富士フイルムが認証機関に「X-A7」を登録

軒下デジカメ情報局に、富士フイルムの未発表カメラの登録情報が掲載されています。

軒下デジカメ情報局

  • 富士フイルムの「X-A7」が海外の認証機関に登録された。

postel_fuji_X-A7_001.jpg

富士フイルムは、現在、「FF190001」「FF190002」「FF190003」の3機種の未発表カメラを登録していますが、そのうちの1つ「FF190001」は「X-A7」で確定のようです。2機種目はX-Pro3の可能性が高そうですが、3機種目が何になるのか気になるところですね。

2019年9月 7日 | コメント(5)

コメント(5)

6は飛ばすんですね。
4を飛ばすのはなんとなくわかりますが、6はなんで飛ばすんでしょう…-666は不吉だからとか?

X-A1、A2のシンプルなデザインが好きだったので、X-A3、A5のデザインや色分けがどうも気にいらずにスル―していました。いまだにX-A2が欲しくなるときがあります。

デザイン面はさておき、X-AシリーズはAFをもっと早く正確にするなどの機能面の改善を進めてほしいですね。ほかのシリーズよりも初心者に使いずらい点が多い感じです。(X-T100も)

シェアのグラフにも顕れていると思うのですが、FUJIはもっとエントリーモデルに力を入れた方が・・と思ってしまいます。
フジの絵作りは優秀なので、撮って出しJPGで十分綺麗なのだし、ファミリー層に売れると思うだんけどなぁ・・。

X-Aを上等にしすぎると、その上の機種が売れなくなる。
かと言って手を抜くとシェアが落ちる。
難しいところですが、そろそろ新しいコンセプトが欲しいです。

ひょっとしたらフジはX-T100を心の中でA6と呼んでいるのかもしれませんね(^_^;)

エントリーモデル的な位置づけAシリーズをどこまで変えてくるか。
スペックアップして値段も上がってしまうとニーズに合わないですし。

個人的には積層型センサーで大幅にスピードアップしてイメージを一新するのもおもしろいなと。
せっかくナンバリングもひとつ飛ばすことですし。


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このページは、2019年9月 7日 に公開されたブログ記事です。

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