オリンパス「E-M5 Mark III」の詳細スペック

43rumorsに、オリンパスE-M5 Mark III の詳細なスペックが掲載されています。

Olympus E-M5 Mark III detailed specifications leaked

  • 以下はE-M5 Mark III のスペック:

    - センサー: Live Mos 4/3, 17.4 x 13 mm, 20.4 MP, 4/3 format
    - 動画:C4K(4096 x 2160, 24p, IPB at 237 Mbps), 4K UHD (3840 x 2160, 30p, 25p, 24p), 1080p(100p, 50p, 60p, 30p, 25p, 24p),ステレオサウンド
    - 手ブレ補正:5軸ボディ内
    - センサークリーニング:あり, 超音波フィルター
    - 保護:防塵, 防滴, 耐低温-10℃
    - Wi-Fi & Bluetooth
    - GPS, 気圧計, コンパス:- (※「-」は非搭載の意味?)
    - 感度:ISO200-25,600  (拡張でISO 64 と100)
    - ファイルフォーマット:JPEG, RAW(ORF, 12 bit), MOV and AVI(動画)
    - 色空間: AdobeRGB, sRGB
    - フォーカシング: Dual Fast AF: 121点クロス
    - 測光: 324分割
    - シャッタースピード:1/8000-60秒, B, T,シンクロ 1/320秒; 電子シャッター1/32 000-60秒
    - 連写:10コマ/秒 fps (AF-C, メカシャッター)
    - セルフタイマー:2秒か10秒
    - そのほかの機能:アートフィルター, HDR, タイムラプス, RAW編集, ライブコンポジット, 深度合成, ハイレゾショット
    - フラッシュ: FL-LM3 外部フラッシュが付属
    - ファインダー:有機EL236万ドット, 0.69倍, 100%, アイポイント27mm, アンチフリッカー
    - 液晶モニタ:可動式104万ドット,タッチ式
    - メディア: SDXC / UHS-II
    - インターフェイス:USB 2.0, micro-HDMI, WiFi, マイクイン, ヘッドフォンアウト
    - 電池:BLS-50 (CIPA規格で310枚)
    - 大きさ:125.3 x 65.2 x 49.7 mm
    - 重さ:414 g (メモリとバッテリー含む)
    - 発表は10月17日

 

E-M5 Mark III の詳細スペックが明らかになりましたが、内容的にはこれまでの噂を踏襲するもので、E-M1 Mark II と同じ20MPセンサーと像面位相差AFが採用されているようですね。

その他の点では動画機能の強化が目を引くところです。あと、旧型はバッテリーとメディア込みで469グラムなので、新型はかなり軽量化されていますね。

2019年10月11日 | コメント(29)

コメント(29)

さらっとGPSが

最近中級機でかなり出し惜しみしている(ように感じる)パナを軽々置いてきそうですね。
個人的にも大変欲しいです。電子シャッターの高速連写があれば尚更ですが、メカで追従10コマとは素晴らしいですね。

手持ちハイレゾは?

E-M1mk2とE-M1Xから少しずつ機能・性能が下りてきていますね。
メカシャッターで10fpsは素晴らしい。GPSなどはE-M1Xが大きすぎる人には良いのではないでしょうか。
しかし、手持ちハイレゾは流石に無さそう?
あと、今更USB2.0ってどうなんでしょうか。

気圧計ってのは高度計的に使うのでしょうか?

ファインダーと液晶パネルの解像度は3年前と変わらないですね、しかもファインダー倍率はスペックダウンしてるけど、なんとかならないものでしょうか。富士のAシリーズでさえ液晶はもっといいものを使っているのに…

GPSは嬉しい! あと50g以上の軽量化はホントに評価したいです。

GPS/コンパス搭載。ヤッターッ! 買う。2台買う。レンズも5本くらい買う。ついでにPEN-Fも買いたい。

原文を見ると
GPS / Manometer / Compass: –
となっていますので、これらは搭載されないという意味では?

