LAOWAが近日中にEマウント用の「9mm F5.6」を発表?

SonyAlphaRumors に、LAOAの超広角単焦点のFEレンズに関する情報が掲載されています。

(SR3) Venus Optics is rumored to announce a new 9mm f/5.6 FE lens soon?

  • ある情報筋が新しいFEれずLAOWA 9mm F5.6を目にしたと話してくれた。このレンズは既存のAPS-Cレンズの9mm F2.8のフルサイズバージョンだ。この情報筋は、このレンズについて「LAOWA 10-18mmよりも良好だ」と述べている。

    数ヶ月前に、Mマウントの広角レンズのプロトタイプの画像(下の画像)を入手している。このプロトタイプのEマウント版があるのかもしれない。

laowa_9mmf56_M-mount_001.jpg

以前にMマウント用の9mm F5.6の噂が流れたことがありますが、このスペックのレンズが、Eマウントで登場する可能性があるようですね。

フルサイズ用の9mmは、フォクトレンダー10mm F5.6よりも更に1mm短く、魚眼を除けばEマウントで最も画角の広いレンズになりそうです。

2019年9月10日 | コメント(8)

コメント(8)

10-18も電子接点がなかったのを理由に購入を辞めたんですよね…
タムロンやシグマが同じようなレンズ使ってくれるとありがたいのだけど…
でも9mm気になります!6万円くらいなら欲しい。

事情や要素は色々あるにしてもこうしてみると、一眼レフの時代とは違ってミラーレス時代は明らかにEマウントを中心にレンズが開発されていってますね。
純正もサードも焦点距離がどんどん埋まって、選択肢も増えて、記事見てるだけでも楽しいです!

9mmですか。周辺部の画質が気になりますね、コンパクトですし…。でも良好だ、ってことは期待していいのかな?
これぐらいの画角だと魚眼から変換も視野に入るんですが、その場でちゃんと見れた方がいいですしね。

電子接点は欲しいですね。
焦点距離自動入力されて、Exifにレンズ名出るだけでずいぶん使い勝手が良くなる。
絞り値やピント位置まで渡そうとするとエンコーダー入れる必要が出てくるので難しいでしょうけど…。
まぁ焦点距離入れるぐらいはたいした手間でもないんですけど。

対角180度の魚眼から変換した最広角はおよそ10mm(3:2フォーマット、等距離射影方式の場合)ですので、9mmは魚眼補正でもカバーできない未体験領域となります。

やはりまだノウハウがないのでしょう
電子接点まで考えると基板の設計まで考慮しないといけませんからね

EFマウントだけだけど100mmマクロには電子接点ついてるからノウハウはあるでしょう。Eマウントもそのうち接点付くかと

コンパクトさと画質の両立を考えると単焦点は魅力的ですね。もちろん10-18のようなズームも魅力的ですが、そもそも18mmでもかなり広角なので活用が難しいですし、現在12-24や16-35を使っている人は、レンズの入れ替えというようりは、コンパクトな超広角を、いざというときのためにバックに忍ばせておきたいという人も多いんじゃないかと思います。そういう人にとっては(私も含め)ドンピシャな商品ではないでしょうか。ただロゴが少々ちゃちいのが気になりますが・・。

LAOWAにソニーEの電子接点がないのは、ノウハウ、技術力が追いついていないから、それらが解決されれば是非ソニーからライセンスを取得して電子接点をやりたい、とLAOWAのトップがインタビューで語ってました。
今まで魚眼以外だとLAOWA 10-18mmやVoigtländerの10mmが世界最広角でしたが、ついに超えてきますか

電子接点のあるレンズ、8月に発売されてます。
技術力が追いついてないってインタビューは昔の話では?


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このページは、2019年9月10日 に公開されたブログ記事です。

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