ニコンがZ6/Z7用のバッテリーグリップMB-N10を近日中に発表?

Nikon Rumors に、ニコンZ6/Z7のバッテリーグリップMB-N10のリリースに関する記事が掲載されています。

The Nikon MB-N10 battery pack for the Z6/Z7 cameras will be officially released soon

  • Z6/Z7用のバッテリーパックMB-N10が、近日中に正式発表される。このバッテリーグリップは、昔のニコンやキヤノンのバッテリーグリップと同じように、バッテリーの代わりにカメラにバッテリー室内部に入れる設計だ。グリップには2つ目のメモリーカードスロットは用意されておらず、バッテリーライフを伸ばすだけのものだ。

nikon_mb-n10_001.jpg

Z6/Z7用のバッテリーグリップは、開発発表からかなり時間がかかっていますが、どうやら近日中に発表されるようですね。ニコンユーザーの間では、グリップに2つ目のメモリーカードスロットの追加を期待する声もあったようですが、残念ながらそのような機能はないようです。

2019年9月30日 | コメント(27)

コメント(27)

これ縦位置にした時、シャッター切れ無いんでしょうか?
切れないなら見送りかもq

これだけシンプルならサードパーティー製で十分なのでは?

接続端子が無いのはずっと話題になっていましたが、まさかの縦シャッター無しですか…?
正直考えたくは無いですが、これは出したらむしろ悪評が立ってしまうのでは…?

画像を見ますと本体とのグリップの質感が違いますし縦位置シャッターのボタン類も無さそうですね
まさかこのまま製品化ってことはないでしょうし、形状だけ大まかに再現したモックなのでしょうか

Dシリーズと比較してZ6のバッテリーの持ちがかなり悪かったため、縦グリの登場自体は待望です。
ZシリーズはDよりもシステム全体がコンパクトに収まってほしいと思います。重くなりすぎなければ良いですね。

縦グリにシャッターボタンが付かないということはまず無いかとおもいますが……画像を見る限りでは、無いですね。どうしてでしょう。

ぼくはD1桁機で縦位置撮影のときも、右手グリップを下にして、通常の位置の方のシャッターボタンを使っていたので、バッテリーパックにシャッターないのはシンプルで良いと思います。そもそもバッテリーパック自体をD850でもまったく使わないのですが、Z7とZ6になってからは、たまに動画を撮るときだけ、バッテリーパックの必要性を感じていました。動画は横位置しか撮らないので、この構造がベストです。

zの本体側に元々バッテリー以外の接点がないので、給電以外の機能はないでしょう。
無線ではシャッタータイムラグがあるので、縦位置運用の本命はz8でしょうね。

画像は昨年のZ7/Z6発表時の参考出品のものですね。縦位置レリーズ用のコネクタは電池室にないので、それをつけようとすると、DC電源にレリーズ信号を重畳させるか、外付けUSB接続か、Bluetooth接続のいずれかに対応する必要がありますが、どれも一長一短でしょう。

縦グリのシャッターボタンはワイヤレスで繋がる仕様なんですかね?
気になります。

ミラーレスの場合コンパクト性重視の方が多いと思いますからバッテリーグリップをつけて大型化してしまってはコンセプトから逸脱していしまいます。
しかしながらカメラの性能上、タイムラプスや4K動画撮影等でバッテリーの延長を望む人は多いと思います。
そういった需要にはできるだけ機能を絞って安く提供すれば受け入れられる気がします。
縦位置シャッターがないのはタッチシャッター、スマホ、ワイヤレスレリーズを使う前提で、小型化、軽量化が目的な気がします。
なんにせよPCやスマホのように時代が変わってきたのだなと感じますね。

接点がないので難しいんでしょうが、縦位置でシャッター切れる仕様である事を祈ってます。所有しているのはZ6ですが、この価格帯でバッテリー入れるだけのものだったら、マイナスイメージです。。

韓国ではMB-N10がワイヤレス機器として登録されているのらしいので
製品版ではワイヤレスのシャッターボタンは付くのでは

Zユーザーですが、ボディー自体に物理的なインターフェース端子がなかったので、機能的な追加ははできないってのは分かっていたのですが、やはり単なる大容量バッテリーなんですね。せめてBluetoothかなんかでボディーとかにインターフェースできないのでしょうか? 無理かな、やはり。

