富士フイルムX-A7には同社初のバリアングルモニタが採用される?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-A7のスペックに関する噂が掲載されています。

Fujifilm to Launch First Vari-Angle LCD Screen with Fujifilm X-A7 and More Specs

  • 既に述べたように、富士フイルムがX-A7を認証機関に登録している。X-A7のいくつかのスペックの情報を得ている。

    - 十字キーは搭載されない
    - ジョイスティック
    - より大型化されたモニタ
    - バリアングルモニタ
    - 新色のブルーが追加

    大きなニュースは、X-A7に富士フイルムで初めてバリアングルモニタが採用されるということだ。

 

これまで富士フイルムは、可動式モニタにチルト式(または3方向チルト式)モニタを採用してきましたが、X-A7では初めてバリアングルモニタを採用するということで、方針転換があったのでしょうかね。

今後は可動式モニタに、エントリーはバリアングル、上位モデルはチルト(3方向チルト)を採用するのでしょうか。

2019年9月 8日 | コメント(6)

コメント(6)

エントリー機を買う層の1つに若い女性(女子中高生)がいるでしょうから、自撮りのしやすいバリアングルは歓迎されそうですね。光軸がズレることがデメリットになる層でもないでしょうし。
富士フイルム自身もAシリーズはディズニー用途を推してますし(ディズニーのスポンサーですしね)、売れると良いですね。ただこちらもA5同様外注品なら、ソニーのAFに勝つのは厳しそうです。

ザクティ製だった下位製品群ですが、徐々に良くなってきてるのかなとも。
重くなくAFが早くなれば欲しいかも。
EOS Mと比べて検討中なので興味アリです。

このシリーズに関しては、エントリーとか女性とかいう切り口ではなく、画質を落とさずミラーレス一眼をどこまでコンパクトにできるかに注目したい。

チルト液晶はハイアングル、ローアングルを1アクションで出来るので、自撮り以外だとこっちのほうが便利なんですよね。
バリアングルは引き出して回転させる2アクションが必要ですし、光軸もズレるので、決して万能ではありません。
とはいえ、X-H2(仮)などハイエンド機にもバリアングル機はあっていいとは思います。

バリアングルモニターはよく光軸からズレてるといわれますがそれをいうと一眼レフのファインダーもミラーレスのEVFも光軸上からズレてることになりますよね
ミラーレス(LV撮影)はモニターがフレキシブルに動けば動くほど光学ファインダーでは縛られていた不自由なモニタリングから解放されるわけで、なぜメーカーはもっとモニターの自由度に取り組まないのか不思議なくらいです
現在のバリアングルが完成形だとは全く思いませんがエントリー向け機種ほど今までの撮影スタイルに捕われてない柔軟な発想の層が購入すると思うのでA5のチルトよりはバリアングルになってよかったと思います

バリアングルモニターが出始めの頃は自分の中でちょっとした憧れでしたが、いざ購入しようとした所、欲しかったモデルが180°開かないのに気付いて、幻滅して購入をやめた覚えがあります(ウエストレベルで左方向に数度傾いて使いにくい。ひょっとして私が使い方を知らないだけ?それとも自分以外は誰も気にしない?)。富士フイルムさんは180°開くと良いのですが。


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このページは、2019年9月 8日 に公開されたブログ記事です。

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