シグマが今秋にKマウントレンズの製造を終了

Pentax Rumors に、シグマが海外の公式フェイスブックでKマウントレンズの製造終了を発表したというニュースが掲載されています。

Sigma to stop making lenses for Pentax K-mount

  • シグマがチェコ共和国の公式フェイスブックで、ペンタックスKマウントのレンズ群を、これ以上、製造しないと投稿している。

sigma_fotocz_FB_001.jpg

チェコ語からの自動翻訳なので、少々わかりにくいですが、「ペンタックスマウントの製造を秋に完全に終了することを決定した。代わりに将来を見据えたミラーレスシステムの開発とサポートに注力する」と述べられているようです。

国内ではまだ発表されていないようですが、ここで述べられている通りだとすると、Kマウントユーザーには非常に残念なニュースですね。

2019年9月 7日 | コメント(29)

コメント(29)

シェアと利益を考えるとやむを得ないのでしょうけど、残念ですね。
もう何本もレンズを出しているマウントでも、ついでに作れるほど楽ではないのですね。
Eマウントはもちろん、ZやRFも出すんでしょうか。
Xマウントはやはりシェアの関係からスルーされるんですかね…。

原文のニュアンスからすると製造中止じゃなく製造終了ですね。
ずいぶん前から新製品はKマウント版がない状況が続いていたのでついにきたかという感じです。
リコーがせめて現行の純正レンズをコーティング改良とリングSDM化で更新してくれればなと思っているんですが、なかなか厳しい状況ですよね。

Kマウントユーザーです。今後Sigmaの新しい製品が使えなくなると寂しいです。

ペンタックス自身が一年に一本ペースでしか、新レンズを出さないのも悪循環です。
リコーさまも資本力を注入してテコ入れしてもらいたいです。

シグマには50-500に変わる新しい望遠レンズ出して頂きたかった。いつかは・・・は淡い期待でした。今以上にペンタの開発に頑張ってもらうしか無いのですが、活発な他メーカーに比べ音沙汰ないのは寂しいですね。

ここ最近はどのくらい売れてたんですかね?
サポートして採算取れる数というのは決まっているはずですからずっと下回っていたんでしょうね。
シグマも、Lマウントへの参加とミラーレス専用レンズへの更新がありますから色々と忙しくなりますよね。

そもそもKマウントはペンタックス(リコー)が全然レンズ出さないですしシグマがここまで製造してくれてたことだけでも文句言う方はいないでしょう
しかしペンタックス(リコー)はKマウントをどうしていくのか今年11月27日で旭光学工業合資会社から創業100周年ですが明るい話題が聞けるのでしょうか

残念すぎます
このシェアじゃあシグマに文句は言えません。
最近のアウトドアブームに乗って、エントリー機から防滴構造になっている点とか、アストロトレーサーとかをもっとアピールしていけばいいのにと日頃から感じていましたが、ろくに宣伝もせず、1からミラーレスを開発する体力もあるとは思えないし、このままじゃほんとに撤退の可能性が高いんじゃないかと思ってしまいます。
リコーは実際どう考えているのか…心配です。
どうにか立て直してほしいものです。

商売になるほど数は出ていなかったでしょうし、ボディに傷がついて修理対応なんてトラブルも続きましたからね。続ける理由がありません。
レンズ交換式カメラはKマウントから入りましたが、寂しくなっていきますね。

私が子供のころは、ペンタックスってニコン、キャノン次ぐカメラメーカーだったのに寂しいですね。
このまま先細りして……?
でも中判がありますかね。
まあ、なにしろ頑張ってください!
シグマさんも宜しくお願いします。

シグマレンズをK-1 Mark IIに取り付けると傷が付いてしまったことと、Kマウント用のファームウェア開発が大変とシグマ社長が言っていたことを考えると、生産中止もやむを得ないと思います。

AF無しですがA位置付のレンズをSamyangやLaowaといった海外メーカーは未だに出している状況なのに残念です。

個人としてフルサイズのレンズしか眼中に無かったせいですが、既に終了していると思ってました。
新設計のシグマレンズがいつか使えたらなと思っていましたが残念です。60-600は望遠が弱いKマウントでぜひ使いたかった。

本日、梅田スカイビルで行われたSIGMA主催によるイルコ・アレクサンダロフ氏による撮影セミナーに行ってきました。今後SIGMAはミラーレスのレンズに注力する意気込みを感じました。ミラーレスのマウントも、E,L,Z,RF,EF-Mと増えてるし、売れ筋のマウントに経営資源を回さないといけないので製造終了も仕方ないかも。
PENTAXもすごく良いカメラを出しているとは思いますが、市場が小さくなる中でますます苦しくなりそう。まだまだ一眼レフの市場が盛り上がるように頑張ってもらいたいものです。

