2019年9月のマップカメラの販売ランキングではトップ4をソニーが独占

THE MAP TIMES に、マップカメラの2019年9月のデジタルカメラの販売ランキングが掲載されています。

2019年9月 新品・中古デジタルカメラ人気ランキング

  • 新品デジカメ9月ランキング

    - 1位 ソニー α7R IV
    - 2位 ソニー Cyber-shot DSC-RX100M7
    - 3位 ソニー α7 III
    - 4位 ソニー α6400
    - 5位 キヤノン EOS 90D
    - 6位 ニコン Z6
    - 7位 キヤノン EOS RP
    - 8位 キヤノン EOS R
    - 9位 富士フイルム X-T3
    - 10位 リコー GR III
  • 予想通り、9月6日発売のSONY α7RIVが、2位に倍近い差をつけて堂々初登場1位を獲得。2位には、8月末発売でありながらその月の1位を獲得したSONY Cyber-shot DSC-RX100M7が、これまた3位に倍以上の差をつけてのランキング。
  • 3位にα7III、4位にα6400と4位までをSONY勢が独占!この1ヶ月での売り上げ合計台数は、まさに独り勝ちといった状態。
  • 9月20日発売のCanon EOS 90Dは、久々の一眼レフ機のランクイン。2019年1月Nikon D850のランクインを最後に、実に8ヶ月ぶりということになる。Nikon D850もランク外だが12位に入ってる。

 

マップカメラのランキングもヨドバシと同様に、今月もソニーが非常に強いですね。ソニーは、フルサイズ、APS-C、コンパクトの全てでトップで、他を寄せ付けない強さですね。

キヤノンは、ここでは新製品の90Dに加えてフルサイズミラーレスが2機種ランクインしていて、ヨドバシよりは健闘しているようです。

 

2019年10月11日 | コメント(12)

コメント(12)

何かもうソニーが上位にいたりランキングの半分くらいを占めても驚かなくなってきましたが品薄の90Dを抑えて上位を占めてるのはもう凄いとしかいえないですね
この勢いはどこまで続くのか今月年末にと各社新製品が出てくるので楽しみですね

Sony恐るべし。
なかなかレンズも良いのを出しますし、凄いエネルギーですね。

マップカメラは顧客層が偏ってそうではありますが、新製品、コンデジ、フルサイズ、APS-Cと満遍なく売れていてすごいですね。

結構なことだが
調子に乗ると攻めなくなるのはどのメーカーも同じ
ソニーは攻めてこそ存在意義があるのだから
他社に関係なくガンガンいってほしい

ミソさんに同感です。
今はスマホにカメラが追い込まれてる時代なのですから
他社に勝っていてもスマホに負けては意味がありません。
SONYは常に意欲的で野心に溢れてほしいです。

1位のα7RⅣのうち1台は私のです。

愛用のEOS Rも、以前マップカメラで購入しました。
ヨドバシとは違って、マップカメラではキヤノンがある程度売れているとのこと。よりマニア度が高いとか、客層が違うのでしょうね。

売れてるし、アチコチの現場でも確実に増えてきました。
それだろうと予想できますが、確かにSONYのαシリーズはここに来て、以前の様な姿勢ではなくなりつつあり、攻めなくなってきました。
これはどの業界の会社もある程度の成功を達成すると、そういう傾向がありますね。

SONY好きさん
スマホのセンサーも世界の半分はソニーです。
マップカメラで売っているカメラのような大きなセンサーからスマホの小さなセンサーまで、圧勝しているとも言えます。
むしろスマホ用や他社カメラへのセンサー販売で数を売ることで、懐事情から技術まで余裕ができて、結局ラージフレームの嗜好性が高いカメラを作るということにも良い影響を与えているのかなと思います。

ソニーがミノルタからカメラを「引き継いだ」とき、レンズ交換カメラは今よりずっと多く売れていましたが、ソニーの目標は確か、シェア10%をとることだったと思います。カメラの販売数が落ちている今日、ソニーの目標は達成されたのかどうか。
ヨドバシ、マップカメラではよく売れているように見えます。BCNの統計では、キャノン40%になってますので、統計をどう見たらいいのかわかりません。
それはともかく、10%を目指して頑張っていた時とは、違う状態になっています。
α9m2が出て、ソニーの思う商品の品揃えが出来上がったところだと思います。
今後、難しいと思いますが、マウントの数が少ないことは有利と思います。
オリンピックでα9が一台でも多く使ってもらえるといいですね。

写真趣味に新たなジェネレーションギャップが生じていると思います。
ここに書き込むような一眼レフ時代からの熱心な人と、
SNSの影響で最近始めた人では選ぶメーカーも違いそうです。
検索して多くの人が使っているメーカーの方が初心者は安心できます。

童仙房さん

センサーとカメラは別部門なのですから、カメラもやはり売れてほしいのではないでしょうか。
SONYのスマホのXPERIAも世界シェアが非常に落ち込んでて問題視されています。
センサーが売れてるから別に良いという考えはないはずです。
存在感をしっかり示さないと、撤退を迫られる未来すらあり得ます。
スマホユーザーが買い足したくなるほどの魅力を持ったカメラを常に作り続けてほしいです。

ソニーはカメラの更新度が早いことを言葉は忘れましたが
「自分たちのカメラは新参で発展途上なので更新が早い。」と
いうような発言をしていましたが、α7シリーズも4世代目と
なり落ち着いて来たと言って良いのでは無いでしょうか、
その代わりキヤノン、ニコンもフルサイズミラーレスに
参入しミラーレスでソニーのライバルはソニーから他社の
動向も睨んでの動きになるかと。


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このページは、2019年10月11日 に公開されたブログ記事です。

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