ニコン「Z50」や「Z58mm f/0.95 S Noct」などの価格に関する情報

軒下デジカメ情報局に、ニコンZ50のボディとレンズキット、Z58mm f/0.95 S Noctなどのニコンの新製品の価格に関する情報が掲載されています。

軒下デジカメ情報局

  • 北米の販売店に先程登録された価格によると「Z 50 ボディ」が856.95ドル、「Z 50 レンズキット」が996.95、「Z 50 ダブルズームキット」が1,346.95ドル、「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が296.95ドル、 「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」 が349.95ドル、「MB-N10」が196.95ドルらしい。
  • 北米の販売店に「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」が7,996.95ドル、「EN-EL25」が64.95ドル、「MH-32」が49.95ドルで追加されました。

 

ソニーα6400の現在の北米での価格は約900ドル(レンズキットで1000ドル)なので、Z50は、初値で現在のα6400より若干安い価格設定になりそうですね。

Z58mm f/0.95 Sの価格に関しては6000ドルや、8000~9000ユーロなどの噂が流れましたが、実際は約8000ドルということで、この中間程度になりそうです。最近よく噂が流れていたZ6/Z7用のバッテリーパックも登場するようですね。

2019年10月 8日 | コメント(10)

コメント(10)

北米で Noct 7,996.95ドル ならば 日本での店舗販売価格は税込みで80万円台かな? まあまあ 予想通り!
予約開始時間丁度に電話しなくちゃ!

Z50は初値でこれなら1年もすればかなり安くなりそう。

z50かなりプライス的に良さそうですね。
センターEVFならほんと買います。

Z50、価格的に頑張りましたね。勝負の分かれ目なのでいい機種を期待しています。あとはコンパクトでチャージの早いスピードライトと便利ズームを待っています。

Z50この金額なら手ぶれ補正なしも納得です。
Z6のサブとして買うかも。

MB-N10が縦グリですよね。
値段からサプライズもない、ただの単純なバッテリーパックなんだと思いました。

この初期価格はD5000シリーズ相当ですね。おそらく中身にD7000シリーズ相当を詰め込んでくるのでしょう。となるとAF性能は感度も連写もZ6クラスが期待できますし、UIもZ6/Z7に近いかな?

もしZ一桁機並の使い勝手がリーズナブルに発売されるとなると、ヒットしそうです。

Z50は中級機のD7xxxカメラに相当という噂でしたが、初級機のD5600相当のようですね。競合はα6400とEOS M6 MarkIIでしょうか。
APS-C初号機としてボディ内手振れ補正がある中級機のD7xxxクラスも考えられますが、まずは初級機からという判断はよかったと思います。

Z 50 のクラスを推し測る目安になるのは価格はもちろんですが、キットレンズですね。 仕様や実質価格(ボディとキットの価格差)。 F3.5スタートの 16-50mm、実質1万円台というのはレフ機での 18-55mm 相当でしょう。 (望遠端 F6.3 というのが意味ありげ?)
D7000クラスだともう少し上のレンズが似合いますね。 “50” というナンバリングも売れ筋の D5000系を感じさせます。

あと、ノクトはなんとか3桁を下回りそうですね ^^;

FTZアダプターが付属されるセットはないんでしょうか? DXユーザーだって、Zマウントで使いたいレンズ持ってるのに。


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このページは、2019年10月 8日 に公開されたブログ記事です。

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