Kマウントは基本メカニカル制御ですよね。AFカプラーと機械式絞り制御で精度を出すのは結構大変で、しかもそれを僅かなシェアのKマウントのためにやっていくのは割に合わないと判断するのは致し方ないと言えると思います。

現在のKマウント一眼レフの売上やシェアを考えるとサードパーティとしては妥当な判断だと思います。ニコン・キヤノンが主軸を一眼レフからミラーレスに移行させようとしている現況も踏まえると、リコーもこれ以上一眼レフに注力するとも思えませんし。とはいえリコーのシータやコンパクトカメラにはまだ競争力があるようですので、ここは一眼カメラはレフ機のKマウントからミラーレスに移るほうがいいのではと考えます。その際新しいマウントはリコー(ペンタックス)の体力では難しいと思われるので、どこかのマウントに相乗りさせてもらうのがいいでしょう。ということでLマウントアライアンスに参加、KマウントとM42マウントの純正アダプタを用意すればユーザーも文句は言わないと思いますが。本当はM43マウントに参加、と言ってもらいたいけど、たぶん無理だろうし。

公式発表はまだかもしれませんが、Aマウントも同じような状況ですよね。
シェアが小さいのと機械絞りなのも共通ですし。
今まで細々ではあるものの製造を続けてくれていたことに感謝

製造終了。大手サードからの供給が失くなってしまうのは寂しいですね。これからはミラーレス用レンズ製造に注力して本数を増やしていくのでしょうか。一番売れているであろうE、これからが期待されるL.Z.RF。売れ行きが期待されるところに投資していくのは仕方のないことですね。

そもそも最近のSIGMAのレンズはKマウント除外していましたし、妥当ではないでしょうか。いちKマウントユーザーとしては残念というよりしょうがないよなーって感覚です

シグマ最初のカメラ本体がKマウントのSA-1だったよなーと思ったら、それより以前にはリコーと協業のM42マウント機もあったようですね。

リコーとも関係が深い歴史もありつつ、独自の位置にいたシグマはライカとの協業も古くからありますね。

今後はライカ・パナソニック陣営でのビジネスを強めていく感じでしょうか?

シグマはKマウント一眼レフの製造メーカーだったのに・・・

ペンタックス自身の新製品が最近はコーティングや外装を変更しただけのレンズなど、
元気が無いので小売店も積極的には取り扱わなくなっているかと思います。
シグマの判断も仕方ないかと。

Kマウントのレンズも新しいものは絞りが機械式から電磁制御に変わりましたから、その本体~レンズ間の通信プロトコルを解析して商品を作るというコスト負担に見合う売上が見込めないということになったのではないでしょうか。

それから可能性として、その通信プロトコルが解析されづらいよう暗号化等が導入されているかも?。ペンタの場合はレンズをアダプタ経由で他社のミラーレスで使われると痛手を被る度合いが高いと思われますので。

先日、K-1用にシグマ70-300APOを中古で購入しました。
純正の55-300PLMをクロップで使用していましたが、やはりフルサイズ対応の安価な望遠レンズが待ち遠しいですね。
タムロンが出ない以上、シグマに期待していましたが残念です。望遠の分野はパナMFTで賄ってますが、高画素が必要な際は当分70-300APOで頑張ろうと思います。

一眼レフの売り上げ自体がEOSですら急減しているので、仕方ないでしょうね。
しかし、QマウントやGXRとかの面白ミラーレスは出せたものの、どちらも実質消滅し、真っ向勝負のミラーレスが無いリコー・ペンタックスは今後どうするんでしょうかね。
私はオリンパスユーザーですが、立ち位置が似ているペンタックスは気になる存在です。
お金があればK-1やKPとか欲しいけど…。

私はPentaxのデジタル一眼を手放して久しいですが、当時はSIGMAの17-70と組み合わせて使っていたので、SIGMAのKマウントがなくなるのは寂しいですね。
せめて、メカニカルなAFカプラーや絞りレバーの無い、KAF4だけでも残してくれればと思ってしまいますが、それだけでは数が出ないですかね。。
(私が使っていたボディはKAF3すら対応していませんでしたが^^;)

機械絞りのミノルタソニーAマウント向けには出たものがKマウントでは出なかったりとかはありましたが、電磁絞りも導入したKマウント向けが先に収束というのは皮肉ですね。

悲しいですね。。。(T T)

 シグマの対応は利益を追求する民間企業としてごく当たり前のことだと思います。公的機関の公共事業ではないのですから。すでに最新のレンズ群にはKマウントの設定はないので、ペンタックスユーザーにも実害はほとんどないと思います。(私もその一人です)
 また、ペンタックスが今このタイミングでミラーレスで後追いしても、他社より優位に立てる可能性は低いので、今は他社が撤退、縮小するであろう一眼レフの開発、探求を続けニッチな市場で生き残りを図るべきだと思います。


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このページは、2019年9月 7日 に公開されたブログ記事です。

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