広角が採用され始めたのは今後VR・ARや人工知能の分野で周辺情報の取得が重要になるからということですが、普通にカメラとしてもすごいですよね…

素晴らしいですね。
こんな小さなセンサーでここまでできるなら、AppleがFFミラーレス作ったらどうなるだろう。

13mmですごく歪んでるってコメントあるけど、超広角は元々歪むモノです。
この程度の歪みに抑えられてるのは画像エンジンのおかげです、そもそも超広角の歪みはそれ自体も超広角の持ち味の一つになる物ですがスマートフォンで手軽に超広角の写真が撮れる今となってはそれも無くなっていくのでしょうね。
ボケに関してもまだまだ一眼には細かいディテールは歯が立たないですが、細かい事を気にしなければ全然実用だと思う。
一眼のアドバンテージは深度合成による超画素数での記録とズームによる撮影くらいになっていくのだろうか?

kissやAPSCミラーレスにも交換式レンズ以外にもう一つレンズを設け、擬似的なボケを発生させるモードがあっても良いと思う
18-55mmのキットレンズで50mmf1.8の単焦点並のボケを作りたい。こういった機能がないと一般顧客からしたら初心者向け一眼はiPhoneに劣ると思われることもあるかと


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