GPS / Manometer / Compass: –
なのでGPSなどは「-」(なし)って読んだ方が自然だと思います。載ってたら凄いですが。

原文でフラッシュの項目も
Flash: – (FL-LM3 external flash supplied)
となっているので「-」は搭載していないという意味でしょうね。

新型にしては革新的でないという声もありますが、軽量小型のサブ機として位置付ければ良いのでは?
実物を見ないと質感は判りませんが、実用性は十分と言えそうです。

ファインダー:有機EL236万ドット…今までの液晶から有機ELに変更されていますね、これは歓迎です。
あと、「アイポイント27mm」→27㎜ではなく21㎜でしょうか?

E-M5シリーズ単体として見れば、劇的にスペックアップしていると思いますが、このスペックが欲しい人は既にE-M1 Mark2を買っているような気もするし、そのE-M1 Mark2とは殆ど同じ内容なので、初動でどれだけ数が出るのか少し心配です。

私もE-M1 Mark2を持っていますが、単純にこのスペックを見ただけでは、「一刻も早く使ってみたい」というようなワクワク感とか、購買意欲を刺激されるようなものはあまり感じないので・・・。

正直据え置き部分にがっかりな気持ちもかなりあるのですが、
あまり変わらない分、価格や作り込みには期待しています。
他社もそこまで高価でない小型機を投入してきていますし、撮れるもので勝負するしか無いと思います。

軽くなったのは魅力的ですね。この調子でエントリー機も軽量化希望。古いですがpm2とか軽くてよかった

生産拠点の移管に伴う生産設備の更新がリモデルの主目的でしょうかね?

軽量化は原型の更新や成型素材の変更など、生産設備の更新を伴わないと実現できないものでもありますし。いろいろ削れるところはとっくに削った後に、さらに1割近い軽量化というのは今の時代になかなかできることではありません。

その意味では部品1個1個まで設計と生産技術が洗練されていると期待できます。

手持ちハイレゾはどうなったんでしょうね・・・

全体的に、E-M1mk2の小型版という感じです。
悪くはないけど、E-M1mk2持っている自分からすると、
もう少しサプライズ的要素がほしかったところ。

でも、予約しようかなと思います。
小さい方が個人的にはありがたいので。

生産設備の移転の影響も大きいかと思いますが、ミラーレスの開発競争が激しくなっていく中で、E-M1 mark2から三年近くたって同程度の性能では、流石に不満の声が出てもしょうがないと思います。

手ブレ補正を搭載したミラーレスがこの軽さなのは魅力的です。
ただ質感は下がりそうですし、価格を欲張るとそっぽを向かれるかも。

どうせGPS付かないだろうから今回は見送り、とおもって40-150Pro
買ったのに付くの?”GPS” 
そんな情報なかったはずなのにうれしい誤算です
でも手持ちハイレゾ無いみたいなのでE-M1mark3出たら
値落ちも早いかな? 個人的には様子見になりそうです

上でも言ってるけど、GPSと気圧計とコンパスはついてないって意味でしょう

E-M5 mark II持ちですが、センサーの画素数がE-M1 mark IIと同じになってくれたのは、サブ機として使うには嬉しい仕様変更です。
偶然、良いシャッターチャンスに恵まれた時に、メイン機と同じ画素数で撮れると損した気分にならなくて済みますから(笑)
E-M1初代とE-M5 mark IIの時は、その点の悩みは無かったですから(センサーの違いによる発色の違いはありましたけど)。
あと、軽量化もサブ機として利用する場合のメリットだと思います。

個人的にはバッテリーがBLH-1でUSBタイプCのコネクタ(USB充電可能)なら100点でしたが、やっぱり難しいのでしょうね。

version upのたびに重くデカくなるこのご時世に軽量化してきただけでも嬉しい!

この詳細スペックには噂のあったUSB-PDによる充電機能や手持ちハイレゾショットの記述がありませんが、少なくとも充電機能は実装していてほしいです。

USB充電の有無を知りたい…

リモートケーブルは利用できるのでしょうか、また、利用できる場合、E-M1mk2と同じタイプでしょうか、それとも、E-M5mk2と同じタイプでしょうか。

発表まであと少し。
スタイルはOM-1のようで良し。
あとはスペックと価格。
期待して待たせてもらいます。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

このブログ記事について

このページは、2019年10月11日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2019年9月のマップカメラの販売ランキングではトップ4をソニーが独占」です。

次のブログ記事は「オリンパス「E-PL10」の画像」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る