ボディー底に端子が無いので仕方ないですが、キャノンやソニーと同じ方式の、バッテリー室差し込み式なのは残念です。シャッターボタンはどうなるのでしょうか。

バッテリーグリップではなくバッテリー容量を増やすだけのバッテリーパックだとしたらなぜここまで発売に時間がかかってるのか納得できる説明が欲しいですね
さすがに容量増やすだけではいけないとなりボタン/ダイヤル類を付けたのでその為にここまで遅れてしまったとかならまだわかりますが、ほんとにバッテリー容量を増やすだけだとしたらどうしたんだニコンと言わざるを得ません

もしかしてボディの開発時にはバッテリーグリップを用意するつもりは無かったのかもしれません。
全く新規開発の製品なので、どれぐらいの拡張性を持たせるのか決めかねていて、
ボディの発表の直前になってバッテリーグリップも必要だとして開発に乗り出したのかも。


さすがにシャッターボタンやダイヤル類無しのバッテリーライフを伸ばすだけのものでは無いと思いますよ。
この価格帯の商品に対するオプションとして、もしバッテリー容量の拡張だけでは、出す意味が無いと思います。
それなら、このオプションの金額でもう一個バッテリーを購入し、ポケットにでも忍ばせた方がよっぽどリアリティがあると思います。
シャッター等を使わないなら、ロックしておけばいいのです。今時、付けたからメカ的に重量や大きさが許容できないほど増えるものでも無いと思います。
それに、やはり縦位置のシャッターボタンは、便利なものです。せっかく瞳AFも実装したんだから、人物撮影にあったら絶対困らないものだと思うけど。
ソニーαにも、底面に拡張端子はなく、縦位置グリップは、バッテリー室差し込み式で操作を実現してるので、ニコンZのバッテリー室にも中に仕掛けがあるんじゃないでしょうか?

Z7発表の最初からバッテリーパックとアナウンスしているのでその通りのものでしたね。私は同時に開発アナウンスのあった新型スピードライトの方を期待を込めて待っています。

バッテリーグリップ歓迎です!超望遠レンズでのフロントヘビーが解消できます。連写もするので電池もつようになるし、早く出て欲しいです!

僕も個人的には動画の為のバッテリー強化のために縦グリを使うことが多いので、こういう製品「も」大歓迎です。既存の縦グリップはシャッターやジョイスティックなど、余計な機能にお金を払っている気分が拭えませんでしたから。
それはそれとして、普通の縦グリップの需要も普通にある気がしているのですが、これしか出ないのだとしたら不思議な選択ですね。あるいは強固な防塵防滴性能とのトレードオフだったのでしょうか。

こうしたハードの各所の仕様や発売当初のソフトの完成度を見るに、
ニコンもキヤノンもソニーの勢いの前に発売を前倒しにしたように思えます。
単なるバッテリーパックならメーカーも安価にせざるをえないのでは?

星撮りやタイムラプスで冬季は安心できないのでほしいと思っていました。
極たまにポートレートを撮るのですが縦のシャッターは重宝しております。バッテリーは十分ですが縦シャッターの為につけています。流石に無いのは安定性の点でつらいですね。
それより、USB給電を何とかしてください。赤道儀なんかは重さを軽減したいので有線の方がありがたいです。

この写真が製品に近いものとしたら、縦グリップにシャッターボタンもダイヤルもなしということでしょう。USB電源供給もできないのでバッテリー持ちの強化だけの目的だと思いますが、個人的にはこれはありえません。
ニコンらしくない仕様だと思いますが、何か深い考察の結果なのでしょうか?

バッテリー内蔵の純正エクステンショングリップと思えば、、、。値段次第。

良くソニーの攻勢に痺れを切らして焦って発売したから
仕様が絞られているという意見を目にしますが
開発をやっている人間ならわかると思いますが、途中から仕様変更なんてあり得ません。
そんなフットワークを軽く設計なんて出来ないです。
先行開発含め初期のデザインからこうなのでしょう。

でもニコンがなぜこの様な仕様を選択したのかは私も疑問しか浮かびません...

この写真は昨年のファンミーティングに展示されたバッテリーグリップと思いますが、不評だったので設計変更し、遅れたのではないでしょうか。

ソニーα用と同じく、縦位置シャッター、ダイヤルが付くように思います。
そうでなければ、これほど時間がかかるとは思えません。

縦シャッターは欲しいんですが、一緒にダイヤルやジョイスティックが無いと意味がないと思うので、それがあると大きく値段も高くなります。

自動巻き上げじゃなかった頃の銀塩一眼レフには、モータードライブとは別にレリーズボタンの無い低速巻き上げ用の安価なグリップが存在していました。それと同じようなものと考えると、古い人間には違和感は特にありません。製品版はもっと小さいと良いですが歓迎です。


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