オリンパス「E-PL10」の画像

Photo Rumors に、オリンパスPENシリーズの新型機「E-PL10」のリーク画像が掲載されています。

here is the upcoming E-PL10 camera

  • 以前に何度か、オリンパスが小型軽量のPENシリーズのカメラを発表するという報告をしてきた。

    これは、近日中に登場するPEN E-PL10の画像(※画像は元記事を参照してください)で、現行のE-PL9を置き換える。PENシリーズが中止になるという多くの噂は、完全な誤りだ。

 

オリンパスからは、E-M5 Mark III に加えてPEN E-PL10も近日中に登場するようですね。E-PL10は、グリップのデザインを含めて現行のE-PL9とほとんど同じデザインで、ボタン配置やダイヤル配置も変わっていないようなので、マイナーチェンジモデルでしょうか。

2019年10月12日 | コメント(22)

コメント(22)

もうずっと同じイメージセンサーを使ってきてますが、そろそろ更新して欲しいです。でないと買い換えようとは思わない

E-PLの購入層はイメージセンサーが新しいのか、古いのか気にしないと思いますし、「E-PL10を購入するとどんな体験ができるのか」を訴求できれば十分チャンスはあると思います。

E-PLのユーザーはE-PLに買い替えることは少なそうに感じるけどどうなんでしょうね
かといって今のオリンパスは上のモデルに行くとしてもペンの上位機種がないのが悩みどころですね

うーん、外見を見た限りではPL7からの買い替えを検討しようとは思わないですねぇ。
目に見えない部分でどのくらい変わっているか…

さすがに今1600万画素で出されても・・・というのはあるので、E-PL9の2000万画素センサー搭載のマイナーチェンジモデルだと嬉しいです。

E-PL8までにあったAP2がE-PL10にも無いためにVF-4が使えないのが残念です。
しかし多くのE-PLシリーズユーザーは電子ビューファインダーを使うことがないのでしょうね。

E-PMシリーズの復活を心待ちにしていますが、需要が無いとOLYMPUSさんはお考えなのでしょうか。

IM019の正体がこれですかね?
スペックよりも一眼カメラは何を提供できるかを見せるカメラだと思いますので、センサを20MPにすればそのままでも十分通用する気がします。

E-PLシリーズは入門機の位置づけだと思うのですが、だからこそ手振れ補正能力を強化してほしいです。
5.5段とはいいませんが、5段ぐらいの手振れ補正になればうれしいです。
強力な手振れ補正に慣れてしまうと、手振れ補正のない(あるいは効きの悪い)機種に移行する気がなくなるので、他のメーカに乗り換えられることも多少は少なくなるかもしれません。

あと、センサーについてもどうせならE-M5IIIと同じセンサーにしてしまうのもいいのでは。
プロキャプチャーや深度合成も使えるようになると、これもユーザー引き留めになるかも。

スマホの撮影スタイルが標準の今ではカメラ使用時でもファインダー覗く人の方が少ないくらいですからねぇ
女性だとファインダーにファンデーションついたりするし

最近カメラに興味出てきたって人達の話聞くとやっぱりスマホ連携が第一なので、PLシリーズはその方向を発展させていくのが正解な気がします
あとデザインかな

PL 10は1600万画素をこえないようにしてほしいですね。スマホに転送するのにも軽いですし。使ってる人はスマホに転送してフィルターもかけるし、Googleフォトでバックアップする人が多いから1600万画素以上あっても圧縮されちゃいますからね。

画素そのまんまで処理やフィルターなど遊べるカメラにしてほしいです

結局、モデルチェンジで何が変わるか?ですね。
センサーを高画素にすることも必要ですし、アートフィルターをOM-Dシリーズ以上に増やすとか。マニュアルモード無しでもオートでいろいろ楽しめれば存在価値はあると思います。
PENシリーズを残すためだけの単なるマイナーチェンジは勘弁してほしいです。

penシリーズやeosM100シリーズなどのコンパクトミラーレスはスマホがライバルになるので、カメラ本体の性能よりも使いやすさ・セルフィー機能・値段が重視されると思います。
モデルチェンジよりもレンズキットを50mmから35mmにした方が喜ばれるんじゃないでしょうか?

