オリンパスのm4/3用の「8-24mm F4」の特許

Mirrorless Reports に、オリンパスの標準域までカバーする広角ズームの特許が紹介されています。

Olympus Patent 8-24mm F4.0 MFT lens

  •  オリンパスがマイクロフォーサーズ用レンズの8-24mm F4の特許(特開2019-174714)を出願している。

    焦点距離:8.16  14.14  24.50
    F値:4.08  4.08  4.08
    画角:114.57  76.20  47.62
    像高:11.15  11.15  11.15
    バックフォーカス:15.98 15.98  15.97
    全長(前玉からセンサーまで):129.00  115.04  119.57

 

広角ズームの望遠端が24mmまで伸びて標準域までカバーできるようになれば、風景の撮影などでは、レンズ交換の頻度が抑えられて、とても便利に使えそうですね。

パナソニックは10-25mm F1.7を出してきましたが、オリンパスも超広角から標準域までカバーするズームを考えているのでしょうか。

 

2019年10月12日 | コメント(24)

コメント(24)

9-18mmに代わるレンズとして是非とも欲しいレンズです。サブにマイクロフォーサーズを考えるレンズになりそうです。

待ってました!
発売されればすぐに買う予定です。

パナ10‐25を使っていますが、大きさ以外は大満足な1本です。
オリンパスがF4でくるというのは選択肢が広がって大歓迎。
暗い分、特別コンパクトにしてほしい。

これは嬉しい情報ですね!
F4通しのうえズームレンジが広いので使用頻度も上がりそうです。即刻購入となりそうです。

Yes,Yes,Yes!!
出来たらお手頃なプレミアムラインで出して欲しい!

保護フィルター装着可能ですよね。

レンズロードマップを見てみましたが、どうやらPROレンズのようですね。それっぽいのがあります。

ただ、オリンパスは100㎜ F2.8マクロの特許も出願しているようです。これはロードマップにはないレンズなので、もしかしたらこの8-24もロードマップのものとは違うのかもしれません。

https://www.43rumors.com/new-olympus-patent-describes-the-olympus-100mm-f2-8-macro-is-pro/

パナの10-25mm F1.7は色々と凄すぎでちょっと手が届かないのですが、8-24mm F4ならお手軽で嬉しいです。

広角方向に延びる「新しい標準ズーム(?)」は、都市部では最高のズーム範囲なのではないでしょうか?

ボディの進歩がイマイチだしマウント変えるか
と思うたびこういう面白くてサイコーなレンズが出てくるのがm4/3のズルいところです
e-m5の発表の時に将来発売するかどうかだけでも確定してくれるとありがたいです

全長から見ると9-18mmより大きいPROレンズでしょう。
それでも7-14mmよりはコンパクトになりそうなので
12-100mmとの2本持ちに最適かな。
手ぶれ補正内蔵になる可能性も高いので価格が気になります。

パナライカの12-60mmF2.8-4くらいの重さフィルター径だと助かりますね

換算16-48mmF4、使いやすそうですね。

EOS7Dをまだ使ってますが、バイクツーリングの際に大きさがネックになっているので、防塵防滴ミラーレスにシステム変更を検討しています。

E-M5mk3 +12-100f4 +8-24f4 も候補になりますね。

9-18 の設計が古いのので
楽しみですね もちろん防塵防滴でお願いしたいです

7-14mmを置き換えかな?
12-40mm購入検討中なので早めの詳細が欲しいです。
コンパクトなレンズなら12-50mm卒業なんですけど。

10-25買ったけど、もし8-24がコンパクトで、パナの8-18より目を見張るものがあるなら、考えたい。
7-14PROも持ってるから被りすぎるけど、広角系はかなり使うから…。
片手持ちジンバル乗せて動画で使うから、ジンバル操作しながらズーム出来る、ズームの回り方が軽い方がいいけど、PROレンズガッチリしてるから無理かなぁ。

オリンパスの7-14mmでなくパナの8-18mmを使っていますが、パナを選んだのは保護フィルターを装着できるから。
8-24mmは望遠側が少しだけ伸びた形ですが、室内での撮影ならこれで間に合ってしまいそうですね!
フィルターつけられるのであれば、パナ8-18mmからの乗り換えも検討したくなります。

これは楽しみですねぇ
安いと嬉しいですねぇ

これは欲しい!
パナの10-25が価格的にも大きさ・重さ的にも手を出しづらいのですが、F4に抑える事で色々コンパクトになるのなら買いです!

多眼スマホの伸張で28~35mm付近が標準、50mm付近は望遠と認識されつつありますが、このレンズは丁度スマホ的な広角~標準~望遠に該当しますね。
新世代の標準ズームとしてアリかと思います。

ZD11-22を好んで使っていましたが2倍ズームはやはりちょっと足りないんですよね。3倍というのも適度な感じで、かなり期待したいですね。

iPhone 11 Pro の三眼カメラと似た画角になりますね。
新たな "標準ズームレンズ" になりそうな気もします。

前玉の直径は50~53mm程度のようですから、フィルター径は72mmぐらいになりそうですね。
サイズ的には12-100mm/F4ぐらいになりそうですけど、OM-Dシリーズなら、バランスは良さそうですね。
ラインアップ的には、F2クラスやF2.8クラスのズームも欲しいですけど、12-40mm/F2.8と40-150mm/F2.8も所有しているものの、12-100mm/F4の出番の方が多いので、8-16mm/F2.8と12-35mm/F2.8を出すより、8-24mm/F4の方が実用的かもしれないですね。

あとPEN-Fも使っているので、PENシリーズにも合う高性能コンパクトズームも欲しいのですが…

既存の9-18は特殊なレンズ構成で超コンパクトなのにシャープな写りで、隠れた名玉だと思います。しかし、ちょっと外観が古くなってきました。
標準域までカバーできて、コンパクトであれば非常に価値があります。
超広角はレンズ交換式カメラの聖域でしたが、iPhone 11ではその超広角までカバーされてしまいました。もう、iPhoneでいいかなと、うっかり思ってしまいそうなほどです。
是非とも製品化して欲しいです。


いいですね。発売されたら間違いなく買います。
9-18のリニューアルはしないのでしょうか?外観だけでも今のラインナップに合わせるとかしていただけると嬉しいです。Panasonicは割と外観の意匠を揃えてきますけれど。
iPhone11Proなど、超広角が撮影できるスマホが増えてきましたね。カメラメーカーにはどんどん厳しい状況になっているかもしれんが、頑張って欲しいです。

これはこれで非常に楽しみなレンズですが、
私も9-18のリニューアルしてほしいと思います。
あれだけ旧世代のデザインで…買いたいんだけど躊躇しています。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

このブログ記事について

このページは、2019年10月12日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「トキナーがAPS-C一眼レフ用の超広角ズームを準備中?」です。

次のブログ記事は「キヤノンがアウトドア用の小型カメラ「IVY REC」を発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る