キヤノンが他にはない仕様のRFのマクロレンズを2020年始めに発表?

Canon Rumors に、キヤノンのRFマウントのマクロレンズに関する噂が掲載されています。

An RF mount L macro lens will be announced

  • キヤノンが2020年の早い時時期に、他にはない独自のRFマウントのLのマクロレンズを、高画素機のEOS Rと共に発表するという話を聞いている。この情報筋は、何が独自なのかは知らなかったが、このレンズはF2.8よりも明るくなると教えてくれた。

    以前に、キヤノンが何らかのズームマクロを開発していると聞いていたが、これが新しい標準ズームの仕様なのか、マクロレンズの仕様なのかは分からない。

 

以前から、キヤノンが他にはない仕様のマクロを開発しているという噂が流れていますが、これがどのようなものなのか興味深いところですね。

ズームマクロの情報もあるようですが、F2.8よりも明るいということになると、ズームの可能性は低いような気もします。

2019年9月12日 | コメント(14)

コメント(14)

F2.8でいいから50-100mmズームマクロが欲しいです
明るいマクロなら100mmF2とか欲しいかも

>他にはない仕様のマクロ
画質を求めるのなら単焦点レンズでしょうし、等倍マクロはありふれていますし、100mm2倍マクロはLAOWAが出してますから、無限遠撮影可能な100mmF2 3倍マクロ辺りが来たら面白そうですね。

マクロ撮影は被写体深度が非常に浅いので、
絞って使う方が多いと思いますので、大口径マクロレンズには懐疑的です。それよりも、ズーム機能搭載が現実的ではないでしょうか?いづれにしても、RFレンズとして早い段階でマクロを出して欲しいと思います。

EF100mmF2.8L ISは私の持ちレンズの中でもお気に入りのひとつであり、RFのマクロが出ても買い換える気は今のところないのですが、ポートレートのボケが綺麗なRF100mmF2L ISやEF 180Lの後継としてのRF 180mmF2.8L ISなどが出てきたら気持ちが揺らぐかもしれません。

マクロレンズでもポートレイトにも使えるような大口径とかないですかね?

実際の物撮り現場では、描写を揃える意味でEF50mmコンパクトマクロとEF85mm F1.8とEF100mm F2がセットで使用されます。

なので50-100mmか45-90mmのズームマクロが登場すると、仕事の人には喜ばれますね。高画素機(スタジオ向け?)と同時発売ならありそうです。

いわゆる明るいF値が必要な接写の人向けマクロは単焦点の方が需要があると思います。

TS-EやMP-E65mmなどの専門領域マクロさえ既に用意しているキヤノンが新規格RFマウントで開発するマクロはなかなか興味深いですね。

このマクロがあるからこそEOSRシステムの導入を決めたとプロが動くような製品に期待します!

EF-SとEF-MにLEDライト内蔵のマクロレンズがありますがRFにもそういったのがあってもいいようにも思いますね

普通にシフトマクロだとおもうけど、65mmの五倍マクロのいいのがでたほうが嬉しいですね、、、。

今思いつきましたが、ズームマクロでなくてもTri-Elmer(?)のように3焦点くらいの切替式マクロでも良いですね。そうなれば特性(性能)を出すのも容易になるはずなので開発の敷居が下がるかもしれません。

スタジオでの物撮りは、使用機材を記録しての再現性を必要とされるケースが多いので、連続可変のズームよりも、焦点ごとのクリックがあるようなシステムの方が便利なのは確かで、例えば鏡胴の液晶(もしくはボディ側液晶?)にリアルタイムにEXIFのような焦点距離が表示されるのでもいいかもです。

100-300mmマクロとか、STFマクロなどがあったら良いなと思ってますがニッチすぎますかね?

深度合成関係かな?
パワーズームを使えばブリージングなしに深度合成できそうですね。

ピン数が増えて新たな情報がやり取りできる。
像面位相差AFだから、位相差AFのことを考えなくても良い。
と考えると、

TS-EマクロレンズのAF化の可能性もありそう。

ソフトフォーカス可能なマクロレンズはどうでしょうか?


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