この手のカメラを買う人は、カメラの操作性に慣れてはいませんでしょうが、一方でスマホの操作は目をつぶっても出来る。だったら、スマホの続きで操作できるようにしたらよろしいように思います。
七面倒くさいAFモードとか、測光モードとか知らずとも綺麗な写真が撮れる。そんなカメラにしたらと思うのですが、どこのメーカーもやりたがりません。

シャッター押した後で、液晶に出て来た画像をお化粧できるようにする。美白とか、スッキリクッキリとか、ボケ増量とか、色をどぎつくするとか、色々いじれるようにしてみたらどうでしょうか。アートフィルターは写す前にモードを決めますが、撮った後からアートフィルターもどきを施せるようにする。色んなモードの中からワンタッチで映像効果を反映できるようにし、気にくわなければ元に戻して別のフィルターをかけられるようにすれば、楽しめるのではと思います。

いまオリンパスに足りないセンスはE-PMを復活させてちゃんと良いモノにするという部分だと思うんですよね。
カメラマニアのオジサンには解らない、若い女性の生活感だと思うんです。
いままで結構オリンパスのカメラは宮崎あおいさんのようなイメージで女子カメラしてきたと思われていますが、実は女子のカメラじゃなくてオジサンのカメラを女子に持たせている図なんです。
本当の女子カメラはE-PMにある、と私は思っています。

ただ、一つだけ条件的に厳しいのは、オリンパスのカメラは手振れ補正ユニットで本体が重くなってしまっているところですね。
ここら辺はパナのGMやGFが断然有利です。

E-PL10も相変わらず余り変わらないのかな?
毎回買おうか?と迷い結局買わない(汗)
理由は、機種Noだけ増え、中身は殆んど変わらないから。PEN-Fの様にファインダーも使用可能になってくれただけで、即買いなのだが。この手のカメラ、撮像素子もむやみに大きくしないのもいいし。

さすがにE-m1mk2のセンサーが載るんじゃないですか?
それなら、E-m5mk3ではなくこちらを買いたいです

電子機器に使われている汎用性のある電子部品の特定のカテゴリーは、製品ほどではないペースでモデルチェンジ・廃版になったり別の小さい・安い・機能統合された良い代替品が出て来ます。

電子機器のモデルチェンジは、そうした構成部品の都合からと言う事もあります。

同じ電子機器を長く売るには、部品メーカーに長期供給をお願いする・長期供給されるものを選ぶ、十分に在庫を持つなどの縛りやコストが要ります。

ゲーム機のプレイステーションとかも各世代、同じゲーム機の筈なのに意外と細かく型番の違う別バージョンがあるのもそういう事情を含んでいます。

リーク画像が本当ならE-PL7以来のブラックモデル復活なので、個人的には嬉しいですが、この画像からは外観の進化点は特に感じませんね。

E-PL9でやっとAP2端子が無くなり、デザイン上はとても良くなりましたが、まだ可動液晶周りのパーツは使い回しで、他社と比較して見劣りするし、外装をプラに変更したにもかかわらず、重さは過去最高レベルに重くなって、ボディの厚みも増してきています。

そのあたりもう少し見直せば、もっと良いカメラになるのになぁ・・・と思いますが。

あとE-PL9はBluetoothからのスマホ接続が今ひとつ詰めが甘い感じだったので、そのあたりもアプリも含めて改善してほしいです。

MFT機の進化も鈍くなってきましたね。
デザイン面も目新しさがありません。
でも、買い替え需要依存の定番としてはこれでいいのかも知れません。

外観は変わらずとも、SoCは世代が変わっているに違いない時期なので、動物(ネコ特定でも。。。)瞳AFくらいは載せてきますよね?

それ以外に何か足りないことあったかしら?と思い出すのも難しいほどにエントリー機ですらも機能充実しているのが当たり前な時代。ハードウェア的なコストアップを防ぎながら、エントリーユーザー層に響く、なおかつ新しい要素を加えていくのは本当に厳しくなりました。

あとは軽量化くらい?M4/3の本領はここなんですけどね。

PLシリーズはなんだかんだでオリンパスの稼ぎ頭なわけで、「変わらない良さ」も重要なのかもしれません。
ただ、操作性やスマホ連携、軽量化に関しては、どんどん改良を進めていって欲しいですね。
すでにスマホカメラには、かなりの部分で置いていかれているので、ユーザーが何を求めてPLシリーズを購入するのかをよく考えて、次世代機を設計していって欲しいと思います。

殆ど変わり映えの無いスペックで新型って
価格維持が主な目的ですかね?
いっそPMシリーズのようなコンパクトを目指したものが在っても良いと思うんですが…


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このページは、2019年10月12日 に公開されたブログ記事です。

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